デビッド・サンボーン、1994年のアメリカ・ツアーから驚きのライブ2枚組がリリース!

デビッド・サンボーン / ハイランド・パーク 1994(2CDR)
フィーチャリング:ドリュー・ジング

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1994年、アルバム「ヒアセイ」のリリースに伴うツアーからイリノイ州、ハイランドパークで開催されたラヴィニア・フェスティバルに出演したライブの模様をツアー関係者から流出したマスター・サウンドボード音源から初めて収録したファン必聴となるお宝ライブCDがリリースされました。

今回リリースされたハイランド・パーク公演ではドリュー・ジングがギターとして参加しています。ドリュー・ジングはスティーリー・ダンの1993年リユニオン・ツアーやボズ・スキャッグス、マイケル・マクドナルドのツアーに参加した凄腕ギタリストとなり、サンボーン・バンドに参加しているライブは、このタイトルが初登場となります。ハイラムとな異なったエッセンスが感じられるライブが展開されています。肝心の音質ですが、ライブ関係者が所有していた当日ライブのモニターPA用テープからステレオ録音で収録されていますので安心してお聴き頂けまた、放送音源とはひと味違ったよりダイレクトな音質で当日のライブをお楽しみ頂けます。

Disc 1
1.Savannah
2.Benny
3.Band Introduction
4.Chcago Song
5.Snake
6.First Song
7.Little Face

Disc 2
1.Straight To The Heart
2.Mirage
3.Camel Island
4.Soul Serenade(inc)

ライブ・アット・ハイランドパーク、イリノイ 07/09/1994

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デビッド・サンボーン(as)
ドリュー・ジング(g)
リチャード・パターソン(b)
リッキー・ピーターソン(keyb)
ソニー・エモリー(dr)
ドン・アライアス(perc)

ソニー・ロリンズ、1968年モンマルトでのライブを初めて2時間収録したファン垂涎盤が登場!

ソニー・ロリンズ / モンマルトル 1968(2CD)

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1968年、コペンハーゲンの有名ジャズクラブ「モンマルトル」で行われたライブをディスク2枚に2時間余り未編集で収録したロリンズ・ファン衝撃のライブがリリースされました。

1969年に失踪し1972年まで正式な録音が無かった時期を埋める非常にレアーなライブ音源で、テレビ放映された3曲を収録したタイトルが「イン・コペンハーゲン 1968」でした。ロリンズのバックにはモンマルトルのハウスバンドであるケニー・ドリュー、二-ルス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン、アルバート・ヒースで構成されたトリオとなります。ディスク1にはマイルス作の名曲「フォー」48分の未編集バージョンが収録されております。ディスク2にはコルトレーの「ナイマ」や「ソニー・ムーン・フォー・ツゥー」、そしてラストには名曲中の名曲「ホエン・ライツ・アー・ロウ」までをも演奏しておりこれは正に快挙のリリースとなります。未編集のオリジナル・マスターから初めて収録された1968年のモンマルトル公演。ソニー・ロリンズ入魂のテナーを是非、お聴き下さい。商品サイトはこちらから。

Disc 1
1.Four

Disc 2
1.Naima
2.Three Little Words
3.St.Thomas
4.Sonny Moon For Two
5.There's No Place Like Home / It Might As Well Be Spring
6.When Lights Are Low

ライブ・アット・カフェ・モンマルトル、コペンハーゲン 09/08/1968

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ソニー・ロリンズ(ts)
ケニードリュー(p)
ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)
アルバート・ヒース(dr)

【再入荷】マイク・マイニエリ、オーケストラとの華麗な共演ライブが登場!


マイク・マイニエリ&ザ・スイス・ジャズオーケストラ / バーゼル 2015(2CDR)

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2015年4月、マイク・マイニエリがザ・スイス・ジャズオーケストラを従えてのライブをFM放送されたライブ音源を驚きの最高音質で収録したマイニエリ・ファン待望のライブが登場しました。

ピーター・アースキンが参加したザ・スイス・ジャズオーケストラとマイク・マイニエリのコラボ・ライブはベルン公演が既にリリースされていますが収録楽曲が7曲しかなくファンの方々には欲求不満な内容でしたが本バーゼル公演はオープニングから演奏曲順に9曲が収録されていおり、ウェザー・リポートの名曲「リバティ・シティ」、「エレガント・ピープル」等まで演奏しているのには驚かされます。また、ステップスの楽曲もゴージャスなビッグ・バンド・サウンドで演奏されていますのでこちらも聴き逃せません。試聴も出来る商品サイトははこちらから。

Disc 1
1.Bullet Train
2.Band Introduction
3.Pools
4.Northern Cross
5.Islands

Disc 2
1.Los Dos Loretta's
2.Band Introduction (second part)
3.Oops
4.Elegant People
5.A Remark You Made
6.Liberty City

ライブ・アット・バーゼル、スイス 04/07/2015

マイク・マイニエリ(vibra)
ピーター・アースキン(dr)
スイス・ジャズオーケストラ

セロニアス・モンク、1965年のブレーメン公演が放送音源からCD化されました!

セロニアス・モンク・カルテット / ブレーメン 1965(2CDR)

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1965年、レギュラー・カルテットを率いて精力的にヨーロッパでのツアーを行っておりその中から多数のライブがラジオで放送されておりCDやDVDがリリースされています。しかし、その殆どが放送時間が短くファンとしてはやや不満が残っていました。今回、リリースされた3月のドイツ、ブレーメンでのライブCDではそんな不満が解消されること間違いありません。更に不満無く誰もがお聴き頂ける素晴らしい音質で収録されている点にも注目して頂きたいブレーメン公演です。ラストに収録されているバンド・テーマ「エピストロフィー」が演奏途中で番組司会者のナレーションがカブりフェイド・アウトしますが、ラジオ音源ではよくあることでそれを差し引いても本ライブ音源をお聴きになる価値は非常に高いと思われます

Disc 1
1.Criss Cross (11:16)
2.Sweet And Lovely (09:34)
3.Well You Needn't (14:29)
4.Don't Blame Me (05:44)
5.Epistrophy (08:05)

Disc 2
1.Just You, Just Me (12:58)
2.I'm Getting Sentimental Over You (14:31)
3.Rhythm A Ning (10:16)
4.Epistrophy(inc)

ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 03/08/1965

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セロニアス・モンク(p)
チャーリー・ラウズ(ts)
ラリー・ゲイルズ(b)
ベン・ライリー(dr)

デイブ・ホランド、2012年に結成されたプリズムの刺激的ライブ盤が登場!

デイブ・ホランド / ライブ・プリズム(2CDR)

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2012年、翌年にアルバムのリリース控える中でスウェーデン、ヨーテボリのジャズクラブ「ネフェルティティ」で行われた貴重なライブを鮮度抜群の音源から収録したベスト・パフォーマンスと言えるライブCDがリリースされました。

メンバーはピアノのクレイグ・テイボーンとギターのケヴィン・ユーバンクスを二枚看板として、それをベテランのエリック・ハーランドとデイブ・ホランドが支えています。ECMからアルバムをリリースしてニューヨークで活躍して国内でもファンの多いクレイグ・テイボーンが奏でるピアノの静と動のバランスが絶妙な世界観を演出しています。更に80年代に注目を浴び今やベテランと言えるケヴィン・ユーバンクスのギターがカッコ良く改めて存在感をアピールしています。スタジオ録音では表現出来なかった鋭く斬り込んだエッジの効いたセッションがご堪能頂けます。アルバムでは1曲目となっていた「ザ・ワッチャー」ですが本公演ではラストに演奏されています。やはりラストの方がいいですよ。

Disc 1
1.A New Day
2.Evolution
3.Choir

Disc 2
1.The Winding Way
2.Spirals
3.Breathe
4.The Watcher

ライブ・アット・ネフェルティティ、ヨーテボリ、スウェーデン 07/19/2012

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デイブ・ホランド(b)
クレイグ・テイボーン(p)
ケヴィン・ユーバンクス(g)
エリック・ハーランド(dr)

ジム・ホール・トリオ、2000年のスイス、ローザンヌ公演がリリースされました。

ジム・ホール・トリオ / ローザンヌ 2000(1CDR)

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2000年、ヨーロッパで短期間のみ行われたツアーから7月25日のスイス・ローザンヌ公演を現地でFM放送されたライブをオフィシャルと間違えそうなパーフェクトな音質で収録した素晴らしいアイテムがリリースされました。

ベースには数多くのセッションに参加しミュージシャン仲間から信頼を得ているスコット・コリー、ドラムスにはジム・ホール御用達のドラマー、テリー・クラークで構成されたトリオとなります。決して派手さは感じないライブですが、落ち着いた演奏を聴くと何故か気持ちが和らぎます。勿論、実力ある三人ですからキラリと光る粋なアドリブの応酬も聴き逃せません。演奏されている楽曲はジム・ホールのオリジナルからビリー・ホリデイやドリス・デイ等のカバー曲まで幅広い選曲で構成されている点も嬉しいですね。

1.Frisell's Frazzle
2.All The Things You Are
3.Mr Blues
4.In A Sentimental Mood
5.Hide And Seek
6.Don't Eexplain
7.Furnished Flats
8.With A Song In My Heart

ライブ・アット・ローザンヌ、スイス 07/25/2000

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ジム・ホール(g)
スコット・コリー(b)
テリー・クラーク(dr)

ジョン・テイラー・トリオ、2000年にドイツで行ったライブを美麗音源で収録した垂涎盤が登場!

ジョン・テイラー、マーク・ジョンソン、ジョーイ・バロン / ビーレフェルト 2000(1CDR)

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ECMレーベルを代表するピアニストであり、コンポーザーでもあるジョン・テイラーがマーク・ジョンソンとジョーイ・バロンを伴って結成したトリオが2000年に行ったヨーロッパ・ツアーから5月21日のドイツ、ビーレフェルト公演の模様を放送音源で納得の高音質で収録した美麗ピアノ・トリオのライブがリリースされました。

静寂な空間の中、自然体でストレートなジャズを奏でるトリオでの演奏はスタジオ録音では味わえない豊かな叙情性を感じさせてくれます。ドラムスには国内でも人気の高いジョーイ・バロンとベースのマーク・ジョンソンのふたりは、アルバムも制作しており息の合ったプレイには定評があります。今回も決して主役には成らず黒子に徹してジョン・テイラーのピアノを支えてプレイしています。ピアノ・トリオがお好きな方に当店が推薦する最高のジャズをお聴き下さい。試聴可能な商品サイトはこちら!

1.Mabel
2.Ambleside
3.Up Too Late
4.Tramonto
5.How Deep Is The Ocean ?
6.Unknown

ライブ・アット・ビーレフェルト、ドイツ 05/21/2000

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ジョン・テイラー(p)
マーク・ジョンソン(b)
ジョーイ・バロン(dr)

【再入荷】ジョン・テイラー&チャーリー・ヘイデン、ふたりだけのデュオ・ライブがリリース!!

ジョン・テイラー&チャーリー・ヘイデン / キュリー・ジャズ 2010(1CDR)

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2010年4月、スイスで開催されたジャズ・フェスティバルにピアノとアコーステック・ベースだけとなるデュエットで出演したライブの模様をオフィシャル・クラスの感激の音質で収録したファン垂涎のアイテムがリリースされました。

ふたりによるデュエットは2003年にアルバム「ナイトフォール」としてリリースされておりその素晴らしい演奏でジャズ・ファンから名盤として扱われている素晴らしい作品。今回、リリースされた2010年のライブでは、メロディアスながら緊張感ある展開で各楽曲が演奏されており哀愁を帯びたジョン・テイラーのピアノとチャーリー・ヘイデンの心にしみる暖かなアコーステック・ベースとが織りなす静寂のジャズは、時の経過を忘れさせてくれます。また、アルバムには未収録の楽曲も演奏されていますのでそちらもファンの皆様には注目となります。商品はこちらから。

1.How Deep Is The Ocean
2.My Love And I
3.Windfall
4.Nightfall
5.Chairman Mao
6.Touch Her Soft Lips
7.Silence
8.What'll I Do ?

ライブ・アット・キュリー・ジャズフェスティバル、スイス 04/10/2010

ジョン・テイラー(piano)
チャーリー・ヘイデン(bass)

【緊急再入荷】ペレス・パティトゥッチ・ブレイド、3人による究極のライブがリリース!

ペレス・パティトゥッチ・ブレイド / フランクフルト 2017

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ウェイン・ショーター・カルテットにおいて彼をサポートする三人が結成した実力派トリオが今年2017年にフランクフルトで行ったライブの模様を最高級の音質で収録した正に「究極のライブ」と言えるアイテムがリリースされました。 

2015年にリリースされたスタジオ録音盤「チルドレン・オブ・ザ・ライト」では時間の制約などがあり三人による異次元の即興演奏は鳴りを潜めていました。しかし、やはりライブとなるとその演奏は一変しています。集中力を切らすことなく三人の個性がひとつとなって異次元のインスピレーションを展開し、師と仰ぐショーターの元で長年磨かれた実力は流石です。ダニーロ・ロペスの美旋律にパティトゥッチの独創的なアコースティックベース、そしてジャズにおいてドラムの概念を取り払い個性的で刺激あるプレイで定評あるブライアン・ブレイドの三人がプレイする音楽は、現代ジャズにおいて最高のライブと言っても過言ではありません。ラストにはモンクの名曲を2曲同時に演奏し、そのまま名曲「ギャロップス・ギャロップ」に流れる展開。やはり彼らは只者ではありません。試聴も可能な商品はこちらから。

1.Unknown
2.Light Echo / Dolores
3.Ballad For A Noble Man(In Memory Of Doug Sommer)
4.Children Of The Light
5.Sunburn And Mosquitp
6.Announcement Danilo Perez

1.Within Everything
2.Unknown
3.Announcement Danilo Prez
4.Round Midnight
5.Evidence / Four In One / Gallo's Gallop

ライブ・アット・フランクフルト・ジャズフェスティバル、フランクフルト、ドイツ 10/28/2017

ダニーロ・ロペス(p)
ジョン・パティトゥッチ(b)
ブライアン・ブレイド(dr)

ジョージ・コールマンのテナーをフィーチャーしたシダー・ウォルトン・カルテットの1976年ライブがリリース!

シダー・ウォルトン・カルテット / ウンブリア・ジャズ 1976(1CDR)
フィーチャリング:ジョージ・コールマン

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イタリアで開催されているウンブリア・ジャズフェスティバルにシダー・ウォツトン・カルテットが登場したライブになります。この日の注目はやはりテナーのジョージ・コールマン。縦横無尽にテナーの吹きまくる姿は正に圧巻そのものです。地味な印象が強いコールマンですが、ここで聴ける彼のテナーこそ彼本来のスタイルだと思います。ベースの小気味良いイントロで始める「ボリビア」はカッコ良すぎです。

フロントのふたり以外のメンバーは、ベースにサム・ジョーンズ、ドラムスにはビリー・ヒギンズとアルバム「イースタン・リベリオン」録音時と同じメンバーとなります。1970年代、一世を風靡したハードバップ・リバイバルは今聴いても新鮮で決して色あせない粋でカッコいいジャズが展開されていますのでこれは掛け値なしにお楽しみ頂けます。商品はこちらから。

1.Bolivia
2.Naima
3.Seven Minds
4.Blue Monk
5.Firm Roots
6.Member Introduction

ライブ・アット・ウンブリア・ジャズフェスティバル、イタリア 07/20/1976

シダー・ウォルトン(p)
ジョージ・コールマン(ts)
サム・ジョーンズ(b)
ビリー・ヒギンズ(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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