スティーブ・ガッド・バンド、2017年スイス公演の2枚組完全盤が入荷!!

スティーブ・ガッド・バンド / アスコナ 2017

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キーボードにニューヨーク出身のケビン・ヘイズを迎えての2017年ヨーロッパ・ツアーからスイス、アスコナで行われたライブの模様をデジタル放送されたFM音源をダイレクトに録音した高音質ライブ2枚組が登場しました。

ケビン・ヘイズは現在、ブーノート・レーベルと契約しておりクリス・ポッターやパット・メセニーのアルバムにも参加してその知名度もアップしており、決して派手さはありませんがスティーブ・ガッドがその演奏に惚れ込んでメンバーに迎えたとのことがネットでも伝えられています。また、マイケル・ランドウのギターのオールマイティーなプレイは、ロック・ファンにも広くアピール出来る素晴らしい腕前です。ウォルト・ファウラーが奏でる哀愁を帯びたフリューゲル・ホーンの音色には今回も癒やされます。更にライブ中盤に演奏されているキース・ジャレット作「カントリー」におけるウォルト・ファウラーの素晴らしい演奏には誰もが心が揺さぶられます。スイス公共放送SRG-SRIで放送されたライブを余す所なく最高のクオリティーで録音していますので安心して最高のライブをご堪能して頂けます。商品サイトはこちらから。

Disc 1
1.The Windup
2.Band Introduction
3.The Long Way Home
4.Green Foam
5.Country

Disc 2
1.Way Back Home
2.Duke's Anthem
3.Sly Boots
4.Blues For ...
5.Watching The River Flow

ライブ・アット・アスコナ、スイス 05/08/2017

スティーブ・ガッド(dr)
ウォルト・ファウラー(tpt, flh)
マイケル・ランドウ(g)
ケビン・ヘイズ(keyb)
ジミー・ジョンソン(b, voc)

カルテット・ウエスト、ジョシュア・レッドマンが参加した激レア・ライブが登場!

チャーリー・ヘイデン・カルテット・ウエスト / リンカーン 1993

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テナー・サックスがアーニー・ワッツからジョシュア・レッドマンに代わり短期間だけ行ったアメリカン・ツアーから8月22日にマサチューセッツのデコドバ美術館という素晴らしい環境の中で行われたイブをFM放送音源から初めてCD化した全ジャズ・ファン垂涎となる最高のアイテムが登場しました。

メンバーはジョシュア・レッドマンを筆頭に、ピアノには抜群のセンスで国内でもファンが多いアラン・ブロードベント、そしてドラムにはローレンス・マラブル、そしてチャーリー・ヘイデンとで構成されたカルテットです。アーニー・ワッツとは異なりジョシュア・レッドマンのジャズ・スピリッツに溢れるテナーが加わったことでより新鮮味が増した見逃せないステージとなっています。チャーリー・ヘイデンとジョシュア・レッドマンとの共演はアルバム「ウィッシュ」でお馴染みですが、カルテット・ウエストに参加しての録音は非常にレアーな音源となります。この機会に是非、最高のメンバーでのジャズをご堪能下さい。試聴も出来る商品サイトはこちらから。

1.Marable's Parable
2.First Song (For Ruth)
3.Segment
4.Relaxin' At Camarillo
5.The Long Goodbye
6.Body And Soul
7.Visa

ライブ・アット・デコドバ美術館、リンカーン、マサチューセッツ 08/22/1993

チャーリー・ヘイデン(b)
ジョシュア・レッドマン(ts)
アラン・ブロードベント(p)
ローレンス・マラブル(dr)

マイルス、1973年ツアーからCD&DVDの2枚組でベルリン公演が再登場!

マイルス・デイビス / ベルリン 1973(CD+1DVDR)

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アナザー・ユニティー等でマイルス・ファンから絶大の信頼を得ているレジェンダリー・レーベルからリリースされた1973年ライブのプレス盤CDの名盤にDVDが付いたアップグレイド仕様盤が登場しました!!

ディスク1には1973年のヨーロッパ・ツアーから11月1日のベルリン・フィルハーモニー公演を再放送されたリアル・ステレオ・サウンドボードでコンプリート収録。左右チャンネルにセパレートしたサウンドはトップクラスのクオリティーとなります。来日公演後、迫力が増したハイ・ボルテージのライブ・ステージはマイルスとバンドが作り出す最高のグルーブを体感出来る驚異の展開です。今回のCD化では、ベルリンのラジオ曲、自由ベルリン放送(Sender Freies Berlin)が再放送した音源を使用しています。しかも、永久保存盤となる唯一の安心品質のプレス盤CDとなりコアなマニア貴兄以外にもお楽しみ頂けるアイテムです。

また、ディスク2には同じく11月1日のライブをドイツのテレビで再放映された映像よりも長いマスターから収録された最長バージョンです。現在、この映像のDVDはレジェンダリー・レーベルからリリースされた本盤でしかご覧頂けません。マイルスの不敵な微笑みはヴァイオレンスに満ちたライブを満足してのことと思われ、見ているこちらも鳥肌が立ちます。ピート・コージーの肩をポン!と叩きステージを去っていくマイルスを貴方の目に焼き付けて下さい! 商品サイトはこちらから。

ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン、ドイツ 11/01/1973

Disc 1(CD)
1.Stage Announcement w/Band Warming Up
2.Turnaroundphrase
3.Tune In 5
4.Ife
5.Untitled Tune
6.Tune In 5
7.Stage Announcement

Disc 2(DVD)
1.Turnaroundphrase
2.Tune In 5
3.Ife
4.Untitled Tune
5.Tune In 5

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DVDのサンプルはこちらをクリックして下さい。

マイルス・デイビス(tpt, org)
デイブ・リーブマン(ts, ss, fl)
ピート・コージー(g)
レジー・ルーカス(g)
マイケル・アンダーソン(b)
アル・フォスター(dr)
ムトゥーメ(cga, perc)

1976年、ECM オールスターズがニューヨークで行った激レア・ライブ!

ECM オールスターズ / ヴィレッジ・ゲイト 1976

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ニューヨーク屈指のジャズクラブ、ヴィレッジ・ゲイトでECMレーベルを代表する豪華メンバーが出演したライブの模様を発掘されたレアー音源から初めて高音質で記録されたECMファン垂涎となるアイテムがリリースされました。

ラルフ・タウナー、ジョン・アバークロンビーの両ギタリストが奏でる美しいギター・デュオライブ、スティーブ・キューンの哀愁を帯びたピアノ・ソロ、そしてマイルス・バンドの卒業生となるデイブ・ホランドとジャック・デジョネットで構成されたリズム隊にジャズ・グループ、オレゴンのメンバーのコリン・ウォルコットが加わったステージ等、正にECMの看板アーチストのレアーなライブが記録されています。肝心の音質もニューヨークの地元FM局が放送したライブから録音されており、そのクリアーな音像は驚嘆に値する音質となります。ラスト2曲はゲイトウェイ・トリオのライブでとなりECMファンにとって末永くお聴き頂ける素晴らしいライブとなります。商品サイトはこちらから

Disc 1
1.Introduction
2.Nardis
3.One By Six Twelve
4.Untitled
5.Life's Backward Glance
6.Trance
7.Trubute To 1976
8.Avenue
9.Timeless

Disc 2
1.Night Glider
2.Margueritte
3.May Dance
4.Back Woods Song

ライブ・アット・ヴィレッジ・ゲイト、ニューヨーク 01/19/1976

ラルフ・タウナー(g)
ジョン・アバークロンビー(g)
スティーブ・キューン(p)
デイブ・ホランド(b)
ジャック・デジョネット(dr)
コリン・ウォルコット(tabla, sitar)

ミシェル・ペトルチアーニを迎えての1982年ベルリン公演が入荷!

チャールズ・ロイド・カルテット / ベルリン 1982

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一時的に活動を停止していたチャールズ・ロイドがミシェル・ペトルチアーニのピアノを聴いて「ぜひ、彼と是非演奏したい」と思い結成したカルテットが、1982年の11月にドイツ、ベルリンで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブ模様を発掘されたFM放送音源で収録したライブです。オフィシャルでリリースされているモントルーでのライブや翌年のコペンハーゲンより数倍優れた演奏が展開されています。

オフィシャルでリリースされているライブは時間的制約等で収録されている楽曲が少なく、ファンの方やや不満が残るアルバムでした。それと比べますと本作品ではCD2枚に当日のライブがしっかり録音されています。しかも、ラストにはチャールズ・ロイドが1966年に録音した名曲「フォレスト・フラワー」の素晴らし演奏に涙して頂けます。巨匠ふたりをメインとしたステージは色褪せずご堪能頂けます。商品サイトはこちらから

Disc 1
1.The Call(Imke)
2.Very Early
3.Third Floor Richard
4.Tone Poem
5.Wind In The Trees

Disc 2
1.Night Blooming Jasmine
2.Forest Flower

ライブ・アット・ジャズフェスト、ベルリン、ドイツ 11/06/1982

チャールズ・ロイド(ts, fl)
ミシェル・ペトルチアーニ(p)
パレ・ダニエルソン(b)
サンシップ・テウス(dr)

無料プレゼント・タイトル!

チック・コリア エレクトリック・バンド Ⅱ / エイプリル・ジャズ 1994

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アルバム「ペイント・ザ・ワールド」の発売に伴うツアーから4月13日にフィンランドで開催されたエイプリル・ジャスフェスティバルに出演したライブを、当時ラジオ放送されたライブ音源を収録しています。美しいピアノで始まる名曲「トーン・ポエム」やエリック・マリエンサルの激しいサックスが聴きモノとなる「トゥンバ・アイランド」など、メンバーの卓越したテクニックをご堪能して頂けます。

1.Unknown Title
2.Tone Poem
3.Tumba Island
4.Blue Miles

ライブ・アット・エイプリル・ジャズ、エスポー、フィンランド 04/13/1994

チック・コリア(p)
エリック・マリエンサル(sax)
マイク・ミラー(g)
ジミー・アール(b)
ゲイリー・ノヴァック(dr)

マイルス・デイビス、1960年チューリッヒ公演の再放送音源!!

マイルス・デイビス・クインテット / チューリッヒ 1960(1CD)

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1960年、ジョン・コルトレーンが参加して行われた最後のヨーロッパ・ツアーから4月8日にスイス、チューリッヒで行われたライブの模様を近年再放送された極上音源(ピッチ修正)を記録したアイテムとなります。

ジョン・コルトレーンが参加した最後のヨーロッパ・ツアーは3月21日のフタンス。パリ公演からスタートし4月10日のドイツ、シュツットガルト公演までの25公演が行われました。このチューリッヒ公演はツアー終盤に行われたライブとなり、3月21日のパリ公演、22日のストックホルム公演、そして24日のコペンハーゲン公演などとは異なる演奏が録音されています。オープニングの「If I Were A Bell」ではコルトレーンのソロパートが聴きモノとなり、「So What」においてはマイルスのソロがマニアから「ベスト・テイク」と言われております。また、再放送された音源では大きすぎたドラムの音を調整し、テープスピードも補正し放送されましたので、旧タイトルをお持ちの方々には安心してお聴き頂けます。流通しているCDR盤とは異なったオフィシャル仕様のプレス盤CDとなりますので品質などに拘る貴兄にもお薦め出来る逸品となります。オフィシャル・シリーズ第6弾にも本音源は収録されていません。

ライブ・アット・チューリッヒ、スイス 04/08/1960

1.If I Were A Bell
2.Fran Dance
3.So What
4.All Blues
5.The Theme

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マイルス・デイビス(tpt)
ジョン・コルトレーン(ts)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(dr)

ミシェル・ペトルチアーニ、名盤「ピアニズム」のメンバーでのライブが初登場!

ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ / ウィーン 1985

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1985年、ブルーノート・レーベルに移籍しリリースされた名盤「ピアニズム」のリリースに伴い行われたライブから9月11日のオーストリア、ウィーンでのライブの模様をFM放送されたライブ音源を完璧な状態で録音したファン垂涎のライブが登場しました。

ペトルチアーニとトリオを構成するメンバーはアルバム「ピアニズム」と同じくベースには1970年代にキース・ジャレットのカルテットにも参加しECMレーベルの重鎮パレ・ダニエルソン、ドラムスにはビル・エヴァンスのバンドで活躍し安定したドラムで信頼の高いエリオット・ジグムンドとなります。ライブで演奏された楽曲はスタンダードの名曲が中心となり、ペトルチアーニが奏でる美しいバラードに酔って頂けます。アルバム録音日から3ヶ月前にこれほど水準の高いライブが行われていたことには驚かれれます。試聴も出来る商品サイトはこちらから!

1.Nardis
2.Someday My Prince Will Come
3.Our Tune
4.Turnaround
5.All The Things You Are
6.Oleo

ライブ・アット・ウィーン、オーストリア 09/11/1985

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ミシェル・ペトルチアーニ(p)
パレ・ダニエルソン(b)
エリオット・ジグムンド((dr)

クリス・ポッター、2018年再始動したアンダーグラウンドでのライブが登場!

クリス・ポッター・アンダーグラウンド / パリ 2018

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2018年、再始動したアンダーグラウンドを伴ってパリのライブハウス「ニューモーニング」で出演したライブを、放送されたライブ音源をダイレクトに録音したファン必聴ライブCDが登場しました。

アンダーグラウンドのメンバーにはクリス・ポッターと長年のコンビとなるギターのアダム・ロジャーズ、ベースにはフィマ・エフロン、そしてドラムスにはニューヨークの鬼才ドラマー、ダン・ ワイスとなります。斬新なスタイルで常にジャズ・シーンを牽引するクリス・ポッターの最新ライブは全ジャズ・ファン垂涎となりオフィシャル盤さながらの音質でお聴き頂ける最高のアイテムです。

1.Facing East
2.Time's Hero
3.Zea
4.Rumples

ライブ・アット・ニューモーニング、パリ、フランス 03/07/2018

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クリス・ポッター(ts)
アダム・ロジャース(g)
フィマ・エフロン(b)
ダン・ウェイス(dr)

ソニー・ロリンズ、2010年の来日公演から東京でのライブ全曲版が登場!

ソニー・ロリンズ / 東京 2010

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2010年、生誕80歳のメモリアル・ツアーの一環として実現した来日公演から、10月7日に東京国際フォーラムで行われたライブの模様をファンが会場内でデジタル録音した音源を記録したファン感激のライブが登場しました。

10月1日から札幌公演からスタートした来日公演は「80歳記念ツアー」と銘打たれ10月4日のJCBホール公演、10月7日の東京国際フォーラム公演、そして10月9日の大阪公演が行われました。過去、20回を超える来日公演を行っており「日本愛」はひとしきり強いと感じられる演奏が展開されています。バック・メンバーには長年の相棒であるボブ・クレンショウをはじめギターにラッセル・マローンが起用されており、随所に光るラッセル・マローンのギターも絶品でロリンズのテナーに華を添えています。

Disc 1
1.Serenade
2.Global Warming
3.Patanjali
4.In a Sentimental Mood

Disc 2
1.If Ever I Would Leave You
2.Nishi
3.Cabin in the Sky
4.Nice Lady
5.St.Thomas

ライブ・アット・国際フォーラム、東京 10/07/2010

ソニー・ロリンズ(ts)
ラッセル・マロン(g)
ボブ・クレンショウ(b)
コービー・ワトキンス(dr)
サミー・フィゲロア(perc)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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