2017年3月30日最新タイトル

パット・メセニー・クインテット / ノースハンプトン 1997

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1997年1月、パット・メセニーが超豪華クインテットを率いて登場したニュー・ハンプトンのアイアン・ホース・ミュージックホールで行ったマニア垂涎のライブステージを発掘された放送音源を元ソースとして使用した高音質の2枚組ライブCDが登場しました。

パット・メセニー、マイケル・ブレッカーをフロントとして展開されているライブですが、ここで注目するのはジョーイ・カルデラッツォのピアノになると思います。1986年にマイケル・ブレッカーのバンドでデビューしオーソドックスなプレイや凄まじい超絶高速プレイに国内でも熱心なファンの多いことでも知られています。シャープで透明感あるタッチは本ライブでも健在でライブ中盤でのソロ・パートは必聴となります。勿論、デイブ・ホランドろジャック・デジョネットのリズム隊があってこそ、この素晴らしいライブが実現したことも付け加えておきます。聴き応え満点です!!





ステップス・アヘッド / ノース・シー・ジャズ 1985

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1980年代、ヨーロッパで開催されたジャズ・フェスティバルに精力的に出演していた彼らですが本タイトルは1985年、オランダで開催された伝統あるノース・シー・ジャズ・フェスティバルに登場したライブを現地での放送を録音したマスターカセットから収録したファン必聴、必携となるタイトルです



双頭リーダーであるフロントのふたり、マイク・マイニエリとマイケル・ブレッカーに加えギターにはチャック・ローブ、ベースにはビクター・ベイリーが参加しています。ドラムスは勿論、ピーター・アースキン。名作アルバム「マグネティック」録音時のメンバーが中心でエレクトリック感が増しています。翌年にはメンバー・チェンジがありこのメンバーでのライブ音源はやはりファンには外すことが出来ません。

2017年3月23日最新タイトル

マイルス・デイビス / コロンビア・セッションズ 1978
フィーチャリング:ラリー・コリエル

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1978年、音楽活動を休止していたマイルスがNYのコロンビア・スタジオまで出向きりラリー・コリエル、アル・フォスター等の凄腕メンバーたちと繰り広げた「幻のスタジ・セッション」が最高級のオフィシャル並クオリティー盤として登場しました。

マニアの方に伺った話ではラリー・コリエルのインタビュー等でマイルスがスタジ内でオルガンを弾いていたことが明らかになっています。ここで演奏されているのは音楽はラリー・コリエルのギター、プーさん、ジョージ・パブリスのふたりによる鍵盤、そしてアル・フォスターが叩き出すファンキーなドラムに相まって密度の濃いサウンドをお聴き頂けます。謎が謎を呼ぶコロンビア・スタジオのセッション、貴方自身でご確認してみて下さい!!





マイルス・デイビス / ハワード・ユニバーシティ 1973

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1973年4月13日、ワシントンDCのハワード・ユニバーシティで行われたレアーな10人構成マイルス楽団の激しいライブステージをマニアが所有していた秘蔵オーディエンス録音マスターを当時の空気感までをも生々しく収録したファン垂涎の激レア盤が登場しました。

1973年の来日公演のチラシには来日メンバーとして名前が掲載されていたロニー・リストン・スミス。結局、彼は来日公演に加わることはありませんでした。しかしながら、本ライブでは存在感あるキーボードをたっぷりとご堪能頂けます。他にも、バーダル・ロイやカリ・バーラクリシュナもライブに参加してマイルス楽団の迫力あるステージに華を添えていますので是非、お聴き下さい。






ステップス・アヘッド / ニューヨーク 1984

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1984年3月、NY、リーマン・センターで行われたライブ・ステージをマニアが発掘した貴重な放送音源を収録したファン待望となる初登場音源が登場しました。

1984年にリリースされたアルバム「モダン・タイムス」のプロモーション・ツアー中のライブとなりセット・リストもそのアルバムに収録されている楽曲のお披露目的ライブです。ライブでの演奏はアルバム・テイクよりも数段クールなスタイルで展開されておりマイケルのテナー、マイクのヴィブラフォンが都会的なクール・ジャズを奏でたファン垂涎のライブになります。

2017年3月16日最新タイトル

ザ・ポール・ブレイ・シンセサイザー・ショー / ブレーマーハーフェン 1970

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1970年11月、ドイツ・ブレーマーハーフェンでアネット・ピーコックを伴って行われた「ザ・シンセサイザー・ショー」を近年再放送された高音質マスター音源で初めて収録したファンお宝音源盤が登場しました。

フリーダム・レーベルからリリースされたオフィシャル盤「デュアル・ユニティ」では1971年のパリ&ロッテルダム公演を収録したマニアには評価の高いアルバムでしたが、今回リリースされたライブはその前年のライブ・ステージになり完成度の高いパフォーマンスを展開しています。シンセサイザーとエレクトリック・ピアノを自在に操るポール・ブレイの才能には驚かされます。スティーブ・ハースとマイケル・スミスのリズム隊も迫力あるタイトな演奏で強烈な熱いジャズのビートを弾き出しています。そしてゲイリー・ピーコックの前妻、アネット・ピーコックにおいてはエフェクターを通した妖艶なヴィオス・パフォーマンスでボール・ブレイと異次元のユニティを形成した存在感ある音楽をお聴き頂けます。

1.Miracles
2.Dreams
3.A Loss Of Consciousness
4.Member Introduction
5.Blood

ライブ・アット・ブレーマーハーフェン、ドイツ 11/01/1970

ポール・ブレイ(synth. elp)
アネット・ピーコック(vooice, synth, vib)
マイケル・スミス(b, keyb)
スティーブ・ハース(dr)





ウェイン・ショーター / ヒューストン 1985

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1985年、エレクトリック・クインテットで望んだワールド・ツアーから12月15日にテキサス、ヒューストンで行われたライブ・ステージを発掘された放送音源から高音質で収録されたショーター入魂のライブです。

アルバム「アトランティス」リリース後のツアーとなりアルバムに収録されていた楽曲の貴重なライブ・バージョンをご堪能頂けます。やはり、ショーターのサックスはライブでこそ本領発揮となりウェザー・リポートと同じ楽器構成で形成されたバンドが弾き出すグルーブは「ショーター節、ここにあり」と云わんばかりのライブをお聴き頂けるファン垂涎となるタイトルになります。

Disc 1
1.Introduction
2.Who Goes There!
3.The Last Silk Hat
4.Diana
5.Untitled

Disc 2
1.Beauty And The Beast
2.The Three Marias
3.Endangered Species

ライブ・アット・ロックフェラーズ、ヒューストン、テキサス 12/15/1985

ウェイン・ショーター(ts, ss)
トム・キャニング(keyb)
ゲイリー・ウィリス(b)
トム・ブレックライン(dr)
マイラ・カサレス(perc)





ラルフ・タウナー / モルデ・ジャズフェスティバル 1978

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アメリカ・ワシントン州出身のマルチ・プレーヤー、ラルフ・タウナーがECMレーベルの実力派メンバーを伴って登場したモルデ・ジャズにおいてのライブを近年再放送されたオフィシャル級の超高音質で収録したファン必聴となるタイトルが登場しました。

彼にとって2作目となるアルバム「サウンド・アンド・シャドウズ」リリース後に出演したライブで、新進気鋭のメンバー、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリステンセンを率いてます。オフィシャル録音ではオーバーダビングが多様された楽曲が多く効果的なサウンドでしたが、本ライブこそリアルに彼らの世界を体感して頂けるジャズが収録されています。ラルフ・タウナーの12弦ギターとガルバレクのサックスとが織り成す世界はどこまでもクールで美しいジャズとなっています。

1.Oceanus
2.Red Roof
3.Distant Hills
4.Love Theme From Spartacus
5.Krusning
6.The Journey Home
7.Nimbus

ライブ・アット・モルデ・ジャズフェスティバル、モルデ、ノルウェー 1978

ラルフ・タウナー(g, p)
ヤン・ガルバレク(ts)
エバーハルト・ウェーバー(b)
ヨン・クリステンセン(dr)

2017年3月9日最新タイトル

ジャコ・パストリアス / ボルダー 1982

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1982年4月、コロラド・ボルダーで行われたジャコ・パストリアス&ワード・オブ・マウスのライブ・パフォーマンスをマニアが所有していたお宝音源をはじめて収録したファン待望のライブが登場しました。

ランディ・ブレッカーとボブ・ミンツァーの2管とピーター・アースキン、オセロ・モリノー、マランド・ガッサマとで構成されたリズム隊が弾き出すグルーブにジャコの音楽家としての才能が開花したステージです。ここにはリラックスして音楽を楽しんでいるジャコ自身の息吹が感じられるファン垂涎となるライブになります。是非、お聴き下さい!





ジョン・マクラフリン&パコ・デ・ルシア / トレップトアー・パーク 1987

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1987年7月、ベルリン・トレップトアー・パークで行われたふたりの競演ライブを最高音質のCDRと高画質DVDとをセットにしたファンにはお宝になる極上盤が登場しました。

オープニングは名曲「スペイン」で始まるライブ・パフォーマンスは、ギター・マエストロふたりの華麗で美しいギターに酔って頂けます。ギター・トリオでの楽曲やジルベルト・ジル等の楽曲をもカバーしており聴き所、見所が満載となった待望のタイトルです。しかも、DVDは驚きの高画質収録となっていますので存分にお楽しみ頂ける逸品です。

DVDのサンプル動画です。




2017年3月1日最新タイトル

キース / カーネギー・ホール 2017

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2017年、恒例となったニューヨーク・カーネギーホール公演ですが今年はその様相が異なり「これがラスト・ライブになるのでは??」と噂が噂を呼びチケットの争奪戦が例年以上に激しかったことが海外サイトで大きな話題となったことでも知られている2月15日のライブ完全版が遂に登場しました。

ホール・アナウンスが終了しいよいよライブが始まるのか・・・と思われた中、登場したキース自らMCで本ライブを紹介しています。過去、そのようなライブは皆無です。 しかも、軽いジョークで会場内のオーディエンスを和ませたりして良い雰囲気の中ライブはスタートします。美しい流れるようなメrディアスな旋律、高まった情熱を激しく表現した旋律・・・正にベスト・パフォーマンスがここに展開しています。アンコールに答え登場したキースの口から「皆さんは私を泣かせた唯一の観客です」と語られ会場はスタンディング・オベーションでキースに大歓声を贈っています。アンコール1曲目はスタンダードの名曲「愛さないではいられない」、そして2回目のアンコールではこちらも名曲中の名曲「オータム・ノクターン」の素晴らしい演奏でコンサートの幕が下ろされました。マニアにとって忘れることが出来ない魂のステージをお届けします。





キース / ペスカラ 2008

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2008年、夏からスタートしたヨーロピアン・ツアーからイタリア、ペスカラで開催されたインターナショナル・ジャズフェスティバルにトリオで出演したライブの模様をセンター最前列に座ることが出来たマニアによる驚愕のデジタル・オーディエンス録音された音源を収録したスタンダード・ライブになります。

ステージ上に設置されたアーチスト用モニタースピーカーから出る音源を拾ってしまったと思われる音質はそのウルトラ・クリアーなことに驚きて頂けます。「音が良過ぎる!」その感想が本ライブを聴いた方の率直な印象だと思いますが、それに引けを取らないのが当日の演奏内容です。美しいバラードにおける哀愁を帯びたピアノ、4ビートでスゥイングする粋なピアノ・ソロなどジャズ・フェスティバルの大トリに相応しいステージをダイレクトに収録しています。これは外せません!!

【マイルス・デイビス】ジョン・マクラフリンが飛び入りした1985年パリ公演3枚組!!

マイルス・デイビス / ウェルカム・ジョン

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1985年、マイルスのヨーロッパ・ツアー中でもレア度満点でマニア間でも有名になっていた7月22日、特別ゲストとしてジョン・マクラフリンが登場したフランスはパリ・ラ・ヴィレットで行われたライブ音源をディスク3枚に渡って完全収録したマイルス・バンドの新たなユニティー音源です。

実はこの音源、過去には個人自宅製作盤で音が余りにも悪過ぎて、ジョン・スコとマフラフリンのギターが区別出来ないトホホな高額ブートが少数出回っていました。一言で言うならノイズや音の割れ・歪みが目立って"ライヴを楽しむ"までには難しく、"貴重な資料"の範疇に留まっていました。しかし本音源で用いられている音源は、海外より特別なルートでもたらされた発掘音源になり、既発を「お役御免」にする素晴らしい鮮度と聴き易さを誇っており、ライヴの模様をノイズフリーでナチュラルなサウンドのもとに再現しています。ライブ中、マクラフリンが参加している楽曲はセットリストに表記されていますし、誰が聴いて音が良いのですぐにマクラフリンの音色とお判り頂けます。また、ジャケットに用いられた写真は当日の貴重なショットで、「笑顔のマイルス」がこのライブを物語っています。

当日のメンバーです。
マイルス・デイビス(tpt, org)
ジョン・マクラフリン(g *)
ジョン・スコフィールド(g)
ボブ・バーグ(ts, ss)
ロバート・アービング(synth)
ダリル・ジョーンズ(b)
ビンセント・ウィルバーン(dr)
スティーブ・ソーントン(perc)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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