【ミシェル・ペトルチアーニ】アバークロンビーが参加した1998年ライブが入荷!

ミシェル・ペトルチアーニ / アルビ 1988
★ フィーチャリング:ジョン・アバークロンビー

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1988年にリリースされた稀代の名盤「プレイズ・ペトルチアーニ」リリース後に行われたヨーロッパ・ツアーからギターにジョン・アバークロンビーが全曲参加したフランス、アルビ公演をFM放送されたライブを収録しています。

スタジオ盤「プレイズ・ペトルチアーニ」ではアバークロンビーが2曲のみ参加でしたがペトルチアーニとの美しい共演に感銘を受けたファンも多いと思います。今回リリースされたアルビ公演では全曲参加しておりペトルチアーニの表現豊かで甘美なピアノとECMの重鎮ギタリスト、ジョン・アバークロンビーの繊細で耽美的なギターとで織りなす音楽は本盤だけで味わうことが出来る贅沢なアイテムです。

Disc 1
1.She Did It Agaon
2.M
3.It's A Dance
4.There Will Never Be Another You
5.Boo Boo Boo Boo
6.My Funny Valentime

Disc 2
1.One For Us
2.All The Things You Are
3.Turnaround
4.Autumn Leaves

ライブ・アット・アルビ、フランス 03/30/1988

ミシェル・ペトルチアーニ(p)
ジョン・アバークロンビー(g)
アンディ・マッキー(b)
エリオット・ジグモンド(dr)

【エスビョルン・スヴェンソン・トリオ】2001年のツアーからバルクハウゼン公演が登場!

エスビョルン・スヴェンソン・トリオ / ブルクハウゼン 2001

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2008年に不慮の事故で世を去ったエスビョルン・スヴェンソン率いる「e.s.t.」 (エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)がアルバム「グッド・モーニング・スージー・ソーホー」のリリース後に行われたヨーロッパ・ツアーからドイツ、ブルクハウゼン公演をヨーロッパでFM放送されたライブからオフィシャル級の音質で収録した2枚組ライブです。

ビル・エヴァンス、キース・ジャレットを出発点としたリリシズムと、スウェーデンをルーツにしたヨーロピアンの感性、類まれなキャッチーかつ美しいサウンドとその卓越したセンス、それらをクロスオーヴァーさせたサウンドは世界中どこを探してもどこにもなかったオリジナルなもの。現在では、メロディを超絶技巧で弾きまくるピアノ・トリオが数多く出現し、フォロワーを生んだともいえますがスヴェンソンのトリオはやはり別格となります。オリジネーターだけが持つサウンドには唯一無二のものが存在することを改めて感じさせてくれるライブは至福の音楽です。

スマホでご覧の方は、試聴サンプル、ご注文等ココをクリックして下さい!

Disc 1
1.The Rube Thing
2.Good Morning Susie Soho
3.The Chapel
4.The Wraith / From Gagarin's Point Of View
5.Dating

Disc 2
1.Bowling
2.Dodge The Dodo
3.Hands Off

ライブ・アット・ブルクハウゼン、ドイツ 05/06/2001

エスビョルン・スヴェンソン(p)
ダン・バーグランド(b)
マグヌス・オストロム(dr)

【トーマス・スタンコ】シンプル・ジャズ・トリオとの競演ラウブが入荷!

トーマス・スタンコ / サルザ 2005

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昨年逝去したポーランド・ジャズを代表するトランペッター、トーマス・スタンコが人気の高いシンプル・ジャズ・トリオとの競演で出演したジャズ・フェスティバルでのライブを極上クオリティーで収録したファン垂涎の1枚がリリースされました。

マッコイ・タイナーを彷彿とさせるピアノスト、マルチン・ボシレフスキが参加しており躍動感ある心地良いピアノを味わえます。ECM世界を描くシャープでリリカルなスタンコのトランペット見事に融合しており、シンプル・アコースティック・トリオとのスタジオ録音とはまた異なった演奏を存分にご堪能頂けます。

1.Little Thing
2.Rising Ballad
3.Euforia
4.Piece
5.Kattorna
6.Witkacky
7.Celina

ライブ・アット・ジャズバルチカ、サルザ、ドイツ 07/03/2005

トーマス・スタンコ(tpt)
マルチン・ボシレフスキ(p)
スワヴォミル・クルキエヴィッツ(b)
ミカル・ミスキーヴィッツ(dr)

【ミシェル・ペトルチアーニ】美音で奏でられた1993年ソロ・ライブ!

ミシェル・ペトルチアーニ / シュトゥットガルト 1993

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デューク・エリントンの代表曲をペトルチアーニらしいロマティシズムで録音したアルバム「プロムナード・ウィズ・デューク」の発売に伴うドイツ、ブレーメン公演を放送音源からオフィシャル級の音質で収録したピアノジャズ・ファン注目のアイテムが登場しました。

過去に、モノラル録音で曲数が少ないアイテムが出回っていましたが、今回リリースされた本盤ではこのままオフィシャル盤としてリリースしても何ら差し障りが感じられない透明感に満ちた音質となり、ステレオ録音されていますのでペトルチアーニの左右の指先から奏でられるメロディーは輝いています。アンコールに演奏され旧アイテムでは未収録だった「ラウンド・ミッドナイト」までをも収録した素晴らしい作品として登場しました。ペトルチアーニの愛あるピアノで至福にひと時をお過ごし下さい。

詳細、試聴サンプルはココをクリックして下さい。

1.My Funny Valentine
2.Unknown
3.Take The A-Train
4.In A Sentimental Mood
5.I Mean You / C Jam Blues
6.Hidden Joy
7.Caravan
8.Satin Doll
9.Round Midnight

ライブ・アット・シュトゥットガルト、ドイツ 07/02/1993

ミシェル・ペトルチアーニ(p)

【ゲイトウェイ】セットリストが激レアとなる1983年ライブが登場!

ゲイトウェイ / ブレーメン 1983

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ECMを代表するバンド「ゲイトウェイ」が1983年にドイツ、ブレーメンでのライブをラジオ・ブレーメンで放送されたラジオ音源からダイレクトに高音質収録したECMファン垂涎となる激レア・ライブがリリースされました。

アルバムがリリースされていない1980年代年のライブとなりオープニングにはジョン・アバークロンビーが1982年にリリースしたソロ・アルバムからの楽曲が選ばれておりスタジオ録音とは異なったアレンジで驚かされます。2曲目、3曲目と1975年にリリースされたファースト・アルバムからピックアップされた楽曲とライブは続いておりジョン・アバークロンビー、デイブ・ホランド、そしてジャック・デジョネットの3人の強烈な個性が融合しメンバーが奏でる耽美なサウンドは、シンプルながらスリルに満ちた独自の世界が展開されています。また、後半に演奏されている「フォー・ウィンズ」はデイブ・ホランドが1972年にECMデビュー・アルバムに収録されていた名曲。その名曲のライブをお聴き頂けます。ジャック・デジョネットが奏でるピアノは、繊細なメロディーで叙情的な哀愁感すら感じられる美しいピアノとなりやはり只者ではありません。正にECMの世界観を体感出来るアイテムとなります。

Disc 1
1.M
2.May Dance
3.Back Woods Song
4.Silver Hollow

Disc 2
1.Blues In A Flat
2.Four Winds
3.Jumpin' In
4.Ralph's Piano Waltz

ライブ・アット・ブレーメン、ドイツ 06/21/1983

ジョン・アバークロンビー(b)
デイブ・ホランド(b)
ジャック・デジョネット(dr)

【ロバート・グラスパー】ピアニストふたりによるデュオ・ライブが再入荷!

ロバート・グラスパー&ジェイソン・モラン / デュオ・イン・ロンドン

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ブルーノート・レーベルが誇る若手ピアニストふたりがロンドン、ロイヤル・フェスティバルホールに登場しピアノだけでの美しいデュオ・ライブをイギリスBBCで放送されたライブ音源でオフィシャル級の音質で収録したファン垂涎のアイテムとなります。

幅広い音楽性を持ったふたりのライブはジャズ本来の即興演奏の妙が聴きモノで時折聴けるジャズ・レジェンド達のフレーズには驚きます。ジャズ・レジェンドに最大の敬意を捧げつつ現代ジャズの可能性を大いに感じさせてくれます。また、左右にバランス良くピアノの音色が収録されてふたりのインプロヴィゼーションを存分にお楽しみ頂けるファン垂涎のピアノ・ジャズが展開された名盤です。



ライブ・アット・ロイヤル・フェスティバル・ホール、ロンドン 11/22/2014

1.Medley Part One(31:40)
2.Medley Part Two(23:25)

ロバート・グラスパー(p)
ジェイソン・モラン(p)

【マイケル・ブレッカー】この週末だけの限定セール!

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【マクラフリン、コリエル&ルシア】初登場となる1979年グラーツ公演が入荷!

ジョン・マクラフリン、ラリー・コリエル&パコ・デ・ルシア / グラーツ 1979

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1979年、スーパー・ギター・トリオでの伝説となったヨーロッパ・ツアーからオーストリア、グラーツのグラーツ歌劇場で行われたライブを聴いた誰もが驚嘆する驚異のスーパー・オーディエンス録音のマスター音源が発掘され今回、その音源を初めて収録したアイテムがリリースされました。

過去、メガ・ディスクからリリースされたライブCDとはセットリストが異なったグラーツ公演は、ラリー・コリエルのソロ・パートからライブは幕を開けます。その後パコ・デ・ルシアの情熱的なギターで「ラ・ビーニャの下町」、「サパテアード」をご堪能して頂けます。そして稀代のピアニストであるビル・エヴァンスに捧げたトリビュート曲「ワルツ・フォー・ビル・エヴァンス」、「ピース・ピース」をマクラフリンが美的ギターとなりライブ前半部分だけで本CDの価値がお判り頂けます。

中盤からは、ギター2本でのデュオとなりお互いをリスペクトしながらの競演はアコーステック・ギターの美しさをあらためて感じることが出来ます。また、ラスト4曲は三人が揃って共演しての「三人兄弟」、「黒いオルファ」、「精霊の出会い」、「ガーディアン・エンジェル」と怒涛のギター・プレイに必ずやご満足して頂ける最高のライブ・アルバムです。

Disc 1
1.Restful Mind(Larry)
2.Julie La Belle(Larry)
3.Wonderful Wolfgang)Larry)
4.Barrio La Vina(Paco)
5.Zapateado(Paco)
6.Bulerias(Paco)
7.Waltz For Bill Evans(John)
8.Peace Piece(John)
9.One Melody(John)
10.Do You Hear The Voices You Left Behind(John&Larry)

Disc 2
1.Mediterranean Sundance / Rio Ancho(Larry&Paco)
2.Lotus Feet(John&Paco)
3.Tres Hermanos(Trio)
4.Manha De Carnaval(Trio)
5.Meeting Of The Spirits(Trio)
6.Guardian Angel(Trio)

ライブ・アット・グラーツ歌劇場、グラーツ、オーストリア 03/21/1979

ジョン・マクラフリン(g)
ラリー・コリエル(g)
パコ・デ・ルシア(g)

【チック・コリア】1983年、「トリオ・ミュージック」リリース後のライブが登場!!

チック・コリア・トリオ / ジェノヴァ 1983

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チック・コリアがECMからリリースし代表作となったアルバム「トリオ・ミュージック」のリリースに伴うライブから全11曲を収録したイタリア、ジェノヴァ公演がサウンドボード音源でリリースされました。

1968年にリリースされた「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」と同じくミロスラフ・ヴィトウス、ロイ・ヘインズが14年ぶりに再会しスタジオで録音されたアルバム「トリオ・ミュージック」は誰もが認めるチックの代表アルバムとなり、その翌年1984年に録音されたライブ・アルバム(7曲)が後にリリースされていますが、今回リリースされたライブは、「トリオ・ミュージック」がリリースされ大きな反響の中に行われた貴重なライブとなりこれは注目のライブです。「ライブ・イン・ヨーロッパ」には収録されていない「いつか王子様が」、「枯葉」、「ラウンド・ミッドナイト」等のスタンダードは必聴です。しかも、未発表のサウンドボード音源で制作されていますので公式盤に匹敵しする歴史的な大名盤となります。

Disc 1
1.Idle Down
2.Someday My Prince Will Come
3.Mirovisions
4.Autumn Leaves

Disc 2
1.'Round Midnight
2.Hackensack
3.Prelude No.2
4.Duet(Corea&Vitous)
5.Vitous Solo
6.Haynes Solo
7.Slippery When Wet

ライブ・アット・ヴィラ・インペリアーレ、ジェノヴァ、イタリア 06/25/1983

チック・コリア(p)
ミロスラフ・ヴィトウス(b)
ロイ・ヘインズ(dr)

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名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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