ケニー・バロン&デイブ・ホランド / モントルー 2016

【2016年8月26日最新タイトル】

ケニー・バロン&デイブ・ホランド / モントルー 2016(2CDR+1DVDR)

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2016年7月、スイス・レマン湖の畔で毎年開催されているジャズ・フェスである「モントルー・ジャズ・フェスティバルル」にふたりだけのデュオ・スタイルで出演したライブをオフィシャル級のクリスタル・クオリティーで全曲収録した贅沢な美的ジャズ・ライブが登場しました。

近年、精力的に活動して古くからのファンを安心させ、また新たなファンを増やしているケニー・バロン。今回のライブではケニーとは古くからの付き合いがありふたりでアルバムで製作している円熟のベーシスト、デイブ・ホランドとのピアノ&アコーステック・ベースのデュオとなっておりケニー・バロンの美しいピアノとデイブ・ホランドのベースとが織り成す美的アンサンブルは至高のパフォーマンスでハートに響く贅沢なひと時を演出してくれます。当日演奏された楽曲は、ケニーや、デイブのオリジナルは無論、チャーリー・パーカーの名曲「セグメント」やアンコールにはビリー・ストレイホーンの傑作「デイドリーム」も非常に美しいアレンジで演奏されていますので時の経つのを忘れてしまい聞き惚れてしまう素晴らしいライブになります。

ライブ・アット・モントルー・ジャズ、モントルー、スイス 07/12/2016

Disc 1
1.Spiral
2.Segment
3.The Oracle
4.Waltz For Wheeler

Disc 2
1.Seascape
2.Rain
3.Pass It On
4.Daydream

ケニー・バロン(p)
デイブ・ホランド(b)

DVDのサンプルです。


【再入荷】ウェザー・リポート、正規録音されながら未発表の1977年マジェステック劇場公演がリリースされました。

ウェザー・リポート / マジェステック・シアター 1977(1CDR)

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1977年のアメリカン・ツアーから11月30日にミシガン州、グランドラピッズのマジェステック・シアターで行われライブを新たに発掘され話題となったツアー関係者から流出した新音源を用いて製作されたファン歓喜の音源が登場しました。

オフィシャル盤「ライブ&アンリリースド」は過去のライブ・レコーディングされた6公演の中からピックアップされた音源を収録しておりこのミシガン、マジェステック・シアター公演からは2曲収録されていますが他のライブテイクは未発表のままとなっていました。16年ほど前にメガ・ディスク・レーベルから本音源がリリースされましたがヒス・ノイズが著しく生じており廃盤となり入手困難な状態が長く続いていました。しかし、海外の決心なマニアによって発掘された新音源ではアナログ・テープにより生じていたヒスノイズも全く感じさせないジェネレーションの音源を元ソースとして使用されていますのでどなた様にも安心してお薦め出来る決定版として新たに誕生いたしました。埋もれたままに出来ない素晴らしいライブをご堪能下さい。商品はこちらから。

ライブ・アット・マジェステック・シアター、グランドラピッズ、ミシガン 11/30/1977

1.Elegant People
2.Scarlet Woman
3.Teen Town
4.A Remark You Made
5.Interlude
6.Black Market
7.It's About That Time
8.Night And Day

ジョー・ザウィヌル(keyb)
ウェイン・ショーター(sax)
ジャコ・パストリアス(b)
アレックス・アクーニャ(dr)
マノーロ・ バドレーナ(perc)

ヤン・ガルバレク・クインテット / ハンブルグ 1976

【2016年8月19日最新入荷】

ヤン・ガルバレク・クインテット / ハンブルグ 1976(2CDR)

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1976年、アルバム「Dansere」リリース後のヨーロッパだけの限定ツアーから1月23日のハンブルグ公演を発掘された高音質の放送音源より収録したマニア垂涎のレア・ライブになります。

アルバム「Dansere」がヤン自身とピアノのボボ・ステントン名義でリリースされており、本ライブにおいてもふたりのプレイを中心としてステージは展開されています。全編に流れるステントンのリリカルなピアノには聴き入ってしまい、ヤン・ガルバレクの澄み切った美しいサックスの響きとの調和こそ本ライブの聴きモノと言えます。また、ケニー・ホイーラーの美的トランペットがガルバレクと交互にソロを奏でてメロディアスあるプレージングをもご堪能頂けます。

ヤン・ガルバレク(ts, ss)
ケニー・ホイーラー(tpt, flh)
ボブ・ステンソン(p)
パレ・ダニエルソン(b)
ヨン・クリステンセン(dr)

ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 01/23/1976

Disc 1
1.Drum Solo
2.Slofa
3.Heyoke
4.Drum Solo
5.Enok
6.Oceanus
7.Kitts
8.Bris

Disc 2
1 Dansere
2.Slofa
3.Skrik And Hyl
4.Lokk
5.Unknown Title
6.Svevende


★★★ 無料ギフト・タイトル ★★★


ビル・エヴァンス & リー・コニッツ / ヨーロッパ 1965(1CDR)

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1965年、ビル・エヴァンスとリー・コニッツによるコラボ・ツアーから当時の放送音源をベストな状態でステレオ収録したお宝音源になります。冒頭の2曲は、リー・コニッツ、ニール・ペデルセン、アラン・ドーソンによるトリオでの演奏となり、その後ビル・エヴァンスが登場致します。

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。

1.All The Things You Are
2.What's New ?
3.Come Rain Or Come Shine
4.Beautiful Love
5.How Deep Is The Ocean ? / Detour Ahead / My Melancholy Baby

Tracks 1-4:ライブ・アット・コペンハーゲン、デンマーク 10/31/1965
Track 5:ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 10/29/1965

ビル・エヴァンス(p)
リー・コニッツ(as)
ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)
アラン・ドーソン(dr)

ジャコ・パストリアス&ザ・ジ・アトランティーン・ドリフトウッド・バンド / サニベル 1982

【2016年8月18日最新タイトル】

ジャコ・パストリアス&ザ・アトランティーン・ドリフトウッド・バンド / サニベル 1982(1CDR)

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1982年、地元フロリダのサニベル島で凄腕メンバーで構成されジャコとも交友関係もあったザ・ジ・アトランティーン・ドリフトウッド・バンドをバックに従えて特別に行われた貴重なライブを高音質で収録したファン必聴盤になります。

どのような経緯で「ワード・オブ・マウス・ビッグバンド」ではなく、ザ・アトランティーン・ドリフトウッド・バンドとの競演となったかは不明ですが、マニア衝撃となる本ライブをマニアが会場内で信じ難い高水準、高音質で録音されたマスターが発掘されそのレープを元ソーズとして本タイトルが製作されました。やはり注目して欲しいのは驚き音質になり、1982年当時に隠密録音されたテープがこのようなクリスタル・サウンドで聴くことが出来るとは正に事件です!!決して大袈裟な表現でないことは、本タイトルをお聴きになれば納得して頂ける逸品です!!!

1.Elegant People
2.Soul Intro / The Chicken
3.Donna Lee
4.Three Views Of A Secret
5.America The Beautiful
6.Liberty City
7.Percussion Solo
8.Reza
9.Sophisticated Lady
10.Fannie Mae

ライブ・アット・ジャズ・オン・ザ・グリーン、サニベル、フロリダ 10/02/1982

Jaco Pastorius(b)
Ken Faulk(tpt)
Melton Mustafa(tpt)
Brett Murphey(tpt)
Peter Graves(btb)
Russ Freeland(tb)
Neal Bonsanti(ts)
Dan Bonsanti(ts, ss)
Gary Lindsay(ts)
Randy Emerick(brs)
Mike Levine(keyb)
Randall Dollahon(g)
Othello Molineaux(st-dr)
Oscar Salas(perc)
George Mazzeo(dr)


今回の無料ギフト・タイトル

NY フレンズ / 東京 1980(1CDR)

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豪華メンバーで行われた1980年7月の東京公演をサウンドボード音源で収録してます。
メンバーは、マーカス・ミラー(b)、マイク・マイニエリ(vib)、オマ・ハキム(dr)、ワーレン・バーンハート(keyb)、そしてギタリストです。

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。

ジョン・マクラフリン / マルシアック 2016

【2016年8月9日最新タイトル】

ジョン・マクラフリン / マルシアック 2016(2CDR)

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2016年8月、フランスで開催されている伝統あるジャズ・フェス「ジャズ・イン・マルシアック」に出演したライブ・ステージを現地でのデジタル放送音源から正にオフィシャル級のクリスタル・サウンドで収録されたマニア必聴のライブが登場しました。今年で74歳とは信じられない変幻自在のスーパー・プレイを披露し会場に詰め掛けたファンを魅了しています。その妥協無きサウンド構成は、1970年代から継承されており本盤でのライブを聴いて頂ければ確信して頂けます。また、イリー・ハズバンド、エティエンヌ・ムバペ、ランジット・バロットという強力なバックの演奏も卓越したテクニックで迫力あるサウンドを構成してファン必聴&必携盤の登場です!!

ライブ・アット・ジャズ・マルシアック、マルシアック、フランス 08/02/2016

Disc 1
1.John's Spoken Introductions
2.Rahu
3.Little Miss Valley
4.Abbaji
5.Gaza City
6.El Hombre Que Sabia
7.Senor CS
8.Panditji

Disc 2
1.Kiki
2.Light
3.Hijacked
4.Mother Tongues
5.You Know, You Know



★★★ 今回の無料ギフト・タイトル ★★★

ラリー・カールトン / 東京 セッション(1CDR)

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1979年、アルバム「ルーム 335」のプロモーションで来日した際に東京のスタジオで行った特別セッションをオフィシャル級音質で収録したファン驚きのレアー音源になります。

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。

【キース・ジャレット】再放送された1985年のアンティーブ・ジャズでライブ!

キース・ジャレット・トリオ / アンティーブ 1985(2CDR+1DVDR)

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2016年、何の前触れもなくヨーロッパのデジタルFM放送で奇跡的に再度放送されたピカピカのデジタル音源を初めて収録したマニア歓喜の超高音質盤が、DVD付きでリリースされました。

1985年、スタンダード・トリオで行われたワールド・ツアーでは日本国内でも計12回にも及ぶ公演が行われ、そのすべてが絶賛された素晴らしい来日公演だったことが想い出されます。さて、旧タイトルのCDは1985年当時の放送音源を熱心なマニアがその放送を自宅で録音したカセットテープが元ソースとして使用されておりました。よってサウンドボード音源ではありますが古いアナログ・テープに録音された音源で当然ながらヒス・ノイズが生じていました。今回、マスターとして使用された音源は先ほど述べましたようにデジタル放送されたハイ・クオリティーで理想的な音像で生まれ変わった音質でお聴き頂けます。また、旧タイトルには未収録だったオープニングのボビー・マクファーリンによるキースの紹介も収録。このままオフィシャルとしてリリースしても何ら不思議ではないクリスタルなサウンドを貴方自身でご体感して下さい。更に、ディスク3には1985年ワールド・ツアーから10月27日にポーランド、ワルシャワ公演を現地での放送を驚きの高画質で収録したDVDが付いています。商品はここから。

Disc 1
1.Bobby McFerrin Sung Intro
2.Falling In Love With Love
3.Someday My Prince Will Come
4.Late Lament
5.Rider
6.You And The Night And The Music
7.I Wish I Knew

Disc 2
1.Stella By Starlight
2.Skylark
3.I Fall In Love Too Easily
4.If I Should Lose You
5.God Bless The Child
6.Delaunay's Dilemma
7.It's Easy To Remember(And So Hard To Forget)

Disc 3
1.With A Song In My Life
2.Georgia On My Mind

ディスク1&2:ライブ・アット・アンティーブ・ジャズ、ジュアン・レ・パン、フランス 07/23/1985
ディスク3:ライブ・ワルシャワ、ポーランド 10/27/1985

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キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・デジョネット(dr)

DVDのサンプルです。


ポール・ブレイ / パリ 1978(1CDR)

【2016年7月28日最新タイトル】
ポール・ブレイ / パリ 1978(1CDR)

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今年になって海外マニアによって発掘された激レア音源より1978年、ゲイリー・ピーコックを伴って行われたパリ公演から当時放送された音源をはじめて収録したマニアお宝音源が登場しました。自身が設立したレーベル「インプロヴァイジング・アーティスツ」でで精力的に音楽活動をしていた時期の音源となり本ライブでもECMレーベルとは異なった表現となるソロ・パフォーマンスでの楽曲やベースのゲイリー・ピーコックとのデュオ・スタイルの楽曲を収録しています。この時期の音源が殆どが埋もれたままになっていることを考慮すると本音源がリリースされたことはマニアにとって大きな意味があります。また、ボーナスとして収録されている1983年のライブ音源は、ドラムのバリー・アルトシュルとのデュオになりこちらも聞き逃せません。

Tracks 1-3:ライブ・アット・パリ、フランス 1978
Track 4:ライブ・アット・パリ、フランス 1983

1.Unknown
2.I Can't Get Started
3.When Will He Blues Leave ?
4.Unknown

ポール・ブレイ(p)
ゲイリー・ピーコック(b, 2,3)
バリー・アルトシュル(dr, 4)

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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