メイナード・ファーガソン、1976年の名古屋公演がCD化されました!

メイナード・ファーガソン / 名古屋 1976

212087.jpg

ハイトーン・トランペッターのメイナード・ファーガソンが1976年の来日公演から6月12日の名古屋公演をオフィシャル未発表となるサウンドボード音源で収録したファン待望の・ライブCDがリリースされました。

この年、1976年に開催されたモントリオール・オリンピックでは開会式にトランペット1本でのソリストも担当し全世界で圧倒的な人気を誇っていたメイナード・ファーガソン・ビッグバンド。心臓破りのトランペットと異名を取る彼のサンウンドは、BSTやチェイスなどに多大な影響を与え国内でも数多くのビッグバンドが彼のスタイルを取り入れていました。ファンの間では人気の高い楽曲「プライマル・スクリーム」や「ゴスペル・ジョン」もバッチリ収録されてライブならではの迫力あるサウンド、そしてアンサンブルがご堪能頂けます。また、ボーナストラックも入っています。試聴も出来る商品サイトはこちらから。

Disc 1
1.Blue Birdland
2.Give It One
3.Chameleon
4.Two For Otis Now's The Time
5.I Can't Get Started
6.Tommy

Disc 2
1.MacArthur Park
2.Primal Scream
3.Gospel John
4.Don't Let The Sun Go Down On Me (Texas 1976)

ライブ・アット・厚生年金ホール、名古屋 06/12/1976

Maynard Ferguson(tpt)
Stan Mark(tpt)
Dennis Noday(tpt)
Ron Tooley(tpt)
Guiseppe Mosello(tpt)
Mike Migliore(sax)
Bobby Militello(sax)
Mark Colby(sax)
Biff Hannon(p)
Gordon Johnson(b)
Bob Wyatt(dr)
Randy Purcell(perc)
Rich Caruso(perc)

スティーブ・レイシー、1965年クラブ・モンマルトルでの激レア・ライブが入荷!

スティーブ・レイシー・ウィズ・ドン・チェリー / モンマルトル 1965

212088.jpg

1965年、渡欧したスティーブ・レイシーがドン・チェリー、ケニー・ドリューなどのメンバーを伴って出演した有名クラブ「モンマルトル」でのライブを放送音源から初めて収録したファン垂涎の音源がリリースされました。

ステーブ・レイシーとドン・チェリーと言えば1961年に録音されたアルバム「エビデンス」が有名ですが、本ライブにはピアノにメニー・ドリューが参加しておりその他、ベースにN.H.O.ペデルセン、そしてドラムにはアレックス・リールで編成されたクインテットでのライブです。ケニー・ドリューが参加したことでサウンドが独自のモダン・ジャズが展開されたライブとなっています。ストイックなまでに誠実なスティーブ・レイシーの演奏はファン必聴となりドン・チェリーや最高のメンバーとが奏でるハードバップは聴き逃すことは出来ません。商品サイトはこちらから。

1.We See
2.Introspection
3.Reflections(cherry out)
4.Air
5.Morning Glaory(lacy out)
6.Shuffle Boil
7.Brilliant Corners
8.Hornin' In

ライブ・アット・クラブ・モンマルトル、コペンハーゲン、デンマーク 05/27/1965

スティーブ・レイシー(ss)
ドン・チェリー(corn)
ケニー・ドリュー(p)
N.H.O.ペデルセン(b)
アレックス・リール(dr)

マイク・マイニエリ、ノーザン・ライツを率いてのライブが登場!

マイク・マイニエリ / ウメオ・ジャズ 2012

212089.jpg

ノルウェーのジャズ・ミュージシャンで結成されたノーザン・ライツを伴って2012年にスウェーデンで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブを放送音源から最高の音質で収録したノーザン・ライツ初となるライブCDが登場しました。

国内でもファンが多いピアニスト、ブッゲ・ヴェッセルトフトとマイニエリのビィブラホンとが奏でるサウンドはステッップスとはひと味違ったクールなジャズとなります。ノ^ザン・ライツは多彩なリズムや旋律、アレンジの妙でマイニエリをフォローしており今回のライブで抜擢されたベンディック・ホフセスのサックスも大人のジャズを演出しています。商品サイトはこちらから。

1.R Is For Riddle
2.Kannada
3.Vertigo
4.Nature Boy

ライブ・アット・ウメオ・ジャズフェスティバル、スウェーデン 10/26/2012

マイク・マイニエリ(vib)
ベンディック・ホフセス(sax)
ブッゲ・ヴェッセルトフト(p, keyb)
アリルド・アンデルセン(b)
アウドゥン・クライヴェ(dr)

パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン、美音決定盤が再入荷!

パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン / オフ・ビート 2003

211895.jpg

2003年、5月にスイスで開催されたオフ・ビート・フェスティバルに出演したライブ・ステージを新たに発掘された超A級音質のマスターテープより収録したファン必聴になる美的アコーステック・ライブの名作がリリースされました。

ヘンリー・マンシーニの名曲「トゥ・フォー・ロード」(邦題:いつもふたりで)のカバー曲をはじめ捨て曲が一切ない素晴らしいステージをふたりの息遣いまで聴こえてきそうな超A級音質で収録していますのでパット・メセニー・ファン、チャーリー・ヘイデン・ファンの方々には外せない名盤が登場しました。ふたりが奏でるアコーステックのソフトなサウンドが貴方の心に染み渡り感動を誘う1枚となり末永くお聴き頂けます。商品サイトはこちらから

1.The Moon Is A Harsh Mistress
2.Message To A Friend
3.The Precious Jewel
4.The Calling
5.Two For The Road
6.Farmer's Trust
7.Blues For Pat



ライブ・アット・オフビート・フェスティバル、バーゼル、スイス 05/04/2003

パット・メセニー(g)
チャーリー・ヘイデン(b)

若きロベン・フォード、ラリー・カールトン、ジェフ・ポーカロとが競演した1977年のライブが入荷!

ロベン・フォード&フレンズ / ドンテズ 1977

211633.jpg

1977年、LAの有名ジャズクラブ「ドンテズ」のステージには、ギターにロベン・フォード&ラリー・カールトン、ドラムスにはTOTO参加前のジェフ・ポーカロ、キーボードはクルセダーズのジョー・サンプル、そしてベースは同じくクルセダーズのロバート・ポップウェルと驚きのメンバーが登場し最高の演奏で伝説となったライブを初めて収録したアイテムが入荷しました。

オープニングにはロベン・フォードの代表作「インサイド・ストーリー」に収録されていた名曲「ファー・アウェイ」から始まり2曲目にはロベン・フォードが参加したチャールズ・フォード・バンドのアルバムからの楽曲も演奏されてます。またディスク2には、ロベン・フォードとラリー・カールトンのギターが交互にバトルするヘヴィーなインスト楽曲が収録されておりこれは聴きモノです。

ロバート・パウエル&ジェフ・ポーカロのリズム隊も傑作アルバムである「ベイクド・ポテト・スーパーライブ」を彷彿とさせる演奏で大満足!肝心の音質もオーディエンス録音ながらサンプルを聴いて頂ければその良さに驚いて頂ける優良クオリティです。試聴も出来る商品サイトはこちらから

Disc 1
1.Far Away
2.That Will Never Do
3.Keep That Same Old Feelind
4.Imperial Strut

Disc 2
1.Instrumental #1
2.Instrumental #2
3.Cosmic Rain



ライブ・アット・ドンテズ、ロサンジェルス 1977

ロベン・フォード(g)
ラリー・カールトン(g)
ジョー・サンプル(keyb)
ロバート・パウエル(b)
ジェフ・ポーカロ(dr)

ブレッカー・ブラザーズ、マーカス・ミラー等最強メンバーでのNY公演が登場!

ブレッカー・ブラザーズ / セブンス・アヴェニュー・サウス 1981

212082.jpg

ニューヨークの有名ジャズ・クラブ「セブンス・アヴェニュー・サウス」出演したブレッカー・ブラザーズのスペシャル・ライブを高音質サウンドボード音源で収録したファン必聴となるCDが登場しました。

アルバム「ストラップハンギン」リリース後のライブとなりメンバーは同年5月に来日したメンバーでのライブとなり、ベースにはマーカス・ミラー、キーボードにはマーク・グレイ、ドラムにはリッリー・モラレス、そしてギターには日本が誇るスーパー・ギタリスト(!)で構成され、フロントのブレッカー兄弟をサポートしています。肝心の音質は同メンバーでのライブ「東京 1981」を凌駕する素晴らしい音質で収録されていますので安心してお楽しみ頂けます。スタジオ録音では味わえないスリリングでファンキーなライブを今聴いても色褪せない最高のクオリティーでお楽しみ頂けます。ボーナス・トラックとして、1980年のノースシー・ジャズに出演したライブから2曲をこちらもサウンドボード音源で収録しています。試聴も出来る商品サイトはこちらから。

1.Threesome
2.Menmber Introduction
3.Jacknife
4.Not Ethiopia
5.Funky Sea, Funky Dew
6.Some Skunk Funk

1-4 : ライブ・アット・セヴンス・アヴェニュー・サウス、ニューヨーク 1981

ランディ・ブレッカー(tpt)
マイケル・ブレッカー(ts)
マーカス・ミラー(b)
マーク・グレイ(keyb)
リッチー・モラレス(dr)
KW(g)

5-6 : ライブ・アット・ノースシー・ジャズ、オランダ 07/11/1980

ランディ・ブレッカー(tpt)
マイケル・ブレッカー(ts)
バリー・フィナティ(g)
マーク・グレイ(keyb)
ニール・ジェイソン(b)
リッチー・モラレス(dr)

【ジョン・マクラフリン】1975年、第2期マハビシュヌ・オーケストラのラスト・ライブが登場!

マハビシュヌ・オーケストラ / アット・ラスト

212081.jpg

1975年、第2期マハビシュヌ・オーケストラのワールド・ツアーからその最終公演となった11月29日のオハイオ、トリード大学でのライブをマニア秘蔵となるオフィシャル級ステレオ・サウンドボード音源から記録した決定盤が登場しました。

アルバム「ヴィジョンズ・オヴ・ジ・エメラルド・ビヨンド」は第2期マハビシュヌ・オーケストラにとって2枚目の作品となり初期のアルバムより激しいバンド・アンサンブルが魅力となっています。ライブ・メンバーはドラムにナラダ・マイケル・ウォルデン、ベースにはラルフ・アームストロング、キーボードにはステュー・ゴルドベルクとシンプルな構成での演奏は、4人の演奏とは思えないエネルギッシュなインター・プレイの応酬で圧倒されること間違いありません。肝心の音質は左右にレパレートされたサウンドでメンバーのケタ違いなプレイをストレートに感じて頂けます。第2期マハビシュヌ・オーケストラのベスト・パフォーマンスとなる最終公演をお聴き下さい。

Disc 1
1.Meeting Of The Spirits
2.Open Country Boy
3.Untitled 12 Bar Blues
4.Band Introdiction / Jam
5.Sanctuary

Disc 2
1.You Know You Know
2.My Foolish Hear
3.Inner Worlds
4.One Wword
5.Droms Solo / Be Happy
6.Star Spangled Banner

ライブ・アット・トリード大学、オハイオ、USA 11/29/1975

ジョン・マクラフリン(g)
ラルフ・アームストロング(b)
ステュー・ゴルドベルク(keyb)
ナラダ・マイケル・ウォルデン(dr)


head01.jpg

ケニー・ドリュー、1976年東京での未発表セッションが入荷!

ケニー・ドリュー・トリオ / 東京 1976
★ フィーリャリング:ジャッキー・マクリーン

212083.jpg

1976年、来日公演の合間に東京のスタジオで放送用に録音された幻の音源が、42年もの時を経ても色褪せない素晴らしい音質で収録したジャズ・ファン注目の1枚が登場しました。

1970年代、ケニー・ドリューとデュオで名盤を世に送り出したことで知られるベーシスト、ニールス・ペデルセン、そしてドラムスには1950年代後半からのハードバップを代表しリー・モーガン、デクスター・ゴードンなどとの録音でも有名はビリー・ヒギンズとで構成されたトリオでの東京録音。しかも、後半3曲には、アルトの名手”ジャッキー・マクリーン”が参加しておりトリオをバックにして情熱的なアルトを存分に披露しています。しかも、当時の録音とは思えない素晴らしい音質で収録されていますので、このままオフィシャルとしてリリースしても不思議ではない極上のクオリティーです。尚、1曲目イントロ部分のみモノラルとなります。試聴も出来る商品サイトはこちらから。

1.It Could Happen To you
2.Old Folks
3.All Blues
4.Little Melon
5.What's New
6.Sahda Sudan

ライブ・アット・東京 1976

212083_label.jpg

ケニー・ドリュー(p)
N.H.O.ペデルセン(b)
ビリー・ヒギンズ(dr)
ジャッキー・マクリーン(as 4,5,6)

【再入荷】ブレッカー・ブラザーズ、1981年初来日東京公演を収録!

ブレッカー・ブラザーズ / 東京 1981

211164.jpg

1981年、マーカス・ミラーを伴って初来日したライブから公演最終日となった5月14日の東京でのステージをマニア秘蔵の蔵出し音源から初めて高音質サウンドボード音源で収録したファン垂涎となるアイテムがリリースされました。

マニアが所有していた放送音源から収録されており、音質等の不安も御座いません。また、このライブには日本が誇るスーパーギタリストも参加しており記念すべき初来日公演の実況録音盤となれば見逃せません。

更にボーナス・トラックとしてジャズ界大御所ピアニスト、ホレス・シルバーのバックをブレッカー兄弟が担当していた1973年のライブをこれまた発掘されたサウンドボード音源でバッチリと収録しており、ボーナスとしては勿体なさ過ぎる音源をも収録してこれもまた必聴です。試聴も出来る商品サイトはこちらをクリック!

1.Threesome
2..Member Introduction
3..Inside Out
4.Straphangin'
5.Acid Pot Or Pills
6.Gregory Is Here
7.Song Fpr My Father

ランディ・ブレッカー(tpt)
マイケル・ブレッカー(ts)
マーカス・ミラー(b)
マーク・グレイ(keyb)
リッチー・モラレス(dr)
K.W.(g)
フィンランド 1973(tracks 5-7)

ウェザー・リポート、1980年「ナイト・パッセージ」ツアーから完全盤が遂に入荷!

ウェザー・リポート / ルナ・パーク 1980

212078.jpg

1980年「ナイト・パッセージ」ワールド・ツアーからの南米アルゼンチン、ブエノス・アイレス・ルナパーク公演が遂にオープニングからラストまでの全曲収録盤として初めてリリースされました。しかも、音質も格段とアップしてこれはスゴい!

ジャコ・パストリアス、ピーター・アースキンというバンド史上最強のリズム・セクションがまともに参加した最後の作品であるアルバム「ナイト・パッセージ」は全世界で大ヒットを記録し国内においても本作品を彼らのベストと選ぶ方も多いと思われます。アルバムのリリース後に行われたワールド・ツアーでは大変大きな反響を呼びどのコンサート会場もソールド・アウトとなったと伝えられています。本音源はその黄金期のステージをツアー関係者が所有していたモニター卓録音マスターより収録されたサウンドボード音源となり、ジャコ・パストリアスの超絶テクニック、ウェイン・ショーターがマイルス時代から築き上げたテナーの神髄などスタジオでは味わえない「生のウェザー」を体感して頂けます。38年の時を経て初めて登場した、最長・最高音質、正真正銘のファン垂涎盤です。試聴も出来る商品サイトはこちらから。

Disc 1
1.Black Market
2.Port Of Entry
3.Dream Clock
4.Fast City
5.Jaco Solo

Disc 2
1.Brown Street
2.A Remark You Made
3.Rockin'In Rhythm
4.Birdland
5.Drums & Percussion

ライブ・アット・ルナパーク、ブエノス・アイレス、アルゼンチン 08/20/1980

ジョー・ザウィヌル(keyb)
ウェイン・ショーター(sax)
ジャコ・パストリアス(b)
ピーター・アースキン(dr)
ボビー・トーマス.Jr(perc)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
QRコード
QR