2015年1月30日再入荷タイトル

ハービー・ハンコック・トリオ / モントリオール 2003(2CDR)



デイブ・ホランド、ジャックデジョネットを伴ってのトリオで行われた2003年
モントリオール・ジャズ祭でのライブを最高級のステレオ・サウンドボード録音した2枚組です。

時代の先取りで色々な意味で話題になるハービーですが、このモントリオール・ジャズ祭の
ステージでは近年稀に見る美しいピアノの音色を聴かせてくれています。この日、演奏された
楽曲をご覧になればシンプルなスタンダードばかりで力量が問われる楽曲ばかりで彼の並々ならぬ
意気込みが伝わって来ます。バックの2人もハービーとの相性は皆さん知っての通りでトリオが
奏でるアドリブの素晴らしさをじっくりとお聴き頂けます。これこそ名演です!!
肝心のセットリストは「フォー・オール・ユー・アー」、「パステル・ラプソディー」
その他「ワン・フィンガー・スナップ」や「ドルフィン・ダンス」等のスタンダードも
より完成度の高い演奏が収録されています。
妥協を許さない至高のトリオの名演をお聴き下さい。

詳細は下記サイトまで!
http://bit.ly/1wCYwIP






ハービー・ハンコック・カルテット / ロング・ビーチ 1984(1CDR)



1984年7月、ロングビーチで開催されたクィーン・メリー・ジャズフェスに
最強カルテットで望んだハービー・ハンコックのライブを最高音質で収録しています。

カルテットのメンツは、フレディ・ハバード、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスで
テナーがなくても演奏はVSOPの再来とも云えるハード・バップ・ライブです。
オープニングの「バードライク」からバンドはフルスロットルで最高のノリ!!
続いての」ドルフィン・ダンス」、「カンタロープ・アイランド」と名曲のオンパレード!
メンバーのソロ・パートもタップリと収録されて時間を忘れて聴き入ってしまいます。
勿論、音質も驚きの高音質サウンドボード収録でジャズの醍醐味が詰まったアイテムです。


カルテットで今回初めてCD化されたロングビーチ公演ではモダンジャズ・ファンが
歓喜するハード・バップ・ライブが縦横無尽に展開されています。
最高のメンバー、最高の選曲、ノリにノッてるカルテットの魅力が炸裂してます!

詳細は下記サイトまで!
http://bit.ly/1tvrJKI

2015年1月29日最新タイトル

ハービー・ハンコック / ジャズ・ワークショップ 1973(1CDR)



1973年3月22日のボストンはジャズの殿堂「ジャズ・ワークショップ」での
ライブを再放送音源のトップ・クオリティで60分を越えて収録されています。

今回リリースされたジャズ・ワークショップでのライブは初登場になりそれだけでも
ファンにとっては嬉しいのですが、それ以上に驚くのはその音質です。

当時のマスター・リールからの再放送というフレコミだけあって完璧な音質です。
デジタル・リマスタリングなどのヘタな小細工は一切なしで正真正銘の生音で
60分に渡りお聴き頂けます。エディ・ヘンダーソンのトランペットは無論のこと
トロンボーンにはジュリンアン・プリースター、そしてドラムにはビリー・ハートが
加わっていますので非常にジャズ色の濃いサウンドでステージが展開されています。
収録されている別次元のサウンドがスピーカーから飛び出してこの質感は信じ難い程です。
是非、この機会に貴方のコレクションに加えて下さい!

ライブ・アット・ジャズワークショック、ボストン 03/22/1973

1.Hornet / Funky Vamp 1 / Funky Vamp 2 / Funky Vamp 3
2.You'll Know When You Get There

ハービー・ハンコック(keyb, p)
ベニー・モウピン(sax)
エディ・ヘンダーソン(tpt, flh)
バスター・ウィリアムス(b)
ビリー・ハート(dr)
ジュリンアン・プリースター(trb)
パット・グリーソン(sybth)
スコーチ(cong)

詳細は下記サイトまで!
http://bit.ly/1z57mFk






ウィントン・マルサリス・クインテット / ブッサム 1983(1CDR)



1983年のヨーロッパ・ツアーより11月3日のオランダ・ブッサムでの
ライブを高音質サウンドボード音源にて収録した絶頂期のライブ盤です。

グラミーを獲得した1983年のヨーロッパ・ツアーでは彼に実力が
大いに発揮されジャズ・ファンが忘れることの出来ない素晴らしい王道ジャズ!
クインテットを構成しているメンバーもジャズ魂の通った面々でワクワクします。
ケニー・カークランドが奏でるピアノはジャズの「粋」が存分に感じられます。
今回は当時の放送を録音したカセットテープが元ソースになっていますが
音質的には何ら問題なくお楽しみ頂ける逸品です。ご堪能下さい!

ライブ・アット・ブッサム、オランダ 11/03/1983

1.Knoz-Moe-King
2.Fuchsia
3.Let's Cool One
4.I've Never In Love Before
5.My Ideal
6.Much Later(inc)

ウィントン・マルサリス(tpt)
ブランフォード・マルサリス(ts, ss)
ケニー・カークランド(p)
レイ・ ドラモンド(b)
ジェフ・ワッツ(dr)

詳細は下記サイトまで!
http://bit.ly/18wDCXw






モダン・ジャズ・カルテット / ニューポート 1965(1CDR)



1965年7月に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルでのライブが最高音質で発掘されメガ・ディスクより登場しました。

人気、実力ともに正に絶頂期と云える1965年のライブは悪いはずはありません!
官能的で美的センスに溢れるミルト・ジャクソンのヴィブラホーンはスタジ録音とは異なりブルージーな音色で聴き応えがあります。彼のソロを聴くだけでも買う価値はありますがジョン・ルイスの甘く美しいピアノにも感激して頂けます。
特にライブ後半に演奏された「ゴールデン・ストライカー」においてミルト・ジャクソンに続いてのピアノ・ソロは是非お聴き頂きたい素晴らしい演奏です。良い音が発掘され難い60年代中期のライブ、これは買って損しの1枚です!!

ライブ・アット・ニューポート・ジャズ 07/01/1965

1.Introduction By Dr.Billy Taylor
2.True Blues
3.Newport Miss
4.Song Introduction
5.Summertime
6.Home Folks
7.My Man's Gone Now
8.The Golden Striker
9.Bag's Groove

ジョン・ルイス(p)
ミルト・ジャクソン(vib)
パーシー・ヒース(b)
コニー・ケイ(dr)

詳細は下記サイトまで!
http://bit.ly/1yPfZ6h



2015年1月28日再入荷タイトル

ハービー・ハンコック&ヘッドハンターズ / デトロイト 1973(3CDR)



1973年、真冬のデトロイトで行われた初期ヘッドハンターズを率いての
ライブをライブ関係者より流出したサウンドボード音源より収録の圧巻ライブ3枚組です。

パトリック・グリーソンが正式加入した貴重なライブ音源で、アルバム「SEXTANT」からの
楽曲がアルバムと比べて2倍以上の長さ演奏されている点などこの商品でしか
聴くことが出来ないアンサンブルばかりを収録しておりマイルスのアガルタを彷彿させる
カオス的なファンキーなスタイルとフォービートが交じり合った演奏が最大の魅力です。
トランペットで参加しているエディ・ヘンダーソンのプレイはアルバム「クロッシング」
とはケタ違いにハメを外したマイルスの匂いが感じられる激しい演奏で感激!
元ソースが当時のカセットテープよりの復刻音源になり若干のヒスノイズが生じます。
それを差し引いてもじっくりと聴き込む事が可能な圧倒的な演奏が詰まっています。

ライブ・アット・デトロイト、ミシガン 02/20/1973

ハービー・ハンコック(keyb)
ベニー・モウピン(reeds, perc)
バスター・ウィリアムス(b)
ビリー・ハート(dr, perc)
エディ・ヘンダーソン(tpt, fl)
ジュリアン・プリースター(trb, perc)
パトリック・グリーソン(synth)

詳細は下記サイトまで!
http://bit.ly/1fixvY2








ハービー・ハンコック&ヘッドハンターズ / ウルトラ・ソニック 1973(1CDR)



1973年リリースされジャズ・ファンクの名盤となり多くのミュージシャン
に多大な影響を与えたファースト・アルバム「ヘッドハンターズ」はあまりにも
有名ですが、今回入荷した商品は彼らの貴重な初期ライブから1973年、10月
NYのソニック・スタジオにおける記念すべきライブをマスター・カセットより
サウンドボード音源で発掘された待望の商品が登場しました。

マイルス同様にアコーステックからエレクトリックに移行したハービーが
集めた超スゴ腕メンバーによって生み出すグルーブ感はライブによって
初めて覚醒されると言っても決して過言じゃありません。
オープニングはハービーが音楽を担当したブラック・シネマ「反逆のエージョント」
に挿入されていたアクチャル・プルーフからスタートです。これは必聴です!!

ライブ・アット・ウルトラソニック・スタジオ、ハムステッド、ニューヨーク 10/01/1973

ハービー・ハンコック(keyb),
ベニー・モウピン(sax),
ポール・ジャクソン(b),
マイク・クラーク(dr)

詳細は下記サイトまで。
http://bit.ly/1tnmo8j







ハービー・ハンコック / ボストン 1973(1CDR)



1973年10月13日、ボストン・ポールズ・モールでの
プロモーション用特別ライブをサウンドボード音源で収録したタイトルになります。

マイルス・バンドを卒業後に彼の目指した音楽はジャズ&ファンクを融合した
まっ黒なグルーブで当時はこの斬新なサウンドに音楽界は驚いたことです。
今回、メガ・ディスク・レーベルからのタイトルではノイズ・レスな音質で
このポールズ・モールでのライブではダントツのクオリティになっています。

ライブ・アット・ポールズ・モール、ボストン 10/13/1973

ハービー・ハンコック(keyb)
ベニー・モウピン(sax)
ポール・ジャクソン(b)
マイク・クラーク(dr)

詳細は下記サイトまで。
http://bit.ly/1BwejOO






ハービー・ハンコック&ヘッドハンターズ / カンサス・シティ 1974(2CDR)



1974年、10月16日にカンサス・シティで行われたライブを奇跡的に
発掘されたサウンドボード音源より収録したタイトルになります。

このライブは過去、極端に音質が悪いオーディエンス録音で収録されたトホホな
ブートが出回っていましたが今回、発掘された音源は、それとは大きく異なった
サウンドボード音源からの収録になりファンには聞き逃せないタイトル!!
ポール・ジャクソンのファンキーなベース、マイク・クラークの変拍子ドラム、そして
やっぱりカッコいいベニー・モウピンのサックス。バンドの一体感が感じられ
そこから生み出されるまっ黒なグルーブを堪能出来る携必聴の極上音源です。

ライブ・アット・カンサス・シティ、ミズリー 10/16/1974

ハービー・ハンコック(keyb)
ベニー・モウピン(sax)
ポール・ジャクソン(b)
マイク・クラーク(dr)
ポール・サマーズ(perc)

詳細は下記サイトまで。
http://bit.ly/1H9J9mp







ハービー・ハンコック&ヘッドハンターズ / ハングアップ 1975(1CDR)



1975年11月のネブラスカ、オマハで行われたプロモーション用の
特別ライブが激レアなサウンドボード音源で収録したファン必聴盤になります。

この1975年11月7日のライブは1973年、1974年ライブとはメンバーも
メ異なっておりギターとしてブーティーとも交友があるブラックバード・マックナイトが
参加している点がやはり注目です。彼のブラック・パワーが炸裂したギターは流石!!
また、余談ですがこのオマハ公演は伝説になっている1975年の中野サンプラザ公演と
同じメンバー構成で行われたステージでエポック・メイキング的タイトルです!!

ライブ・アット・オマハ、ネブラスカ 11/17/1975

ハービー・ハンコック(keyb)
ベニー・モウピン(sax, fl)
ブラックバード・マックナイト(g)
ポール・ジャクソン(b)
マイク・クラーク(dr)
ビル・サマー(perc)

詳細は下記サイトまで。
http://bit.ly/1kXetns


2015年1月22日最新タイトル

パット・メセニー・グループ / ボトムライン 1978(2CDR)

1978年9月、パット・メセニー・グループとしてのデビュー・アルバム「想い出のサン・ロレンツォ」のリリースに伴う特別プロモーション・ライブからニューヨーク、ボトムラインで行われたステージをサウンドボード収録しています。

1974年にゲイリー・バートンのアルバムに参加して翌年にはジャコ・パストリアスを迎えて「ブライト・サイズ・ライフ」をリリースしており、ここニューヨークにおいても
ファンの熱狂的な歓声で迎えられた素晴らしいライブです。
また、このライブでは翌1979年にリリースされたアルバム「アメリカン・ガレージ」からの楽曲も特別に披露されており、全米に放送されたこのライブはパット・メセニー自身
並々ならぬ気合が入ったステージだったことが感じ取れる
逸品です!







アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ / ソウルフル・マスター(1CDR)



1981年、若干20歳のウィントン・マルサリスを大胆にフューチャーしたアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの1981年未発表ライブ!!

トランペットのウィントン・マルサリスを筆頭にビルピアース、ボビーワトソンの3管での編成になっており力強い演奏が展開された王道ライブです。しかもピアノには技巧派としてファンの多いジェームス・ウィリアムスが参加している点にも注目です。洗練された彼のピアノはバンドの中で重要な存在だということを改めて知る事になります。
しかし、やはり最大の注目はマルサリスのトランペット!

若々しいマルサリスのソウルフルな演奏はフレディー・ハバードやリー・モーガンが絶賛したプレイを披露して新伝承派の幕開けライブとなります。若きマルサリス入魂のステージ、是非お聴き下さい。

ライブ・アット・ホーヘフェーン、オランダ 03/21/1981

1.Band Introduction
2.Full Of Love
3.The Double Up
4.How Deep Is The Ocean
5.Soulful Master Timmons
6.Wheel Within A Wheel

ウィントン・マルサリス(tpt)
ボビー・ワトソン(as)
ビリー・ピアース(ts)
ジェームズ・ウィリアムス(p)
チャールス・ファンブロー(b)
アート・ブレイキー(dr)






ジョー・ヘンダーソン・トリオ / ウンブリア・ジャズ 1993(1CDR)



1993年7月、イタリア・ペルージアで行われた男気あるれる三人によるステージをステレオ・サウンドボード音源にて収録した大推薦盤になります。

前年の1992年、デイブ・ホランド、アル・フォスターらが参加してNYで録音されたアルバムをリリースしており、その流れからこのトリオでのライブがヨーロッパでのジャズ・フェスティバル限定で実現したと思われます。
長年、メイン・ストリームを渡り歩いて来たこの骨太三人衆の演奏はハード・バップ魂溢れる粋な演奏がでジョー・ヘンの表現力豊かな美しいテナーが響き渡る最高のライブ!
ラストはファンに人気の高い「ラッシュ・ライフ」も演奏され極上クラスの1枚です。

ライブ・アット・ウンブリア・ジャズ、ペルージア、イタリー 07/18/1993

1.Recorda Me
2.Ask Me Now
3.Take The A-Train
4.Y Ya La Qiuero
5.Lush Life

ジョー・ヘンダーソン(ts)
デイブ・ホランド(b)
アル・フォスター(dr)

2015年1月19日再入荷タイトル

パット・メセニー&ジョシュア・レッドマン / マイルストーン(1CDR)

1993年、傑作アルバム「ウィッシュ」リリース後のツアーより7月のモントルーでの
ライブを高音質サウンドボード収録した名盤がノイズ・レスで再入荷しました。

過去の商品では3曲目に演奏されたロリンズの名曲「セント・トーマス」において
音切れとノイズが発生し最高のライブながらオススメ盤とは云えませんでしたが
今年になり入荷した商品より音切れ、ノイズもない素晴らしい商品として入荷しました。
ジョシュア・レッドマン、パット・メセニー、クリスチャン・マクブライド、そして
ビリー・ハートのカルテットが奏でるスタンダードの名曲は文句なしにお楽しみ頂けます。






パラレル・リアリティーズ / ライブ・アット・モントルー 1990(2CDR)

ジャック・デジョネットの提案でハービー・ハンコック、パット・メセニーそしてデイブ・ホランド
の通称「ビッグ・フォー」と云われるメンバーが集結したパラレル・リアリティーズの激レア・ライブです。

1990年7月10日、伝統あるモントルー・ジャズ・フェスティバルで行われたライブを
高音質のステレオ・サウンドボード音源で収録した2枚組になります。
当初、ジャック・デジョネットとパット・メセニーの企画バンドで始まりましたが1990年に
行われたヨーロッパ・ツアーでライブ・バンドとしての本領を発揮して話題を独り占めしたことは
有名で、それぞれの楽曲に関しては今更説明もないですがディスク2の4曲目に収録されている
ハンコック作「CANTALOUPE ISLAND」でのジャジーなスタイルはメンバーのソロパフォーマンスを
含めて聴き所となっています。最高音質、最高の演奏内容でこれは聞き逃せません!!!






パラレル・リアリティーズ / シュトゥットガルト 1990(2DVDR)

1990年、7月にドイツ・シュトゥットガルトで開催されたジャズ・フェスティバルでの
ライブを現地で放送された映像を収録した2枚組DVDRになります。

説明も要らないと思いますが、ジャック・デジョネット、ハービー・ハンコック、パット・メセニー
そしてデイブ・ホランドの通称「ビッグ・フォー」と云われるメンバーにるパラレル・リアリティーズ。
勿論、今回登場したこのドイツ・シュトゥットガルト公演は初登場になる貴重な映像です。
画質は20年も前のビデオ・テープが元ソースになっていると思われますが極上のクオリティ
をキープしています。そのクオリティを劣化させず高ビットレートでデエジタル収録したのが
この商品。画質を劣化させたらマニアの貴兄からお叱りを受けてしまいます。
ここで演奏されたセットリストも、マニア大注目になりその収録時間は2時間を越え
見応えもタップリです。彼らのブート映像はまさかのリリースです。




2015年1月15日最新タイトル

ウェザー・リポート / タワー・シアター 1978(2CDR)

1978年11月10日、フィラデルフィアはライブの殿堂タワー・シアターで行われた
白熱のステージをロー・ジェネレーション・テープより収録されたファン必携&必聴盤です。

元ソースとなったカセットテープの状態が大変良いのでオーディエンス録音とは
思えない素晴らしいクオリティで全編収録されています。また、このタワー・シアター
でのライブ音源はオフィシャル盤「8:30」には1曲も収録されていないレア音源!!
オーディエンス録音でしか味わえない独特な空気感も相まってオフィシャル盤とは
異なった「ウラ・8:30」と云っても過言ではないタイトルに仕上がっています。
メイン・サイト上の試聴サンプルをお聴きになればお判り頂ける逸品です。






マイルス・デイビス / デトロイト 1981(2CDR)




1981年のカムバック・ライブより8月16日にミシガン州は
デトロイト・マソニック・オーディトリアムで行われたライブを
マニアによる極上オーディエンス録音で97分27秒収録した必聴盤が登場しました。

今回のリリースはマスター・カセットより収録されており録音に使用された機器は
ソニー製D3デッキにECM 929マイクという当時としてはテッパン機材を会場内に
持ち込んで録音されたクオリティは今もってしてもその鮮度は全く失われておりません。
そのクオリティは熱心なファンの度肝を抜くことでしょう。
他のカムバック・ライブと比べてみても明らかに格の違いが鮮明に感じられる必携・必聴盤です。
美麗ピクチャー・ディスク仕様盤!






マイルス・デイビス / コンプリート・ニース 1985(3CDR)



1985年7月17日、フランス・ニースで開催されたジャズ・フェスティバル
でのライブをアンコールまで全曲収録した圧巻の3枚組が登場しました。

ニースで開催されたジャズ・フェスティバルのアイテムは初日7月15日の音源が
メガ・ディスクよりリリースされていますがこちらは2日目、17日のライブです。

この17日のライブは過去、様々なレーベルから出てはいましたが1曲目の途中で
録音レベルが大幅に落ちてしまい聴き苦しさだけが目立つ音源でした。
しかし、本3枚組ではレベル補正でその部分を修正していますので普通にお聴き頂けます。
肝心の音質も並のオーディエンス録音とは明らかに質の違う絶品のサウンドです。
あまりに生々しくエモーショナルな演奏のは感動的で音質はステージが進むにつれ
更に向上します。メイン・サイトの試聴サンプルをお聴きになれば納得の音質です。
美麗ピクチャー・ディスク仕様盤!




2015年1月8日最新タイトル

ジャコ・パストリアス / リミニ 1986(2CDR)

ジャコが亡くなる9ヶ月前の12月、イタリア・リミニで行われた激レアなライブを
クリアネスな極上サウンドボード音源で録音したファン感激のタイトルです。

1986年のライブ・レコーディングと言えば3月のドイツ・ドルトムントでのライブが有名ですが
12月に行われたライブではセットリストが大幅に変更されておりファンには
全曲、全パートすべてが聴き所となっています。
ライブ前半ではディープ・パープルの名曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、
また後半の聴きモノは”ミスター・ダイナマイト”ことジェームズ・ブラウンの名曲「セックス・マシーン」
からジミ・ヘンドリックのこれまた名曲「太陽から三番目の石」の流れがバッチリとキマっています。
やはり1986年12月のライブは選曲が良い!!
ジャコ・マニアに聴いて頂きたいライブ・レコーディングです。





ウェザー・リポート / アット・ザ・ハリウッド・ボウル(1CDR)

1981年6月21日、ロサンゼルスはライブの殿堂ハリウッド・ボウルで行われた
プレイボーイ・ジャズ・フェスティバルでのライブを驚異的なクリアネス・オーディエンス録音で
ラストまで収録したファン待望の新音源で装いも新たにリリースされました。

このハリウッド・ボウル公演は10年以上前、メガ・ディスク・レーベルより
発売されていましたが残念ながら数年前に廃盤となっていました。今回登場した新マスターは、
ロック関係でも有名なテーパー(録音者)ロバート・ロリンズ氏の所有マスターより
ダイレクトに収録した非常にクリアーで今聴いても鮮度の劣化を全く感じさせない素晴らしい
ライブ・レコーディングとなっています。3曲目の途中僅か数秒だけ音がブレますが今から
34年も前に「Nakamichi 350」でレコーディングされたテープ故、仕方ないことです。
ワーグナーの「プレリュード・トゥ・アクト3」が会場内に流されハリウッド・ボウルに
馳せ参じたファンのハートはマックス状態。そしてスタートするファースト・シティー!!
身震いするカッコいいステージを是非、お聴き下さい。





リターン・トゥ・フォーエヴァー / ロックビル 1974(1CDR)

第2期リターン・トゥ・フォーエヴァーのアルバム「第7銀河の讃歌」がリリース
された1974年の2月にメリーランドはロックビルのオメガ・スタジオで行われた
公開スタジオ・ライブの模様をシガゴWXRT-FMでの放送音源を音像の鮮度が
失われていないマスター・リールから収録された圧巻のライブです。

マニアの方に伺った話では、このオメガ・スタジオでのライブはアナログ・ブートで
80年代にリリースされていたとのことでしたが音が如何せん悪く、ライブの途中で
終わってしまう残念なLPだったいう話です。今回、メガ・ディスクからリリースされた
本盤ではスレテオ・サウンドボード録音、しかもラストまで収録された優良盤。
当店で販売しています1974年ライブの名作「セブンス・ギャラクシ・イン・デンバー」と
双璧を成すであろう堂々のリリースです。是非、お聴き下さい!!



Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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