2015年9月28日入荷タイトル

キース・ジャレット / ボストン 1983

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1983年、クリスマスも近づいた12月7日にボストン、シンフォニー・ホールで行われたソロ・パフォーマンスが熱心なマニアによって発掘されたカセット・マスターより収録されたマニア垂涎のタイトルになります。

オープニングから40分を超えて演奏された大作になっておりこの1曲だけでもこのタイトルを入手する意味は大きいと思われます。美しい哀愁を帯びたメロディアスなキースと、激しい感情をダイレクトに表現したタッチとが共存した楽曲で感動を誘います。後半はパート2の演奏が終わり当日のアンコールとして演奏された2曲も本盤には収録されています。当時の古いカセットテープからの音源が元ソースになっていますのでオリジナル・マスターに起因するヒスノイズが発生していますので予めご了承下さい。

2015年9月17日最新タイトル

ジョー・ヘンダーソン / ベルン・ジャズ 1998(1CDR)

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1998年5月、スイスで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブを
放送音源より収録したマニアには外せない豪華メンバーでのライブが登場しました。

ピアノにはトミー・フラナガン、ギターにはジョン・スコフィールド、ベースにはジョージ・ムラーツ、トロンボーンにはコンラッド・ハーウィグ、そしてドラムスにはビル・スチュワートから構成されたメンバーでのライブになっておりソロ・パートもしっかり収録されていますので聴き所満載のレアーなライブです。ジョー・ヘンダーソンの独特の野太いテナーも絶好調で晩年のライブはマニアでなくとも必聴と言えます。また、トミー・フラナガンの美しいピアノは相変わらず健在でリラックスしてお聴き頂ける名盤になります。

1.I Got Plenty O'Nuttin’(inc)
2.I Love You Porgy
3.Isfahan
4.Recorda Me(inc)
5.Relaxin' At Camarillo





ハービー・ハンコック・カルテット / ウンブリア・ジャズ 2004(2CDR)

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2004年、ヨーロッパのジャズ・フェスティバルを席巻した「至高のカルテット」のライブからイタリアで開催されたウンブリア・ジャズに出演したステージを高音質で収録しています。

このカルテットのライブは、過去メガ・ディスクよりリリースされていますがこのウンブリアでのライブは初登場になり最高級のクオリティで遂にCD化されました。このカルテットに関しては今更説明はいらないメンバーで構成されており現代ジャズ界屈指の演奏が収録されています。是非、至高のカルテットの素晴らしい演奏を体感して下さい。

Disc 1
1.Sonrisa
2.Visitor from Somewhere, Visitor from Nowhere
3.Pathways

Disc 2
1.Memory Of Enchantement
2.Prometheus Unbound
3.Cantaloupe Island





ケニー・ギャレット / ブルクハウゼン 2015(1CDR)

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2015年3月、ドイツのブルクハウゼンで行われたステージを放送音源より高音質サウンドボード録音した待望の最新ライブが登場しました。

同年4月に来日公演がありましたが、本ライブは若干メンバーが異なっておりピアノにはトレバー・ワトキンス、ベースにはドラムスにはマーカス・ベイラーが参加しています。マイルス門下生を経てフュージョン系アルバムを多数リリースしていますが、やはりライブとなるとハード・バップで粋なアルトで今年55歳になり円熟の演奏を聴かせてくれます。

1.Chucho's Mambo
2.Spanish Go Round
3.Happy People
4.Wayne's Thang





ザウィヌル・シンジケート / コンティニューム(2CDR)

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1999年9月、オークランドの有名ジャズ・クラブ「ヨシズ」で行われたステージを熱心なマニアにより極上レベルのオーディエンス・マスターから収録したアイテムが登場しました。因みにオーナーは好江さんで日本料理店も併設しています。

パコ・セリに代わり参加したドラムスのカーク・コヴィントンにテクニックには驚かされ、ベースのヴィクター・ベイリーとの高速リズム隊はバンドに核を成しています。また、パーカッションにはマノーロ・バドレーナが参加しておりジャコを追悼した「コンティニューム」ではヴォーカルも披露しています。肝心の音質も当時のカセットからの音源としては非常に良好なマスターを使用していますので何ら問題なくご堪能して頂けるアイテムです。

Disc 1
1.Intro To A Mighty Theme
2.Lost Tribes
3.Two Line
4.Sunday Morning / Sundat Evening
5.Unknown
6.Manolo Solo
7.Asi Trabajamos

Disc 2
1.Bimoya
2.Band Introduction
3.Bimoya(Rprise)
4.Louange
5.Continuum(Jaco Tribute)
6.Madagascar
7.Three Postcards
8.Carnival

2015年9月12日入荷タイトル

マイルス・デイビス / ディエティコン 1971 第2部(レイトショー)

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1971年、秋から始まったヨーロピアン・ツアーから10月22日にスイス・ディエティコンで行われたニューポート・ジャズ・イン・ヨーロッパに出演したライブよりオフィシャルでは未CD化になってしまった幻の第二部ライブを新しく発掘されたクリアー・マスターで収録したオフィシャル仕様プレス盤CDです。

この10月22日の第二部は15年ほど前、「ブラック・エモーション」と云うタイトルでリリースされていましたが今回、新たに発掘されたマスター・テープが使用されてのCD化になっており、ブラック・エモーション」と比べると収録されてる音域の差は歴然としており、ウルトラ・クリアーと表現しても全く問題ない鮮度抜群・安定感トップクラスの極上音質でこの第2部を楽しむことが出来ます。

当日のライブは第一部での演奏と比べるとマイルスを筆頭としてキースの演奏も鋭く研ぎ澄まされており第二部の演奏は聴いた誰もがそのスケールの大きさに驚いて頂けます。何かに取り憑かれれた如くトランペットを吹くマイルスの姿には感動さえ覚えてしまいます。バンド・メンバーの集中力も衰えることなくオープニングからパワー全開でマイルスとの激しいバトルを展開しています。
時代を超えて今なお多くのファンを魅了し続ける「帝王伝説」から何故かオフィシャルではリリースされなかった第二部の全貌を最高音質で楽しめる本作は、間違いなくマイルス・マニア必聴の作品でプレスCDで所有するに相応しい決定版です!

DISC 1
1.DIRECTIONS
2.HONKY TONK
3.WHAT I SAY
4.SANCTUARY
5.IT'S ABOUT THAT TIME

DISC 2
1.YERSTERNOW
2.FUNKY TONK(inc)

2015年9月10日最新タイトル

ウェイン・ショーター・カルテット / 福岡 1996(2CDR)

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グラミー受賞アルバム「ハイ・ライフ」リリース後になる1966年、彼自身6回目の来日公演より8月26日の今は無き福岡ブルーノートでのライブを熱心なマニアが録音したオーディエンス・マスターより驚きの高音質で収録した貴重な音源がCD化され登場しました。

ショーターのバックを担当したメンバーは、ベースにはファンキーなスタイルで人気の高いアルフォンソ・ジョンソン、キーボードはショーターとの付き合いも長いジム・ビアード、そしてドラムスにはマニアックなファンも多いロドニー・ホルムスになり当時、最強と呼ばれた凄腕メンバー! 特質すべきは、アルフォンソ・ジョンソンのベースとロドニー・ホルムスのリズム隊はとにかく圧巻です。また、肝心の音質もダビングを重ねていない鮮度抜群のマスターと元ソースにしていますので今、目の前でショーターが演奏しているような錯覚すら覚えるクリアー・サウンドになってファンの方には絶対外せないアイテムの登場です!





チャーリー・ヘイデン・カルテット / ウィンター・パーク 1982(1CDR)

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1982年9月、コロラド州ウィンターパークで開催されたジャズ・フェスティバルに満を持して登場した最強メンバーを要したチャーリー・ヘイデン・カルテットのライブをマニアが録音したマスター・カセットより収録したファン垂涎の音源がCD化し登場しました。

まずはメンバーが凄いことになっており、チャーリー・ヘイデン、デイブ・リーブマン、リッチー・バイラーク、ビリー・ハートとで構成されたカルテットで、ライブ中盤から特別ゲストとしてパット・メセニーが登場している正真正銘の激レア音源です。 しかも、演奏された楽曲はマニアでなくとも非常に興味が沸く選曲になり極上の演奏が展開されています。パット・メセニーとリッチー・バイラークが奏でる美しいサウンドにデイブ・リーブマンのソプラノが絡む演奏こそ本盤の醍醐味でありファンの方々には是非ともお聴き頂きたい名盤です。





ミシェル・ペトルチアーニ / エスティバル 1988(2CDR)

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フランス最高のジャズ・ピアニストと評価されるほどの成功を収めたペトルチアーニが1988年7月に出演したジャズ・フェスティバルでのライブを放送音源からサウンドボード録音したタイトルが登場しました。

独自性の強い彼のタッチはエヴァンスらの影響も感じられ、哀愁を帯びた繊細なフレーズは高い評価を受けています。スウィング調の楽曲で聴けるピアノは自由奔放でありながら美的感性が表現されてグイグイ引き込まれます。ゲーリー・ピーコックスのベース、ロイ・ヘインズのドラムが彼の名演奏をサポートしておりじっくりとお聴き頂けます。1991年1月、ニューヨークで僅か36歳で人生の幕を閉じたのはジャズ界には大きな損失となりました。今回リリースされた本盤で改めて彼の偉業が実感出来ます。

2015年9月3日最新タイトル

ラリー・カールトン / マルシアック 2015(1CDR)

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2015年8月、フランスで開催されているジャズ・フェスティバル、マルシアック・ジャズに出演した模様を放送音源より高音質サウンドボード録音にて収録した最新ライブが入荷しました。

今年に1月にはスティーヴ・ルカサーとの来日公演もありましたが今回は自らのバンドでのライブです。オープニングはクルセダーズ時代のアルバム「南から来た十字軍」に収録されていた「マイ・ママ・ トールド・ミー・ソー」でスタートしています。続いては彼のライブではお馴染みの「フライディ・ナイト・シャッフル」とノリの良い楽曲で、ライブ冒頭からファンの心を鷲掴みにした素晴らしいライブが展開されています。後半には1977年にラリー・カールトンが参加したスティーリー・ダンの名盤「彩」に収録された名曲「ジョージー」をも演奏してファンには嬉しいライブです。

1.My Mama Told Me So
2.Friday Night Shuffle
3.Band Introduction
4.Oui Oui Si
5.March Of The Jazz Angels
6.Wes Things
7.Josie
8.Minute By Minute
9.Walk With Me





リー・リトナー&デイブ・グルーシン / マルシアック 2015(2CDR)

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2015年8月、フランスで開催されているジャズ・フェスティバル、マルシアック・ジャズに出演した模様を放送音源より高音質サウンドボード録音にて収録した最新ライブが入荷しました。

オープニングのラリー・カールトンのライブが終わりお次に登場したのはリー・リトナーとデイブ・グルーシン。今年の4月に来日し20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐライブで新しいファンを獲得したことが話題になりました。今回登場した最新ライブでは彼の長いキャリアから選曲された名曲で構成された素晴らしいライブとなっています。1978年にリリースされた名盤「キャプテンズ・ジャーニー」に収録されて人気の高い名曲「モーニング・グローリー」も演奏されています。また、1975年リリースのファースト・アルバムからの楽曲も収録され聴き所満載になったライブ2枚組。
勿論、ビクチャーディスク仕様での登場です。

Disc 1
1.The Village
2.Member Introduction
3.Wes Bound
4.Morning Glory
5.Pearl
6.Announcement
7.Ooh Yeah

Disc 2
1.Wild Rice
2.Dave Grusin Solo
3.Mountain Dance
4.Lay It Down
5.Rio Funk


2015年9月1日最新タイトル

スティーブ・キューン・トリオ / ジャズミデルハイム 2015(2CDR)

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2015年8月16日、アントワープで開催されたジャズミデルハイムに出演したステージを放送音源よりサウンドボード録音したピアノ・ファン垂涎の最新ライブです。

このライブでバックと担当したメンバーはマニアからの評価も高く安定感も抜群のベーシストスティーブ・スワローとドラムスにはこちらも国内のジャズ・ファンからの信頼も厚いジョーイ・バロンとで形成されたトリオで哀愁を帯びた円熟の演奏に酔って頂けます。イマジネージョン豊かな心温まる演奏でじっくりと聴いて頂けるファン必聴の最新作です。

1.Introduction
2.My Shining Hour
3.Adagio
4.Emily
5.Eider Down

Disc 2
1.I Thought About You
2.Slow Hot WInd
3.Trans / Oceans In The Sky
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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