【ギル・エヴァンス・オーケストラ】初登場となる1981年イタリアでのライブ!!

ギル・エヴァンス・オーケストラ / イタリア 1981
★ フィーチャリング:スティーブ・レイシー

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ライブにおいてその本領を発揮することで知られているギル・エヴァンス・オーケストラがイタリアで開催されたジャズ・フェスティバルに出演した模様をマニア所有となるレアーな放送音源から収録された初登場ライブがリリースされました。

今回のライブで聴きモノとなるのはやはりステーブ・グロスマンのテナー・サックスとスティーブ・レイシーのソプラノ・サックスとなります。スティーブ・レイシーとは後に共同名義となるアルバム「パリ・ブルース」をリリースしており、またメガ・ディスクからは1984年12月のライブ(4枚組!)もリリースされています。今回リリースされた音源は、当時ラジオで放送されたライブをマニアが録音したカセット・テープから収録されています。音質も経年劣化が感じられすファンの皆様には必ずご満足して頂ける作品となっています。

1.Blues In C
2.Friday The 13th
3.Drizzling Rain
4.Stone Free

ライブ・アット・イタリア 07/18/1981

Gil Evans(p)
Steve Grossman(ts, ss)
Lew Soloff(tpt)
Hannibal Marvin Peterson(tpt)
Miles Evans(tpt)
Dave Bargeron(tromb)
George Lewis(tromb)
Haward Johnson(tuba)
Pete Levin(keyb)
Luico Hopper(b)
Omar Hakim(dr)
Anita Evans(perc)
Steve Lacy(ss track 2 and 4)

【BBC音源】1998年、イギリス国営放送でオン・エアーされたライブが登場!

チック・コリア&オリジン / ロンドン 1998

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実力派メンバーで構成されたオリジンとのアルバムは僅か2枚しかリリースされてないにも関わらずファンの間で高い評価を得ている彼らの非常にレアーなライブがリリースされました。

メンバーは、当時20代の若きアヴィシャイ・コーエンのプレイがご堪能頂けます。今では現代ジャズ・シーンを牽引し更なる進化を続ける天才ベーシストと言われていますがの若さ溢れるプレイはチックのピアノが描く旋律と一体となり素晴らしいアレンジでオフィシャル盤では味わえないクリエイティブなライブが70分に渡り収録されています。

1.Double Image
2.Molecules
3.Little Flamingo
4.Wigwam

ライブ・アット・バービカン、ロンドン 11/07/1998

チック・コリア(p)
スティーブ・デイビス(tromb)
ボブ・シェパード(sax, fl)
スティーブ・ウィルロン(fl, sax)
アヴィシャイ・コーエン(b)
アダム・クルーズ(dr)

【チャーリー・ヘイデン】カルテット・ウエストを率いて登場したジャズ・フェスティバルでのライブが登場!

チャーリー・ヘイデン・カルテット・ウエスト / ニース 1988

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1998年、カルテット・ウェストを率いて出演し喝采を浴びたニース・ジャズフェスティバルでのライブを放送音源からオフィシャル級となる高音質で収録したファン垂涎のライブがリリースされました。

ピアノにはロマンティックな旋律で国内でもファンが非常に多いアラン・ブロードベントが参加しており彼が弾くピアノがライブの中心となっています。勿論、アーニー・ワッツのムーディーなサックスもカルテットには欠かせない存在となっていますが、ヘイデンのベースとアラン・ブロードベントのピアノの相性は最高です。しかも、ライブでの演奏となればスタジオ録音では味わえない新鮮味を感じさせてくれます。

Disc 1
1.Segment
2.Live Your Dreams
3.Child's Play
4.First Song
5.In The Moment

Disc 2
1.Passport
2.Hermitage
3.Lonely Woman
4.Sunday At The Hillcrest

ライブ・アット・ニース・ジャズフェスティバル、ニース、フランス 07/17/1988

チャーリー・ヘイデン(b)
アーニー・ワッツ(ts)
アラン・ブロードベント(p)
ポール・モチアン(dr)

【ギル・エヴァンス・オーケストラ】1984年、NYのクラブで行われた歴史的未発表セッション・パート1

ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol.1(3CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン&マイク・スターン ★

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1984年1月9日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションを完全収録したマニア垂涎となるシリーズがマニア秘蔵音源から2枚組で2,980円とお求め易い価格で遂にリリースが開始されました。

視聴も出来る商品サイトはこちらをクリックしてお入り下さい。

「スウィート・ベイジル」でのライブより3年前もとなる1984年、ギル・エヴァンスの元に集ったメンバーはと申しますとジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン、マイク・スターン、ハイラム・ブロック、クリス・ハンター等で構成されたビッグバンド・オーケストラになります。サンボーンはオープニングから3曲目までの45分間のみ参加になりますが、サンボーン節で観客を沸かせています。

さて、ジャコに関してはオープニングからラストまでの参加となっていますのでファンの方にとって外すことが出来ないタイトルになります。勿論、マイク・スターン、ハイラム・ブロックの両ギタリストのプレイも聞き逃せません。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバーです。
ギル・エヴァンス(conducter, keyb)
ジャコ・パストリアス(b)
デビッド・サンボーン(as)1st stage
クリス・ハンター(as)
マイク・スターン(g)
ハイラム・ブロック(g)
リッキー・フォード(ts)
マイルス・エヴァンス(tpt)
ガイ・バーカー(tpt)
ルー・ソロフ(tpt)
トム・マローン(tb)
ピート・レビン(synth)
アダム・ヌスバウム(dr)
バグジー・ムーア(perc)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol.2(3CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、ビル・エヴァンス&ジョン・スコフィールド ★

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1984年1月16日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク3枚に収録したマニア垂涎のタイトル第2弾が登場しました。

第2弾となる1月16日NYライブに参加しているミュージシャンは、ジャコ・パストリアス、マーク・イーガン、ビル・エヴァンス、クリス・ハンター、トム・マローン、そしてギターにはジョン・スコフィールドがギル・エヴァンスの元に集ってジャンルを超えた演奏を自由に展開しています。やはり聴きモノはジョン・スコのギターとジャコのベースプレイになり、ビッグバンドでのジャコのプレイは改めて関心させられます。歴史に埋もれてしまうには余りに損失が大きい音源故、このように発掘されCD化されたことの意味は非常に大きいと思われます。是非、お聴き下さい!!

参加メンバーです。
ギル・エヴァンス(conducter, keyb)
ジャコ・パストリアス(b)
マーク・イーガン(b)
ジョン・スコフィールド(g)
ビル・エヴァンス(ts)
リッキー・フォード(ts)
クリス・ハンター(as)
マイルス・エヴァンス(tpt)
マーヴィン・ピーターソン (tpt)
ルー・ソロフ(tpt)
トム・マローン(tb)
ピート・レビン(synth)
アダム・ヌスバウム(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 3(2CDR)
★ フィーチャリング:デビッド・サンボーン、ハイラム・ブロック&ジョン・スコフィールド ★

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1984年2月13日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第3弾が登場しました。1月9日のライブでは残念ながら前半にしか参加していなかったデビッド・サンボーンですが、今回登場した2月13日のライブではラストまで大々的にフーチャーされておりファンの方々にとって聴き逃
せないタイトルとなっています。サンボーンの豪快なアルトに会場内のボルテージも盛り上がった様子もよく判ります。また、サンボーンとの相性抜群のハイラム・ブロックのギターとハイラムとは初コンビとなるジョン・スコフィールドのギター・ワークもお互い火花を散らすスゴい展開でこれはもう必聴間違いなしの逸品。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
David Sanborn(as)
Hiram Bullock(g)
John Scofield(g)
Chris Hunter(as)
Gary Joynes (ts)
Miles Evans(tpt
Shunzo Ohno(tpt)
Hannival Mervin Peterson(tpt)
Tom Malone(tb)
Mark Eagan(b)
Pete Levin(synth)
Kenwood Dennard(dr)
Bugsy Moore(perc)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 4(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン&ジョン・スコフィールド ★

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1984年2月20日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク3枚に収録したマニア垂涎のタイトル第4弾が登場しました。

第4弾となる2月20日NYライブではジャコ・パストリアスが特別にフュチャーされた凄まじいステージとなっており、ライブ中盤にはソロ・パートまでも披露されています。また、ジャコのベースから弾け出すグルーブ感に他のメンバーも感化され迫真のライブが展開され、サンボーンもバラード主体の2月13日のライブよりもファンキーでカッコいいサンボーン節を連発しています。歴史に埋もれてしまうには余りに損失が大きい音源故、このように発掘されCD化されたことの意味は非常に大きいと思います。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius(b)
David Sanborn(as)
John Scofield(g)
Chris Hunter(as)
Gary Joynes (ts)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Tom Malone(tb)
Mark Eagan(b)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(dr)

【ギル・エヴァンス・オーケストラ】1984年、NYのクラブで行われた歴史的未発表セッション・パート2

ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 5(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン&ハイラム・ブロック ★

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1984年2月27日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第5弾が登場しました。

視聴も出来る商品サイトはこちらをクリックしてお入り下さい。

第4弾となった2月20日のライブとは異なりジャコとサンボーンと相性抜群のハイラム・ブロックが参加してのステージとなっていますが、お約束的な演奏ではなく会場に詰め掛けたオーディエンスの熱狂に応えた即興での演奏を披露しています。ハドソン川までが凍ると言われる2月のNYですが、ここセブンス・アベニュー・サウスでは熱い、熱い演奏が展開されオーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius(b)
David Sanborn(as)
Chris Hunter(as)
Hiram Bullock(g)
Mark Eagan(b)
Pete Levin(synth)
Gary Joynes(ts)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Terumasa Hino(tpt)
Tom Malone(tb)
Adam Nussbaum(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 6(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン&ジョン・サーマン ★

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1984年3月19日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第6弾が登場しました。第6弾となる3月19日のステージには、英国フリージャズ界の大御所であるジョン・サーマンが参加している非常にレアーな音源となります。1984年、ジョン・サーマンはECMレーベルよりアルバム「プライベート・シティ」、「ウィズホールディング・パターン」と2枚の作品をリリースしており精力的に活動していた時期になります。本ライブにはキーボードとバリトン・サックスで参加しており、彼の参加もやはりギル・エヴァンスの人柄とその功績ではないでしょうか! またライブ中、メインになっているのはサンボーンとクリス・ハンター、そしてジャコの演奏となっていますのでマニアの方々にはお楽しみ頂けます。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius(b)
David Sanborn(as)
Chris Hunter(as)
John Surman(keyb, bs)
Mark Eagan(b)
Pete Levin(synth)
Gary Joynes(ts)
Johnny Coles(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Terumasa Hino(tpt)
Tom Malone(tb)
Adam Nussbaum(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 7(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、ダリル・ジョーンズ&ジョン・スコフィールド ★

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1984年3月26日、ギル・エヴァンスの元に集った豪華メンバーによる夢のようなライブ・セッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のシリーズ第7弾がおまたせの入荷となりました。

今回登場した3月26日のライブではジャコ・パストリアスと現ローリング・ストーンズのベーシストであるダリル・ジョーンズのツイン・ベースが聴けるマニア必聴のタイトルとなります。1980年代前半はマイルス・バンドに一員としてデビューし、その後スティングやマドンナのバックを経て離脱したビル・ワイマンに代わりザ・ローリング・ストーンズのサポート・メンバーとなり現在まで活躍しています。そのダリル・ジョーンズとジャコ・パストリアスの競演が実現したのも「サウンド・オブ・ウィザード」と異名と取るギル・エヴァンスの人柄なのではないでしょうか? アルバム「プレイズ・ジミ・ヘンドリックス 」に収録されていたジミ・ヘンドリックスの名曲からスタートしてラストのメンバー紹介まで当日のライブが極上オーデジエンス録音にて収録されておりマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバー
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius (b)
Darryl Jones(b)
John Scofield(g)
Chris Hunter(as)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Tom Malone(tb)
Howard Johnson (tuba)
Unknown(tuba)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / ラッシュ・ライフ 1984(2CDR)
★ フィーチャリング:デビッド・サンボーン、ハイラム・ブロック&マーク・イーガン ★

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1984年3月26日、ギル・エヴァンスの元に集った豪華メンバーによる有名クラブ「ラッシュ・ライフ」での夢のようなライブ・セッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトルが登場しました。

本ライブは過去にリリースされた「セブンス・アベニュー・サウス・シリーズ」とは異なり会場が同じくニューヨークの「ラッシュ・ライフ」で4月12日の行われたライブ・セッションが収録されています。会場が変わったことで音質もヌケの良いクリアーな録音となっています。それ故、サンボーンのアルト・サックスやハイラム・ブロックの迫力あるギターも鮮度抜群の音質でご堪能して頂けます。オープニングはジミ・ヘンドリックスの名曲「空より高く」ではじまり「リトル・ウィング」では豪華メンバーによる哀愁溢れる演奏に聴き惚れてしまいます。どうぞ、じっくりとお聴き下さい。

参加メンバー
Gil Evans(conducter, keyb)
David Sanborn(as)
Chris Hunter(as)
George Adams(ts)
Hiram Bullock(g)
Mark Eagan(b)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Tom Malone(tb)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(dr)


【ジョン・マクラフリン】短命に終わった幻のカルテットでのライブが登場!!

マクラフリン・ブルース・コブハム・ ゴールドバーグ / フランクフルト 1979

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1979年ジョン・マクラフリンのデビュー25周年を記念して限定的に結成されたスーパー・カルテットのドイツ、フランクフルト公演が経年の劣化を感じさせないマニア所有のマスター級の高音質オーディエンス録音したテープから初めて収録!!

1960年代のエリック・クラプトンが参加していたクリームのべーシストであるジャック・ブルース、マハビシュヌ時代からの付き合いとなるビリー・コブハムとスチュ・ゴールドバーグで構成されたカルテットのライブは、僅か28回しか行われておらずそのライブ音源はマニアお宝の的と言われていました。今回、メガディスク・レーベルから登場したフランクフト公演はマニアが所有していた蔵出し音源からファン垂涎となる初の完全盤としてリリースされました。彼らがリスペクトするマイルスに対する想いを込めたトリビュート・ナンバーやジョン・コルトレーンの「至上の愛」をも披露された必聴ライブです。

Disc 1
1.Desire And Comforter
2.Electric Dreams, Electric Sighs
3.Miles Davis
4.Piano Solo

Disc 2
1.The Core Of The Apple
2.Tightrope
3.In A Silent Way / The Dark Prince
4.Resolution
5.A Love Supreme

ライブ・アット・フランクフルト、ドイツ 10/19/1979

ジョン・マクラフリン(g)
ジャック・ブルース(b, voc)
スチュ・ゴールドバーグ(p, keyb)
ビリー・コブハム(dr)

【シダー・ウォルトン】クリフォード・ジョーダンが加わった1975年のライブが登場!

シダー・ウォルトン・カルテット / オスロ 1975

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1975年、ムンク劇場でクリフォード・ジョーダンが加わってたワン・ホーンカルテットで出演したTV用特別ライブの模様を再放送された美的マスターからを初めて収録したモダン・ジャズ・ファン感激となるお宝ライブが登場しました。

オフィシャル盤「ナイト・アット・ブーマーズ」とはセットリストも異なり、またドラムスもビリー・ヒギンスが担当して行われたオスロ、ムンク劇場でのライブ。このライブの主人公はクリフォード・ジョーダン。彼の武骨でストレートなテナーに魅了されてしまいます。また、ディスク2には本ライブの未編集となるDVDが付属しておりピカピカの映像にはド肝を抜かれることでしょう!!

1.Bleeker Street Theme
2.Alias Buster Henry
3.The Maestro
4.One For Amos
5.Bleeker Street Theme

ライブ・アット・ムンク美術館、オスロ、ノルウェー 07/18/1975

クリフォード・ジョーダン(ts)
シダー・ウォルトン(p)
サム・ジョーンズ(b)
ビリー・ヒギンス(dr)

【ジョシュア・レッドマン】ジェームズ・ファームの2018年最新ライブが緊急入荷!

ジェームズ・ファーム / ニームス 2018

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久しぶりに活動を再開した彼らがフランスで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したステージをデジタル放送音源より驚愕の高音質で収録したジャズ・ファン歓喜の実況録音盤が登場しました。

ジャズ・サックス界のイノベーター、ジョシュア・レッドマンと、アーロン・パークス(ピアノ)、マット・ペンマン(ベース)、エリック・ハーランド(ドラムス)という現代ジャズ・シーンを牽引する4人により結成されたジェイムス・ファームの最新ライブはファンの期待を裏切ならい最高のジャズを存分にお楽しみ頂けます。

1.UT
2.Aspirin
3.City Folk / Item
4.Two Steps

ライブ・アット・ニーム・ジャズフェスティバル、バイヤルグ, フランス 10/11/2018

ジョシュア・レッドアン(ts)
アーロン・パーカー(p)
マット・ペイマン(b)
エリック・ハーランド(dr)

ラリー・カールトン、2017年にイタリアで開催されたジャズ・フェスティバル出演時のライブがDVD付きで再入荷!

ラリー・カールトン / ヴィトリア 2017(1CDR+1DVDR)

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2017年7月、スペインで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したステージの模様を高音質CDに高画質DVDをセットとしたファン必聴、必見となる最高のタイトルが登場しました。

セットリストを見てみると懐かしい曲から大ヒット曲までラリー・カールトンの長いキャリアからピックアップされた曲が並んでいます。年齢を感じさせないギター・プレイは華麗なテクニックで愛機335を奏でています。また、曲によってギターの音色にみ変化を持たせ楽曲のイメージを大切にしてる姿が垣間見れます。自身が参加したスティーリー・ダンの名曲「ジョージー」までをも披露したファンには最高ステージを存分にご堪能して頂ける逸品です!!

1.The Lords Prayer
2.Goodbye
3.West Coast
4.My Mama Told Me So
5.Friday Night Shuffle
6.Oui Oui Si
7.March of the Jazz Angels
8.Minute by Minute
9.Smiles and Smiles to Go
10.Sunrise
11.Gracias
12.Burnable
13.Josie
14.Room 335

DVDのサンプルです。

ジャズ史に残る稀代の名盤制作時セッションから、未発表セッションが登場!!

アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ・ウィズ・セロニアス・モンク / ニューヨーク・セッションズ 1957(2CDR)

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1957年、アトランティク・レーベルからリリースされた稀代の名盤が録音された過程で未発表になってしまった「幻のセッション」と言われていたジャズ史に残るドキュメンタリー音源が、遂に最高の音質で全41テイクをも収録したファン垂涎盤がリリースされました。

価格も2枚組で、2,980円(税別)とお求め易い価格も嬉しい限りです。視聴サンプルは商品サイトに御座います。
商品サイトはこちらをクリック!

Disc 1
01.Studio Intro
02.Blue Monk (take 1)
03.Blue Monk (take 2)
04.Blue Monk (take 3)
05.Blue Monk (take 4)
06.Blue Monk (take 5)
07.Blue Monk (take 6)
08.Blue Monk (take 7)
09.Blue Monk (take 8)
10.Blue Monk (take 9)
11.Blue Monk (take 10)
12.Blue Monk (take 10 Edit)
13.Evidence (take 2)
14.Evidence (take 3)
15 Evidence (take 4)
16.Evidence (take 4 Edit)
17.Evidence (take 5)
18.Evidence (false start)
19.Evidence (take 7)
20.Evidence (take 8)
21.Evidence (take 10)
22.Evidence (false start)
23.Evidence (take 11)

Disc 2
01.Studio Intro
02.I Mean You (take 1)
03.I Mean You (take 2)
04.I Mean You (take 3)
05 I Mean You (take 3 Edit)
06.I Mean You (false start)
07.I Mean You (take 4)
08.I Mean You (take 5)
09.Evidence (take 1)
10.Evidence (take 2)
11.Evidence (take 3)
12 Evidence (take 4)
13.Evidence (take 5)
14.Studio Intro
15.Blue Monk (take 1)
16.Blue Monk (take 2)
17.Blue Monk (take 3)
18 Blue Monk (take 4)

アート・ブレイキー(dr)
セロニアス・モンク(p)
ジョニー・グリフィン(ts)
ビル・ハードマン(tpt)
スパンキー・デブレスト(b)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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