2014年10月29日タイトル

ウェイン・ショーター・カルテット / ストックホルム 2014(1DVDR)

2014年10月18日、ストック・ホルム・ジャズ・フェスティバルに
出演したライブをノー・カットで1時間39分高画質収録したDVDです。

80歳を超えたショーターですがここストックホルムでのステージでは
ソプラノ&テナー・サックスを操り非常に美しい音色に感動して頂けるはずです。
メンバーが自由で緊張感ある即興演奏で展開されるステージは息が抜けません。
ブライアン・ブレイドの鋭いドラミングとダニロ・ペレスの美しいピアノが
織り成すジャズの「美」を体感して頂ける貴重なライブ映像です。
ジャズ本来の即興演奏での最高のパフォーマンスを是非ご覧下さい。








パット・メセニー・グループ / ニューヨーク 1992(2CDR)


1992年、アルバム「スティル・ライフ」リリースに伴うワールド・ツアーから
4月10日のNY、パーチェス大学院でのステージを高音質サウンドボード収録!

ブラジル・テイストを取り入れたアルバム同様、本ライブにおいても
新しい手法でステージは展開していきます。パーカショニスト兼ボーカリストの
アーマンド・マルサル、そしてシンガーのデヴィッド・ブラマイアズとマーク・レッドフォードも
起用して、メセニー・カルテットの演奏をより一層躍動感あふれるライブになっています。
当日のセットリストは誰もが認める名盤「スティル・ライフ」からの楽曲を中心として
オーネット・コールマンのカバー曲を除きすべてオリジナルで構成されています。
人気の高いパット・メセニーのライブから新たな定番タイトルが登場しました!!

2014年10月24日最新タイトル

キース・ジャレット・トリオ / ジャズ・ジャンボリー・フェスティバル 1985(1CDR)

1985年10月27日、ポーランド・ワルシャワで開催されている伝統ある
ジャズ・ジャンボリー・フェスティバル出演時のライブをサウンドボード収録。

この10月27日のライブは、廃盤になった「コングレス・ホール 1985」という
タイトルで出ていましたが、今回は新たに収録楽曲が増えた新発掘音源で
遂に登場しました。旧タイトルでは「Falling In Love With You」で終わってましたが
本盤ではそれ以降に演奏された2曲が収録されマニアの方々には新たに感動して頂けます!
勿論、全曲激レアなサウンドボード音源で、これは外せない1枚です。






キース・ジャレット・トリオ / ニューアーク 2003(1CDR)

2003年ツアーよりその初日となる4月11日に行われた
貴重なライブを高音質オーディエンス録音で収録しています。

当日の演奏ではザ・オールド・カントリー」と「君は我がすべて」
の名演奏が光っています。これは是非、聴いて頂きたい名演です!
ツアー初日音源、音も良し、演奏も良しの推薦盤になります。
聴き手の心に訴えるようなキースのピアノをご堪能下さい。






キース・ジャレット・トリオ / ナポリ 2005(1CDR)


2005年ツアーより、7月12日のイタリア・ナポリので
ライブを高音質オーディエンス録音にて収録しています。

2005年ツアーでトリオで行われたライブは3月から9月半ばまでの
10回行われ、当店で取り扱っている「UCLA 2005」以来の
トリオ編成ライブ音源。音質はサンプルをお聴きになれば納得のクオリティ!
会場の上質な響きも加味されダイレクトで適度な空間の空気みたいなものを
感じさせるというまさに理想的なオーディエンス録音と言えます。







キース・ジャレット / ワシントン 1974(1CDR)>

1974年10月16日に行われたジョージ・ワシントン大学での
52分に及ぶソロ・パフォーマンスを収録しています。

この年のツアーからはアメリカン・カルテットで行われたライブ音源は
当店でも数タイトル取り扱っていますが、ソロ・パフォーマンスでの音源は
これが初のリリースになります。今らか40年も前に録音されたテープが
元ソースになっていますが、よくぞ発掘してくれました!!
そのことを考慮しても充分”聴ける”クオリティです。

2014年10月21日最新タイトル

マイルス・デイビス / ベルリン 1983(1CDR)




1983年10月29日のベルリン公演よりアフタヌーン・ショーが
ドイツのFM番組「レイト・ナイト・ジャズ」で初めて放送されました。

これまで一切出回っていなかったこの音源を本盤はダイレクトにしており
1983年ライブCD中でも確実にトップに君臨するであろうダイアモンド・クリアー・サウンドで
収録しています。このままオフィシャルとしてリリース出来るクリアーなサウンドは
ステレオ感、立体感ともに聴いた誰もが満足して頂ける正に極上盤。
31年の時を経て、マイルスとバンドが創り出すグルーブ感が今ここに蘇ります。
是非、この貴重な音源をお楽しみ下さい!

ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン、ドイツ 10/29/1983

1.It Gets Better
2.Hopscotch
3.Star On Cicely
4.Jean Pierre
5.Code M.D.

マイルス・デイビス(tpt, keyb)
ビル・エヴァンス(ss, ts)
ジョン・スコフィールド(g)
ロバート・アービング(keyb)
ダリル・ジョーン(b)
アル・フォスター(dr)
ミノ・シネル(perc)

2014年10月15日最新タイトル

ザ・クルセダーズ / 東京 1984・完全盤(2CDR)

1984年10月4日に東京簡易保険会館で行われたオーケストラを
伴ってのスペシャルなライブをサウンドボード音源に収録しています。

このライブはマニアに方に伺うと過去に数種類ほどリリースされて
いたとのことですが、全てがアンコールが未収録の不完全盤でした。
今回、メガ・ディスクからの本盤は初めて当日アンコールで演奏された
「ストリート・ライフ」を含んでの完全盤として登場しました。
音質もサンプルをお聴き頂けばその良さに納得して頂けます。
是非そのクリアーでスムースな音質と、名曲中の名曲である
「ストリート・ライフ」素晴らしい演奏をご自身の耳でお確かめ下さい。






リー・リトナー&デイブ・グルーシン / ジャワ 2014(1DVDR)

2014年8月5日、ジャカルタで行われたジャズ・フェスティバルでの
ステージを高画質、高音質で収録した最新ライブDVDになります。

セットリストはオールタイムベスト的な選曲になっており、リトナーと
グルーシンのサウンドが映像と共に見事なまでに再現されています。
昨年のツアーとはベースとドラムが新しいメンバーに変更されていますが
メローで心地良いグルーブ感でライブは構成され安心してご覧頂けます。
高画質はサイトのサンプルをご覧頂ければお判りになります。






パット・メセニー・ユニティ・グループ / 東京 2014(3CDR)

2014年、10月の来日公演より三日目のライブを
高音質オーディエンス録音にてアンコールまでの3枚組で登場しました。

ディスク1&ディスク2にはライブ本編をそれぞれ収録しており
ディスク3には、当日5回に及んだアンコールを収録しています。
アンコーが5回にも及んだことでお判りの通り、この三日目のライブ
は驚異的な盛り上がりでオーディエンスの熱い反応が演奏する
メンバーにダイレクトに伝わりこのような忘れる事ができない
素晴らしい一夜を演出したと思われます。
是非、本盤でその一夜を体験して下さい!

2014年10月9日最新タイトル

ジャコ・パストリアス / 酒と薔薇の日々(2CDR)


1986年、ドイツ、イタリア、フランスなどヨーロッパで行われた
ビレリ・ラグレーン、ピーター・ルビークを伴ってのツアーより初登場になる
12月5日のボローニャ公演が発掘されたマスター・カセットより収録され登場しました。

ジャコのライブ・アーカイブスを見ても晩年1986年12月に行われた
ライブは残されたテープも殆ど発掘されていません。
その意味においてもこのイタリア・ボローニャでのライブ音源はマニア必聴になります。
当時のカセット・テープで録音された音ということを考慮しても非常に良好と言えます。
メイン・サイトには試聴用サンプルもありますのでご確認して下さい。







クルセダーズ / トウキョウ 1979(1CDR)

1979年3月16日に中野サンプラザで行われたライブを
極上のステレオ・サウンドボード音源より収録しています。

当時、カセット・テープで録音されたこの音源はテープが
古いこともあり、ピッチ(演奏スピード)が各楽曲でバラバラでしたが
今回はマニアによって補正された音源を元ソースにしてのCD化です。
ネットでもこの補正音源のことは話題になりました。
あの時代のライブがこのような高音質で非常に新鮮に鑑賞頂けます。






ヤン・ガルバレク・グループ / ウィーン 1978(1CDR)

ECMレーベルを代表するヤン・ガルバレクが1978年にウィーンで
行ったライブを素晴らしいステレオ・サウンドボード音源で収録してます。

この年にリリースされた名盤「フォト・ウィズ」のプロモーション用に
録音されたライブと思われ演奏内容、その音質と文句の付けようがありません。
ギターには元RTFのビル・コナーズ、ベースにはエバーハルド・ウェーバー、
そしてジョン・テイラーがピアノ、ヨン・クリステンセンがドラムという
素晴らしいメンバーによって奏でられる音像をご堪能下さい。







エバーハルド・ウェーバー / ベルリン 1974(1CDR)


70年代からECMレーベルで活躍していた重鎮エバーハルド・ウェーバーが
1974年にベルリンで行ったライブを超高音質で収録した激レアCDです。

同年には上質なアルバム「THE COLOURS OF CHLOE」をリリースしており
その発売に伴う数少ないプロモーション・ライブになります。
ベルリン・ラジオ・シンフォニー・オーケストラが参加していることで
神秘的で荘厳な弦楽奏にも感銘を受けて頂けます。
また、ラストにはボーナス曲としてチャーリー・マリアーノとベルリン・フィルが
参加した「Seriously Deep」の名演奏も収録してこれは必聴です!!

2014年10月1日最新タイトル

パット・メセニー・グループ / オシュコシュ 1986(2CDR)


1986年11月、ウィスコンシン州のオシュコシュ大学で行われた
ステージをラストまで全曲収録したタイトルが登場しました。

驚くのはその音質で、誰が聴いてもサウンドボードと勘違いしてしまう
驚愕の超高音質オーディエンス録音になります。サイト上のサンプルを
聴いても信じて頂けないと思いますが、正真正銘のオーディエンス録音です。
メセニー・グループの素晴らしい演奏に加え、あまりの音の良さにファンなら
涙してしまうこと間違いなし。オーディエンス録音ながらバランスの良い録音
も相まってクリアーで分離感も良く最良の状態で感じられる素晴らしいタイトルです。





チャーリー・ヘイデン&リベレーション・ミュージック・オーケストラ / ブレーメン 1987(2CDR)

1987年8月にドイツ・ブレーメンで行われた希少価値の高いライブを
極上のサウンドボード音源よりはじめて収録したタイトルが登場しました。

1984年にダウンビート誌においてジャズ・アルバム・オブ・ザ・イアーを
獲得した名盤「戦死者たちのバラッド」リリース後のレアーなライブです。
スタジオ録音ではカーラ・ブレイが参加していましたが、本ライブでは
人気の女性ピアニストであるジュリ・アレンが参加している点に注目です。
テナーには、ジョー・ロバーノとデューイ・レッドマン、ギターには
ミック・グッドリック豪華11名が創り出すスリリングなジャズを聴かせてくれます。






ホレス・シルバー・クインテット / ニューポート 1959(1CDR)

1959年、ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックのフロント・ラインを
擁した全盛時ホレス・シルヴァー・クインテットを捉えた傑作ライブが登場!

この7月3日のニューポート・ジャズでのライブ後の翌月にリリースされたのが
歴史的名盤と誉れ高いアルバム「ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ」です。
この音質、このメンツ、とにかく黙って聴いて下さい。家宝間違いなしです!







レジェンズ / スタジオ・セッション 1997(2CDR)

1997年、夏のヨーロッパ・ツアー直前にニューヨークで極秘の内に
行われた未発表スタジオ・セッションの模様を極上音質で収録したファン必聴音源です。

勿論、彼らにはスタジオ盤が存在していません。
夏にヨーロッパで開催されたジャズ・フェスに限定されたライブを数回にわたり
行った事だけしら知るすべがありませんでした。その意味においても
この未発表スタジオ録音の価値が大きいと思われます。サイト上のサンプルは
ライブでは演奏されなかったジェームズ・ブラウンのカバー曲です。
尚、このセッションには何故かデビット・サンボーンは参加していません。





レジェンズ / ヴィトリア 1997(1DVDR)

エリック・クラプトン、マーカス・ミラー、デビッド・サンボーン、ジョー・サンプル、
そしてスティーブ・ガッドと夢のメンバーで構成されたバンド、レジェンズ!

彼らのライブは、ヨーロッパで開催されたジャズ・フェスだけに特別出演した
数回だけで、その模様を収録した映像はモントルーだけ。今回、入荷した本盤
は収録されながらお蔵入りになっていた未発表ライブ映像になりマニア感激の
激レア・ライブです。ライブ音源だけは数タイトルリリースされていましたが
映像となると殆ど埋もれたままでその意味でもこのDVDを買う意味は大きいはず。

収録時間は1時間50分の全曲収録仕様でマーカスのバリトン・サックスで
始まる「レイラ」はクラプトンの生ギターと間奏でのサンボーンのアルトが素晴らしい
ジャズ・バージョンでファンならずとも感激です。しかし、97年これっきりなのが残念!
1997年、このスーパー・バンドがライブを行うとのアナウンスで当時興奮した想いが
今ここに蘇る最重要・最強・最高のタイトルをゲットして下さい。
編集前の未発表映像になっていますので後半、アンコールから画面下部にTCR
(タイムコードリーダー)が表示されます。
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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