スタン・ゲッツ、J.R.モンテローズの初登場音源です。

スタン・ゲッツ・カルテット / ウンブリア・ジヤズ 1987(1CDR)
211994.jpg
1989年7月、イタリアで開催されたウンブリア・ジャズに出演したライブの模様をオフィシャルでは未発表になっている放送音源を極上レベルの高音質で全曲収録したファン必聴、必携になるアイテムがリリースされました。
最良のパートナーであるケニー・バロンを伴って1987年にヨーロッパ限定で行われたツアーからは、モンマルトルでのライブが既にリリースされていますが、本ライブではモンマルトルとはライブの選曲も異なっておりこれはマニアには外せない垂涎盤となります。晩年に聴けるゲッツの哀愁を帯びた美しいテナーの響きに魅了されること間違いなしで、ケニー・バロンの調べと共に末永くお聴き頂ける愛聴盤となります。
1.El Cahon
2.Soul Eyes
3.Voyage
4.Yesterdays
5.Stella Bu Starlight
スタン・ゲッツ(ts)
ケニー・バロン(p)
ルーファス・リード(b)
ヴィクター・ルイス(dr)
J.R.モンテローズ / マイルストーンズ(1CDR)
211995.jpg
豪快なテナーで国内でも大変人気のあるJ.R.モンテローズが1978年、ニューヨーク、アルバニーの有名ラウンジ「ラーク・タバーン」で行ったワンホーン・カルテットによる1時間19分に及んだライブを発掘された未発表音源放より収録した激レアなライブがメガ・ディスク・レーベルからリリースされました。
オフィシャル盤では本CDの翌年の同ラウンジのライブが「ライブ・イン・アルバニー」として既にリリースされておりジャズ・ファンの方々より大変好評を得ています。しかしながら、1978年のライブは今回が初登場となる大変貴重なライブ音源です。当然、当日演奏され収録されている楽曲もも全く異なっており、この1978年ライブの方がジャズ・ファンとしては魅力ある楽曲が収録されています。ライブならではの熱気溢れる演奏は聴きモノとなります。
1.All The Things You Are
2.Green Dolphin Street
3.My One and Only Love
4.Airegin
5.All Blues(inc)
6.Ruby My Dear
7.Star Eyes
8.Monterose Announcement
9.Milestones
J.R.モンテローズ(ts)
ウォルター・ドンナルンマ(p)
リック・ペイリー(b)
エディー・ロビンソン(dr)

【再放送音源】デクスター・ゴードン、1973年パリでのスタジオ・ライブが登場!

デクスター・ゴードン / サム・オブ・ザ・ブルース(1CDR)

211991.jpg

1973年のヨーロッパ・ツアー中にパリのスタジオ104において録音されたスタジオ・ライブの模様を昨年2017年9月に再放送されたデジタル音源から驚きの高音質で収録したデックス、円熟のワンホーン・カルテットでのライブがリリースされました。

カルテットのメンバーは日本でも人気が高く、パリの情緒を感じさせてくれるソロ・アルバムをリリースしているフランスのピアニスト、ジョルジュ・アルヴァニタスを筆頭にベースにはアルビィ・キュラーズ、そしてドラムにはユーロ・ジャズ界の至宝ダニエル・ユメールで構成されております。この豪華なメンバーを従えてデックス(デクスター・ゴードンの愛称)は素晴らしいテナーを披露しています。オープニングはデックスのオリジナルとなり2曲目はヘンリー・マンシーニ作の名曲「酒とバラの日々」、3曲目には今年惜しくも亡くなったグレン・キャンベルの大ヒット曲「「恋はフェニックス」を作曲したことでも知られるジミー・ウェップの名作バラード「Didn't We ?」をデックスらしい奥の深いテナーで奏でています。これは、素晴らしいバラードです。4曲はオリジナル曲となりラストにはビリー・エクスタインで知られる「ジェリー・ジェリー」で贅沢なパリの夜は幕を閉じます。バック・メンバーの素晴らしい演奏も存分にご堪能頂ける当店推薦のタイトルとなります。是非、貴方のコレクションにお加え下さい。

サンプル


1.Fried Bananas
2.Days Of Wine And Roses
3.Didn't We ?
4.Some Of The Blues
5.Jelly Jelly

デクスター・ゴードン(ts, voc 5)
ジョルジュ・アルヴァニタス(p)
アルビィ・キュラーズ(b)
ダニエル・ユメール(dr)

2017年9月14日最新リリース・タイトル

リー・リトナー&デイブ・グルーシン / サン・ハビエル 2017(2CDR+1DVDR)

211990.jpg

2017年7月、スペインで開催されている伝統あるジャズ・フェスティバル、サン・ハビエル・ジャズフェスティバルに出演したライブをオフィシャル並の最高クオリティーで収録されたCD2枚と、感激の高画質で1時間32分収録したライブDVDとをセットにしたファン垂涎となる3枚組がリリースされました。

セットリストはオールタイムベスト的な選曲ですが、アントニオ・カルロス・ジョビン作の名曲「バラに咲く雨」が演奏されており、ここで聴けるデイブ・グルーシンの哀愁を帯びたピアノは新鮮です。また、1975年にリリースされたファースト・アルバムに収録されていた楽曲は、セルフ・カバー・アルバム「ツイスト・オブ・リット」のバージョン(レスポール使用)で見事に再現されています。メローで心地良いグルーブ感は顕在で安心してご堪能して頂けます。尚、初回入荷分に限り特別価格となっています!!

Disc 1
1.The Village
2.Stone Flowers
3.Chovendo Na Roseria
4.Wes Bound
5.4 On 6

Disc 2
1.Ohla Maria
2.A Little Bit of This, A Little Bit of That
3.Wild Rice
4.Rio Funk

Disc 3(DVD)92min

リー・リトナー(g)
デイブ・グルーシン(p)
トム・ケネディ(b)
ウェスリー・リトナー(dr)




チャーリー・ヘイデン カルテット・ウェスト / ボディ&ソウル(1CDR+1DVDR)

211988_20170915150116a6c.jpg

チャーリー・へイデンのプロジェクトである「カルテット・ウェスト」が1999年にドイツで開催されたジャズ・バルチカ・フェスティバルに出演したライブの模様を発掘された高音質ステレオ・マスター音源で収録されたCDと高画質DVDとをセットにしたファン感激の垂涎タイトルがリリースされました。

チャーリ・ヘイデンのベースを筆頭としてメンバーには、テナーにアーニー・ワッツ、ピアノには抜群のセンスでファンも多いアラン・ブロードベント、そしてドラムにはスタジオ盤とは異なりローレンス・マラブルが参加しています。アーニー・ワッツが奏でるテナーは甘美でゴージャスな音色でステージに華を添えています。国内で彼のテナーは何故か評価が低いですが再評価されるべきテナーと思います。また、エレガントで定評のあるアラン・ブロードベントのピアノが加わることによってカルテットの調和がフィットしています。ライブ全体を通じて奏でられるチャーリ・ヘイデンの語りかけてくるようなベースに聞き惚れてしまうことを保障します。

1.Hello My Lovely
2.Child's Play
3.First Song For Ruth
4.The Long Goodbye
5.Segment
6.Body & Soul

チャーリー・ヘイデン(b)
アーニー・ワッツ(ts)
アラン・ブロードベント(p)
ローレンス・マラブル(dr)

モダンジャズ系CDを追加掲載!

モダンジャズ系タイトルを追加掲載しました。
ココをクリックでサイトにリンクします。

20170908.jpg

2017年9月7日最新入荷タイトル

ザ・ブレッカー・ブラザーズ / ラッシュ・ライフ 1983(1CDR)
フィーチャリング:ロニー・キューバー

211986.jpg

1983年、ブレッカー・ブラザーズの正規ツアーの合間を縫ってニューヨークの名門クラブ「ラッシュ・ライフ」でロニー・キューバーを筆頭にスペシャルなメンバーで行われたライブをマニア所有の秘蔵マスター音源から初めて収録された幻のライブが奇跡のCD化となり登場しました。

バリトン・サックスで参加しているロニー・キューバーは、ランディー・ブレッカーのソロアルバム「34TH・アンド・レックス」で競演しており、このアルバムは第46回グラミー、コンテンポラリー・ジャズ部門を受賞しています。2016年には来日公演も実現していますのでロニー・キューバーはブレッカー・ファンには馴染み深いサックス奏者です。ロニー・キューバーは、ビリー・ジョエル、エリック・クラプトン等のアルバムにも参加して粋なバリトンを披露しています。本ライブはランディー、マイケル、ロニーの3管に加え、イリアーヌのピアノ、チップ・ジャクソンのベース、そしてブレッカー・ファンにはお馴染みのリッチー・モラレスという実力派メンバーがバックと担当していますので安心してお聴き頂けます。奇跡的に発掘されたオーディエンス・マスターから収録されブレッカー・ブラザーズのライブ・アーカイブスにとって非常に価値のあるリリースとなります。

1.Sonnymoon For Two(inc)
2.500 Miles High
3.Announce By Ronnie Cuber
4.The Theme To The Mickey Mouse Club
5.Band Introduction

ランディ・ブレッカー(tpt)
マイケル・ブレッカー(ts)
ロニー・キューバー(bs)
イリアーヌ・イリアス(p)
チップ・ジャクソン(b)
リッチー・モラレス(dr)





J.R.モンテローズ / アムステルダム 1970(1CDR)

211985_20170908110059c0f.jpg

チャールス・ミンガスの代表作『直立猿人』にも参加しながら何故か過小評価されている豪快なテナー奏者であるJ.R.モンテローズが希代のギタリスト「ルネ・トーマ」を伴ったカルテットでアムステルダムの名門クラブ「パラディソ」で行ったライブを放送音源より収録したメガ・レア盤が登場しました。

J.R.モンテローズとルネ・トーマとの出会いは、1960年に録音されたルネ・トーマの名作「ギター・グルーヴ」となります。このアルバムはジャズ・ファンの間で名盤と言われコレクトしてる方も多いと思います。また、J.R.モンテローズの痛快なブローがアルバムに華を添えています。さて、あれから10年が経過した1970年にふたりがアムステルダムで運命的な再会を果し歴史的なライブを行いました。本CDにはそのライブの模様を発掘された放送音源から高音質で収録したハードバップ、新たな名盤の登場となります。

1.Unknown
2.Sunnymoon For Two
3.Lover Man(inc)

J.R.モンテローズ(ts)
ルネ・トーマ(g)
ロブ・ランゲライス(b)
ハン・ベニンク(dr)





パット・メセニー・トリオ / ヴィレッジ・ヴァンガード 1984(2CDR)

211987_2017090811010110a.jpg

アコーステックの美しいサウンドで名盤と云われているアルバム「リジョイシング」録音時のメンバーを伴ってニューヨークの名門ジャズ・クラブである「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演した歴史的なステージをマニアが極秘で録音したカセットテープから33年の時を越えてメガ・ディスク・レーベルより登場した幻のライブ音源となります。

ECMレーベルからリリースされジャズ・ファンの間で大きな話題となったアルバム「リジョイシング」録音時のメンバーは、パット・メセニーを筆頭オーネット・コールマン・トリオからチャーリー・ヘイデン、ビリー・ヒギンズを従えてのライブステージでオーソドックスで重厚な演奏が展開され今聴いても新鮮で素晴らしいライブとなります。当日のセットリストは、アルバムからの楽曲とメセニーの代表曲から選曲されておりこのトリオでの「ブルース・フォー・パット」、「ザ・バット」等、聴き逃すことが出来ないセット・リストとなります。また本ライブは当日のステージを奇跡的に全曲収録している点も音源の価値を高めています。

Disc 1
1.Forward March
2.Blues For Pat
3.The Good Life
4.Tuneup
5.James
6.Change Of Heart

Disc 2
1.The Calling
2.Lonely Woman
3.Band introduction
4.Congeniality

パット・メセニー(g)
チャーリー・ヘイデン(b)
ビリー・ヒギンズ(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QR