【ステップス・アヘッド】1985年、ボトムライン公演完全版4枚組!!

ステップス・アヘッド / コンプリート ボトムライン 1985

212183.jpg

メンバーを変更して録音されたアルバム「マグネティック」リリース前に彼らの地元であるニューヨークのボトムラインで行われたライブからその第1部、第2部とをそれぞれ新たに発見された音源から完全収録したファン驚愕の4枚組がリリースされました。

ギターにチャック・ローブ、ドラムスにピーター・アースキンを迎えマイク・マイニエリとマイケル・ブレッカーの双頭ユニットだったバンドのイメージに変化を表したアルバムが「マグネティック」でした。この時期、マイケルはEWI(ウィンドシンセ)を卓越した演奏技術で精力的に多様しバンドのサウンドにもより厚みが出ています。勿論、本公演においてもEWIを自在に操るマイケルを存分にご堪能頂けます。また、ピーター・アースキンが加わりアグレッシブなドラミングとなりマイケルのテナーとの白熱したバトルも聴いていて感銘を受けること間違いありません。

一説には「サウンドボード録音ではないか?」と言われている音源ですが、第1部、第2部ともに抜群に音の良いオーディエンス録音となっており素晴らしい音質で録音されています。更に今回は新たに発掘された音源を使用しており過去のアイテムと比べ音割れ等もなくベストクオリティーでお聴きになれます。しかも第2部に収録されている音源は、海外のコレクターが所有していた音源を提供してくれたもので今回初登場となる激レア音源です。この音源は先も触れたように音像が近くて非常に聞きやすい優良録音のテープが使用されています。どうぞごゆっくりお聴き下さい!

Disc 1
1.Beirute
2.Oops
3.Self Portrait
4.Cajun

Disc 2
1.Something I Said
2.Band Introduction
3.Sumo
4.In A Sentimental Mood / Trains
5.Drums Solo / Trains(reprise)

Disc 3
1.Beirut
2.Oops
3.Self Portrait
4.Cajun
5.Band Introduction

Disc 4
1.Smething I Said
2.Sumo
3.In A Sentmental Mood / Trains
4.Drums Solo / Trains(reprise)

212183_label.jpg

ディスク1&2:ライブ・アット・ボトムライン、ニューヨーク 10/07/1985(第1部)
ディスク3&4:ライブ・アット・ボトムライン、ニューヨーク 10/07/1985(第2部)

マイク・マイニエリ(vibe)
マイケル・ブレッカー(ts, EWI),
チャック・ローブ(g)
ヴィクター・ベイリー(b)
ピーター・アースキン(dr)


【ブラッド・メルドー】名テノール歌手とのデュエットが緊急リリース!

ブラッド・メルドー&イアン・ボストリッジ / ザ・プレミア

212184.jpg

今年の来日公演のアナウンスがあったばかりのブラッド・メルドーですが、この2月後半からヨーロッパでスタートした名テノール歌手「イアン・ボストリッジ」を抜擢したデュエットによる最新プレミア・ライブが早くも登場しました。

2015年にドイツでお互いのパフォーマンスを見た後ふたりは出会い、意気投合しました。バッハからジャズまで、彼らの共通の情熱は、音楽の持つ感性を拡大し独創性を刺激するものと海外で伝えられています。メルドーがボストリッジの美しいテノールを考慮し新たに書き下ろされた楽曲「ザ・フィリー・オブ・デザイアー」がライブ前半に演奏されています。ライブ後半からはドイツ・ロマン派を代表する稀代の作曲家であるロバート・シューマンの名曲「詩人の愛」(Dichterliebe)を完璧に完成させています。海外のサイトでは、ジャズ・マンによる19世紀のドイツ音楽へのオマージュとして並外れたオリジナル・デュエットと絶賛されたライブです。ラスト2曲はスタンダード・ジャズの名曲でライブは完結致します。

ライブ・アット・ザ・フィルハーモニー・ド・パリ、パリ、フランス 02/25/2019

ブラッド・メルドー(p)
イアン・ボストリッジ(tenor)


【ブラット・メルドー】2005年、ドイツで開催されたジャズ・フェスティバルでのライブが登場!

ブラット・メルドー / マンハイム 2005(特典盤付き)

2121813.jpg

傑作アルバム「デイ・イズ・ダン」のリリース後に行われたヨーロッパ・ツアーからドイツ、マンハイムで開催されたエンジョイ・ジャズに出演しらライブをFM放送音源からダイレクトに収録したファン垂涎となる初登場ライブがリリースされました。

現在、ジャズ・シーンにおいて「至高のジャズ・ピアノ」と言われ実力、人気共にトップを走り続けるブラッド・メルドー。2019年5月、6月に兵庫と東京でトリオでの来日公演も決定しています。今回、リリースされた2枚組ライブはアルバム「デイ・イズ・ダン」を中心として展開されておりこのツアーからのCDは初登場となります。本ツアーからドラムがジェフ・バラードに変更されラリー・グレナディアと共にメルドーを支える堅実なプレイをお聴きになれます。さて、肝心な音質ですがヨーロッパでのFM放送を収録していますので何らストレスなくご堪能頂ける逸品となっています。

Disc 1
1.Grenada
2.50 Ways To Leave Your Lover
3.Untitled
4.Knives Out
5.Untitled

Disc 2
1.The Very Thought Of You
2.She's Leaving Home
3.C.T.A.
4.Countdown
5.Untitled

ライブ・アット・エンジョイ・ジャズ、マンハイム、ドイツ 10/27/2005

ブラッド・メルドー(p)
ラリー・グレナディア(b)
ジェフ・バラード(dr)


【ウッディ・ショウ】1978年、ドイツのナイトクラブに出演した迫力のライブです!!

ウッディ・ショウ / サブウェイ 1978

212180.jpg

ジャズ史上屈指のトランペッター、ウッディ・ショウが自らのクインテットを率いて録音したアルバム「ステッピン・ストーンズ」のリリース後に行ったヨーロッパ・ツアーから1月にドイツ、ケルンのナイトクラブ「サブウェイ」に出演したライブを再放送音源から迫力あるクリアーなオフィシャル級音質で登場しました。

国内では未だ過小評価となっているウッディ・ショウですが、メガ・ディスクやヨーロッパのレーベルから未発表音源がリリースされその存在感も知られるようになりました。今回リリースされたナイトクラブでの未発表ライブでは彼の激しいパッションは無論、イマジネーション豊かで繊細なアドレブもご堪能頂けます。また、渡辺貞夫グループにも在籍していたことで知られるオナージェ・アラン・ガムスのピアノにも注目に値する演奏を繰り広げています。

Disc 1
1.There Is No Greater Love
2.Rahsaan's Run
3.They Only Dreams
4.Introduction
5.Sunshowers

Disc 2
1.Unidentified
2.Love Dance
3.The Legend Of The Cheops

ライブ・アット・サブウェイ、ケルン、ドイツ 01/10/1978

ウッディ・ショウ(tpt)
カーター・ジェファーソン(ts, ss)
オナージェ・アラン・ガムス(p)
クリント・ヒューストン(b)
ビクター・ルイス(dr)

試聴サンプルです。



【チャールズ・ミンガス】1976年、ラジオ放送された東京郵便貯金ホール公演が入荷!

チャールズ・ミンガス / 東京 1976(2枚組) 2,980円(税抜き)

212182.jpg

1976年の来日公演から7月30日に東京郵便貯金ホールで行われたライブの模様をラジオ放送から録音した高音質マスター音源より初めて正常なピッチ、音圧で収録した歴史的貴重音源がリリースされました。

近年、この音源がネットで配信されそれを元に数多くのアイテムがリリースされましたが元ソースの劣化が激しく録音レベルが著しく低く、また曲間に無録音部分まであるトホホ盤となっていました。今回リリースされたアイテムでは音圧、ピッチ等も正常となり曲間に無録音部分も無いアイテムとなっています。

ミンガスによるメンバー紹介からアルバム「メキシコの思い出」に収録されていた名曲「イザベルズ・テーブル・ダンス」でライブは始まります。リッキー・フォードのテナー、ジャク・ウォラスのトランペット、そしてダニエル・ミクソン、ダニー・リッチモンド等のバックを従えた来日公演は必聴に値する演奏が収録されています。また、お求め易い価格となっています。

Disc 1
1.Member Introduction
2.Ysabel's Table Dance
3.For Harry Carney
4.Fables of Faubus

Disc 2
1.Remember Rockefeller At Attica
2.Ko-Ko / Cherokee
3.Noddin' Ya Head Blues
4.Peggy's Blue Skylight

ライブ・アット・郵便貯金ホール、東京 07/30/1976

212182_label.jpg

チャールズ・ミンガス(b)
リッキー・フォード(ts)
ジャク・ウォラス(tpt)
ダニエル・ミクソン(p)
ダニー・リッチモンド(dr)

【ノーマン・グランツ】JATP、1958年ヨーロッパ・ツアーからストックホルム公演が再入荷!

JATP / ストックホルム 1958

211293.jpg

ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ヨーロッパ・ツアーから1958年5月20日のストックホルム公演を再放送音源で収録しています。これぞ、真の歴史的な未発表ライブ音源となりジャズ・ファン必聴盤が入荷しました

ノーマン・グランスのアナウンス後、登場するはコールマン・ホーキンス。エリントンの代表曲「Azure」をパワフルで豪快なテナーがやっぱり魅力です。お次はトラッペットの名手であるロイ・エルドリッジをフューチャーしての「Somrthing I'm Happy」、その後はソニー・スティットの「スターダスト」ガレスピーの「チュニジアの夜」とレジェンドたちの歴史的名演奏が続々と演奏されたJATP・ストックホルム公演。歴史に埋もれた音源がここに蘇りました!

ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 05/20/1958

1.Introduction By Norman Grantz
2.Azure
3.Introduction To Roy Eldridge
4.Sometimes I'm Happy
5.Introduction To Ray Brown & Sonny Stitt
6.Stardust
7.Pennies From Heaven
8.Introduction To Dizzy Gillespie
9.A Night In Tunisia
10.Introduction To Pete Johnson & Joe Turner
11.Rock And Roll

211293_label.jpg

コールマン・ホーキンス(ts)
ソニー・ステット(as)
ロイ・エルドリッジ(tpt)
ディジー・ガレスピー(tpt)
ルー・レビン(p)
ピート・ジョンソン(p)
ハーブ・エリス(g)
レイ・ブラウン(b)
マックス・ベネット(b)
ガス・ジョンソン(dr)
ジョー・ターナー(voc)


その他、ノーマン・グランツが主催したJATPヨーロッパ・ツアー音源です。


JATP / ハンブルグ 1956

211237.jpg

Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1954年2月29日のハンブルグ公演を収録しています。これぞ、真の歴史的貴重音源で72分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン必聴盤となります。

当時のジャズ・シーンでキラ星の如く輝いていた豪華メンバーによるJATPツアー!本作品は一時期、ヨーロッパ盤でリリースされていましたが現在では残念ながら廃盤になってアマゾンUSAでは50ドル近い価格が付けられているのが現状です。本盤はそのライブでキモになっているオールスターによるジャム・ライブを最高の音質で収録しています。聴いて損なしの1枚、是非ご堪能下さい。

ライブ・アット・ハンブルグ、ドイツ 02/29/1956

1.JAPT Blues
2.My Man
3.It Don't Mean A Thing
4.Honeysuckle Rose
5.My Man(Alternate Version)
6.It Don't Mean A Things(Alternate Version)
7.Ballad Medley / These Foolish Things
/ Ghost Of A Chance / Rockin' Chair
/ Lullabye Of The Leaves

デジー・ガレスピー(tpt)
ロイ・エルドリッジ(tpt)
イリノイ・ジャッケー(ts)
フリップ・フィリップス(ts)
オスカー・ピーターソン(p)
ハーブ・エリス(g)
レイ・ブラウン(b)
ジーン・クルーパー(dr)




JATP / デュッセルドルフ 1960

211236.jpg

Verveレコードの創設者ノーマン・グランツが始めたJATP(Jazz at the Philharmonic)ツアーから1960年3月28日のデュッセルドルフ公演が遂にCD化されました。これぞ、真の歴史的貴重音源で79分にも及ぶ未発表ライブ音源が収められたジャズ・ファン垂涎のアイテム!!

コルトレーン・グループの演奏からスタートし、リーダーであるマイルスがいないのでテーマなどはコルトレーン自身のテナーが担当しており、俗にいうシーツ・オブ・サウンズをところどころ駆使しながら熱演しています。3曲目に収録されているJATP Feature Ballad Medleyには「枯葉」、「What's New」等がメンバーのワン・コーラスずつ演奏されています。そしてこのライブの目玉コルトレーンとスタン・ゲッツとの競演もファンにとっては必聴です。幸い、音質が大変よいので肝心なパートも心ゆくまで堪能して頂けるはずです。後半に5曲収録されているスタン・ゲッツカルテットのライブにはピアノでゲッツとの相性が良いルー・レビューが参加してる点もお忘れなく!是非この歴史的意味合いの大きい貴重音源を貴方のコレクションに加えて下さい!!

1.On Green Dolphin Street
2.Walkin' / The Theme
3.JATP Feature Ballad Medley
4.Hackensack / Rifftide
5.Out Of Nowwhere
6.The Thrill Is Gone
7.Out Of Nowhere
8.Woody's n You
9.Desconcide

ジョン・コルトレーン(ts)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(dr)
スタン・ゲッツ(ts)
オスカー・ピーターソン(p)
ルー・レビン(p)
ロイ・ブラウン(b)
エド・シグペン


【ウェザー・リポート】1979年、アンティーブ・ジャズに出演したライブ盤が入荷!

ウェザー・リポート / アンティーブ 1979

212179.jpg

フランスで開催されている伝統あるジャズ・フェスティバルである「アンティーブ・ジャズ」に出演したライブをマニア秘蔵となる超絶オーディエンス録音から初めて収録した衝撃のライブ音源がリリースされました。

アルバム「ヘヴィー・ウェザー」以降から、ジャコ・パストリアスを紹介したピーター・アースキンがバンドに正式ドラマーとして加入してより理想的なレギュラーユニットが実現し最強布陣となり1大規模なアメリカン・ツアーを1978年後半からスタートさせました。今回、リリースされたアイテムはそのツアー中に急遽出演が決定したフランス、アンティーブ・ジャズでのライブです。肝心の音質に関しては、オーディエンス録音のイメージを覆す驚愕のクオリティーとなり細やかなディテールまでをもお聴き頂けます。また、オフィシャル盤「8:30」では編集されてカットされていたパート等も収録されていますのでコアなマニアの方にもオススメ出来ます。絶頂期の黄金のラインナップの迫力ある凄まじいステージを存分にお楽しみ下さい。

Disc 1
1.8:30
2.Sightseeing
3.Black Market
4.Scarlet Woman
5.Teen Town

Disc 2
1.A Remark You Made
2.Slang
3.Wayne Shorter Solo
4.Zawinul And Shorter Duet
5.Birdland

ライブ・アット・アンティーブ・ジャズフェスティバル、フランス 07/15/1979

212179_label.jpg

ジョー・ザヴィヌル(keyb)
ウェイン・ショーター(ts, ss)
ジャコ・パストリアス(b)
ピーター・アースキン(dr)

【ジム・ホール】1986年、新トリオでのライブがFM音源で登場!

ジム・ホール / ラスベガス 1986

212178.jpg

1986年、新トリオとなりコンコードよりリリースしたアルバム「スリー」後にラスベガスのホテル・ラウンジに出演したライブの模様をFM放送音源から納得の高音質で収録したファン必聴盤が登場しました。

コンテンポラリー・ギターの先駆者として歌心あるメロディーで人気の高いジム・ホールがベースには、スティープルチェイスにも数多くの作品を録音しているスティーヴ・ラスピナ、そしてドラムスには日系三世のアメリカ人アキラ・タナとで構成された新トリオでのライブとなります。セットリストはセタンダードが中心となりビル・エヴァンスの名曲「ターン・アウト・ザ・スターズ」も演奏されており、ラストにはジミ・ホール作「ハイド・アンド・シーク」で美しい珠玉のライブは幕と閉じます。

1.Seven Come Eleven
2.Blue Monk
3.Wine And Rose
4.Waltz New
5.Turn Out The Stars
6.Hide And Seek

ライブ・アット・フォー・クィーン・ホテル、ラスベガス 04/30/1986

212178_label.jpg

ジム・ホール(g)
スティーヴ・ラスピナ(b)
アキラ・タナ(dr)

【モニカ・ゼタールンド】1969年、スティーブ・キューンとの未発表音源&映像が登場!

スティーブ・キューン・トリオ / オスロ 1969
フィーチャリング モニカ・ゼタールンド

211807.jpg

スウェーデンの歌姫ことモニカ・ゼタールンドが1969年にスティーブ・キューン・トリオとスウェーデン、オスロで共演した奇跡のライブを初めて高音質CD、そして驚きの高画質DVDとをセットにしたファン垂涎となるタイトルが再入荷しました!!

ビル・エヴァンスとのセッションで有名なモニカ・ゼタールンドですがスティーブ・キューンとの共演はオフィシャル盤「チキン・フェザーズ」で知られており、またメガ・ディスク・レーベルからは1967年の共演ライブが出ていますが、このオスロでの共演は初登場になり、新たなファン垂涎盤の誕生となりました。また、ボーナスとして1969年のベルリンで行われたスティーブ・キューン・トリオ(ペデルセン参加!)のライブも再放送音源から高音質で収録されていますのでマニアの方々には末永く愛聴頂ける傑作タイトルとなります!!

1.Watch What Happens(*)
2.Grona Sma Applen
3.Valet Och Kvalet
4.Cha Guevara
5.Windows Here I Am(*)
6.Come Rain Or Come Shine
7.Trubbel
8.All That's Left Is To Say Goodbye
9.U.M.M.G.
10.Baubles, Bangles And Beads
11.Lament / Once We Loves
12.Spring Can Really Hang You Up The Most

Tracks 1-7 ライブ・アット・MRK TV スタジオ、オスロ 1969

スティーブ・キューン(p)
パレ・ダニエルソン(b)
ヨン・クリステンセン(dr)
モニカ・ゼタールンド(voc)
(*)ウィズアウト モニカ

Tracks 8-12 ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 11/06/1969

スティーブ・キューン(p)
ニールス・ペデルセン(b)
アルド・ロマーノ(dr)

DVDのサンプルです。

【パット・マルティーノ】2018年ツアーからスイス、アスコーナ公演をFM音源で収録!!

パット・マルティーノ / アスコーナ 2018

212175.jpg

ライブ活動を再会し待望の来日公演も実現したパット・マルティーノの2018年ツアーから4月にスイス、アスコーナで行ったライブをデジタル放送音源からオフィシャル級となる極上音質で全11曲収録したお宝音源がリリースされました。

11年ぶりとなるアルバム「フォーミダブル」のリリースに伴うツアーとなりバックには、6年の間活動を共にしているオルガンのパット・ビアンキ、そして、ドラムのカーメン・イントレとなります。当日のセットリストなスタンダードを中心とし新作にも収録されていたチャーリー・ミンガスのエリントン音楽への敬愛が滲む名バラード「エリントンズ・サウンド・オブ・ラブ」やブルーベックの名曲でもある「イン・ユアー・オウン・スウィート・ウェイ」も豊かな情感なオクターヴ奏法をご堪能頂けます。更に、フットプリンツ、ラウンド・ミッドナイト等のスタンダードからラストにはアメリカのR&Bシンガー、ボビーヘブの大ヒット曲「サニー」でライブの幕が下ろされます。デジタル放送から収録されていますので音質には問題なくお聴き頂けます。

商品サイトはこちらをクリックして下さい。

Disc 1
1.Impressions
2.Inside Out
3.Four On Six
4.Duke Ellington's Sound Of Love
5.In Your Own Sweet Way
6.Full House

Disc 2
1.Footprints
2.Lean Years
3.Round Midnight
4.Oleo
5.Sunny

試聴サンプル


ライブ・アット・アスコーナ、スイス 04/09/2018

パット・マルティーノ(g)
パット・ビアンキ(org)
カーマン・イントレ(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
QRコード
QR