2016年3月31日最新タイトル

ポール・ブレイ・トリオ / ブレーメン 1966(1CDR)

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半世紀もの間、埋もれたままお蔵入りになっていた1966年ドイツ、ブレーメンのナイトクラブで行われた激レアなライブが驚きの高音質で収録されたファン垂涎のタイトルがリリースされました。

「ランブリン」、「ブラッド」、「クローサー」が録音された1966年のライブになりポール・ブレイのピアノによる耽美的な世界に浸って頂ける美しいステージを体感出来るタイトルになり、ベースのマーク、ドラムのバリーとの音像バランスも問題なくファンの方々にとって感慨深いライブでしょう。ラストには名曲「アイダ・ルピーノ」も収録されてこれは必聴になります。

1.New Love
2.Closer
3.Sweet And Lovely
4.Mazatlan
5.Ida Lopino





ジョン・テイラー&ケニー・ホイーラー / ジュネーブ 2005(1CDR)

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2005年、スイス・ジュネーブで行われたふたりのライブをオフィシャル級の高音質で収録したファン垂涎になるタイトルがリリースされました。

ライブ冒頭からふたりが奏でる世界観をじっくりと堪能して頂ける作品になっています。時に激しく、時に静寂なライブは詩的演奏とも言える美学を展開しています。透明感に満ちた奥深いジョン・テイラーのピアノ、そしてケニー・ホイーラーのフリューゲル・ホーンの響きは贅沢なひと時を味わうことが出来、間違いなく感動して頂けることと思います。

1.Summer Night
2.Pure And Simple
3.Sly Eyes
4.Jigsaw
5.Sky High
6.Everybody's Song But My Own
7.A Flower Is A Lovesome Thing
8.How Deep Is The Ocean

2016年3月24日最新タイトル

ゲイリー・バートン・カルテット / オスロ 1976(1CDR)

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1976年11月、オスロにあるジャズ・クラブ「クラブ 7」でのステージを今年になって再放送された極上レベルのマスターより初めて収録されたファン待望のタイトルが登場しました。

パット・メセニーが参加したゲイリー・バートン・カルテットのライブはメガ・ディスク・レーベルから高音質盤が既に数タイトルリリースされていますが、本盤はその中にあって突出した演奏内容になっており決して聴き逃すことが出来ないライブとなります。カーラ・ブレイやチック・コリア、エバーハルト・ウェーバーの楽曲も彼らなりの解釈で演奏されていおりここで聴けるパット・メセニーのギターはファン必聴といっても決して過言ではありません。ラストにはパット・メセニーのECMデビュー・アルバムに収録されていた「シラブホーン」も演奏されておりこれは聴きモノです。

DVDのサンプルです。







ポール・ブレイ・トリオ / ルガーノ 1999(1CDR)

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2016年1月3日に惜しくも亡くなってしまったポール・ブレイが1999年、ECMレーベルからのアルバム「ノット・トゥ・ノット・ワン」のリリースに伴うヨーロピアン・ツアーからスイスでのジャズ・フェスティバル出演時のステージを高音質で収録したファン垂涎のタイトルが登場しました。

ポール・ブレイ、ゲイリー・ピーコック、ポール・モチアンのトリオによるサウンドは、非常に美意識の高い空気感を演出しており透き通ったサウンドが心に響いて来ます。甘いメロディアスなピアノはライブでこそ彼の感性をストレートに表現して緊張感あるステージが展開されています。、あた、肝心の音質も放送音源を元ソースとしていますので何方様にも安心してご堪能頂ける極上盤となっています。

1.Unidentified Monk Tune
2.Mambo Jambo
3.Set Up Set
4.Ostinato
5.When Will The Blues Live
6.Dialogue
7.Unidentified Gershwin Tune



2016年3月16日最新タイトル

キース・ジャレット / オスロ 1974

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ファンの多いヨーロピアン・カルテットのライブより1974年5月6日、5月13日と二日間に放送されたライブが新たに発掘された驚愕の高レベル・マスターより収録したマニア垂涎のタイトルになります。

1974年4月24日、25日の音源は「ビロンギング」というタイトルでリリースされていますが新たに登場した本盤にはそれとは異なった音源がマニアも驚く高音質で収録されています。ECMのメンバーで固めたクールなサウンドにキースが奏でるピアノがよくマッチしており大ヒットした「マイ・ソング」の3年前の録音になります。また、ヤン・ガルバレクの空気を切り裂く鋭いサックスもフューチャーされて見逃せません。今回の新発掘マスターは既発盤のクオリティーを大きく上回っています。

DVDのサンプルです。







ケニー・ホイーラー・クインテット / ハンブルグ 1990(2CDR)

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1990年2月、オフィシャル盤「ザ・ウィンドウ・イン・ザ・ウィンドウ」リリース前に行われたスタジオ・ライブ驚きの高音質で収録したECMファン垂涎のタイトルになります。

メンバーをご覧頂ければお判りの通りジョン・テイラー(ピアノ)、ジョン・アバークロンビー(ギター)、デイヴ・ホランド(ベース)、ピーター・アースキン(ドラム)といういずれもECMレーベルを代表する凄腕メンバーになり素晴らしいジャズを表現したステージです。惜しくも2014年、享年84歳で亡くなったケニー・ホイーラーの叙情的世界にじっくりと堪能して頂けます。音質も放送音源からの収録となり問題のないクオリティーになっていますのですべてのジャズ・ファンの方々にもオススメ出来る逸品となっています。

Disc 1
1.Hotel Le Hot
2.Blues For CM
3.By Myself
4.Unknown title
5.Foxy Trot

Disc 2
1.Everybody's Song But My Own
2.Ma Bel Helene
3.Jumpin' In
4.Old Time





ブラッド・メルドー / マイ・フェバリット・シングス(1CDR)

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2010年6月、フランス・ヴィエンヌで行われたソロ・パフォーマンスをサウンドボード音源より全7曲収録したファン必聴になるタイトルがリリースされました。

1曲目からコルトレーノの名曲「マイ・フェバリット・シングス」でスタートしたライブはピアノ1台だけで彼の感性をダイレクトに表現した素晴らしいステージになっています。ここにはトリオでの演奏とは異なった時に激しく、時にロマンティクなメルドーの個性が満ち溢れておりファンの方には外せない名演奏が展開されています。勿論、オフィシャルでリリースされた「10 イヤーズ・ソロ・ライヴ」には本音源は未収録になっていますのでマニアにとってはマスト・タイトルになります。

1.My Favorite Things
2.Bittersweet Symphony / Smells Like Teen Spirit
3.Waltz For JB
4.Tear Drop
5.Dream Brother
6.Dis Here
7.Things Behind The Sun

今回の無料ギフト・タイトル

キース・ジャレット・トリオ / オスロ 1969(1DVDR)

1.Interview
2.Improvisation
3.Memories of tomorrow
4.Outro



当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げでどれか1枚を無料プレゼント致します。ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。

2016年3月10日最新タイトル

ウェザー・リポート / モルデ・ジャズ 1972(1CDR)

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1972年、ノルウェーで開催されたモルデ・ジャズ・フェスティバルに出演したステージを近年ヨーロッパでの再放送されたライブを高音質のCDと、驚きの高画質DVDとがセットになったファンお宝級アイテムとなります。

この1972年と言えば我々には「ライブ・イン・トーキョー」での名演奏が有名ですが、このモルデ・ジャズフェスティバルのステージはそれを上回る衝撃のライブが展開されています。五人による怒涛のインプロヴィゼーションには圧倒されジャズ本来の即興演奏を充分に堪能して頂けます。オープニング曲はタイトル不明ですが大変迫力あるアップテンポの楽曲となりこの1曲だけでも本盤を購入する価値はあります。デビュー・アルバムに収録されていたオレンジ・レディの演奏が終わると同時にはじまるディレクションズの凄まじいライブには驚かされます。ファンの皆様にとって外すことの出来ない正真正銘のコレクターズ・アイテムとなります。

DVDのサンプルです。





ウェザー・リポート / タワー・シアター 1976(1CDR)

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ジャコが正式にメンバーとして参加してスタートした1976年のワールド・ツアーから4月24日にフィラデルフィア、タワー・シアターで行われた迫真のライブを収録したファン垂涎となる初登場音源が登場しました。

タワー・シアターでのライブは1978年にも行われておりその模様はメガ・ディスク・レーベルからリリースされていますが、本音源はジャコが参加して間もない時期のレアーなライブ音源となりマニアの方々にとっては新生ウェザーの非常に興味あるライブが展開されております。それにしてもこの時代のショーターは自由奔放なイキの良いフレーズ連発です!!

1.Elegant People
2.Scarlet Woman
3.Barbary Coast
4.Jaco Solo
5.Cannonball
6.Black Market
7.Introductions
8.Drum & Percussion Solo
9.Directions
10.Zawinul & Shorter Duet
11.Gibraltar
12.Lusitanos
13.Badia





カーラ・ブレイ・トリオ / ミュンヘン 2002(2CDR)

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2002年4月、カーラ・ブレイがトリオで行ったドイツ・ミュンヘン公演をオフィシャル級の高音質で収録された2枚組ライブが登場しました。

メンバーは、ベースにスティーブ・スワロー、サックスにアンディ・シェパードになりECMレーベルからリリースされた名盤「トリオズ」と同じ構成になります。ECMらしいしっとりとした叙情的メロディが心に響いてオーソドックスな演奏になります。当日のセットリストもファンにとっては興味ある楽曲になりこれは聞き逃せません。カーラ・ブレイのピアノは無論、アンディ・シャパードのサックスが非常に心地良くこれはスタジオ盤では味わえない円熟の妙を堪能して頂けます。ひとりでも多くのジャズ・ファンの方にお聴き頂きたい素晴らしいステージです。

Disc 1
1.440
2.Baby Baby
3.Chicken
4.Waters Of March
5.The National Anthem / OG can UC / Flags / Whose Broad Stripes / Anthem / Keep It

Spangled

Disc 2
1.Hip Hop
2.Les Trois Lagons: XVII / XVIII / XIX
3.The Lone Arranger
4.Wrong Key Donkey / Donkey
5.Lawns

2016年3月3日最新タイトル

エスビョルン・スヴェンソン・トリオ / バルチカ 1999(1CDR)

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1999年、アルバム「フロム・ガガーリンズ・ポイント・オブ・ビュー」のリリース後に出演したジャズ・フェスティバルでのステージをオフィシャル級の高音質で収録したタイトルが登場しました。

メロディアスで哀愁を帯びたエスビョルン・スヴェンソンのピアノは北欧の夜空のように澄んだ美しい音色を響かせておりそのテクニックにも驚かせれてしまいます。キース・ジャレットが彼らのファンであることも知られており、またパット・メセニーもファンであることを話しています。スタジオ録音では味わうことの出来ない一発勝負のライブでこそ彼らの創造性を体感して頂ける演奏が全編にわたり収録された当店大推薦の1枚です。

1.I Mean You
2.Cornette
3.The Chapel
4.Sunside Blues
5.From Gagarin's Point Of View
6.Dodge The Dodo





マーカス・ミラー / ローザンヌ 2015(2CDR)

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2015年、アフロディジア・ツアーからスイス、ローザンヌで行われたステージをオフィシャル級の高音質で収録したファン垂涎のタイトルです。

まずは、同ツアーでは初登場になる「サン・オブ・マクベス」が収録されている点が注目です。アフロディジア・ツアーからはCD,DVDなどがリリースされていますがこの楽曲が演奏されたことはなく今回メガ・ディスク・レーベルからの本盤にそのライブがはじめて収録されました。最新アルバムに収録されたスタジオ・バージョンは6分の楽曲でしたが、本ライブでは13分余りの大作になっていますのでファンの方々にとっては聴き逃せないバージョンになります。音源は放送音源からになりますので迫力ある高音質で収録されていますので安心してお聴き頂けます。

Disc 1
1.Hy Life
2.B's River
3.Papa Was A Rolling Stone

Disc 2
1.Jean Pierre
2.Goree
3.Son Of Macbeth





マハビシュヌ・オーケストラ / ボストン 1972(1CDR)

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1972年1月、真冬のボストン、シンフォニーホールで行われた衝撃のライブを当時のラジオ放送ライブを録音したカセットテープ音源より収録された非常にレアーなタイトルになります。

ライブ全編に鬼気迫るマクラフリンのギターと、マクラフリンに見出され第1期マハビシュヌ・オーケストラに参加した天才ヴァイオリニスト、ジェリー・グッドマンのバトルは壮絶の極みを堪能して頂けます。インプロビゼーションとメンバーが奏でるインター・プレイの妙は高レベルのアンサンブルになりドラムのビリー・コブハムの迫真あるプレイはとてもスリリング、正に鳥肌ものです。これは是非、体感して頂きたい音源。また、当時録音したテープをマスターとしていますので楽曲によっては若干ンピズが生じる箇所もありますのでご了承下さい。

1.Tunig
2.Meeting Of The Spirits
3.You Know, You Know
5.Band Introduction
6.The Dance Of Maya
7.Dawn
8.Binlie's Beam
9.The Moonward Race





マイルス・デイビス / コンプリート・ウメオ 1985(2CDR)

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はじめて編集されていない純粋な放送音源から収録された1985年10月のウメオ・ジャズフェスティバルでのライブが登場しました。

翌年には名盤「アップサイド・ダウンサイド」のリリースを控えたマイク・スターンのギターが大胆にフューチャーされたライブでそれはマイルスの「粋なはからい」とマニア間では言われています。肝心の音質は単独の放送音源から収録されていますので迫力のサウンドをお聴き頂けます。

Disc 1
1.One Phone Call / Street Scenes
2.Speak / That's What Happened
3.Star People
4.Maze
5.Human Nature
6.Something On Your Mind
7.Time After Time

Disc 2
1.Ms.Morrisine
2.Code M.D.
3.Pacfic Express
4.Burn
5.Stronger Than Before
6.Rubber Band
7.Katia

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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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