2014年12月25日最新タイトル

ステップス / ニュー・ヘイブン 1982(2CDR)

1982年、ステップスと名乗っていた時代にコネチカット・ニュー・ヘイブンの
有名クラブ「トッズ・プレイス」で行われた貴重なライブを収録した必聴盤が登場!!

このライブ後、バンドを離れてしまうことになるドン・グロルニックとピーター・アースキン
が揃って参加している点が本盤最大の聴きモノになります。マイケルのテナーと双璧を成す
グロルニックの鍵盤はファンにとっては最良のコンビではないでしょうか!!
オープニングはフェイド・インでのスタートですがそれ以外は何ら問題のない極上
オーディエンス・クオリティで全編収録されています。初期ステップスのライブ音源は
すべて必携、必聴ですがメンバー的にも貴重な本ライブこそファン必携&必聴盤になります。
ラストの楽曲で音が若干ブレる箇所がありますがオリジナルテープに起因するものです。





スタッフ / ロンスター・カフェ 1981(2CDR)

1981年2月2日、ジャズ&フュージョン・ファンには聖地とも云えるNYのロンスター・クラブ
で行われた第1部、第2部を著名なテーパーによる極上オーディエンス・マスターより収録したタイトルです。

当日、ロンスター・クラブに集ったファンの熱い反応が良かったのかこの日の演奏は
非常にリラックスした中にもツボを心得た粋なグルーブ感が感じられます。
クリス・パーカーはこのステージには参加しておりませんが、その分ガッドのタイトな
ドラミングを存分に堪能して頂けます。サイト上のサンプルを試聴して頂ければお判り頂けますが
当時、会場内で録音されたことを考慮してもクリアで音が粒立ち、オンな音像のまま
第1部、第2部共に収録されていますのでキット驚かれると思います。この貴重なライブ音源が
高音質で発掘されたことはファンにとっては夢のような出来事で是非、お聴きになり感動して下さい!





トム・スコット&フレンズ / ボトムライン 1981(2CDR)

1981年1月14日、ニューヨークはボトムラインで行われたステージを
当日のレイト・ショーを高音質オーディエンス録音で全曲収録したアイテムです。

彼らのライブ・アルバムは「アップル・ジュース」が有名ですがその録音日は
1月15日~17日の3日間をスタジオで編集して収録されていることは有名ですが
本音源はその前日のステージになりオフィシャルでは使用されていない激レア音源です。

メンバーは「アップル・ジュース」と同じくマーカス・ミラー、リチャード・ティー、
スティーヴ・ガッド、エリック・ゲイル、そしてラルフ・マクドナルド、ヒュー・マクラッケン
という当時のフュージョン界ではベストな面々が参加しています。
しかも、当日楽屋に遊びに来ていたドクター・ジョンが1曲披露しています。
最強メンバーを従えたトム・スコットのサックスが躍動した素晴らしいライブが収められています。
今聴いても何ら古さを感じさせない彼らのソウルフルなステージです。







ザ・ブレッカー・ブラザース / 東京 1995(1DVDR)

1995年3月の来日公演から東京でのステージを高画質にて収録した
ファン待望のDVDがメガ・ヴィジョン・レーベルより登場しました。

この東京公演は過去、イタリア製DVDがありましたが(現在は廃盤)音声に
難がありの残念DVDでしたが我慢してご覧になっていた方も多いと思います。
今回リリースされた本DVDで使用されたマスターではそのようなことはなく
問題のない高音質、高画質で最後までご覧頂けるアイテムになっています。
また、途中のインタビューもカットされ純粋に演奏だけをお楽しみ頂けます。






ステップス・アヘッド / ウンブリア・ジャズ 1985(1DVDR)

1985年、イタリーで開催されたジャズ・フェスティバル・ライブを
現存する高画質で54分収録した激レアなステップス・アヘットライブDVDです。

マイク・マイニエリとマイケル・ブレッカーの不動メインはそのままで
ギターにはチャック・ローブ、ベースにはヴィクター・ベイリー、そして
ドラムスには復帰したピーター・アースキンというスゴ腕メンバーでの
ライブで、真っ白まジャケットでレイバンが似合うマイケルのプレイは必見です。


2014年12月17日最新タイトル

ヤン・ガルバレク・トリオ / ジュネーブ 1991(1CDR)

ベースにミロスラフ・ヴィトウス、ドラムスにはピーター・アースキンを要したアルバム
「StAR」のリリースに伴うツアーから9月4日のジュネーブでのライブを
超高音質収録したタイトルです。

ピアノレス・トリオがECMらしい透明感溢れる耽美サウンドを存分に聴かせてくれます。
ピーター・アースキン自身、ケニー・ホィーラーのECM作品なんかにも参加していますので
ヤン・ガルバレクが奏でる空気感にも溶け込んだドラミングをお聴き頂けます。
また、ミロスラフ・ヴィトウスとガルバレクとが織り成すインプロビゼーションも
緻密で丹念な音作りで評価の高いスタジオ録音とは異なり、自由奔放なインプロビゼーションこそ
このライブ最大の聴きモノになっておりその緊張感がたまりません!!






パット・メセニー・グループ / バーリントン 1981(2CDR)

1981年、アルバム「オフランプ」リリース前にスタートしたアメリカン・ツアーから
3月21日のバーリントン公演をサウンドボード音源より収録した必携盤が登場しました。

アルバム「オフランプ」は1983年グラミー賞ベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス賞を
受賞したECMレーベルの大ヒット作。本ツアーはアルバム発売前に始まったことで当時は
大変大きな話題となり来日公演も実現しました。本盤は放送音源と思われるサウンドボード音源
で収録されており、よくぞテープが発掘されたものです。また、この年の年末に行われた
来日公演をご覧になったからにとっては、あの思い出が蘇る必聴アイテムになることでしょう!








コーネル・デュプリー&フレンズ / ロンスター・カフェ 1992(1CDR)

1992年5月28日、ニューヨークの有名クラブ「ロンスター・カフェ」での
ステージをサウンドボード音源で収録したファン必携&必聴盤が登場しました。

コーネル・デュプリーを支える仲間はリチャード・ティー、ウィル・リー
エリック・パーカー、そしてスティーブ・グリーンフィールドといったファンには
懐かしい名前で、彼らの音楽が見事にグルーブした名ライブが収録されています。
ライブ全曲が聴きモノですが、やはり「涙をとどけて」で即決の1枚でしょ!

2014年12月11日最新タイトル

マイルス・デイビス / ベルリン 1985(2CDR)



2014年10月にドイツで再放送された音源を一切アナログ変換せずに
ダイレクトにCD化され登場した1985年ベルリン公演です。

この音源は過去、メガ・ディスクより「ブロークン・ウィング」というタイトルで
完全コンプリート盤がリリースされていましたが音質に若干の難がありました。
当然ながら1985年当時に録音されたカセットテープをCD化したタイトルなので
テープヒスが随所に発生しており、またステレオ感も弱い商品でした。

今回リリースされた本盤に収録された立体的なリアル・ステレオ音源をお聴きになれば
この音源が他レーベルから出ている単なるリマスター盤とは比べモノにならない極上音源
と誰にでもお判り頂けます。バンド加入時より腕を上げたマイク・スターンのギター、
バンド・リーダーとしてマイルスの信頼を得たロバート・アーヴィングのキーボード等
音質が大変良いのでマイルスとバンドのグルーブ感もリアルに体感して頂けます。
1985年ヨーロッパ・ツアー中でもダントツ1位の内容と圧倒的魅力を誇る一大決定版。
歴史的名録音盤が満を持してのリリースです!

ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン、ドイツ 11/01/1985

Disc 1
1.One Phone Call / Right Off / Street Scenes / Speak / Th's What Happened
2.Star People
3.Maze
4.Human Nature
5.Something On My Mind
6.Time After time
7.Ms Morrinsine

Disc 2
1.Code M.D.
2.Pacific Express
3.Burn
4.Stronger Ths Before
5.Hopscotch
6.Rubberbald
7.Broken Wing

マイルス・デイビス(tpt, keyb)
ボブ・バーグ(ts, ss-1)
マイク・スターン(g)
ロバート・アービング(synth)
アダム・ホルツマン(synth)
アンガス・トーマス(b)
ヴィンセント・ウィルバン(dr)
スティーブ・ソーントン(perc)
マリリン・マズール(perc)





マイルス・デイビス / ホリデー・シアター 1987(2CDR)



過去、メガ・ディスクより「インディアナポリス 1987」としてリリース
されながら短期で廃盤になった1月24日のライブが収録曲も増えて登場しました。

マイルスのライブに数回だけ参加したハイラム・ブルックが話題となりながら
廃盤になった旧タイトルでは後半部分の途中までしか収録されていなく
また「BURN」においては音がブレる箇所も多くお客様にご迷惑をかけないよう
リストから消え去りました。コピー屋ではその件を隠してまだ販売してますが(笑)

今回奇跡的に発掘された本音源は、当日に「BURN」以降に演奏された楽曲も大幅に
増えており音ブレもない極上マスターになります。その発掘音源からの直デジタル化です。
名曲「HUMAN NATURE」の後半部分からはじめるハイラム・ブルックのギター・ソロは
たっぷりと時間を掛けた哀愁感を覚える名演奏を聴く事が出来ます。

ライブ・アット・ホリデー・シアター、インディアナポリス 01/24/1987

Disc 1
1.One Phone Call / Street Scenes / Speak
2.Star People
3.Perfect Way
4.Human Nature
5.Wrinkle
6.Tutu(inc)
7.Splatch
8.Time After Time

Disc 2
1.Full Nelson
2.Don't Stop Me Now
3.Carnival Time(inc)
4.Tomaas
5.Burn
6.Miles Improvisation
7.Maze
8.Portia(inc)

マイルス・デイビス(tpt, synth)
ボブ・バーグ(ts, ss-1)
ハイラム・ブルック(g)
ロバート・アービング(synth)
アダム・ホルツマン(synth)
ダリル・ジョーンズ(b)
ヴィンセント・ウィルバン(dr)
ミノ・シネル(perc)

その他、フェニックス 1986(2CDR)、ザ・コーチ・ハウス 1989(2CDR)も
入荷していますのでサイト内マイルス・デイビス最新入荷をご覧下さい。







ザ・クルセダーズ / コルチェスター 1978(1CDR)

1978年名作アルバム「イメージ」のリリースに伴うプロモーション用として
イギリスBBCで放送用されたコルチェスター公演を再放送音源より収録しています。

ラリー・カールトンが脱退し新たにビリー・ロジャースがギターで参加し
またウイルトン・フェルダーのワン・ホーンとしての新生クルセーダーズとして
発売されたアルバム「イメージ」の楽曲がライブのメインになっています。
スタジオ作ではジョー・サンプル色の強いサウンドでしたが、ライブとなると
様相は変わりメンバーの個性が存分に発揮された見事なステージを展開しています。
当然、音質が良いのでメンバーのバッキング・プレイやソロも堪能して頂ける逸品です。






ジョージ・ベンソン・スーパー・スター・バンド / ニューポート 1980(2CDR)

1980年、伝統あるニューポート・ジャズ・フェスティバルで一夜限りで
行われたベンソン&スーパー・スター・バンドのライブが登場しました。

この夜、大トリを飾ったベンソンの粋な計らいでステージ上にはチック・コリア、
ゲイリー・バートン、スティーブ・スワロー、スタンリー・バンクスと正に
ジャズ界のスパー・スターが勢ぞろいしたスペシャル・ライブが行われました。
その模様を奇跡的に会場内で隠密録音した猛者所有のカセットテープより
ここに日の目を見た激レアなアイテムになります。ライブ前半にはスタンダード
を中心としたセットリスト、そして後半にはベンソンの大ヒット・バンバーという
構成でスーパー・スター競演による特別な夜を演出したファン必聴盤になります。


Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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