2015年3月26日最新タイトル

デビッド・サンボーン / ヴィトリア 1991(1DVDR)

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1991年、恒例のヨーロッパ・ジャズ・フェスティバルより7月15日のヴィトリア・ジャズでのライブを高画質&高ビットレートで収録したDVDがリリースされました。

オープニングはファンに人気の高い「ファースト・ソング」でサンボーンのアルトは無論、ピアノのケニー・カークランドの新主流派的演奏と云われるプレイに聞き惚れてしまいます。
彼は98年に惜しくも43歳という若さで世を去ってしまいましたが今でもレベルの高いプレイ・スタイルに影響を受けた若手も多いと聴いています。それ以外にもベースにはチャーネット・モフェット、ドラムスにはアル・フォスター等で固めたバック・メンバーのノリの良さにサンボーンのテナーも艶っぽい音色でステージを盛り上げています。2曲目にはオーネット・コールマン作の「ザ・グッド・ライフ」、3曲目はケニーのピアノをフューチャーした「トナリティ・アトーンメント」続いてラテン・タッチにアレンジされたマーカスの名曲「キャメル・アイランド」等の名曲が披露されたステージは必見!!ラストにはショーターの名曲「ブラック・ナイト」までも演奏された62分のステージです。【メーカーインフォより】











ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ&パコ・デ・ルシア / フランクフルト 1980(2CDR)

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1980年10月、ドイツ・フランクフルトでのスーパー・ギター・トリオによるエレガントで圧巻のライブを生々し過ぎる高音質で収録した待望のタイトルです。

多種多様なスタイルが持ち味のマクラフリン、叙情的なフレーズでの超速弾きギタリスト、アル・ディ・メオラ、そして天才フラメンコ・ギタリストであるパコ・デ・ルシアによる見事なアンサンブルとインター・プレイを全曲収録しています。三人の個性を全面に出したソロ・パートから互いが火花を散らしながらバトルを展開する楽曲を構成の妙がご堪能頂けます。芸術とまで語られた伝説のライブは貴方の心に響きます。
尚、当時録音されたカセットテープからの音源で若干ヒスノイズが生じる楽曲もあります。
【メーカーインフォより】


ライブ・アット・フランクフルト、ドイツ 10/31/1980

Disc 1
1.Monasterio de Sal
2.Gitanos Andaluces
3.DiMeola Solo
4.McLaughlin Solo
5.Mediterranean Sundance

Disc 2
1.Frevo Rasguado
2.Short Tales Of The Black Forest
3.Chanela
4.Manha De Carnaval
5.Spain

ジョン・マクラフリン(g)
アル・ディメオラ(g)
パコ・デ・ルシア(g)







ハービー・ハンコック&チック・コリア / シアトル 2015(2CDR)

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37年ぶりに共演ツアーがはじまったジャズ・レジェンド二人によるピアノ・デュオ・コンサートからその初日公演を収録しています。

お互いにマイルス・スクールの門下生でジャズの生きた歴史を背負ってきたある意味ライバルなのですが今年3月からなんと37年ぶりになるピアノ・デュオによるライブが行われることは今年のジャズ・シーンの大きなエポックメイキングになることは間違いありません。本盤は注目の中で行われた初日3月14日シアトルでのステージをマニアが会場内で録音したマスター音源を収録しています。ライブ前半はチック・コリアのピアノとエレクトリック・ピアノが会場を魅了しており卓越したセンスの良さが光るステージを展開。後半はハービーの登場となり代名詞と云われる楽曲をピアノとベテランならではの円熟したテクニックで心憎い演奏を披露しています。マイクノイズが生じる箇所がありますがご了承下さい。【メーカーインフォより】

Disc 1
1.Improvisation(fade in)
2.Improvisation / Easy To Love
3.Implication

Disc 2
1.Dolphine Dance
2.Solar
3.Maiden Voyage
4.Spain
5.Cantaloup Island

ライブ・アット・パラマウント・シアター、シアトル 03/14/2015

ハービー・ハンコック(p, synth)
チック・コリア(p, el-p)







マイケル・ブレッカー&ケニー・バロン・トリオ / FOUR(2CDR)

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2000年11月4日、ケニー・バロン・トリオにマイケルが特別参加した激レアなステージの音源をリマスターして再登場盤になります。

プロ・ツールで24ビット/96khzのデジタル・トランスファーを施し録音時の乱れを補正しバランス重視でのトリートメント作業により10年以上前にリリースされていた旧タイトルとは異なった超優良オーディエンス録音として
生まれ変わった音源を用いています。マイケルのテナーがブローした時に音が割れてしまっていた箇所や、楽曲の途中で音圧が下がってしまった箇所をスタジオ・エンジニアによって原音を損なうことの無いように修正された音像は
「オーディエンス録音だから」と敬遠していた貴兄も必ずや「何コレ?」と息を飲む高い明瞭感とパンチの効いた音になっています。ケニー・バロンの美しいピアノのとマイケルのテナーが相まって表現豊かな演奏が展開されてた素晴らしいライブがジャケットも一新して新装リリースされました。本盤のリリースに伴い旧タイトルは廃盤です。【メーカーインフォより】


Disc 1
1.Introduction
2.Confirmation
3.Naima
4.Autumn Leaves
5.Invitation

Disc 2
1.Introduction
2.Four
3.Body And Soul
4.Impressions
5.Blue Monk

マイケル・ブレッカー(ts)
ケニー・バロン(p)
レイ・ドラモンド(b)
シルビア・クエンカ(dr)



2015年3月19日最新タイトル

デビッド・サンボーン / ニューポート 1998(1DVDR)

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1998年8月、ロードアイランドで行われた伝統あるニューポート
ジャズ・フェスティバルに出演したライブを高画質収録したファン垂涎作。

ディーン・ブラウンのギターを筆頭にリチャード・パターソン、リッキー
ピーターソンとバックを担当するメンツはサンボーンとは馴染み深い面々が
揃っておりツボを心得た演奏はファンが求めるすべてがあります。
勿論、サンボーンのアルトが奏でる「泣きのサンボーン節」も歌心溢れる
メロディで1時間18分痛快なライブを存分にお楽しみ頂けます。

1.Introduction
2.Savanna
3.Benny
4.Full House
5.Rikke
6.Snakes
7.Chicago Song
1h18min

ライブ・アット・ニューポート・ジャズ 08/16/1998

デビッド・サンボーン(as)
ディーン・ブラウン(g)
リッキー・ピーターソン(keyb)
リチャード・パターソン(b)
ロッキー・ブライアント(dr)
ドン・アライアス(perc)









キャンディ・ダルファー&ファンキー・スタッフ / デン・ヘルデン 1993(1DVDR)

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1993年、彼女のセカンド・アルバム「サックス・ア・ゴー・ゴー」リリースに
伴うプロモーション用ライブを収録したレアーな初期ライブDVDです。

まだ世界的に人気が出る前でも彼女の地元オランダでは既にトップスターで
このようなプロモーション活動でのライブも行われていました。後の完成された
スタイルとは違い荒削りながらワイルドなステージはファン必見で名バラードの
「アイ・キャント・メイク・ユー・ラブ・ミー」での歌唱力はさすがです。
また、ボーナスとしてラストに1992年の長崎でのライブからマイルス・デイビス
の代表曲「ソー・ファット」を収録したお宝級タイトルになります。当時録画したビデオテープを元ソースにしてますのでごく僅かに画質が乱れる箇所があります。

ライブ・アット・デン・ヘルデン、オランダ 06/28/1993

1.Interview
2.Sunday Afrernoon(acoustic pre-show)
3.Introduction By Gijs Staverman
4.Pick Up The Pieces
5.I Can't Make You Love Me
6.Man In The Desert
7.2 Funky
8.So What(Nagasaki 1992)
48min






キャンディ・ダルファー / アシャッフェンブルク 2015(2CDR)

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2015年、ヨーロッパ・ツアーから2月にドイツ・アシャッフェンブルクで
行われた素晴らしいステージを高音質オーディエンス録音で収録したファン垂涎盤。

昨年の来日公演とは異なったセットリストはファンにとっては必聴になり
ノリの良いアップテンポの楽曲からムーディーなバラードまでと彼女の魅力が
堪能頂ける2枚組になっています。バンドのメンバーも非常にシンプルな構成
になってストレートでファンキーな迫力あるライブが体感頂ける推薦アイテムです。

ライブ・アット・アシャッフェンブルク、ドイツ 02/22/2015

Disc 1
1.Intruduction
2.After Tonight
3.Hey Now
4.Crazy
5.For The Love
6.Daylight
7.What U Do

Disc 2
1.Lily Was Here
2.History
3.Pick Up The Pieces
4.D'Angelo
5.Bass In Your Face

キャンディ・ダルファー(as, voc)
ウルコ・ベッド(g)
マニュエル・ヒューガス(b)
チャンス・ハワード(keyb, voc)
リカルド“ファット”バルグルスト(voc)
DJ Kikke(dr)



2015年3月12日最新タイトル

マイケル・ブレッカー・カルテット / ミラノ 1988(2CDR)



ドラムにスティーブ・ガッド、ギターにはECMの職人ミック・グッドリック、そしてベースには
鬼才チャーネット・モフェットというレアーなメンバーが参加した1988年4月のミラノ公演を
驚きの高音質オーディエンス録音で収録したファン垂涎盤が入荷しました。

1988年のアルバム「ドント・トライ・ジス・アット・ホーム」発売に伴う
ツアーからの音源ながらアルバム制作のメンバーとは全く異なったメンバーでの
ライブ音源は過去リリースされておらずマイケルを愛するマニア貴兄には将来にわたり
お宝盤になること間違いなしです。ECMレーベルの重鎮ミック・グッドリックとマイケルの
絡みはピンと張りつめた空気感で展開されておりイマジネーションに富んだライブです。
また、カルテットの屋台骨を支える洗練されたガッドのテクニックも聴き応えがあり
経験豊富な彼のキャリアからでもこの音源が発掘された意味は大きいと思われます。
お宝化必至のマスト・アイテムで是非コレクションに加えて下さい。






マイケル・ブレッカー / ザ・ボトムライン 1988(2CDR)



こちらも初登場になる1988年9月のニューヨーク・ボトムラインでの
ライブになり、しかも激レアなサウンドボード音源で収録された秘蔵音源盤です。

メンバーはマイケルとは気心の知れたマイク・スターンを筆頭にテクニシャンが集結して
ダイナミックなステージを展開しています。やはり泉のように湧いてくるマイケルのテナー
とマイク・スターンのギターとの相性は絶品でメロディアスはパフォーマンスは圧巻です。
また、エレガントなフレーズと極美のメロディでファンから高い評価のカルデラッツォの
プレイも聞き逃すことは出来ません。自由奔放に吹きまくるマイケルを存分にお聴き下さい。
尚、ディスク2の1曲目途中テープリバースで僅かに音がフェイドする箇所があります。






チック・コリア・トリオ / サン・ディエゴ 2004(2CDR)



2004年8月、カリフォルニア・サンディエゴの歴史のある
コプレー・シンフォニー・ホールで行われたトリオでのステージを極上レベルの
サウンドボード音源で収録したファン垂涎のアイテムが登場しました。

ベースにはプエルトリコ出身の実力派ジョン・ベニテス。ドラムスにはチックの
アルバムでデビューしディメオラやロベン・フォード等のアルバムにも参加して
活躍の幅を広げているトム・ブレックラインとのトリオで構成されています。
2004年のチックといえばエレクトリック・バンドの活動がオリジナル・メンバーで
再開されたことが有名ですが、今回ご紹介する素晴らしいトリオでのライブも
行われていました。2003年にヨーロッパ限定でメンバーの異なったトリオでの
ツアーもありましたが、北米ツアーからのライブは未発表のままでした。
1曲目にはファンには人気のあるスタンダードの名曲「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」
でそのピアノだけのイントロからスタートするスウィング感に聞き惚れてしまいます。
2曲目にはエレクトリック・バンドでの演奏で有名な「エターナル・チャイルド」の
トリオ・バージョンが演奏されこちらも本盤でしか聴けないレアーな音源になります。
後半にはエヴァンスで有名な「バット・ビューティフル」、ラストには名曲中の名曲
「ルンバ・フラメンコ」までもが収録されてチックのマニアだけでなく
全てのピアノ・ファンに聴いて頂きたい逸品です。







チック・コリア / ハンブルグ 1988(2CDR)



1988年12月にドイツのハンブルグで行われたチック、ピアノ1台での
美しいソロ・パフォーマンスを最高級の音質で収録したファン垂涎のタイトルです。

まずはこのセットリストをご覧下さい。過去の代表曲からスタンダードの名曲を
彼の解釈で独自の世界を展開しており卓越したセンスとレベルの高い演奏に
深い感銘を受ける円熟のパフォーマンスになります。メロディアスな雰囲気を基調と
してピアノが奏でる美音とその空気感が絶妙なバランスで納得の演奏。
80年代後半、エレクトリック・バンドで世界を席巻していたチック・コリアですが
ジャズ・ピアニストとして本領を発揮した美しいパフォーマンスは必聴です。

2015年3月5日最新タイトル

ケニー・バロン&デイブ・ホランド / コンプリート・パリ 2012(2CDR)

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多くのピアノ・ファンの方々に支持された名盤「パリ・2012」が
20分以上も長くなった完全収録盤でリリースされました。

2012年、パリで開催されたラ・ヴィレット祭に出演したライブは
過去に1時間5分収録されたアイテムがリリースされておりファンの
方々からその演奏内容、音質に大変高評価を得た名盤でしたが、この度
放送ではカットされていたデイブ・ホランド作「アリオ」とケニー・バロン作
の「ファット・イフ」も収録された初の全曲盤でリリースされました。
2曲ながら時間にして22分も長くなった本盤はケニー・バロンの
美しいピアノがデイブ・ホランドのベースとの美的アンサンブルは至高の
パフォーマンスでハートに響いて贅沢なひと時を演出してくれる新たな名盤の誕生です。







ケニー・バロン / マルシアック 2010(1CDR)



2010年8月、フランスで毎年開催されているマルシアック・ジャズでの
ライブを極上のクオリティで収録したケニー・バロン・カルテットの名演です。

本ライブではテナーに何度もグラミーにノミネートされているプエルトリコ出身の
デビッド・サンチェスが参加している点に注目です。彼のシリアスでストレートな
テナーはケニー・バロンのピアノと共にライブの華となっています。また、ドラムス
には2012年初リーダー・アルバムをリリースしたNY出身のジョナサン・ブレイク
が参加しており彼の男気あふれるプレイにも納得して頂けます。





スタン・ゲッツ / ニューポート 1964(1CDR)

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1964年、7月3日の歴史あるニュー・ポート・ジャズ・フェスティバルにおける
スタン・ゲッツ・クァルテットの演奏をオフィシャル級極上のサウンドボード収録
でここに再現した商品が登場しました。しかも、この日は豪華ゲストが参加した
ライブになり、ジャズ・ファンなら誰もが聴いてみたい興味ある演奏になっています。

このニュー・ポート公演でゲッツのバックを担当しているのはGARY BURTON(vib)、
GENE CHERICO(b)、JOE HUNT(dr)の名盤「ゲッツ/ジルゲルト」とのクールな面々で
構成されています。メローなサウンドで暖かみのあるテナーとゲーリー・バートンの
ヴィブラフォンとの絡みはクール&スウィートに優しく憂いムードを映し出しながらの
ゴージャスなひと時を堪能して頂けます。これがブートとは・・・信じられません!

さて、先ほどの豪華ゲストに話を移しますとゲッツと云えばやはり忘れていけない
お相手はアストラッド・ジルベルトではないでしょうか! 
彼女のアンニュイで甘い歌声が奏でる名曲「イパネマの娘」、そして8曲目には「エウ・イ・ヴォセ」を
収録しています。これだけでこのCDのモトは取れてしまいますが(笑)、更に続くは
ウエストコースト・ジャズの代表的トランペット奏者であり、ヴォーカリストでもある
チェット・ベイカーが登場致します。勿論、バックはゲッツ・クァルテットが担当。
ガーシュイン作でチェットの代表曲でもある「バット・ノットフォー・ミー」、お次は哀愁を帯びた
「アイ・ウィイテッド・フォー・ユー」、そして大トリはパーカーの名曲「リトル・ウィリー・リープス」。
これだけの名演奏が詰まった音源は滅多に発掘されるもんじゃありません! じっくりとお聴き下さい。

ライブ・アット・ニューポートジャズ、ロードアイランド 07/03/1964

スタン・ゲッツ(ts)
ゲイリー・バートン(vib)
ジーン チェリコ(b)
ジョー・ハント(dr)
アストラッド・ジルベルト(voc)
チャット・ベイカー(tpt, voc)
フィル・アーソ(p)







ザヴィヌル・シンジケート / ウンブリア・ジャズ 1995(1CDR)



1995年7月、イタリアでの伝統あるウンブリア・ジャズ・フェスティバルに
出演したライブからラストにジョン・マクラフリンが登場した模様を
現地のFM放送音源より収録した高音質ライブCDです。

セットリストは翌年にリリースされたアルバム「マイ・ピープル」からの
楽曲も披露されておりライブでしか聴くことが出来ない素晴らしいアンサンブル。
3曲目に演奏されている「スカーレット・ウーマン」も摩訶不思議なザヴィヌル
ワールドが展開されています。ベースにはマシュー・ギャリソン、ドラムスには
シンジケートに欠かす事が出来ないパコ・セリが参加しており彼らのプレイも
見逃せません。そして聴きモノはラストに演奏された「サルタン」になります。
ザヴィヌルの紹介で登場したジョン・マクラフリンのギターから弾き出される
フレーズとメンバーとのバトルは正にナチュラル・トランス状態で盛り上がります。

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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