【キース・ジャレット】マニア垂涎となる2タイトルが入荷しました。

キース・ジャレット / ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド(3CDR)

211728.jpg

キース自身、初のソロ・ライブとしてマニア間から「幻の音源」と言われていた1970年5月24日のパリ、アポロ・シアターでの3時間に及んだライブ音源が遂にリリースされました。

この音源は過去、90分弱のテープは確認されてましたが今回発掘されたテープには177分にも及んだステージの全てが収録されていました。音源自体はオーディエンス録音テープですが、40年以上も前に録音されたことを考慮しても大変優れた音質と思います。ピアノ、エレクトリック・ピアノ、オルガン、フルート、そしてスチール・ドラムとヴォーカルまでとマルチ・プレーヤーとしての本領を発揮したステージになっておりキースの底知れない感性を研究して頂けます。ライブの中ではビートルズが1967年にリリースした名曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」と1969年大ヒット曲「ヒアー・カムズ・ザ・サン」が演奏されてこれは聞き逃せない激レアお宝楽曲になります。このライブ翌月6月17日、キースはマイルス・バンドのメンバーとしてフィルモアの舞台に出演していました。

ライブ・アット・アポロ・シアター、パリ、フランス 05/24/1970

Disc 1
1.Apollo Suite
2.Percussion Solo
3.Flute Solo
4.Apollo Suite Ⅱ
5.Lucy In The Sky With Diamond
6.Steel Drum Solo
7.Lucky Southern
8.Apollo Rag Piano

Disc 2
1.Apollo Auite Ⅲ
2.Theme
3.Memories Of Tomorrow
4.Traditional Folk Song Guitar Ⅰ
5.Traditional Folk Song Guitar Ⅱ
6.Traditional Folk Song Guitar Ⅲ

Disc 3
1.Apollo Suite Ⅳ
2.Apollo Rag Piano Ⅱ
3.Percussion Solo
4.Steel Drum Solo
5.Organ Solo
6.Here Comes The Sun
7.Organ Solo
8.In Your Quiet Place
9.Piano And Vocal
10.Guitar And Vocal

キース・ジャレット(p)



----------------------------------------------------


キース・ジャレット / カーネギー・ホール 2015

211727.jpg

2015年、僅か1回だけしか行わなれなかった3月7日のニューヨーク、カーネギー・ホールでのソロ・ライブをマニアによって奇跡的に録音された音源より収録したファン必聴、必携になるウルトラ貴重ライブ音源になります。

当日のライブの模様は、ニューヨーク・タイムズ等のマスコミでも絶賛されたソロ・パフォーマンスで、今のところ今年はこのカーネギー・ホール公演1回しか行われていないことを考えますとマニアの方々には何が何でも外すことが出来ないレアーなタイトルと言えます。当店でも数々の音源を提供して頂いている録音者の音源で、スーツの中に仕込んだマイクに若干ノイズが出る箇所もありますが、天下のカーネギー・ホールでマイクを出して録音することは不可能ですので致仕方ありません。それを差し引いても今年唯一のライブはこのCDでしか聴けません!!全体に哀愁を帯びた甘いメロディアスなピアノが随所に聴くことが出来、これは昨年からの流れになっており味わい深いピアノは健在です。来年の来日公演も見込めない中、マニアに皆様のお宝になること間違いなしの貴重な決定盤タイトルとなります。

1.Part 1
2.Part 2
3.Part 3
4.Part 4
5.Part 5
6.Part 6
7.Part 7
8.Part 8

ライブ・アット・カーネギー・ホール、ニューヨーク 03/07/2015

キース・ジャレット(piano)

2015年10月27日再入荷タイトル

ソニー・ロリンズ / アット・トランプス(2CDR)

211722_20151027152307c18.jpg

1997年、ニューヨークのライブハウス「トランプス」でのステージをオフィシャル級の最高音質で収録したロリンズ・ファン必聴となるアイテムです。

この年には来日公演も実現し非常に元気な姿にファンの方々は安心しました。このニュー・ヨークのライブでは大ホール公演とは異なり飾らないロリンズのサックスに酔いしれて頂けます。バック・メンバーは1995年にリリースされたアルバム「ヒアーズ・トゥ・ザ・ピープル」録音時のメンバーが中心ですがピアノにはステファン・スコットが参加しています。カリビアン・テイストも加わり円熟度を増してどこを切ってもソニー・ロリンズの色彩は強く、彼の歌心あふれるサックスの音像「ロリンズ節」にはいつの時代も癒されます。
ご注文、試聴サンプル等はコチラをクリックして下さい。

Disc 1
1.Introduction
2.Biji
3.St.Thomas
4.H.S

Disc 2
1.Prisoner Of Love
2.Duke Of Iron
3.Everyday I Have The Blues

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)

2015年10月24日入荷タイトル

ハンク・モブレー・カルテット / コペンハーゲン 1968(3CDR)

211278.jpg

ハンク・モブレーが名作「リーチ・アウト」をリリースした僅か2ケ月後にコペンハーゲンで行われたライブを放送用音源より収録したファン垂涎の激レア音源が登場しました。

1968年、3月11日のコペンハーゲン公演を発掘された放送用サウンドボード音源で収録し、しかも、その日に演奏された楽曲すべてを収録した3枚組という圧巻のライブになります。メンバーは、ピアノにケニー・ドリュー、ベースにはニールス・ペデルセン、そしてドラムにはアルバート・ヒースという実力派のメンバーがハンク・モブレーをサポートしています。また、ボーナス・トラックとして3枚目の後半にはハンク・モブレーがジョニー・グリフィンを伴ってツアーした幻のライブ音源までをもサウンドボード音源で収録しており、コレクションの価値も非常に高くモブレーのテナーが炸裂したモダン・ジャズ・ファン必聴、必携のビッグ・タイトルになります。
ご注文、試聴サンプル等はコチラをクリックして下さい。

DISC 1
1.Rhythm A Ning
2.The Vamp
3.Alone Together
4.Blue Bossa
5.Blue Monk / Theme
6.If I Were A Bell

DISC 2
1.Workout
2.Unknown
3.Up Over And Out

DISC 3
1.Third Time Around
2.Summertime
3.Airegin / Theme
4.Stage Announce
5.Sophisticated Lady / My Funny Valentine
6.Wee
7.Some Other Blues





ウィントン・マルサリス / 東京 1984(2CDR)

211433.jpg

1984年、若干23歳でグラミーを受賞し来日公演を実現したウィントン・マルサリスの伝説と云われた11月19日の東京公演をオフィシャル級の高音質サウンドボード録音で収録したファン垂涎のタイトルです。

一説にはこの日のステージをオフィシャルとしてリリースするとの話も出ていたこの東京公演ですが、やはりその演奏を聴いてみると真実味を感じさせる名演奏です。収録楽曲すべてが迫真の演奏になって手抜き等が一切感じられない素晴らしい演奏です。また、1998年に43歳という若さで急死したケニー・カークランドの格調高い美しいピアノにも心が打たれます。ウィントンの兄であるブランフォードのクールなサックスも決して歴代ジャズ・レジェンドたちの演奏と比べても見劣りすることなく高いモチベーションをキープしたソロを随所に披露しています。
1980年代、ハードバップ・リバイバルはここから始まった!
ご注文、試聴サンプル等はコチラをクリックして下さい。

DISC 1
1.I've Never Been In Love Before
2.Think Of One
3.Lazy Afternoon
4.Emanon
5.Black Nile

DISC 2
1.Just You, Just Me
2.Fiuschia
3.I'll Close My Eyes
4.Nosmo King

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)



2015年10月23日最新タイトル

パット・メセニー・トリオ / ウプサラ 2015(2CDR)

211726.jpg


今年9月に横浜で開催されたジャズ・フェスティバルに出演しその存在感をファンに示したパット・メセニーが10月にスウェーデンのウプサラで開催されたインターナショナル・ギター・フェスティバルに新しいトリオで特別出演しました。今回はその模様を全曲収録したファン必聴の最新ライブをお届け致します。

9月の横浜赤レンガでのライブでは7曲+1曲のステージでしたが、ここウプサラでは当日演奏された楽曲はまさにオール・タイム・ベスト的選曲で全13曲も演奏されました。また、今回特別出演したライブでのメンバーはモーリッツ、コンラッドのアグナス・ブラザーズがベース&ドラムスを担当しており若手を起用した新鮮味ある素晴らしいライブとなっています。ファンの方々には存分にお楽しみ頂ける最新ライブ、これは必聴です!!

Disc 1
1.Introduction
2.How Insensitive
3.Bright Size Life
4.Alwalys And Forever
5.Turnaround
6.Into The Dream
7.So May It Secretely Begin

Disc 2
1.All The Things You Are
2.Change Of Heart
3.The Bat
4.Question And Answer
5.Medley
6.Lone Jack

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)



2015年10月22日最新タイトル

サークル / イン・ブレーメン(1CDR)

211725.jpg

チックコリアが結成し「幻のグループ」と言われたサークルの激レア・ライブがまたもメガ・ディスクより登場しました。

フリージャズの鬼才、アンソニー・ブラックストンを加えて大きな話題になりながら短期間で消滅してしまったバンド「サークル」の実験的に数回行われたツアーから初登場となる3月5日ドイツ、ブレーメンでのライブがオフィシャル級の高音質で収録されたタイトル。

メガ・ディスク・レーベルからは前日、3月4日のハンブルグ公演がリリースされていますがこのブレーメン公演は演奏楽曲にダブりもなく、チックがマイルス・グループ時代にも演奏された名曲「ディス」やアルバム「ザ・ソング・オブ・シンギング」にも収録されていたショーターの名曲「ネフェルティティ」ではアンソニー・ブラクストンの素晴らしいソロが披露されてます。勿論、チック・コリアのピアノもマイルス・バンド時代同様に手抜き無しで聴く者を圧倒すること間違いありません。当店大推薦の1枚です!!

ご注文、詳細、試聴サンプルはココをクリックして下さい。





ジャコ・パストリアス / ボルツァーノ 1986(1CDR)

211723.jpg

1986年のヨーロッパ・ツアーから初登場となるイタリア、ボルツァーノでのライブを極上オーディエンス録音で収録したジャコ・マニア垂涎の1枚が登場しました。

3月のイタリアでのライブからはメガ・ディスク・レーベルより10日のイタリア、メストレ公演がリリースされていますがこのボルツァーノでのライブがセットリストが異なってファン必聴盤になります。ギターにビレリ・ラングレーン、ドラムにトーマス・ベレッツでのトリオでジャコ自身、最後となったヨーロッパ・ツアーからのレアー音源です。ギターを担当しているビレリ・ラグレーンのプレイも大注目です。彼自身、ジャンゴの再来と言われておりそのプレイには大変定評があります。ジャコのプレイは、甘いメローな演奏から激しいロック調のスタイルまでをも披露しており晩年のライブをご堪能して頂けること間違いなしのレアー音源です!!

ご注文、詳細、試聴サンプルはココをクリックして下さい。




マイケル・ブレッカー / ブラックネル 1987(1CDR)

211724.jpg

1987年、黄金期にメンバーでのヨーロッパ・ツアーから初登場になる12月のイギリス、ブラックネル公演を放送音源より収録したタイトルが登場しました。

マイク・スターン、ジョーイ・カルデラッツォ、ジェフ・アンドリュースそしてアダム・ナスバウムを伴ってのステージはマイケルの豪快なテナーと繊細で温か味あるEWIの演奏はファン必聴。特にリズム・スタイルを変えてもノリの良いテナーや、哀愁たっぷりのテナーなど変幻自在のプレイにご堪能して頂けます。尚、元ソースが古いカセット・テープからで楽曲によってはテープ・ヒスが生じますのでご了承下さい。それを割り引いても余りあるマイケルのテナーはやっぱり最高!!

ご注文、詳細、試聴サンプルはココをクリックして下さい。

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)

2015年10月21日入荷商品

ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ボストン 1973(1CDR)

210706.jpg

1973年12月4日、ボストン・ジャズ・ワークショップにおける貴重なライブ音源が発掘されたマニア秘蔵音源より収録された驚きの初期レアー・ライブが入荷しました。

激しく弾きまくるラリー・コリエルのギター・プレイとランディ・ブレッカーを筆頭としたバックメンの真剣勝負がここに展開されています。この時代、ランディ・ブレッカーが既にエレクトリック・トランペットを多様していたのにも驚かせられます。ラリー・コリエルと長い付き合いになるアルフォンス・ムザーンが中心となったイレブンハウスのサイケデリックなドライブ感とグルーブ感こそ本盤最大の聴きモノで、エレクトリック・マイルスを好む方にも聴いて頂きたい垂涎盤です。
ご注文、詳細、試聴サンプルは下記タイトルをクリックして下さい。
ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ボストン 1973



ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / チューレン大学 1974(2CDR)

210550_20151021124722e48.jpg

1974年10月27日、ニュー・オリンズのチュレーン大学におけるライブを放送用音源より高音質サウンドボード録音された秘蔵ライブになります。

ラリー・コリエルのギター・プレイは誰もが驚愕のプレイで当時、好敵手といわれたマクラフリンと比べても劣るところはありません。エレクトリック・マイルス路線を継承するリズムは今聴いても色褪せておらず後の1977年、マイルスとの幻と云われるスタジオ・セッションに彼が抜擢されたこともこの演奏を聴けば納得です。ハイテンションと豪快なドライブ感が最大の魅力となっているチュレーン大学でのライブは演奏内容、音質全てが完璧に揃った素晴らしい音源として登場しました。
ご注文、詳細、試聴サンプルは下記タイトルをクリックして下さい。
ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / チューレン大学 1974

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)

2015年10月17日入荷タイトル

チック・コリア / アンダー・ザ・スカイ 1979(2CDR)

chick_under1979.jpg

1979年、アル・ディメオラ、トニー・ウィリアムス、バニー・バルネルという豪華ラインナップで来日した東京でのライブをレアーな高音質ステレオ・サウンドボード録音で収録したファン垂涎のタイトルになります。

ディメオラの記念すべき初来日ステージということで観客の反応は凄まじいものがあり、また意外と接点の少ないブルネルとの共演ということも意外な化学反応で驚かされます。企画ライブということもあってか、入念なリハーサルなどは行われなかった模様でジャムセッション的な自由な雰囲気の中ステージは進行していき次第に演奏がまとまって大変興味深いところです。チック&ディメオラ師弟の奏でる「アランフェス協奏曲」からなだれこむ「スペイン」もトニー・ウィリアムスの迫力あるドラミングでRTFバージョンとは一味違った仕上がりとなっています。今ではもう実現しない貴重なライブをご堪能下さい。

ご注文、詳細、試聴サンプルは下記リンクからどうぞ。
チック・コリア / アンダー・ザ・スカイ 1979




サークル / ハンブルグ・コンサート(2CDR)

211245.jpg

マイルス・デイヴィスのグループを脱退したチック・コリアが中心となり結成されたがあまりにも短命に終わってしまった「サークル」の激レア・ライブ音源が最高級のオフィシャル級音質で登場しました。

サークルはチック、デイブ・ホランドとバリー・アルトシェルに加えてフリージャズの鬼才、アンソニー・ブラックストンが加わったグループで結成当時「幻のフリー・ジャズ・グループ」と言われていました。オフィシャルではパリでのライブがリリースされていますが、本盤はそのライブを凌駕するピリピリとした緊張感と繊細なアンサンブルで展開された圧倒的に密度の濃い演奏が収録されています。シカゴ前衛派と言われるアンソニー・ブラックストンのマルチリードは他では聴く事が出来ない鬼気迫る迫真のプレイが響いて来ます。勿論、チック・コリアのピアノもマイルス・バンド時代同様、手抜きのないタッチで聴く者を圧倒すること間違いありません。すべてのジャズ・ファンに聴いて欲しい大推薦のビッグ・タイトルです!

ご注文、詳細、試聴サンプルは下記リンクからどうぞ。
サークル / ハンブルグ・コンサート

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)

2015年10月15日最新タイトル

ジョン・マクラフリン&ザ・フォース・デメンション / シドニー 2015(2CDR)

211720.jpg

最新アルバム「ブラック・ライト」のリリースで話題のジョン・マクラフリンが現在行っているオーストラリア&アジア・ツアーから10月8日のシドニー公演をクリアーで各楽器の分離感も鳴りも素晴らしいオーディエンス録音で収録した最新ライブが登場しました。

今年で73歳になるジョン・マクラフリンですが、このシドニーでのライブを聴くと磨きがかかったギターに年齢は関係ないことがお判り頂けます。最新作「ブラック・ライト」からの楽曲はも収録されておりこれは聞き逃せません。またライブ後半からは往年の名曲も演奏されており現在のマクラフリンを存分にご堪能して頂ける素晴らしいライブです。





ヤン・ガルバレク・カルテット / ブレーマーハーフェン 1971(1CDR)

211721.jpg

1971年、大傑作アルバム「サルト」リリース後の超レアーなライブをオフィシャル級の極上クオリティで収録したECMファン&ガルバレク・ファン垂涎になる輝かしいライブが登場しました。

カルテットのメンバーをご覧になって歓喜の声を上げる方もきっと多いと思われますが、ギターにはECMレーベルの重鎮で現在でも活躍中のテリエ・リピダル。ライブにおける彼のギターを聴くだけでも本盤を購入する価値はあります。ベースにはアリルド・アンデルセン、ドラムスにはヨン・クリステンセンという凄腕メンバーを率いてのライブです。勿論、主役をガルバレクのサックはクールな音色で美フレーズによる即興演奏を披露しています。当店大推薦の1枚です!!





ソニー・ロリンズ / アット・トランプス(2CDR)

211722.jpg

1997年、ニューヨークのライブハウス「トランプス」においての素晴らしいライブをオフィシャル級の最高音質で収録したファン必聴となるアイテムが登場しました。

この年には来日公演も実現し新しいファンを獲得したことでも知られていますが、ここニューヨークでのライブでも元気にサックスを吹き鳴らすロリンズは健在です。バック・メンバーは1995年にリリースされたアルバム「ヒアーズ・トゥ・ザ・ピープル」録音時のメンバーが中心ですがピアノにはステファン・スコットが参加しています。円熟度増してどこを切ってもソニー・ロリンズの色彩は強くやはり彼の歌心あふれるサックスは絶品です!

掲載商品のお問い合わせはこちらまで
    【Cyberseekers】
tel : 052-741-7020 fax : 052-741-7020
email : cyberseekers@cyberseekers.com
営業時間 10:00 - 17:00(日祝は定休日)

2015年10月8日最新タイトル

ハービー・ハンコック&ウェイン・ショーター / 東京 2015(3CDR)

211718.jpg

ジャズ界の巨匠、ハービー・ハンコックが盟友ウェイン・ショーターと共にデュオでのステージから東京での2日間を全曲収録した3枚組が登場しました。ディスク1&2にはチケット代が4万円を超え大きな話題となったプレミア・ライブを収録しており緊張感に満ちた会場でオープニングに選曲された楽曲は「メモリー・オブ・エンチャントメント」でその後ステージ上で展開される斬新で壮大な物語がここからスタートしています。脈々と流れる大河の如く神秘的で奥深い演奏は1時間40分近くに及びラストにはハービーが得意とするブラック・ファンク色の濃い楽曲でその幕を閉じています。ディスク3にはフェスティバルに出演し行ったライブをこちらも全曲収録しています。フェスティバル用の特別セットとなっており約1時間のステージを非常に高品質なオーディエンス録音でお聴き頂けます。








フィル・ウッズ&ザ・ヨーロピアン・リズム・マシン / ベルリン 1972(1CDR)

211719.jpg

惜しくも9月29日に亡くなったフィル・ウッズが1972年11月にドイツ、ベルリンでERM(ザ・ヨーロピアン・リズム・マシン)を伴って行ったステージをオフィシャル・レベルの高音質で収録したファン垂涎の1枚です。

1972年のライブと言えばモントルーでのライブが有名ですが、このベルリンでのライブはモントルー以上にハイ・テンションで火の出るような激しい演奏が展開されています。収録楽曲は2曲ですが、それぞれが20分を超える作品で楽曲中、様々なスタイルを聴かせてくれます。絶頂期の未発表ライブを是非お楽しい下さい。

【マイルス・デイビス】マクラフリンのギターが炸裂した1970年ミシガン大学でのライブ!

マイルス・デイビス / アン・アーバー 1970

104501.jpg

1970年2月21日、ミシガン大学で開催されたアン・アーバー・ジャズ&ブルース・フェスティバルに出演したライブを限りなくマスターに近いマニア秘蔵音源いり初めてカットなしのダイレクト収録したマニア垂涎のタイトルが再入荷しました。

この音源は過去、数種類のタイトルが流通していましたがレジェンダリー・レーベルからリリースされた本盤においては、それら全てを凌駕して余りある超高音質クリアー・サウンドで収録されており海外マイルス・サイトで紹介されているのも本タイトルだけとなります。ライブでは、ジョン・マクラフリンが参加しており彼の過激なギター・ソロやキレの良いカッティング等も注目されます。14分にも及んだマスカレーロではマイルスの激しいソロ・パートに続いて、ショーターの超絶ソプラノ・サックス、そしてジョン・マクラフリンのギターが炸裂した演奏が展開されており本盤最大の聴きモノとなります。1970年アン・アーバー伝説を完結させる家宝級の必聴盤です。

1.It's About That Time(inc)
2.I Fall In Love Too Easily
3.Sanctuary
4.Bitches Brew(inc)
5.Masqualero
7.The Theme

マイルス・デイビス(tpt)
ウェイン・ショーター(ss, ts)
ジョン・マクラフリン(g)
チック・コリア(p)
デイブ・ホランド(b)
ジャック・デジョネット(dr)
アイアート・モレイラ(perc)

head01.jpg
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
QRコード
QR