2017年2月23日最新タイトル

エルビン・ジョーンズ・カルテット / ザ・ライトハウスバンド・イン・ボストン
フィーチャリング:デイブ・リーブマン&スティーブ・グロスマン

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デイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2枚看板を大々的フィーチャーしたエルビン・ジョーンズ率いるライトハウスバンドが1973年にジャズの殿堂と言われるボストンのクラブ「ジャズ・ワークショップ」で行った激レアなライブステージを発掘された幻の放送音源から初めて収録したCDが遂にリリースされました。

録音されていたマスターカセットの保存状態が大変良い状態で発掘されたことで音質の劣化は殆ど感じられずデイブ・リーブマンとスティーブ・グロスマンの2管が左右に分離されたリアル・ステレオ(!)でお聴き頂けます。当店で大ベストセラーとなった彼らのライブ「ザ・ライトハウスバンド・イン・ヨーロッパ」ともセットリストが異なっており、また違った魅力を放った名盤であることに異論は無いはずです。ファンの方には絶対外すことが出来ない垂涎のタイトル、是非お聴き下さい。

1.Sambra(inc)
2.I'm A Fool To Want You
3.New Moon
4.Children / Marry-Go-Round
5.Member Introduction





ブレッカー・ブラザーズ / 東京 1995

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1995年、待望の来日公演から3月13日に東京で行われたライブステージを旧タイトルを凌駕する驚きのクリアー・クリスタル・サウンドで収録したCDと当日のライブを高画質で収録したDVDとをセットにしたファン必聴、必見となる名作ライブ!!

メガ・ディスク・レーベルからリリースされていた旧タイトル「スラング」では収録曲中にインタビューが入った2枚組仕様でライブ録音の醍醐味に欠けクールダウンしてしまう問題がありました。また、ノイズが生じる楽曲もありマニアに方々には若干不満の残るアイテムでしたが、今回リリースされたタイトルでは、途中のインタビューもなくエキサイティングなライブを存分にご堪能して頂けます。更に肝心の音質は新たなマスターを元ソースとしており誰が聴いても驚嘆して頂ける超高音質盤として製作されてます。それ故、骨太で繊細なアンサンブルも見事に再現されています。尚、初回入荷分に限り特別価格です!!

DVDのサンプルです。






ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 8

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1983年12月19日、ニューヨークはギル・エヴァンスの元に集った豪華メンバーによる夢のようなライブ・セッションをディスク4枚に渡り全曲収録したマニア垂涎のシリーズ第8弾が登場しました。

今回登場したライブではディスク1&2がファースト・ショーで、ディスク3&4がセカンド・ショーとなった4枚組となり、1枚目、2枚目では絶頂期のデビッド・サンボーンが奏でるアルト・サックスが炸裂したステージが収録されています。また、サンボーンの相棒、ハイラム・ブロックのブルージーなギターも随所に光ったソロを披露しています。また、ハイラムは後半のセカンド・ショーにおいても参加していますのでファンの方には聴き所が満載です。ソプラノ・サックスで参加しているスティーブ・レイシーにおいては4年後、1987年にギルとの競演アルバム「パリ・ブルース」をリリースしていますが本ライブがふたりの出会いと言われています。セブンス・アベニュー・サウスでの熱い演奏が展開されオーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり、当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルとなります。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
David Sanborn(as, only first show)
George Adams(ts)
Chris Hunter(as)
Steve Lacy(ss)
Hiram Bullock(g)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ono(tpt)
Lew Soloff(tpt)
Tom Malone(tb)
Mark Egan(b)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(dr)

2106年2月16日最新タイトル

ザ・イエロージャケッツ / ニューヨーク 1981

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1981年10月、デビュー・アルバムリリース後にNYの有名ハイブハウスで行われたお披露目ライブを奇跡的に発掘されたサウンドボード音源より高音質で収録したファン感激のお宝音源が登場しました。

ロベン・フォードの1978年発表のアルバム「ザ・インサイド・ストーリー」にキーボードのラッセル・フェランテ、ドラマーのリッキー・ローソン、ベーシストのジミー・ハスリップが参加したことががキッカケとなって結成されたイエロージャケッツ。昨年2016年にも新作をリリースして顕在ぶりに高い評価を得ていますが、本ライブ音源は数々の著名バンドで出演したNYの有名ライブハウス「マイ・ファーザーズ・プレス」でのステージでライブ評価が厳しいと言われるニューヨーカーを前にしてのガチンコ・ライブとなります。ライブハウス関係者所有の秘蔵音源から収録されたその音質は、限りなくマスター音質に近く今聴いてもその鮮度は失われておりません。歴史的名ライブがココに収録されています。






ラリー・カールトン / ゴールデン・ベア 1980

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1980年、大ヒットしたアルバム「「ストライクス・トワイス」のリリース前に行った希少価値の高いライブから数々の名ライブを排出した名門ライブハウス「ゴールデン・ベア」でのライブをライブハウス関係者が所有していたサウンドボードのマスター音源から収録したファン垂涎となる貴重ライブ音源になります。

クルセダーズ時代からの盟友ロバート・"ポップス"・ポップウェル、グレッグ・マティソンとドン・フリーマンによる二台のキーボード、そしてドラムスには、ボズ・スギャッグスのバックで活躍してたジョン・フェラーロで固めたバックのサウンドにノッてラリー・カールトンの軽快なギタープレイをご堪能頂けます。当時、会場内モニター卓からカセットテープで録音された音源ということを考慮しても本音源が陽の目を見た事は大変意義あることと思います。この機会に是非お聴き下さい。





アル・ジャロウ / サンフランシスコ 1977

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1977年、セカンド・アルバム「輝き」リリース後にサンフランシスコで行われたライブを収録したファン垂涎の1枚です。放送用として録音されながら未発表となっていた幻の音源をはじめて収録したタイトルが再入荷しました。





★★★ 無料プレゼント・タイトル ★★★

V.S.O.P. / ロサンジェルス 1977

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1977年、ロサンジェルスで行われた激レアなライブステージをマニア秘蔵のお宝音源を初めて収録したファン感激の1枚です。

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。
ご希望の方はオーダーフォーム備考欄にアーチスト名&タイトルを明記してお送り下さい。

2017年2月9日最新タイトル

ジャコ・パストリアス / レセダ 1982

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今回新たにジャコのライブ・アーカイブスより発掘された新音源は、1982年4月にカリフォリニアの有名ライブ・ハウス「レセダ」で行った激レアなライブをマニアが録音した秘蔵マスター音源を初めて収録した正真正銘の激レア音源が登場しました!

マスターとして用いられた音源は、オーディエンス録音ながらマニア秘蔵音源だけあって録音バランスも良く、この時期の発掘音源としては合格点を付けることが出来ます。大きなホール公演では味わえない臨場感、空気感までをも収録してタイム・トリップして頂けます。当日の参加メンバーはCDウラジャケットに明記してあります。

ディスク3(DVDR)のサンプルです。








ブレッカー・ブラザース / プレイボーイ・ジャズ 1995

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1995年のワールド・ツアー中、ハリウッド・ボウルで開催されたプレイボーイ・ジャズ・フェスティバルに出演したライブを発掘された放送音源を収録したファン垂涎となる極上タイトルが登場しました。

アルバム「アウト・オブ・ループ」リリース後のライブで1曲目がアルバム同様「スラング」から始まり、そのクールな演奏に冒頭からノックアウトされます。また、今回発掘された音源は、カセットテープにエアチェックされた音源を元ソースとしてますが古さを感じさせない高音質で47分余り収録されています。「ソング・フォー・バリー」の後半にはディーン・ブラウンのギター・ソロはファン必聴。曲中、2秒ほど音切れがマスター音源にありましたがその部分を編集して収録しています。奇跡的に発掘された新音源、これは必聴です!!

2017年2月2日最新タイトル

ステップス / レセダ 1982

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1982年、アルバム「パラドックス」のリリース後にスタートしたワールド・ツアーからカリフォルニアの有名クラブ「レセダ」で行われたライブをマニア所有のオリジナル・オーディエンス・マスターより初めて収録したレア音源盤となります。

アルバム「パラドックス」ではドラムがスティーブ・ガッドからピーター・アースキンに代わりサウンド全体に迫力が増しました作品となっていました。勿論、スタジオ録音とでは楽曲のアレンジが大きく異なっており聴き逃すことは出来ません。年代モノ・カセットテープに録音されていたオーディエンス音源ですが、メイン・サンプルをお聴きになれば納得のクオリティーとなっています。また、3枚目にはジョー・ヘンダーソンのテナーをフューチャーしたドン・グロルニック・バンドのライブDVDも入ったコレクターズ・アイテムです。

ライブ・アット・レセダ、カリフォルニア 03/07/1982

Disc 1
1.Young And Fine
2.Islands
3.Four Chords
4.Sara's Touch

Disc 2
1.Song To Sethbr
2.Nitchka
3.The Adeph

Disc 3(DVD)
1.The Sleaza Factor
2.The Cost Of Living
3.What Is This Thing Called Love ?

マイク・マイニエリ(vibe)
マイケル・ブレッカー(ts)
ドン・グロルニック(keyb)
エディ・ゴメス(b)
ピーター・アースキン(dr)





ロベン・フォード / レセダ 1981

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1981年、西海岸フュージョン&AORシーンに於ける重鎮ギタリストのロベン・フォードがカリフォリニアの有名クラブ「レセダ」で行った激レアなライブを発掘された放送音源から高音質で収録したファン垂涎のタイトルがリリースされました。

アルバム「ジ・インサイド・ストーリー」リリース後のライブとなり、メンバーはイエロージャケットの3人に西海岸AORシーンでの売れっ子ギタリスト、カルロス・リオスが加わった構成となります。肝心の音質は放送音源を元ソースとして使用していますので年代を感じさせない鮮度の良いクオリティーとなっておりロベン・フォードとカルロス・リオスが競演した素晴らしいライブを収録したタイトルとなります。また、ラッセル・フェランテが奏でる美しいピアノにも注目して下さい。当店大推薦の逸品です!

ライブ・アット・レセダ、カリフォルニア 04/09/1981

Disc 1
1.Look For Me
2.North Carolina
3.You Might Need Someday
4.Band Introduction
5.Don't Let Me Be Alone Tonight

Disc 2
1.Blues
2.Almost Gone
3.There Is A Awy
4.You Make It Easy
5.Tee Time

ロベン・フォード(g)
カルロス・リオス(g)
ラッセル・フェランテ(keyb)
ジミー・ハスリップ(b)
リッキー・ローソン(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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