2015年7月30日最新タイトル

マーカス・ミラー / ノース・シー・ジャズ 2015

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2年ぶりのアルバム「アフロディジア」も好評で2月の来日公演も大盛況で健在ぶりを示したマーカスのこの夏の最新ライブがDVDで到着しました。

ロッテルダムで開催されたジャズ・フェス「ノーズ・シー・ジャズ」に出演した模様を高画質で68分収録したライブは、オーディエンスとの掛け合いもありリラックスした雰囲気で進行されています。テンプテーションズの名曲「パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン」の冒頭でマーカスが同じくテンプテーションズの大ヒット曲「マイ・ガール」のイントロをベースで演奏したらオーディエンスは大歓声。フェスティバル用と思われる非常にノリの良いライブでファンの方々には必見の映像になります。





ウェザー・リポート / アスター・シアター 1978(2CDR)

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1978年、ピーター・アースキンをドラムに迎えてリリースされたアルバム「ミスター・ゴーン」リリースに伴うアメリカン・ツアーではメガ・ディスク・レーベルより高音質で収録されたタイトルが既にリリースされていますが、このペンシルバニアアスター・シアター公演ではサウンドボード音源が使用されておりマニアの方々にとって嬉しいタイトルが登場しました。

ザヴィヌルのシンセとショーターのサックスが織り成すサウンドに進化したジャコのベースが加わったライブはオフィシャル盤「8:30」でも聴く事は出来ますが残念ながら統一感が感じられませんでした。そんな中、高音質サウンドボード音源で収録された本盤のリリースは有意義なことになります。





ボブ・バーグ・カルテット / パリ 1993(2CDR)

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1993年、アルバム「エンター・ザ・スピリッツ」リリース後にプロモーション用として特別に行われた貴重なライブを最高級のサウンドボード録音した必聴盤です。

オープニングはアルバムでも1曲目に収録されていた「セカンド・サイド」からスタートしており並々ならぬ気合が感じ取れます。タイトな楽曲からバラードまで彼の非凡な感性で奏でられるテナーは感銘を受けること間違いなしです。ソロ・パフォーマンスの音源が殆ど残されていないので2枚組での本番は聴き応えも充分です。





クルセダーズ / 東京 1980(1CDR)

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1980年の来日公演より1月12日の東京でのライブを高音質ステレオ・サウンドボード音源より収録したファン垂涎盤になります。

前年1979年の東京公演の高音質盤はメガ・ディスクからリリースされていますが翌年の東京公演もそれに負けない高音質のステレオ音源が使用されています。またこの来日公演ではアイアート・モレイラがパーカッションで参加しています。大ヒット曲
「ストリート・ライフ」もランディ・クロフォードの美しい歌声でしっかり聴かせてくれます。1980年、クルセダーズの新しい歴史がはじまったと云われる1980年東京でのライブをお聴き下さい。



2015年7月27日入荷タイトル

ウェザー・リポート / ボトムライン 1974(1CDR)

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1974年7月8日、ニューヨーク・ボトムラインで行われたライブが初めてサウンドボード録音で登場しました。

アルバム「ミステリアス・トラヴェラー」リリース後にはじまったUSツアーからのライブになり、ベースがヴィトウスに代わりチャック・マンジョーネ・グループのメンバーだったアルフォンソ・ジョンソンが加わっています。アルバム同様、このボトムライン公演でもシンセサイザーを多用したワイルドなファンク、R&Bのノリが感じられます。このボトムライン公演は過去に片チャンネルの音が殆ど聞えないトホホ盤が出回っていましたが今回、メガ・ディスクからリリースされた本盤ではそのようなことはなく現時点では最良の音質、バランスで収録されていますので安心してお聴き頂けます。




ジョン・マクラフリン・グループ / セッション 1968(1CDR)

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1968年に録音され、その3年後1971年に突然発売されたアルバム「Where Fortune Smiles」や名盤と云われるアルバム「エクストラポレーション」と比べてもこの音源は参加しているメンバーがことなっており謎は深まるばかり。

マクラフリン・マニアにとってマイルス・バンドに加入前の大変貴重な音源になりこのように高音質で登場したことはファン成らずとも想像力を掻き立てられる1枚です。また、後半にはこちらも未発表の1968年スタジオ・セッションが収録されており
マイルスの名盤「ビッチェズ・ブリュー」製作時の音源と思われます。マクラフリン史に新たに刻まれ本音源、正に事件です!!






ゲイリー・バートン&チック・コリア / ベルリン 1972(1CDR)

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アルバム「クリスタル・サイレンス」がノルウェーのオスロで録音されたのが1972年11月6日で
本ライブはそれより二日前の11月4日にベルリンで行われてた貴重なライブです。音質はふたりの演奏を損なうことがないクリアーで透明感がある美しいサウンドで収録されており今でも続いているふたりのコラボの原点的なステージをお聴き頂けます。





フォープレイ / ボストン 2014(2CDR)

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2014年6月27日、ボストンは有名ジャズ・クラブである「スカラーズ」で行われたプロモーション用ライブをステレオ・サウンドボード音源で収録してます。

チャック・ローブが参加して早4年の歳月が流れバンドが奏でるスムースなサウンドにもしっかり馴染んで新たなファンを開拓したフォープレイ。今回入荷したアイテムは彼らの最新ライブを最高級のクリアー・サウンドで全11曲収録した素晴らしい商品で、流麗なアンサンブル、洗練されたメロディ、磨きぬかれたテクニックをお聴き下さい。





ウィントン・マルサリス / クール・ワン(1CDR)

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1983年、若干23歳でグラミーを受賞し世界中のジャズ・ファンを驚嘆させたウィントン・マルサリスの1983年ハンブルグでのライブをオフィシャル級のA級クオリティーで収録した当店大推薦の1枚になります。

収録楽曲すべてが迫真の演奏になって手抜き等が一切感じられない素晴らしい演奏です。ケニー・カークランドの格調高く美しいピアノ、ウィントンの兄であるブランフォードのクールなサックス、ジェフ・ワッツの超キレのいいドラミング等王道ジャズのすべてが収録されています。1980年代、ハードバップ・リバイバルはここから始まったと云っても決して過言ではありません!



2015年7月25日入荷タイトル

ジェームズ・ブラッド・ウルマー / チューリッヒ 1988(1CDR)

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ベースに鬼才ビル・ラズウェルを迎えて行われたチューリッヒで行われた激レアなライブを最高級の音質で収録したエネルギッシュな1枚になります。

本盤はネット・オークションでも異常な高値が付くウルトラ・レアCD「ウィングス」の復刻盤となり入手困難だった幻の音源が容易にお聴き頂けます。ジャズ、ファンク、ロックなどの枠に括れないウルマーのギター&ヴォーカルは、パワーが炸裂しておりこのメンバーでしか出来ないグルーブはファン必聴になります。





ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ボストン 1973(1CDR)

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1973年12月4日、ボストン・ジャズ・ワークショップにおけるライブをサウンドボード音源で収録しています。激しく弾きまくるラリー・コリエルのギター・プレイとランディ・ブレッカーを筆頭としたバックメンの真剣勝負がここに展開されています。この時代、ランディ・ブレッカーが既にエレクトリック・トランペットを多様していたのにも驚かせられます。ラリー・コリエルと長い付き合いになるアルフォンス・ムザーンが中心となったイレブンハウスのサイケデリックなドライブ感、グルーブ感が最大の聴きモノとなっている大変貴重な1973年ライブはジャズ・ファンの方には無論、マハビシュヌ・ファンやエレクトリック・マイルスを好む方にも聴いて頂きたい垂涎盤です。





ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / チューレン大学 1974(2CDR)

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1974年10月27日、ニュー・オリンズのチュレーン大学におけるライブを発掘された放送音源からサウンドボード録音されたライブ2枚組になります。

ラリー・コリエルのギター・プレイは誰もが驚愕の
プレイで当時、好敵手といわれたマクラフリンと比べても劣るところはありません。エレクトリック・マイルス路線を継承するリズムは今聴いても色褪せておらず後の1977年、マイルスとの幻と云われるスタジオ・セッションに彼が抜擢されたこともこの演奏を聴けば納得です。ハイテンションと豪快なドライブ感が最大の魅力となっているチュレーン大学でのライブは演奏内容、音質全てが完璧に揃った素晴らしい音源として登場しました。





ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ストックホルム 1998(1CDR)

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1998年にリリースされたアルバム「スペイシズ・リヴィジテッド」のリリースに伴うプロモーション用として特別に放送された音源を、当時録音されたカセットテープから収録された貴重な音源になります。アルバム「スペイシズ」の興奮を再現する意向で製作されたアルバム「スペイシズ・リヴィジテッド」では超絶ベースのリチャード・ボナが参加して大きな話題になりましたが本ライブにはサックスにソロ・アルバムも多数リリースしているドナルド・ハリソンを抜擢した変則リズムだけではない渋いジャズが演奏されています。収録曲にも「バグス・グルーヴ」や「ラウンド・ミッドナイト」等もあり聴き応えあるライブです。






ハービー・ハンコック・カルテット / ロングビーチ 1984(1CDR)

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1984年7月、ロングビーチで開催されたクィーン・メリー・ジャズフェスに最強カルテットで望んだハービー・ハンコックのライブを最高音質で収録しています。

カルテットのメンツは、フレディ・ハバード、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスでテナーがなくても演奏はVSOPの再来とも云えるハード・バップ・ライブです。オープニングの「バードライク」からバンドはフルスロットルで最高のノリ!!
続いての」ドルフィン・ダンス」、「カンタロープ・アイランド」と名曲のオンパレード!メンバーのソロ・パートもタップリと収録されて時間を忘れて聴き入ってしまいます。勿論、音質もサウンドボード収録でジャズの醍醐味が詰まったアイテムです。

2015年7月23日最新タイトル

キース・ジャレット / ロスト・パリ・コンサート

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1988年10月17日、パリの有名劇場「サル・プレイエル」で行われたソロ・パフオーマンスを高音質オーディエンス録音で収録した激レアCDです。

この10月17日のパリでのライブはオフィシャル盤「パリ・コンサート」としてリリースされてますが、パート2(1988年10月17日)と2回目のアンコール「ザ・ウィンド」3回目のアンコール「ブルース」の3曲のみを収録した不完全なスタイルでしたが、本盤にはそのライブより未発表に終わり幻と云われていたオープニングのパート1と1回目のアンコール曲を収録したマニア念願のウルトラ・レアーなタイトルになります。

ライブ・アット・サル・プレイエル、パリ 10/17/1988






キース・ジャレット / ナポリ 1996

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1996年、スタンダードをメインとしたトリオ編成でのツアー終了後に僅か4回した行われなかった幻のソロ・パフォーマンスを高音質のオーディエンス録音でアンコールまでの全曲収録盤として登場しました。

その4回の公演中、このナポリでのライブは初日となっておりキースと観客との緊張感をリアルに体験して頂けるタイトルとなっています。また、当日のアンコールとして披露された4曲も収録された素晴らしいタイトルです。

ライブ・アット・ナポリ、イタリー 10/21/1996






キース・ジャレット・トリオ / モントルー 1985

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1985年7月にスイス、モントルー・ジャズ祭で行われたライブを現地で放送された音源を元ソースとして収録したタイトルになります。

全楽曲が聴きモノになりますが、ラストに演奏された「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」は当時から語り継がれる名演奏になっており聞き逃せません。
途中、アナログ・テープ特有のヒノイズが生じる箇所もありますのでご了承下さい。

ライブ・アット・モントルー、スイス 07/10/1985

2015年7月18日入荷タイトル

ハービー・ハンコック / シュトゥットガルト 1988(2CDR)
フィーチャリング:マイケル・ブレッカー

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マイケル・ブレッカーをフューチャーして行われた1988年7月のドイツ・シュトゥットガルト公演を完璧なオフィシャル級ステレオ・サウンドボード音源で収録したマニア待望の初登場ライブです。

シナトラのヒットで有名な「よくあること」をオープニングにしはじまったライブは、ハンコックの奏でるピアノとマイケルのテナーの音色がお互いを意識し合って展開され様子はそれぞれの存在感を示す激しいバトルとも言えます。しかしながら、見事に融合されたサウンドは流石のひと言。特にマイケルのテナーは印象的なフレーズでより明瞭な輪郭を伴いそこに重なってゆく他の楽器の音色も自然な音で耳に届く事に気付くでしょう。収録されている音源は、極上のステレオサウンドボード音源になっておりクオリティ的にも何ら問題はありません。聞き終った後、爽快な感動が残る今後定番化間違いなしのタイトルと言えるでしょう。






ボブ・バーグ / ウィー・ミス・ユー(1CDR)

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亡くなる前年の2001年に気心知れたメンバーを伴って限定的に行ったヨーロッパ・ツアーからアムステルダム公演を完璧なオフィシャル級音質で収録した非常にレアーなライブCDになります。

ピアノには日本でもファンの多いデビッド・キコスキー、ベースにはボブのアルバムにも参加しているエド・ハワード、そしてドラムスには多くのセッションにも参加しているジョナサン・ブレイクから構成されたカルテットでのライブになっています。ライブ全編にボブの表現力豊かなテナーの魅力が発揮された素晴らしいライブになっています。






ジェームズ・ブレッド・ウルマー / フリー・ファンク(1CDR)

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1980年5月、ドイツ、メールスで開催されたジャズ・フェス出演時のライブをオフィシャル級のステレオ・サウンドボード録音したファン垂涎の1枚です。

テナーにデビッド・マレーを伴って名盤「ノー・ウェイブ」を凌駕してしまうこのライブはウルマーのギターとマレーのヘヴィー級テナーに誰もが引き込まれてしまいます。どうぞ安心してウルマーの世界に浸って下さい。

1.Time Out
2.Time Table
3.David
4.Nothing To Day
5.Interview

6.Lay Out
7.Woman Coming

ジェームズ・ブラッド・ウルマー(g, voc)
デビッド・マレー(ts)
アミン・アリ(b)
シャノン・ジャクソン(dr)






サンタナ&ウェイン・ショーター / ソウル・スピリッツ(2CDR)

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1988年、サンタナとウェイン・ショーターとのダブル・フロントで行われたワールド・ツアーからオランダで開催されたジャズ・フェスでのライブを高音質のステレオ・サウンドボード録音したタイトルになります。

チェスター・トンプソン、アルフォンソ・ジョンソン、パトリース・ラッシェン等腕利きのメンバーで構成されたバンドはロック色よりもジャズ色の強いサウンドで本ライブは展開されています。サンタナのギター・プレイは抑え気味でショーターとパトリース・ラッシェンのパフォーマンスが光るゴージェスなステージです。

2015年7月16日最新タイトル

マッコイ・タイナー / メロー・マイナー(1CDR)
フィーチャリング マイケル・ブレッカー

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1998年8月、ロード・アイランドで行われた伝統あるニューポート・ジャズに於けるライブからマイケル・ブレッカーが参加したステージを素晴らしい音質で収録したタイトルです。

マイケル・ブレッカーを迎えてコルトレーンの名曲を録音したアルバム「インフィニティ」の衝撃をニューポート・ジャズでのステージで見事に再現しており、1曲目も「チェンジズ」からマイケルのテナーは絶好調で豪快なブローを披露しています。特に6曲目に演奏された「インプレッションズ」はマイケルのテナーも然ることながらマッコイ・タイナーの流れるようなピアノもお見事。当日に演奏された楽曲もよく、完璧に近い極上クオリティも相まってファンにとって正に垂涎の1枚です。







マッコイ・タイナー・カルテット / ウィーン 1996(2CDR)
フィーチャリング:マイケル・ブレッカー

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マッコイ・タイナー・クァルテット、1996年7月にオーストリア・ウィーンで行われたステージを放送音源より収録した高音質サウンドボード2枚組です。

マッコイ・タイナーといえば真っ先に思い付くのはジョン・コルトレーン。今回、初登場で入荷したこの商品ではマイケル・ブレッカーが参加したクァルテットでのライブになっています。このふたり、1995年にはアルバム「インフィニティー」をリリースしておりタイナー、ブレッカーの名演を収録し名盤と言われています。今回はその演奏より数倍激しいアドリブの応酬で鳥肌モノの演奏を収録しています。






パット・メセニー・カルテット / ウィーン 2000(2CDR)
フィーチャリング マイケル・ブレッカー



2000年夏からはじまったヨーロッパ・ツアーより、7月28日のオーストリア・ウィーンでのライブをマニアも驚く超高音質のサウンドボード音源で収録した当店大推薦盤が登場しました。

今から15年も前に録音されたテープか元ソースになってますが奇跡的の音質の劣化もなくメンバーの
プレイを低音~中音、そして高音までバランスよく当時の音像を録音しています。フロントのふたりの演奏を支えるラリー・ゴールディングスのオルガンがこのステージを一層クールに演出しており定評ある渋いプレイは必聴です。
【メーカーインフォより】

ライブ・アット・ウィーン、オーストリア 07/28/2000

Disc 1
1.Slings And Arrows
2.Half Past Late
3.Tileline
4.Into The Dream
5.Extradition

Disc 2
1.Every Day(I Thank You)
2.What Do You Want ?
3.As I Am
4.Faith Healer
5.Summertime

パット・メセニー(g)
マイケル・ブレッカー(ts)
ラリー・ゴールディングス(org)
ビリー・スチュワート(dr)











ハービー・ハンコック・カルテット / レバークーゼン 1991(1DVDR)
フィーチャリング ウェイン・ショーター

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1991年10月、ドイツ・レバークーゼンで行われたライブを現地で生放送された激レアなライブ映像を初めて収録したDVDです。

この時代のショーターのプレイは悪いはずがなく、ソプラノ・サックスやテナーの響きは時に男気に溢れ、艶っぽく奏でています。それ以上に驚かされるのは当日の演奏楽曲で、オープニングはオール・ブルースではじまり2曲目はマスカレーロ、その他にもラウンド・ミッドナイト、ピコキオ、ソーラーと名曲の数々が披露されて全編1時間30分がすべて見所、聴き所になった素晴らしいDVDになります。

ライブ・アット・レバークーゼン、ドイツ 10/27/1991

1.All Blues
2.Masqualero
3.This Is New
4.Round Midnight
5.Pinocchio
6.Member Introduction
7.Diana
8.Solar
9.Maden Voyage(inc)

ハービー・ハンコック(p)
ウェイン・ショーター(ss, ts)
バニー・ブルネル(b)
ジーン・ジャクソン(dr)

2015年7月13日入荷タイトル

イーグルス / フォーラム 1980(2CDR) フィーチャリング デビッド・サンボーン!

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1980年3月4日、アルバム「ザ・ロング・ラン」リリース後のツアーからロサンジェルス・フォーラムでのライブが発掘されたサウンドボード収録されたファン感激のライブ2枚組です。

イーグルスのライブでは滅多に演奏されたことがない名曲「サッド・カフェ」が披露され特別ゲストで登場したデビッド・サンボーンのアルトが大々的にフューチャーされた演奏が最大の聴きモノです。またサンボーン自身、アルバム・タイトル曲の「ザ・ロング・ラン」でも観客を魅了するパフォーマンスを披露し観客の喝采を浴びています。イーグルスの同年ツアーでは殆ど流出されていないサウンドボード音源になりその音質もファンの方ならご堪能して頂けます。

2015年7月9日最新タイトル

ウェイン・ショーター / ブルース・アレイ 1985(2CDR)

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1985年11月、名盤「アトランティス」のリリースに伴うワールド・ツアーから大ホールではなく臨場感がダイレクトに伝わるジャズ・クラブでのライブを高音質オーディエンス録音で収録された1985年ライブ全曲盤が登場しました。

放送用に編集されたライブとは異なりショーターの熱いプレイをノーカットで収録しており緊張感あるスリリングな展開に聴き入ってしまいます。特にラストに収録された「エンデンジャード・スピーシーズ」は23分を超える大作となっておりこの名演は本盤でしか聴くことが出来ません。バックと担当するメンバーですが、キーボードには1980年代にアル・ジャロウのアルバムでも光った演奏で定評あるトム・キャニング、ベースには5弦フレットレス・ベースの揺るぎない存在を確立したゲイリー・ウィリス、そしてドラムスにはチック・コリアやロベン・フォード等のアルバムに参加してファンの多いトム・ブレックラインから成るカルテットになっており各ソロ・パフォーマンスにも注目して下さい。

ライブ・アット・ブルース・アレイ、ワシントンDC 12/01/1985

ウェイン・ショーター(sax)
トム・キャニング(keyb)
ゲイリー・ウィリス(b)
トム・ブレックライン(dr)






ソニー・ロリンズ&コールマン・ホーキンス / アット・ニューポート 1963(1CDR)

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1963年7月6日、ロードアイランドで行われたニューポート・ジャズ祭においてソニー・ロリンズ・トリオにジャズ・テナーの父ことコールマン・ホーキンスが参加したライブがはじめてCD化され登場しました。

ふたりの競演はオフィシャル盤で同年7月15日と18日のライブがリリースされておりダブル・テナーの名演として有名ですが、今回初登場となる7月6日のライブが縁となり製作されたとのことです。その意味でも本ライブがファン必聴盤になること間違いなし!オフィシャル盤には収録されていない「リメンバー」、「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」が演奏されて特にコールマンの男気でワイルドなソロはやはり必聴です。また、若きポール・ブレイのピアノも味わい深い演奏で聴き逃す事が出来ません。

ライブ・アット・ニューポート、ロードアイランド 07/06/1963

ソニー・ロリンズ(ts)
コールマン・ホーキンス(ts)
ポール・ブレイ(p)
ヘンリー・グライムス(b)
ロイ・マッカーディ(dr)

2015年7月4日再紹介タイトル

ケニー・ギャレット・カルテット / カルテット・イン・フランス(1CDR)

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1996年、フランスで開催されたジャズ・フェスでのライブよりメセニー、リーブス、ブレイドから構成された豪華カルテットでのライブをオフィシャル級の最高音質で収録しています。

偉大なる巨匠ジョン・コルトレーンの名曲に真正面から挑戦したアルバム「追求 コルトレーンに捧ぐ」をリリースした後のライブとなり「ライク・ソニー」、「追求 」とコルトレーンの楽曲が演奏されたライブになります。しかも、極上レベルのサウンドボード音源からのCD化でラストまでじっくりとご堪能して頂ける秘蔵の1枚となること間違いなしです。





ケニー・ギャレット・カルテット / ヴィトリア 1996(1DVDR)

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1996年、スペイン・ヴィトリアで開催されたジャズ・フェスティバルより豪華メンバーで構成されたケニー・ギャレット・カルテットのステージを高画質で収録したジャズ・ファン必見のお宝DVDになります。

カルテットのメンバーは、ケニー・ギャレットを筆頭にギターにはパット・メセニー、ベースにはナット・リーブス、そしてドラムスにはブライアン・ブレイドと云う現代ジャズの王道メンバーで構成されたカルテットで1曲目にはコルトレーンの名曲「ディア・ロード」また3曲目にはこちらもコルトレーンの代表曲「アフター・ザ・レイン」も演奏されています。メセニーの控え目で粋なギター・ワークとブレイドのエッジの効いたドラムも必見です。




マイケル・ブレッカー / ライブ・アット・ザ・シティ 2003(1DVDR)

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2003年7月、メキシコ・シティで行われたステージから現地での放送用映像をはじめて1時間25分収録したとても貴重なライブDVDになります。

この年にはホーンや弦楽器を加えた総勢15人編成で録音されたアルバム「ワイルド・アングルズ」がありますが、本ライブはそれとは異なったメンバー構成になっておりギターにはファンの多いアダム・ロジャース、ベースにはクリス・ミンドーキー、そしてドラムスにはこちらも人気のあるクラレンス・ペンが参加してのカルテットになっています。当日のセットリストはアルバム「タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス」からの楽曲がメインとなっておりスタジオ録音のオフィシャル盤とは異なった熱いステージが収録されたファンお宝DVDになります。

2015年7月2日最新タイトル

トム・スコット・バンド / 東京 コネクション(1CDR)

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1980年、気心の知れたメンバーを伴っての来日公演から5月28日に東京で行われたライブを放送音源より収録した逸品中の逸品です。

バックにはリチャード・ティー、スティーブ・ガッドを筆頭にギターには当時角松敏生さんや渡辺貞夫さんのアルバムにも参加したカルロス・リオスが参加しており、素晴らしいテクニックを披露しています。ベースには西海岸の凄腕ベーシストで数多くのセッションに参加して定評の高いニール・スチューベンハウスが担当してます。しかも、サウンドボード録音された音源がマスターで使用されている点も含め本盤はジャズ・フュージョン・ファンの方々に楽しんで頂ける素晴らしいアイテムです!ラストには当時の人気TVドラマ「スタスキー&ハッチ」のテーマ曲をも披露しています。
【メーカーインフォより】

ライブ・アット・トウキョウ 05/28/1980

トム・スコット(sax)
リチャード・ティー(keyb)
カルロス・リオス(g)
ニール・スチューベンハウス(b)
スティーブ・ガッド(dr)





L.A. エクスプレス / A&M リハーサル 1975(1CDR)

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1975年にA&Mレーベルからリリースされたファースト・アルバム製作時のリハーサル音源を極上のA級クオリティで収録したタイトルが登場しました。

この時期、メンバーの構成が流動的でラリー・カールトンやジョー・サンプルも参加していた時期もありましたが、今回発掘されたリハーサル音源には国内でファンの多いロベン・フォードが参加しておりサックスはトム・スコットではなくデビッド・ルエラが担当しています。埋もれたままではあまりに勿体無い1975年当時のクロスオーバー・サウンドがここに蘇ります。
【メーカーインフォより】

スタジオ・リハーサル、A&M スタジオ、ロサンジェルス 1975

ロベン・フォード(g)
ビクター・フェルドマン(keyb, viobs, perc)
マックス・ベネット(b)
ジョン・ゲラン(dr, perc)
デビッド・ルエラ(sax)

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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