2016年6月30日最新タイトル

ウェイン・ショーター・カルテット&NDR ビッグバンド / サルザ 2002

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2002年、ヨーロッパでのジャズ・フェスティバルに出演したライブより7月にドイツ・サルザでヨーロッパ屈指のビッグバンドであるNDR ビッグバンドとの競演となる貴重なステージを最高級のクオリティで収録したファン必聴、必携となるタイトルです。

ショーター率いる至高のカルテットでは「空間の美」と言われる演奏ですが、多数のホーン・セクションを伴って演奏される名曲はファンにとっては新鮮で迫力あるスタイルは正に圧巻です。テナー・サックスをソプラノ・サックスに持ち替えて更にパワー・アップして行くショーターの演奏はビッグバンドに負けることなく真剣勝負が展開されています。その影にはブライアン・ブレイドとジョン・パティトゥッチのしっかりとしたサポートがあって成しえたことと思われます。ビッグバンド用に特別にアレンジされた名曲をご堪能下さい。

DVDにサンプルです。







ポール・モチアン・クインテット / ブレーメン 1983

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1983年、ECMレーベルからのアルバム「サーム」(Psalm)リリース後にヨーロッパ限定で行われた貴重なライブ・ツアーから11月にドイツ・ブレーメンで行われたライブを発掘されたマスター・クオリティのテープより収録されたファン感激のお宝音源が登場しました。

アルバムではアルト・サックスでビリー・ドリューズが参加していましたが、今回のライブでは多数のソロ・アルバムもリリースし国内でも人気の高いジム・ペッパーがアルト、ソプラノ、フルートで参加しており非常に興味ある演奏を展開しています。若くして亡くなったジム・ペッパーのアルトとジョー・ロバーノが奏でるテナーの二管を中心としてライブは展開され、透明感溢れるビル・フリゼールのギターが随所に鋭く切り込んで緊張感に満ちたライブが収録されています。また、オフィシャル級と言っても何ら問題のない音質も本盤の価値を高めています。





カーラ・ブレイ / ヴィチェンツァ 2007
フィーチャリング:パオロ・フロス

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2007年5月、イタリア・ヴィチェンツァのオリンピア・シアターで行われたライブを正にオフィシャル級の最高クオリティで全編収録されたファン感激のタイトルとなります。

アルバム「ザ・ロスト・コーズ・ファインド・パオロ・フロス」のリリースに伴う特別ライブで本ライブにおいてもイタリア屈指のトランペッター、パオロ・フロスをフィーチャーしており彼ののロマンティックなトランペットは素晴らしいジャズを奏でています。ライブ前半ではアルバム同様にバナナ・クインテットの組曲で構成されておりアルバムとは異なったスタイルに聴きいってしまいます。ライブ後半にはアルバム未収録の楽曲もありテナーのアンディ・シェパードとパオロ・フレスのトランペットによるインプロヴィゼーションに癒されます。最高の音質で最高の演奏をご堪能下さい。





マクラフリン デ・ルシア コリエル / ロイヤル・アルバート・ホール 1979

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1979年、ロンドンの有名ホールであるロイヤル・アルバート・ホールで行われた三人の競演ライブを放送音源より収録したタイトルが登場しました。

通称「スーパー・ギター・トリオ」と言われる三人によるロイヤル・アルバート・ホール公演ではラリー・コリエルの名曲「地中海の舞踏」、パコ・デ・ルシアでも有名は「黒いオルファ」、「ロータス・フィート」、そしてマクラフリンの「ミーティング・オブ・ザ・スピリッツ」までをも収録されており正にベスト・ヒット・ライブとなっています。しかも、当時の放送音源からの収録となっており三人の個性の融合を存分にお聴き頂ける素晴らしいタイトルになります。是非、お聴き下さい。

2016年6月29日再入荷タイトル

デビッド・サンボーン&ダニッシュ・ラジオ・ビッグバンド / ミュージック・オブ・ギル・エヴァンス(4CDR)

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2003年3月、デビッド・サンボーンがバックにデンマーク放送ビッグ・バンドを伴って3日間行われたギル・エヴァンスの功績を再現した貴重なライブをオフィシャル級の最高音質で収録したファン感激の4枚組になります。

1回だけ特別に行われたライブを収録しており、その音質はこのままリリースしても問題のない完璧なオフィシャル級となっています。ステージでは、マリア・シュナイダーの指揮されたデンマーク放送ビッグ・バンドの美しいサウンドにデビッド・サンボーンのソウルフルなアルトが融合された貴重なライブで、このライブはヨーロッパで大きく報道された素晴らしいライブです。サンボーンがプロとして初めて参加したのもギル・エヴァンスのオーケストラ・メンバーだったということもきっと何かの因縁なんでしょう。サンボーンとビッグ・バンドとの競演、これはファン必聴&必携の垂涎盤です!!






フレディ・ハバード / ザ・ライブ・イヤーズ 1970-1973(3CDR)

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1965年、ブルーノート・レーベルでの最後のアルバム「ザ・ナイト・オブ・コッカーズ」をリリースしてから鳴かず飛ばずだったフレディでしたが、1970年にCTIレーベルからのアルバム「レッド・クレイ」で見事に復活しました。ブルーノート時代は「器用貧乏」とか「テクニックの見せびらかし」「アドリブに決め手がない」などと揶揄されていましたが1970年代から次々とリリースされたアルバムからはそんな声が一掃されました。

今回、登場した商品はCTIレーベル在籍時の1970年~1973年の熱いライブだけを収録しています。バックを担当したメンバーたちのジャズ・スピリッツに満ちたプレイも圧巻で本作品はフレディが水を得た魚の如く真剣にジャズをプレイしたことが再評価出来る素晴らしい商品です。収められているメンバーやライブ公演地などのデータはメイン・サイトにリンクしてあります。収録時間は3時間を越えており聴き応えも満点です。

2016年6月23日最新タイトル

ビリー・コブハムズ・スペクトラム / コングスベルグ 1974(1CDR+1DVDR)
★ フィーチャリング:マイケル・ブレッカー、ジョン・アバークロンビー

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1974年6月、ノルウェーで開催されたジャズ・フェスティバルに若きマイケル・ブレッカー、ジョン・アクロンビー等をバックに従えて出演したビリー・コブハム・バンドのライブを高音質マスターより収録したお宝発掘音源が遂に登場!!

マハビシュヌ・オーケストラを脱退したビリー・コブハムに見出されたランディー&マイケルのブレッカー兄弟、そしてジョン・アバークロンビーの超絶技巧は今聴いても新鮮でロックとジャズが融合し新しい音楽のスタイルを確立しています。荒削りながら新しい音楽を創り出そうとする彼らのスピリッツは後に確立されたことは言うまでもありません。彼らのパワーに満ちたプレイを是非、ご堪能下さい。

DVDのサンプルです。






マイケル・ブレッカー / ローザンヌ 1996(1CDR)

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1996年、アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーから11月にスイスのローザンヌで行われたライブを放送音源より高音質で収録したファン垂涎盤が登場しました。

マイケルのタイトル中でも特出した音の良さを誇るこのローザンヌ公演。バックを担当しているメンバーもファン納得の凄腕メンバーとなっていますので安心してお聴き頂けます。それにしてもマイケルのテナーはスゴい!! スタジオ録音では表現出来ないであろう迫力あるテナーはマニア貴兄も鳥肌モノです。特にジョーイ・カルデラッツォのピアノとのバトルは本盤最大の聴きモノとなります。ウラ名盤の定番となるタイトルです!!





ジョン・テイラー&チャーリー・ヘイデン / キュリー・ジャズ 2010(1CDR)

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2010年4月、スイス・キュリーで開催されたジャズ・フェスティバルで行われたデュエットによる貴重なライブを素晴らしい音質で収録したファン垂涎のタイトルです。

ふたりのデュエットは2003年にアルバム「ナイトフォール」としてリリースされており名盤と言われる素晴らしい作品でした。今回、リリースされた2010年のライブではメロディアスながら緊張感あるステージになり、その哀愁を帯びた内容に時の経過を忘れてしまいます。また、アルバムには未収録の楽曲も演奏されていますのでそちらも注目となります。


★★★ 無料ギフト・タイトル ★★★


ウェイン・ショーター・カルテット / シドニー 2016 Part 2(1CDR)

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2016年6月13日のオーストラリア、シドニーで行われた最新ライブの後半を収録したタイトルです。前回の前半部と合わせてライブ完全収録となります。


DMS(デューク、ミラー、サンボーン) / 東京 2011(1CDR)

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2011年9月に東京で行われたライブをサウンドボード音源で収録したファン必聴盤となります。

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。

【マイク・マイニエリ、ステップス・アヘッド】新作のご案内です。

マイク・マイニエリ&ボボ・ステンソン / ハンブルグ 2015(1CDR)

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2015年9月、ドイツ・ハンブルグで行われたふたりの美しいデュオを極上レベルのクオリティで収録したファンの方にはマストなタイトルが登場しました。

ステップスの中心人物として活動していたマイク・マイニエリですが、今回はECMレーベルの重鎮ピアニストであるボボ・ステンソンを伴ってデュオ・スタイルでのライブです。非常にクリアーで感動する超高音質で収録され、MJQの「ジャンゴ」、ビル・エヴァンスの「ベリー・アーリー」、コルトレーンの「アフター・ザ・レイン」等の名曲を涼を感じさせてくれる美しいアレンジでご堪能頂ける名盤になります。マイク・マイニエリ、ボボ・ステンソンのファンの方には必聴マスト・アイテムの登場です。

ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 09/19/2015

1.Along Together
2.Golden Rain
3.Nuage
4.Django

5.Very Early
6.After The Rain
7.Los Dos Lorettas

マイク・マイニエリ(vibes)
ボボ・ステンソン(piano)




ステップス・アヘッド / ルンド 1983(1CDR)

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1983年、アルバム「ステップス・アヘッド」のリリースに伴うヨーロッパ・ツアーから4月20日のスウェーデン・ルンドでのライブを放送音源から収録したファン垂涎となる必聴ライブがリリースされました。

バンド名がステップスからステップス・アヘッドに変わり、メンバーもイリアーヌ・イリアスとご存知、マーク・ジョンソンが参加してアコーステック色の濃いバンドにと変貌した貴重な時期のライブとなります。勿論、マイケル・ブレッカーの豪快で繊細なテナーも存分にお楽しみ頂けます。コンテンポラリーながらアコーステック色を全面に出したジャズは当時のジャズ・シーンに大きな影響を与えました。また、当時の放送を録音したカセット・テープを元ソースとしていますので、テープ・ヒズが生じておりますが本音源は初登場となる非常にレアーな時期の音源となりますので聴き逃せません。

ライブ・アット・ルンド、スウェーデン 04/20/1983

1.Pools(inc)<
2.Northern Cross<
3.Island
4.Skyward Bound
5.Band Introduction
6.Bass Solo
7.Sara's Touch

マイク・マイニエリ(vibes)
マイケル・ブレッカー(ts)
イリアーヌ・イリアス(keyb)
エディ・ゴメス(b)
ピーター・アースキン(dr)

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【キース、マッコイ・タイナー】最新入荷のご案内!!

キース・ジャレット / オルタネイト・モルデ 1972(1CDR+1DVDR)

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1972年、7月31日から8月4日までノルウェーで開催されたモルデ・ジャズフェスティバルに出演したライブを既発盤とは異なった別マスターより高音質で収録したマニア必携となるタイトルがはじめて登場しました。

モルデ・ジャズフェスティバルでのライブ音源はメガ・ディスク・レーベルから「モルデ 1972」と云うタイトルの2枚組がリリースされており、このタイトルは当時の放送をアンコールまで収録したマニアご用達アイテムとして有名でしたが、当時録音されたカセット・テープが元マスターとして使用されていますのでやはり若干のノイズが生じています。今回、入荷したオルタネイト版では当日ライブの前半を全く異なったマスターを使用していますので非常に高音質で収録されていますのでキースの湧き上がる感性までをもリアルに体感して頂けます。

DVDサンプルです。






キース・ジャレット / マチェラータ 1974(1CDR)

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1974年のワールド・ツアーはアメリカン・カルテットで行われていましたがその中、僅か13回だけ彼のピアノだけでのソロ・ライブが行われました。今回、入荷したタイトルはその激レアなソロ・ライブとなっており、しかも初リリースとなるサウンドボード音源で収録されているというマニア感激のお宝音源となります。

この音源、イタリア・マチェラータ公演自体は古くからキース・マニアには知られていたのですが、本ライブで元ソースとして用いられた音源は当時の放送を録音したカセット音源を海外マニアが自然なスタイルで補正し可能な限りノイズも軽減されており、再放送がない限り本盤に収録されている音源がベスト・クオリティと断言出来る素晴らしいタイトルとなります。





マッコイ・タイナー・カルテット / オークランド 1996(2CDR)
フィーチャリング:マイケル・ブレッカー

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1996年1月、オークランドの和食&ライブ・ハウスとして有名なヨッシーズで行われたマッコイ・タイナー・カルテットのレアーなライブをマニアによるクリアーで迫力あるオーディエンス録音で収録したファン垂涎盤です。

1995年にはアルバム「インフィニティー」がリリースされ、マッコイ・タイナー、マイケル・ブレッカーの名演を収録し名盤と言われています。今回はその演奏より数倍激しいアドリブの応酬で鳥肌モノの演奏を収録しています。しかも、ライブ・ハウスの盛り上がった空気感までをも包み込んだ迫力あるサウンドで改めてマイケルの豪快なテナーに感服します。また、スタジオ録音より格段にスイングしてるマッコイ・タイナーが奏でるピアノも時に激しく、時にナイーブで聴いていて安心します。全139分に及ぶ2枚組、貴方のコレクションに加えて下さい。

2016年6月2日最新タイトル

ウェザー・リポート / エバンストン 1974(1CDR)

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1974年11月、エバンストン・ノースウエスタン大学で行われたライブが発掘された激レアなサウンドボード音源で収録したマニア垂涎に初登場タイトルです。

アルバム「ミステリアス・トラヴェラー」リリースに伴うUSツアーからのライブでベースがヴィトウスに代わりチャック・マンジョーネ・グループのメンバーだったアルフォンソ・ジョンソンが加わっています。アルバム同様にこのノースウエスタン大学のライブでもシンセサイザーを多用したワイルドなファンク、R&Bのノリが感じられます。特質すべきは豪快なショーターのサックスになりファンの方には新たな感動を呼ぶ音源になります。現時点では最良の音質で収録されています。





マイク・マイニエリ&ザ・スイス・ジャズオーケストラ / バーゼル 2015(2CDR)

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2015年4月、マイク・マイニエリがザ・スイス・ジャズオーケストラを従えてのライブを放送音源から最高音質で収録したマイニエリ・ファン待望のライブが登場しました。

ピーター・アースキンが参加したザ・スイス・ジャズオーケストラとマイク・マイニエリのコラボ・ライブはベルン公演が既にリリースされていますが収録楽曲が7曲しかなくファンの方々には欲求不満な内容でしたが本バーゼル公演はオープニングから演奏曲順に9曲が収録されていおり、本ライブのラストに演奏されたウェザー・リポートの名曲「リバティ・シティ」では高テンションの演奏に驚かされます。また、ステップスの楽曲もゴージャスなビッグ・バンド・サウンドで演奏されていますのでこちらも聴き逃せません!!!





フィル・ウッズ&ザ・ヨーロピアン・リズム・マシン / ケルン 1969(2CDR)

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1969年10月、フィル・ウッズがザ・ヨーロピアン・リズム・マシンを従えて行ったヨーロッパ・ツアーから
ドイツ、ケルン公演を近年発掘された放送音源から高音質で収録されたファン待望の2枚組ライブです。

過去にメガ・ディスクからリリースされたERM(ザ・ヨーロピアン・リズム・マシン)を伴ったライブ音源では放送マスターの関係で1枚モノでしたが今回初めてリリースされたケルンでのステージはフィル・ウッズを存分に堪能頂ける長尺音源になり感激頂けます。勿論、ゴードン・ベックのピアノやダニエル・ユメールのドラムもウッゾをしっかりサポートしての一体感は必聴になります。是非、お聴きになって下さい!





ザ・モダン・ジャズ・カルテット / ニューポート 1970(1CDR+1DVDR)

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1970年10月、オスロで開催されたニューポート・ジャズ・イン・ヨーロッパにおけるライブを発掘された極上マスターより最高音質で収録したジャズ・ファン垂涎となるタイトルが登場しました。

美的センスで定評の高いミルト・ジャクソンのヴィブラホーンとジョン・ルイスの官能的なピアノが奏でるクールなサウンドが彼ら最大の魅力です。今回リリースされたニューポート・ジャズでのライブは洗練されたジャズが演奏されておりMJQの素晴らしさを再評価して頂けるタイトルになります。また、初回入荷限定で当日のライブDVDが付いたデラックス・エディション盤となっています。これ、必見映像です!!

DVDのサンプルです。



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名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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