2015年8月28日最新タイトル

ジャコ・パストリアス / ニューヨーク・シティ 1982(1CDR)

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今回新たにジャコのライブ・アーカイブスより発掘された新音源は1982年11月3日、本拠地であるニューヨーク「55 グランド」で行われたライブをマニアによって録音された激レアなマスター・カセットより収録した初登場ライブです。

メンバーはジャコの旧友であるボブ・モーゼス、マイク・スターンを筆頭に、テナーにはサル・ニスティコ、パーカッションにはマノロ・バドレーナとバドウ・カッセが万全のサポートをしており安心してお聴き頂けます。ジミ・ヘンドリックの名曲「太陽から3番目の石ニソニー・ロリンズの名曲「ソニームーン・フォー・トゥ」、そしてアイズレーブラザーズの名曲「It's Your Thing」をプレイしており、ジャコによるこの楽曲はレアーです。ジャコ・ファンには見逃せない必携アイテムと断言出来るタイトルです。





ジャコ・パストリアス / ロサンジェルス 1982(2CDR)

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今回新たにジャコのライブ・アーカイブスより発掘された新音源は1982年1月10日、ロサンジェルス・ドロシー・チャンドラー・パビリオンで行われたライブをマニアによって録音された激レアなマスター・カセットより収録した初登場ライブです。

ワード・オブ・マウス・ビッグバンドを率いてのライブになりボブ・ミンツァー、ランディー・ブレッカー、ピーター・アースキンなどの敏腕ミュージシャンがサポートしてゴージャスなサウンドを形成しています。発掘されたカセットテープの保存状態も大変良く、現場の空気感まで吸い込んでおり非常に優れた音質で当日のライブが忠実に再現されていますのでファンの方々には思う存分楽しんで頂ける新たな定番が登場しました。

参加メンバーです。
Jaco Pastorius(b, voc)
Bobby Mintzer(sax)
Marty Krystall(sax)
Gene Cipriano(sax)
Phil Ayling(sax)
Randy Brecker(tpt)
Kenny Faulk(tpt)
Chuck Findley(tpt)
Bobby Findley(tpt)
Snooky Young(tpt)
Peter Gordon(fh)
Brad Warnaar(fh)
Charlie Loper(trb)
Bill Reichenbach(trb)
Peter Graves(trb)
David Bargeron(trb)
Peter Erskine(dr)
Don Alias(perc)
Othello Molineaux(s-dr)






マクラフリン / ディメオラ / デルシア / ハートフォード 1982(2CDR)

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人気のスーパーギター・トリオによる貴重なライブより初登場になる1982年4月20日のコネチカット州、ハートフォード公演を超高音質のオーディエンス録音でラストまで収録した極上盤が登場しました。

多種多様なスタイルが持ち味のマクラフリン、叙情的なフレーズでの超速弾きギタリスト、アル・ディ・メオラ、そして天才フラメンコ・ギタリストであるパコ・デ・ルシアによる見事なアンサンブルとインター・プレイを全曲収録しています。三人の個性を全面に出したソロ・パートから互いが火花を散らしながら哀愁を帯びた楽曲をご堪能頂けます。芸術とまで語られた伝説のライブは貴方の心に響きます。

2015年8月19日最新タイトル

ハービー・ハンコック&ウェイン・ショーター / ジャズ・ミデルハイム 2014

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ジャズ界の巨匠、ハービー・ハンコックと盟友ウェイン・ショーターが2004年にアントワープで行ったライブをオフィシャル級の最高級クオリティで録音されたタイトルになります。アルバム「1+1」とは異なりハンコックはピアノとシンセサイザーを卓越したテクニックで使用しており創造性溢れるドラマチックな展開で、ショーターの鋭く音空間を縫うようにロマンチックなソプラノには心が癒されます。

ライブ会場全体に流れている空気が緊張感に満ちておりその静寂の中響くふたつの個性は見事に融合された本盤は現代ジャズの最高峰と言える素晴らしい作品となっています。





ウェイン・ショーター・カルテット / ロンドン 2006

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何故か当店で取り扱いが無かった至高のカルテットの2006年ライブがこの程、最高級の音質で全曲完全収録したマニアが最も望んだスタイルでリリースされました。

2006年11月、ロンドンの有名ホール「ザ・バービカン」で行われたライブはイギリスBBCで過去、2回放送されており初回の放送では楽曲を短く編集して不完全な放送でしたが今回メガ・ディスクからリリースされた本盤は完全放送された2回目の放送をダイレクトにデジタル収録しておりその音質は一切色褪せておらず透き通った美音でここに再現しています。この機会に是非、至高のカルテットの真剣勝負をご堪能下さい。

2015年8月12日最新タイトル

キース・ジャレット / ノジャン・シュール・マルヌ 1981

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1981年、4月の日本から始まったソロ・ツアーから6月4日のフランス、ノジャン・シュール・マルヌで行われたライブが存在しないと思われていたサウンドボード音源より収録されたタイトルが登場しました。

オープニング途中、何故かしっくりしない展開で中断が余儀なくなされ仕切り直しとなったパート1Cでは「これぞキース!」と言わんばかりの感傷的で叙情的な旋律が奏でられています。この1曲だけでも本盤を聴く価値は大いにあると思われます。1981年のツアーからは5月28日のブレゲンツ公演、6月2日のミュンヘン公演から抜粋された音源がオフィシャルでリリースされていますが本盤は単なる抜粋ではなくひとつのコンサートを全曲収録している点が本盤最大の聴きモノになります。また、マニアによって発掘された初登場サウンドボード音源で収録されておりストレス無くお聴き頂けます。1981ライブの決定盤と言える名演奏がここにあります!!





キース・ジャレット / モナリザ

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1992年4月からスタートしたワールド・ツアーのライブ音源は7月20日のロンドン公演と7月25日のフランス・アンティーブ公演とがリリースされておますが、両公演共にトリオでのライブを収録していましたが、今回登場した本盤は1992年ツアー初のソロでのライブ音源となり、コアなマニア諸兄必聴の激レア音源になります。また、演奏された2回のアンコールもしっかりと収録されてラストにはナット・キング・コールの名曲「モナリザ」のソロ・バージョンが演奏されています。スタンダード・トリオの演奏は有名ですが、ピアノ1台での音源は初めての登場で必聴です!!





キース・ジャレット / パリ 1975

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ケルン・コンサートを生んだ1975年のヨーロッパ・ツアーより2月5日のパリ・シャンゼリゼ劇場でのライブを貴重なサウンドボード録音した激レア盤です。

今から40年前に現地で放送されたライブを発掘された貴重なサウンドボード音源で収録しており、当時にカセット・テープからの音質とは思えない素晴らしいクオリティをキープしています。勿論、再放送などは一切されていないのでその点においてもこのシャンゼリゼ劇場での音源のレア度がお判り頂けると思います。尚、本タイトルはジャケット新装での再リリースとなります。

2015年8月6日最新タイトル

キャンディ・ダルファー / ルガーノ 2015(1DVDR)

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2015年7月、スイスで開催されたフェスに出演した模様を高画質にて演奏曲全てを1時間52分に渡りノーカットで収録したファン必見の最新ライブDVDが登場しました。

チャンス・ハワードがゲスト参加したステージはサウンドもしっかりとしておりボビー・ウーマックの名曲「デイ・ライト」では素晴らしい歌声を聴かせてくれています。キャンディー・ダルファーはファンキーなサックス&ヴォーカル、そしてダンスとステージ狭しと大活躍して見所満載の1時間52分です。終盤にはカール・カールトンが1981年にヒットされた名曲「バッド・ママ・ジャマ」での盛り上がりは必見です。当店大推薦のタイトル!!





パット・メセニー・グループ / アンダー・ザ・スカイ 1992(1DVDR)

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1982年から10年続いたフェスもこの1992年が最後の開催で、そのステージに初めて自らのグループで参加したパット・メセニーの歴史的映像を現存するベスト・クオリティで収録したファン必見のタイトルです。DVD後半はトーキンズ・ヘッズのデビッド・バーンがホストを担当して人気の高いNYのテレビ番組「セッション 54」に出演したライブをこちらも高画質で収録しています。ラストのチャーリー・ヘイデンとのデュオの素晴らしさは必見です。





スタン・ゲッツ・カルテット / NSJ 1989(2CDR)

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1989年7月、オランダで開催されたノース・シー・ジャズに於けるライブを第一部、第二部とオフィシャル級の高音質で全曲収録したファン必聴、必携になるアイテムがリリースされました。

ライブ全編に渡りリラックスしたテナーの音色に誰もが感銘を受けること間違いありません。ケニー・バロンを伴っての1989年ヨーロッパ・ツアーですがその日のライブを全曲収録した本盤は正にコレクターズ・アイテムになり、驚くべき高音質もマニア貴兄には高い評価を受ける垂涎盤と言えます。当店大推薦盤、どうぞご堪能ください!





ジョン・マクラフリン&ザ・トランスレーターズ / エドモントン 1982(1CDR)

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1982年8月、その年の夏にリリースされたアルバム「ミュージック・スポークン・ヒアー/吟遊詩人」のプロモーションとして行われた希少価値の高いライブを激レアなサウンドボード音源で収録したアイテムが登場しました。カティ・アラベックが奏でるスケールの大きなシンセサイザーのサウンドとマクラフリンが演奏するアコーステック・ギターとのアンサンブルが見事に融合された屈指のライブになり、エレクトリック・ピアノにはフランソワ・クチュリエ、ベースにはジャン・ポール・セリア、ドラムスにはトミー・キャンベルとアルバム製作時のメンバーもスタジオ録音とは異なったプレイがご堪能いただけます。



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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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