【セロニアス・モンク】1966年の未発表音源が遂にリリース!

セロニアス・モンク / パリ 1966

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1966年、レギュラー・カルテットを率いて行われたヨーロッパ・ツアーから3月20日にパリのスタジオ104で行われたスペシャル・ライブが今年になりオリジナル・マスターから再放送されその音源からデジタル・クオリティーで完璧に収録したライブ2枚組となります。

1966年のヨーロッパ・ツアーからは、オスロ公演、コペンハーゲン公演、そしてスイス・ジュネーブ公演のライブがリリースされていますが今回、メガ・ディスク・レーベルからリリースされたパリでのライブは初登場となる貴重な音源です。セロニアス・モンクの片腕としてジャズ史に名を残す名テナー・サックス奏者、チャーリー・ラウズの歌心あふれるスケール感の大きいテナーもモンクとの相性は抜群です。また、肝心な音質に関しても今年、2018年に再放送されたオリジナル・マスター音源から収録されておりますので何ら問題なくお聴き頂けるファンにはマストなタイトルとなります。

Disc 1
1.Sweetheart Of All My Dreams
2.Lulu’s Back In Town
3.Just A Gigolo
4.I'm Getting Sentimental Over You
5.Epistrophy

Disc 2
1.Off Minor
2.Sweet And Lovely
3.I Mean You
4.Crepuscule With Nellie
5.Epistrophy

ライブ・アット・スタジオ 104,パリ、フランス 03/20/1966

セロニアス・モンク(p)
チャーリー・ラウズ(ts)
ラリー・ゲイルス(b)
ベン・ライリー(dr)

【ジョン・スコフィールド】1977年、ベルリン公演がデジタル・マスター音源で登場!

ジョン・スコフィールド / ベルリン 1977

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1977年、日野皓正カルテットの一員で来日時に録音された彼の初リーダー作「エースト・ミーツ・ウエスト」リリース後、ヨーロッパでのツアーからドイツ、ベルリンでのライブが今年になり突然オリジナル・マスターから再放送され、そのデジタル音源からオフィシャル級のクオリティーで収録したファン必聴となるタイトルが登場しました。

エンヤ・レーベルからリリースされたオフィシャル盤「ライブ」も同じく1977年のライブですが、オフィシャル盤より収録曲も多くファンには見逃せないアイテムとなります。ピアノにはビル・エヴァンスの後継者としてその地位を確立したリッチー・バイラークとなり甘美なメロディで奏でられる彼のピアノにも感動して頂けます。40年も前のライブ音源、こんな素晴らしい音質で聴けるなんて!!

1.Stage Introduction
2.V.
3.Two Or Three
4.Piano Intro
5.Leaving
6.Air Pakistan
7.Rhythm A Ning
8.Invitation

ライブ・アット・フィルハーモニー、ベルリン、ドイツ 11/03/1977

ジョン・スコフィールド(g)
リッチー・バイラーク(p)
ジョージ・ムラーツ(b)
ジョー・ラバーベラ(dr)

【セロニアス・モンク】1967年のニューポート・ジャズでのライブが登場!

セロニアス・モンク / ニューポート 1967

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1967年7月に開催されたニューポート・ジャズに出演したライブと、1967年11月にベルリンで開催されたジャズ・フェスティバルに出演したライブを共に放送音源でカップリング収録したモダン・ジャズ・ファンの皆様に自信を持ってお薦め出来るアイテムが登場しました。

まずニューポートでのライブのメンバーは、アルト&テナー・サックスにジェームズ・ムーディ、ヴィブラフォンにミルト・ジャクソン、トランペットにガレスピー、ベースにはパーシー・ヒース、そしてドラムスにはマックス・ローチから成るセクステットでのライブ。オープニングは1966年にリリースされたモンクの代表作「ストレイト、ノー・チェイサー」でスタートしお次は「ラウンド&ミッドナイト」と続きこの2曲だけでも興奮は押さえ切れません。片やベルリンでのライブのメンバーはビッグバンドで構成されており錚々たる顔ぶれで、テナーにジョニー・グリフィン、アルトにフィル・ウッズ、トランプットにはクラーク・テリーというレギュラーのカルテットに5本の管を加えた編成で豪快なソロ・パートを披露しています。同年のパリ公演での欲求不満な演奏とは異なり、これが本当のモンク・ビッグバンドの迫力あるライブとなります。今週末は彼らが遺してくれた奇跡のような世界に浸りきってください。

1.Straight, No Chaser
2.Round Midnight
3.Don't Blame Me
4.Woody'N You
5.Blue Monk
6.Epistrophy
7.Ruby My Dear
8.We See

1-4:ライブ・アット・ニューポート・ジャズ、ロードアイランド 07/02/1967
5-8:ライブ・アット・ベルリン・ジャズフェスティバル、ドイツ 11/04/1967

セロニアス・モンク(p)
ディジー・ガレスピー(tpt)
ジェームズ・ムーディ(as, ts)
ミルト・ジャクソン(vib)
パーシー・ヒース(b)
マックス・ローチ(dr)

セロニアス・モンク(p)
ジョニー・グリフィン(ts)
フィル・ウッズ(as)
クラーク・テリー(tpt)
チャーリー・ラウズ(ts)
レイ・コープランド(tpt)
ジミー・クリーブランド(tromb)
ラリー・ゲイルズ(b)
ベン・ライリー(dr)

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【キース・ジャレット】2004年、「黄金のホール」でのソロ・ライブ!

キース・ジャレット / バット・ビューティフル

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2004年、来日公演も実現した続いたワールド・ツアーは4月7日のフィラデルフィア公演からスタートし12月5日のトロント公演まで17公演が行われました、その内、僅か3回しか行われなかった貴重なソロ・ライブから11月14日のオーストリア、ウィーン公演が今回マニア所有マスターから初CD化され登場しました。会場は、通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場となります。

僅か3回のソロ・ライブですが11月1日のバルセロナ公演がメガ・ディスク・レーベルから既にリリースされてマニアから高い評価を受けています。この度登場したしたウィーン公演はその4日後となるライブで、アンコールにはバルセロナ公演同様に稀代の名曲「バット・ビューティフル」が演奏されており聴き比べして頂けます。ただ、バルセロナ公演では2回のアンコールでしたが、ここウィーンではアンコールが3回も行われていることを考えますと「音楽の都」でのライブ演奏は、やはり別格だったのではないでしょうか! 尚、途中録音マイクがノイズを若干拾う箇所も御座います。

Disc 1
1.Part Ⅰ
2.Part Ⅱ
3.Part Ⅲ
4.Part Ⅳ
5.Part Ⅴ

Disc 2
1.Keith Speech
2.Part Ⅵ
3.Keith Speech
4.Part Ⅶ
5.Part Ⅷ
6.Part Ⅸ
7.But Beatiful
8.Time On My Hands
9.Encore Ⅲ

ライブ・アット・ヴィーナー・ムジークフェライン、ウィーン、オーストリア 11/14/2004

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キース・ジャレット(p)

【キース・ジャレット】2012年、ドイツ、バーデン・バーデン祝祭劇場でのライブ!

キース・ジャレット・トリオ / バーデン・バーデン 2012

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2012年の来日公演後の行われたヨーロッパ・ツアーから7月10日にドイツ、バーデン・バーデン祝祭劇場で行われたスタンダード・トリオのライブをマニア秘蔵音源からジャズの名曲を収録したファン垂涎盤が登場しました。

2012年ツアーは年始に行われたカーネギー・ホール公演は別として、3月27日のディズニー・ホール公演からスタートし、12月1日のニューアーク公演まで全17公演となります。今回ライブが録音された会場、バーデン・バーデン祝祭劇場は昔のドイツ国鉄バーデン・バーデン駅の駅舎をそのまま転用したオペラ・ホールとなります。通常のコンサートホールではなく、オペラ・ホールを使用するのがキースの哲学です。ディスク1には第1部、ディスク2には第2部とそれぞれ当日演奏された楽曲はすべて収録されていますのでファンの方にとってコレクション価値の高いタイトルと断言出来ます。

Disc 1
1.Introduction
2.Round Midnight
3.Tonight
4.Things Ain't What They Used To Be
5.So Tender
6.I Thought About You

Disc 2
1.Woody'n You
2.Bye Bye Blackbird
3.Ballad Of The Sad Young Men
4.I'm A Fool In Love
5.When I Fall In Love

ライブ・アット・フェストシュピールハウス、バーデン・バーデン、ドイツ 07/10/2012

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キース・ジャレット(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ジャック・デジョネット(dr)

【キース・ジャレット】1983年、ローマ時代に建設された南仏ニーム円形闘技場でのライブ!

キース・ジャレット / ニーム 1983

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1983年7月8日、ローマ時代に建設された南仏ニーム円形闘技場でキースの感性が見事に再現され「伝説ステージ」と言われているライブ公演の模様を、熱心なマニアがデジタルHD録音したライブ音源から驚きのクリアー音質、更にアンコールの3曲をも含んだ完全版としてリリースされたファン歓喜のマスト・アイテム。キースの感性世界が再現され末永くお聴き頂ける名盤となります。

スマホ・サイトでは本タイトルお買い上げで通常ポイントに加え特別に200ポイントを加算しています。詳しくはオンライン・ショップでご確認下さい。

Disc 1
1.Part 1(inc)

Disc 2
1.Part 2(inc)
2.Somewhere Over The Rainbow
3.Blues


ライブ・アット・ニーム、フランス 07/08/1983

キース・ジャレット(p)

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【パット・メセニー&マイケル・ブレッカー】2003年、スペシャル・カルテットでのライブ!

パット・メセニー / スペシャル・カルテット
★ フィーチャリング:マイケル・ブレッカー

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2003年7月、ドイツで開催されているジャズ・フェスティバルにマイケル・ブレッカーを伴って出演し大喝采を浴びた最高のライブを現地でFM放送されたライブをデジタル収録したファン垂涎となるアイテムです。

パット・メセニー、マイケル・ブレッカー、そしてベースにはクリスチャン・マクブライド、ドラムにはアントニオ・サンチェスとで構成されたカルテットでのライブでは、マイケルがオープニングから参加してメセニーとの最高のパフォーマンスでフェスティバル会場の雰囲気を独り占めしたことが知られています。今となっては決して実現しないベスト・カルテットでの素晴らしいステージをじっくりと堪能してください!

ライブ・アット・サルザ、ドイツ 07/05/2003

Disc 1
1.Soul Cowboy
2.What Do You Want ?
3.James
4.Everyday(I Thank You)

Disc 2
1.Song For Bilbao
2.As I Am
3.Question & Answer

パット・メセニー(g)
マイケル・ブレッカー(ts)
クリスチャン・マクブライド(b)
アントニオ・サンチェス(dr)

【チック・コリア】2011年、イギリス国営放送で放送されたライブが再入荷!

チック・コリア・トリオ / ロンドン 2011

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2012年11月17日、ロンドン交響楽団の本拠地でもある「ザ・バービカン・センター」で行われたチック・コリアのスペシャル・ユニットのライブをイギリス国営放送BBCでオンエアーされたライブをデジタル収録した美的感覚に溢れる美しいライブCDが登場しました。

ドラムには国内でもファンが多いことで知られるブライアン・ブレイド、そしてベースにはジョシュア・レッドマン、パット・メセニーらのバンドに参加して確固たる地位を築いたクリスチャン・マクブライドとなり、この三人が奏でるアドリブ・プレイの応酬は買って損なしの感動の連続です。オーソドックスなセットリストもファンには見逃せません。末永くお聴き頂けれるチック入魂の逸品です。

1.How Deep Is The Ocean ?
2.Roy Alty
3.Armand's Rhumba
4.Pledge For Peace
5.Work
6.But Beatuful
7.All Blues

ライブ・アット・バービカン・センター、ロンドン 11/17/2012

チック・コリア(p)
ブライアン・ブレイド(dr)
クリスチャン・マクブライド(b)

【ジャコ・パストリアス】1982年、地元フロリダでのライブが初CD化!!

ジャコ・パストリアス ワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド / フォートローダーデール 1982

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ジャコ・パストリアスのセクステットに十数名のホーン・セクションを加えた結成されたワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド。今回メガ・ディスクからリリースされたアイテムは、オフィシャル・ライブ「バースデイ・コンサート」が録音されたことで知られるジャコの地元であるフロリダ、フォートローダーデールのクラブ「ミスター・ピップス」でのライブが初めて登場しました。バースデイ・コンサート」の翌年のライブとなりこれは聴き逃がせません。

ライブ会場内でファンが録音した音源は36年経過しても色褪せること無くビッグ・バンドのアンサンブルまでも聴き分けることが出来るクオリティーとなり臨場感や興奮を耳に優しい音質で伝えてくれます。また、ジャコの地元での凱旋ライブとなればオーディエンスのボルテージも最高潮となっています。

Disc 1
1.Jaco Solo
2.Continuum
3.Reza
4.Domingo
5.Drums Solo
6.Giant Steps
7.Quietude
8.Donna Lee(inc)

Disc 2
1.Three View Of A Secret
2.Liverty City
3.Percussion Solo
4.French Hone & Percussion Solo
5.Okonkole Y Trompa
6.Reza
7.Jaco Solo / Chromatic Fantasy
8.Purple Haze(inc)

ライブ・アット・ミスター・ピップス、フォートローダーデール、フロリダ 01/18/1982

Jaco Pastorius(b)
Randy Brecker(tpt)
Bob Mintzer(ts)
Randy Emerick(brs)
Peter Gordon(frh)
Jerry Peel(frh)
Othello Molineaux(steel dr)
Don Alias(perc)
Peter Erskine(dr)

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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