ケニー・ホイーラー / エンジェル・ソング・イン・ロンドン

【2016年7月29日最新タイトル】

ケニー・ホイーラー / エンジェル・ソング・イン・ロンドン(1CDR)

211844.jpg

ECMレーベルよりリリースされた名作アルバム「エンジェル・ソング」はケニー・ホイーラーをメインとしたカルテットでの録音となりそのメンバーは、アルト・サックスにリー・コニッツ、ギターにはビル・フリゼール、そしてベースにはデイブ・ホランドという稀代のジャズ・ミュージシャンで構成されたドラム・レスのカルテットで実力派4人が織り成すクールなサウンドが魅力でした。今回入荷した1998年、ロンドンでのライブでは、スタジオ録音では表現出来なかったメンバーの素晴らしいアドリブ・プレイを存分に堪能して頂けるタイトルとなります。スタジオ・アルバムではフリューゲルホーンだけしか使用してなかったケニー・ホイーラーでしたが、本盤ではクリアーで美しいトランペットも使用しており、リー・コニッツとの二管ホーンの妙を味わっていただける緊張感あるライブになり、放送音源を収録してサウンドもファンの方にはご満足頂ける当店推薦のお宝ライブ盤の誕生です。

1.Nicolette
2.Present Past
3.Kind Folk
4.Onmo
5.Angel Song

ライブ・アット・バービカンセンター、ロンドン 02/21/1998

ケニー・ホイーラー(tpt)
リー・コニッツ(as)
ビル・フリゼール(g)
デイブ・ホランド(b)

パット・メセニー / アン・イブニング・イン・東京

【2016年7月28日最新タイトル】
パット・メセニー / アン・イブニング・イン・東京

211843.jpg

2016年5月、全く新しいカルテットで来日したパット・メセニーの日本公演から5月20日の東京公演を第1部、そして第2部と当日のコンサートの全てを収録した3枚組がリリースされました。

新カルテットでの来日公演となり、緊張の中でスタートしたステージは、パット・メセニーの奏でるピカソ・ギターによる幻想的なサウンドが響き渡ると会場のオーディエンスの不安も霞んででしまい心からステージを楽しむ準備が出来た様子がよく判ります。ドラムのアントニオ・サンチェス以外ジャズ・ファンにはあまり馴染みのないメンバーになりますが、アジア系女性ベーシストであるリンダ・オウの安定したオーソドックスでアコーステックなベースラインは安心してお聴き頂けます。ピアノで参加したグウィリム・シムコックは過去、ビル・ブラッフォードのバンドにも在籍していた実力派になり斬新な演奏に彼のセンスの良さが感じられます。ディスク1には第1部、ディスク2&3には第2部をそれぞれクリスタル・クリアーなサウンドで録音されていますので当日、ライブ会場での空気感までも真空パックされた素晴らしい音質に感激して頂けるファン垂涎のタイトルとなります。

Disc 1
1.Pikasso
2.So May It Secretly Begin
3.Have You Heard
4.Sirabhorn
5.Unquity Road
6.Missouri Uncompromised
7.Midwestern Night's Dream
8.The Red One
9.Tell Her You Saw Me
10.When We Were Free
12.Phase Dance / Minuano / Praise / Last Train Home

Disc 2
1.Pikasso
2.So May It Secretly Begin
3.Minuano (Six Eight)
4.Travels
5.Unity Village
6.What Do You Want ?
7.Say The Brother's Name
8.Tell Her You Saw Me

Disc 3
1.New Song
2.New Song
3.How Insensitive (metheny&oh duo)
4.Phase Dance(metheny&simcock duo)
5.Question & Answer(metheny&sanchez duo)
6.Are You Going With Me ?

ライブ・アット・東京 05/20/2016

パット・メセニー(g)
アントニオ・サンチェス(dr)
リンダ・オウ(b)
グウィリム・シムコック(p, keyb)


ザ・ブレッカー・ブラザーズ / ザ・ナイトウォーカー・イン・ベルリン

【2016年7月23日最新タイトル】
ザ・ブレッカー・ブラザーズ / ザ・ナイトウォーカー・イン・ベルリン(1CDR)

211840.jpg

現存するライブ音源が少ないと言われている1995年のヨーロッパ・ツアーから新たに発掘されたベルリンでの激レア放送音源をダイレクトに収録したマニア納得の極上タイトルになります。1992年ツアーとは異なりギターに国内でも人気の高いディーン・ブラウン、ドラムスにはサンタナ・バンドで活躍した凄腕ドラマーのロドニー・ホームズが参加しています。ライブ全編に響き渡るマイケル・ブレッカーのテナーが本ライブ中、最大の聴きモノとなりファンの方には存分にお楽しみ頂けるタイトルとなります。

ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 07/16/1995

1.African Skies(inc)
2.Harpoon
3.The Nightwalker
4.Member Introduction
5.Song For Barry(inc.w/announcement)

ランディ・ブレッカー(tpt)
マイケル・ブレッカー(ts)
ディーン・ブラウン(g)
ジェームズ・ジナス(b)
ジョージ・ウィッティ(keyb)
ロドニー・ホームズ(dr)

ケニー・ギャレット / パリ 2016

【2016年7月22日最新タイトル】
ケニー・ギャレット / パリ 2016

211841_201607231307548fb.jpg

現代屈指のアルト・サックスプレイヤーであるケニー・ギャレットの最新ツアー音源が早くもリリースされました。ワン&オンリーの音色とスピリチュアルなプレイで圧倒的な存在感を放つライブは圧巻のひと言です。ケニーを支えるバック・メンバーは最新アルバムと同じくピアノにはバーネル・ブラウン、ベースにはコーコラン・ ホルト、ドラムスにはマーカス・ベイラー、そしてパーカッションにはルディ・バードという凄腕メンバーになっています。最新アルバムではヒップホップ・スタイルの楽曲も多くなっていますが、このライブにおいてはケニーはエネルギッシュで骨太なアルトを豪快に聴かせてくれます。音質的にも問題のない放送音源を収録していますので安心してお買い求め頂けます。尚、特別価格は初回入荷分だけになります。

ライブ・アット・パリ、フランス 04/24/2016

Disc 1
1.Chasing The Wind
2.Pushing The World Away
3.Boogety Boobety

Disc 2
1.Seeds From The Underground
2.Sing A Song Of Song
3.J Mac
4.Happy People

ケニー・ギャレット(as, ss)
バーネル・ブラウン(p)
コーコラン・ ホルト(b)
マーカス・ベイラー(dr)
ルディ・バード(perc)

ジョン・アバークロンビー・カルテット / ファブリック・ナイト

【2016年7月21日最新入荷】

ジョン・アバークロンビー・カルテット / ファブリック・ナイト(2CDR)
★ フィーチャリング:マイケル・ブレッカーッカー

211839.jpg

マイケル・ブレッカーを大胆にフィーチャーした1986年ツアーから10月のドイツ、ハンブルグ公演が驚きの高音質で遂にリリースされました。

テナーにマイケル・ブレッカー、ベースにマーク・ジョンソン、そしてドラムにはピーター・アースキンという凄腕メンバーを抜擢して行われたジョン・アバークロンビー・カルテットのステージは過去にメガ・ディスク・レーベルとりNY公演がリリースされていますが、今回登場したハンブルグ公演は初の2枚組ライブをなります。マイケル・ブレッカーとピーター・アースキンの赤い炎のような迫力ある演奏とは対照的にジョン・アバークロンビーとマーク・ジョンソンが奏でる青い炎の如く研ぎ澄まされたサウンドのアンサンブルは、ライブでしか味わうことが出来ないはアドリブ・プレイの応酬となっており鬼気迫る演奏は定番化間違いなしです。

Disc 1
1.Bass Desires
2.Hippityville
3.Ralph's Piano Waltz
4.Alice In Wonderland

Disc 2
1.Night
2.Four On One
3.Stinger Tune
4.Bessie's Blues


★★★ 無料ギフト・タイトル ★★★


ビル・エヴァンス & リー・コニッツ / ヨーロッパ 1965(1CDR)

promobe1965_2016072210433604c.jpg

1965年、ビル・エヴァンスとリー・コニッツによるコラボ・ツアーから当時の放送音源をベストな状態でステレオ収録したお宝音源になります。冒頭の2曲は、リー・コニッツ、ニール・ペデルセン、アラン・ドーソンによるトリオでの演奏となり、その後ビル・エヴァンスが登場致します。

1.All The Things You Are
2.What's New ?
3.Come Rain Or Come Shine
4.Beautiful Love
5.How Deep Is The Ocean ? / Detour Ahead / My Melancholy Baby

Tracks 1-4:ライブ・アット・コペンハーゲン、デンマーク 10/31/1965
Track 5:ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 10/29/1965

ビル・エヴァンス(p)
リー・コニッツ(as)
ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)
アラン・ドーソン(dr)



チック・コリア・トリオ / モルデ 2000(1CDR)

promocc2000.jpg

ベースに大御所ニールス・ペデルセン、ドラムスにはホルヘ・ロッシを伴っての貴重なアコーステック・ライブをオフィシャル級の高音質で収録したファンにとって正にお宝盤となります。曲目データ、試聴サンプル等はサイトにてご覧下さい。

1.I Hear A Phpsody
2.Monk's Mood
3.Humpty Dumpty
4.Tango
5.How Deep Is The Ocean ?

ライブ・アット・モルデ・ジャズフェスティバル、モルデ、ノルウェー 07/20/2000

チック・コリア(p)
ニールス・ペデルセン(b)
ホルヘ・ロッシ(dr)

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。ギフト・タイトルは多数御座いますので、ご希望のタイトルをお選び頂けます。

2016年7月14日最新タイトル

ステップス・アヘッド・リユニオン / スイス 2016(2CDR)

211835.jpg

2016年夏、スタートしたリユニオン・ツアーでのライブより7月1日のライブを最高級のオフィシャル級クオリティで収録されたファン待望の新音源がリリースされました。

今回のリユニオン・ツアーでのメンバーは、マイク・マイニエリを筆頭にファンの多いイリアーヌ・イリアス、ベースにはマーク・ジョンソン、ドラムスにはビリー・キルソンも参加して安定感抜群のサウンドを形成しています。そして今回のリユニオン・ツアーではテナーにニューヨーク出身のドニー・マッキャスリンが抜擢されており注目のプレイを披露しています。ドニー・マッキャスリンは惜しくも亡くなったデビッド・ボウイの遺作にもテナーとして参加して今、注目のテナー奏者です。音質はデジタル放送されたライブをダイレクトに収録されていますのでストレスなくお聴き頂けます。この夏、注目のライブをご堪能下さい。





ジョン・アバークロンビー ・トリオ / オマージュ・トゥ・ビル・エヴァンス(1CDR)

211838.jpg

2004年、ジャズ・レジェンドであるビル・エヴァンスに敬意を表し特別に行われたスイス、チューリッヒ公演を放送音源より妥協のない高音質で収録されたお宝音源が登場しました。

ジョン・アバークロンビーの浮遊感あるギター・サウンドにマーク・ジョンソンの暖か味あるアコースティック・ベース、そして安定感あるピーター・アースキンの三人が織り成すハーモニーで奏でられたビル・エヴァンスの名曲の数々は非常にレアーで価値の高い音源となります。この3人で録音されたアルバムは1988年のボストン公演が出ていますが、本盤に封印されている演奏はそのオフィシャル盤以上にビル・エヴァンスに敬意を表していることがお判り頂けます。

収録曲です。
1.Free Again
2.Love Theme From Spartacus
3.Beautiful Love
4.Big Music
5.Nardis
6.Prelude
7.Solar
8.Four On One
9.My Foolish Heart(inc)





ジャコ・パストリアス / コンプリート・アン・アーバー 1983(3CDR)

211836.jpg

1983年10月、ジャズ・フェスティバルで有名な聖地ミシガン州アン・アーバーにある小さなクラブ・ザ・ユニバーシティ・クラブにて行われた2回のステージをマニアによるオーディエンス録音にて収録された新発掘音源が登場しました。

大きなホール公演とは異なりクラブでのライブなので臨場感アリアリのステージをお楽しみ頂けます。オーディエンスの反応もよくジャコを筆頭としてバンド自体のノリも抜群でリアル感を味わって頂ける音源となっています。ディスク1に収録されているファースト・ショーの音質は時代に埋もれていたとは信じ難い高音質で正に奇跡の発掘といえる1983年の息遣いを体感出来るタイトルになっています。





ジョン・テイラー・トリオ / ハンブルグ 2000(1CDR)

211837_201607151031017fc.jpg

ECMを代表するジャズ・ピアニスト、ジョン・テイラー・トリオがトリオで行ったハンブルグ特別公演を放送音源より高音質で収録した美音ピアノ・トリオのレアーなライブ音源です。

メンバーは、ベースにマーク・ジョンソン、ドラムスには多数のソロ・アルバムもリリースして人気の高いジョーイ・バロンが担当しています。このメンバーではオフィシャル盤「ロリンス」がリリースされていますが、本ライブはアルバム「ロリンス」以上により自然体でストレートなジャズが演奏されています。ジョン・テイラーのメロディアスなピアノは牧歌的で叙情性を感じさせてくれるサウンドが魅力です。

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
QRコード
QR