2016年11月24日最新タイトル

ヤン・ガルバレク・グループ / ロンドン 2016

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2016年11月、ロンドンはロイヤル・フェスティバルホールで行われたライナー・ブリューニングハウス、ユリ・ダニエル、トリロク・グルトゥで構成されたヤン・ガルバレク・グループのライブ・ステージをイギリス国営放送BBCで放送された音源をダイレクトに高音質で収録したファン垂涎となる最新ライブがリリースされました。

今年、69歳になりましたが本ライブを聴く限り年齢の衰えは一切感じさせない迫力あるサックスには驚かされます。オープニングはアルバム「黙示録」に収録されている組曲「モルデ・カンティクル」となりテナー、ソプラノ・サックスを使い分けての演奏は鋭い音色で表現された彼の世界観を堪能して頂けます。ライブ後半からは、ジャコの演奏を彷彿させるユリ・ダニエルのベースソロや、バック・メンバーをフィチャーしたインタープレイの応酬で壮大で美的世界を体感して頂ける素晴らしいライブ・ステージとなっています。





ジョン・テイラー・トリオ / ウメオ・ジャズ 2006

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モード手法を基盤としたスピード感溢れる高度なインター・プレイで人気の高いジャズ・ピアニストであるジョン・テイラーが気心知れたメンバーとの正統派トリオで出演した2006年にスウェーデンで開催されたウメオ・ジャズ・フェスティバルでのライブを放送音源から高音質で収録したファン垂涎となるタイトルが登場しました。

ベースにはパレ・ダニエルソン、そしてドラムにはマーティン・フランスで構成されたトリオでの演奏は小細工なしのストレートなサウンドでお楽しみ頂けます。CAMジャズ・レーベルからのアルバム「ホワールポール」、「エンジェル・オブ・ザ・プレゼンス」での演奏よりスリリングなピアノはやはり格別ですべてのピアノ・ファンの方々に感激を与える1枚となっています。


キャンディ・ダルファー / バーゼル 2015

キャンディ・ダルファー / バーゼル 2015(1DVDR)

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2015年3月、スイス・バーゼルで行われた彼女のファンキーで華麗なステージを高画質で収録したファン必見のタイトル!!

キャンディとは長い付き合いになるギターのウルコ・ベッドとのコンビネーションは抜群で、ノリノリなファンキー・ナンバーからキャンディが歌う落ち着いたバラード、そしてバッチリとキマったダンスなど映像があってこそのライブ・ステージです。音の魅力とはまた違った映像ならではの醍醐味を是非ご確認ください。

1.After Tonight
2.DISCO
3.Hey Now
4.Crazy
5.What Do You Do When The Music Hits
6.Lily Was Here
7.History
8.Bass In Ur Face
9.Pick Up The Pieces

また今回の無料プレゼント・タイトルは、彼女が1988年デビュー・アルバムのリリース前に地元ロッテルダムで行なった貴重なライブDVDになります。こちらも見逃せません!

無料ギフト:キャンディ・ダルファー / ロッテルダム 1988

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【2016年11月17日入荷タイトル】

ヴィクター・ベイリー・グループ / パリ 2000

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11月11日、56歳という若さで惜しくも亡くなったヴィクター・ベイリーが、豪華メンバーを伴って行った2000年のパリ公演を高音質で収録したCDと、2010年にドイツで行ったライブDVDをセットにしたファン垂涎となる3枚組タイトルが登場しました。

ウェザー・リポートにジャコ・パストリアスの後任として1983年から1986年まで在籍し素晴らしいプレイを披露したことはファンにとって忘れられない思い出です。パリ公演では、ケニー・ギャレット、ジム・ベアード、デニス・チェンバース等のメンバーを伴ってのスーパー・ライブを最高の音質、最高の画質で収録。ディスク2には2010年のドイツ、レバークーゼンでのライブを高画質で収録したDVDとなり彼のテクニックをご覧頂けるファンにとってマストなタイトルとなっています。






フォープレイ / 東京 1991

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1991年、ファースト・アルバムのリリースに伴う来日公演から東京でのライブ・ステージを高音質で収録したファン必聴となるタイトルになります。

リー・リトナーが参加していた時期にはアルバムが僅か3枚しかリリースされてなく、レアーな音源は皆無でした。本盤は初期フォー・プレイのレアーなライブ音源となっておりファンには外せない逸品となります。

1.Bali Run
2.Moonjogger
3.101 Eastbound
4.Tokyo Blues
5.Tokyo Funk
6.Max-O-Man
7.After The Dance

ゲイトウェイ / ハンブルグ 1975

ゲイトウェイ / ハンブルグ 1975(3CDR)

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ECMを代表するバンド「ゲイトウェイ」が1975年にハンブルグでのライブを発掘された放送音源からダイレクトに高音質収録された3枚組がリリースされました、

ジョン・アバークロンビー、デイブ・ホランド、ジャック・デジョネットの3人の個性的メンバーが奏でるサウンドは切れ味抜群の鋭いビートを弾き出しています。ジム・ホール直系のジャズ・ギタリストでファンの多いジョン・アバークロンビーのギターはデイブ・ホランドのしっかりとしたリズムとジャック・デジョネットのワイルドなドラムと相まってシンプルな中にある美しさを表現しています。また、音質は非常にクリアーで問題のないサウンドボード音源になっており問題なくこの素晴らしいライブがご堪能頂けます。

ISC 1
1.Shadow Dance
2.Unshielded Desire
3.Four Winds

DISC 2
1.E.S.P.
2.Moor
3.May Dance
4.Backwoods Song

DISC 3
1.Bessie's Blues
2.Timeless
3.Ralph's Piano Waltz
4.Remembering

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ゲイトウェイ


チック・コリア&マイケル・ブレッカーをフューチャーしたスリーカルテッツの1981年東京公演!

チック・コリア・スリー・カルテッツ / イン・東京 1981(2CDR)

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1981年7月23日、伝説と言われているオープンシアター・イーストで行われたライブ・アンダー・ザ・スカイにチック・コリア&スリー・カルテッツが出演した歴史的ライブを放送音源より高音質で収録したファン垂涎となる必聴タイトルが登場しました!!

稀代のテナーサックス・プレイヤーであるマイケル・ブレッカー、アコーステック・ベースにはエディー・ゴメス、そしてドラムは「ラスト・バッパー」とファンから異名を取るロイ・ヘインズで構成されたワン・ホーン・カルテットが奏でる最高のステージを収録しており、当時このライブを幸運にもご覧になった方には感激も新たにお聴き頂けます。スタジオ録音では味わえないスリリングな展開が聴きモノとなっており本タイトルでしか聴く事が出来ない素晴らしいライブをごどうぞ堪能下さい。試聴サンプルもある商品サイトはこちらから。

ライブ・アット・オープンシアター・イースト、東京 07/23/1981

Disc 1
1.Hairy Canary
2.Mirror Mirror
3.Bud Powell
4.Psalm

Disc 2
1.Quartet No.2(Pt.1)
2.Quartet No.2(Pt.2)
3.Momber Introduction
4.Slippery When Wet

チック・コリア(p)
マイケル・ブレッカー(ts)
エディー・ゴメス(b)
ロイ・ヘインズ(dr)

チック・コリア・トリオ / サンフランシスコ 2016

チック・コリア・トリオ / サンフランシスコ 2016

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2016年9月、新トリオで望んだ最新ライブからジャズの殿堂と言われているサンフランシスコのSFジャズ・センターで二日間行われたファン注目のライブをHD録音されたオーディエンス・マスターより収録された高音質4枚組が登場しました。

ベースにはエディ・ゴメス、ドラムスにはブライン・ブレイドで構成され話題となっていた新トリオでのライブは現在、本盤でしか聴く事が出来ない注目のライブ・ステージです。当日演奏された楽曲は、スタンダードの名曲ばかりで三人の強烈な個性が織り成す演奏はジャズファンなら聞き逃せません。音響の良いSFジャズセンターで高音質オーディエンスHD録音された最新ライブ4枚組です。

Disc 1
1.500 Miles High
2.Alice In Wonderland
3.The Enchantment

Disc 2
1.Continuance
2.But Beautiful
3.Anna's Tango
4.Milestones
5.Blue Monk

Disc 3
1.How Deep Is The Ocean
2.Waltz For Debby
3.A Spanish Song

Disc 4
1.Continuance
2.Turn Out The Stars
3.Sicily
4.Spain

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Chick Corea / 5 original Album


クリスチャン・マクブライド / ウメオ・ジャズ 2016

クリスチャン・マクブライド / ウメオ・ジャズ 2016
フィーチャリング:デビッド・サンボーン

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2016年10月、毎年スウェーデンで開催されているウメオ・ジャズにクリスチャン・マクブライドを中心としたトリオで望んだライブを放送音源から収録したオフィシャル級の高音質盤がリリースされました。

このライブでは3曲目に演奏された「タンブルウィード」からデビッド・サンボーンが特別参加してシブいアルトを存分に披露しています。メンバーは今年9月の来日公演と同じくピアノにクリスチャン・サンズ、ドラムスにはジェロム・ジェニングスとなりスウィンギーでブルージーな演奏が魅力となっています。この3人に加わったサンボーンは、自らのバンドでの演奏よりジャジーなアルトで味わい深いバラードを奏でているのには驚きます。このトリオとの相性が抜群です。

1.Frien Pies
2.Announcement(McBride)
3.I Guess I'll Have To Forget
4.Tumbleweed
5.Announcement(Sanborn)
6.Half Moon Lane
7.Maputo

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David Sanborn / Original Album Series(5CD)


ファラオ・サンダース / ニース 1971

ファラオ・サンダース / ニース 1971

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1971年、フランスはニースで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブ・ステージを奇跡的に発掘された放送音源から驚きの高音質で収録されたマニア垂涎の激レア・ライブが登場しました。

1964年にESPレーベルで自身初リーダー作をリリースし、1965年にはジョン・コルトレーン・グループに加入しています。コルトレーンの日本公演にも帯同しコルトレーンが他界した1967年からはバンド・リーダーとしての活動が中心となったことはご存知の通りです。1971年にはインパルスから名盤と言われるアルバム「テンビ」がリリースされヨーロッパで注目を浴びた中で行われたライブです。メンバーは、ロニー・リストン・スミス、セシル・マクビー、ジミー・ホップス、そしてローレンス・キリアンとなり、そのメンバーでのライブはアルバムで表現された音楽よりストレートに魅力が伝わって来ます。尚、初回入荷分に限り1999年にワルシャワで行われたライブを収録したDVDが付いた特別仕様となっています。

DVDWarsaw Summer Jazz Day's 1999)
Ole (Coltrane)
Tina (Sanders)
The Creator Has A Master Plan (Sanders-Thomas)



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John Coltrane (Original Album Series 5枚組)


パット・メセニー / サンフランシスコ 2016

【2016年11月2日最新タイトル】
パット・メセニー / サンフランシスコ 2016

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新しいカルテットでのワールド・ツアーから9月11日、ジャズの殿堂と言われているサンフランシスコにあるSFジャズ・センターで行われたファン注目のライブを誰もが驚く最高級のHD録音されたマスターより収録された正真正銘の高音質盤が登場しました。

5月に行われた来日公演と比べるとバンドの成熟度が大幅にアップしていることが判ります。新しくメンバーとして加わったふたりもメセニー・ワールドの世界観を共感しておりスケールの大きな演奏が展開されています。さて、肝心の音質ですがアメリカ初の独立系ジャズ専門ホールであることが自慢のSFジャズ・センターだけあってその音響の良さもあり驚きの高音質で収録されている点も大きく評価されます。先週、その音質の良さに驚いて頂いたジョジュア・レットマン&ブラッド・メルドーの最新ライブと同一ホール、同一録音者のマスター音源を使用していますので本盤のクオリティーも納得。音質と内容の両方で2016年メセニー・ライブのベスト・タイトルが登場だと言っても過言ではありません!

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ビリー・ホリディ / レディ・イン・サテン(LP) デアゴスティーニ・ジャパン「隔週刊 ジャズ・LPレコード・コレクション」

カート・ローゼンウィンケル / フランクフルト 2015

【2016年11月2日最新タイトル】
カート・ローゼンウィンケル / フランクフルト 2015

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伝統性と革新性を備えたスタイルで同世代を代表するギタリストであるカート・ローゼンウィンケルが2015年にユーロッパを代表するビッグバンドのHRビッグバンドを迎えて歴史的競演となったドイツ、フランクフルト公演を放送音源より納得のクオリティーで収録したファン垂涎となるレアーなライブが登場しました。

カート・ローゼンウィンケルがビッグバンドと初競演したライブはオフィシャル「アワー・シークレット・ワールド」でリリースされ世界中で圧倒的なセールスを記録したことはよく知られています。オフィシャル盤では僅か7曲しか収録されておらずイライラ感が募ったCDでしたが本盤は全11曲もの楽曲を収録しており、更に当時とは異なったセットリストもファンには嬉しい限りです。しかも、今回の競演は数多くにジャズ・ミュージシャンとの競演でその名を知られたHRビッグバンドとあってオーソドックスでゴージャスなライブを存分にご堪能頂ける素晴らしいタイトルになっています。

ディスク1
1.Homage To Mitch
2.Brooklyn Sometimes
3.Interscrap
4.Mike Holober Speak
5.Heavenly Bodies
6.The Cross

ディスク2
1.Opening Announcement
2.Filters
3.East Cost Love Affair
4.Mile Holober Speak
5.Star Of Jupiter

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ビリー・ホリディ / レディ・イン・サテン(LP) デアゴスティーニ・ジャパン「隔週刊 ジャズ・LPレコード・コレクション」


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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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