【ブライアン・ブレイド】HRビッグバンドとの共演となった2019年最新ライブ!

ブライアン・ブレイド・フェロウシップ / フランクフルト 2019

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自身のバンド、フェロウシップがヨーロッパ屈指のビッグバンドであるHRビッグバンドとの共演で大きな話題となったドイツ、フランクフルト公演の模様を放送音源よりクリアーな音質で全曲収録したファン垂涎となる最新ライブが登場しました。

1997年にブライアン・ブレイドがピアノのジョン・カウハードとニューオーリンズのロヨラ大学在学中に出会ったことからその歴史が始まったフェロウシップ。2年前にバンド結成20週年を記念したアルバム「ボディ・アンド・シャドウ」をリリースし国内は無論、世界のジャズ・ファンから絶賛されました。今年4月にはチック・コリア・トリロジー・トリオのメンバーとしてブレイドは来日し圧倒的な存在感を示したことは記憶に新しいことです。

さて、今回リリースされた最新ライブでは数多くのアーチストとの共演でその実力も知られているHRビッグバンドとフェロウシップとが共演した素晴らしいライブの模様を最高の音質で収録した記念すべき音源となります。ブレイド・ファンの方は無論、ビッグバンド・ファン、ジャズ・ファンの方にとって外せないゴージャスなライブをご堪能下さい。

Disc 1
1.Evinrude Fifty
2.Baltica
3.Broken Leg Days
4.Omni

Disc 2
1.Ark.La.Tex
2.Catalysts
3.People's Park
4.Kings Highway
5.Friends Call Here Dot

ライブ・アット・フランクフルト、ドイツ 05/16/2019

ブライアン・ブレイド(dr)
ジョン・カウハード(p)
メルビン・バトラー(ts)
マイロン・ウォルデン(as, bcl)
ダグ・ウェイス(b)
HR・ビッグバンド

【デビッド・サンボーン】2019年、最新ツアー音源が登場!

デビッド・サンボーン / チェルトナム 2019

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最新の「エクスピリエンス・ザ・マジック」ツアーからイギリス、チェルトナムでのエモーショナルなライブの模様を放送音源よりクリアーな音質で収録したファン必聴となる最新ライブがリリースされました。

オープニングはマイケル・ブレッカーの名曲である「タンブルウィード」、「ハーフ・ムーン・レーン」となり昨年の来日公演同様、マイケルのトリビュートの意味合いもある素晴らしいアルトに感銘を受けます。また、トロンボーンにはクールな音色で人気の高いマイケル・ディーズが参加しており彼のアドリブ・プレイとサンボーンのアルトが織りなすサウンドこそ本ライブの醍醐味でもあります。更にキーボードには17歳で初リーダー・アルバムもリリースし「若き天才」と言われ人気も非常に高いジェフリー・キーザーが参加しておりサンボーンをサポートし、熱いライブを盛り上げています。

1.Tumbleweed
2.Half Moon Lane
3.Member Introduction
4.Maputo
5.Spanish Joint
6.On The Spot

ライブ・アット・チェルトナム、UK 05/05/2019

デビッド・サンボーン(as)
マイケル・ディーズ(tb)
ベン・ウィリアムズ(b)
ジェフリー・キーザー(keyb)
ビリー・キルソン(dr)

【チャーリー・ヘイデン】2004年、イタリアでのジャズフェス出演音源!!

チャーリー・ヘイデン & ニュー・リベレーション・ミュージック・オーケストラ / ウンブリア・ジャズ 2004

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2004年7月、新生LMO(ニュー・リベレーション・ミュージック・オーケストラとしてイタリアで開催されたアンブリア・ジャズ・フェスティバルに出演したライブを放送音源より納得の超高音質で収録した最高のライブが登場しました。

このアンブリア・ジャズではアルバム「リベレイション・ミュージック・オーケストラ」で重要な役割を担った鬼才ピアニスト&作編曲家のカーラ・ブレイが全曲でアレンジを担当しており久しぶりに復帰した姿をお聴き頂けます。オーソドックスなスタイルからラテン系の楽曲までと若手気鋭アーティストらのアグレッシヴなプレイが聴きどころです。音質も大変よく必ずや貴方の名盤コレクションの重要な1枚となります!

ライブ・アット・ペルージア、イタリア 07/12/2004

Disc 1
1.Not In Our Name
2.Amazing Grace
3.This Is Not America
4.Blue Anthem
5.America The Beautifu
6.Lift Every Voice and Sing / Skies Of America

Disc 2
1.Going Home
2.Throughout / Band introduction
3.Adagio
4.Turnaround

Charlie Haden(b)
Carla Bley(p, arrange)
Chris Cheek(ts)
Tony Malaby(ts)
Miguel Zenon(as)
Michael Rodriguez(tpt)
Seneca Black(tpt)
Curtis Fowlkes(tromb)
Ahnee Sharon Freeman(fh)
Joe Daley(tub)
Steve Cardenas(g)
Matt Wilson(dr)

【ビル・エヴァンス】1978年ニース・ジャズでのライブDVD!

【無料プレゼント】

ビル・エヴァンス / ニース 1978(1DVDR)

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1978年、7月15日にフランスで開催されたニース・ジャズフェスティバルに出演したライブの模様を44分余りファン驚愕の高画質で記録したDVDです。ライブ音源は以前よりリリースされていますが、当日の映像が出るのは正に奇跡!!これは大発掘映像となります。

当店サイトからCD、DVDどれでもふたつ以上お買い上げで無料プレゼント致します。

1.How My Heart Sings
2.Peacocks
3.Nardis
4.There Will Never Be Another You
5.You Don't Know What Love Is
6.Oleo

ライブ・アット・ニース・ジャズフェスティバル、ニース、フランス 07/15/1978

ビル・エヴァンス(p)
マーク・ジョンソン(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(dr)
リー・コニッツ(as)

サンプルです。

【マイケル・ブレッカー】1987年、NYの名門ジャズクラブでのライブが登場!

マイケル・ブレッカー・クインテット / ライブ・アット・ファット・チューズデイズ

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1987年4月3日、ニューヨークの名門ジャズクラブに気心しれた凄腕メンバーを伴って出演し大きな話題となったライブの模様を発掘されたオーディエンス録音テープより収録したファン垂涎のライブ2枚組が2,980円(税別)で登場しました!!

自身初リーダー作をインパルス・レーベルからリリースした直後に、ビル・エヴァンスやアート・ペッター、ジョニ・ミッチェル等がライブ・レコーディングしている名門ジャズクラブ「ファット・チューズデイズ」にアルバムとは異なったメンバーで出演しニューヨークのコアなファンをも驚かせた記念すべきライブをお聴き頂けます。因みに本ライブの11日後には伝説となっている六本木でのライブとなります。

Disc 1
1.Intro / Nothing Personal
2.Sea Glass
3.Upside Downside
4.Syzygy
5.Cost Of Living
5.Original Rays

Disc 2
1.Nothing Personal
2.Choices
3.Syzygy
4.After You
5.Original Ray's

ライブ・アット・ファット・チューズデイズ、ニューヨーク 04/03/1987

マイケル・ブレッカー(ts, EWI)
マイク・スターン(g)
ジェフ・アンドリュース(b)
ケニー・カークランド(p)
アダム・ナスバウム(dr)

【クリス・ポッター】2019年、新プロジェクトによる最新ライブ!

クリス・ポッター / パリ 2019

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2019年にリリースされたニュー・プロジェクトによる新作「サーキット」とは異なるメンバーで伝のジャズクラブ「ニュー・モーニング」に出演したライブを放送音源よりオフィシャル級の音質で収録したファン注目の最新ライブが登場しました。

スタン・ゲッツ、チェット・ベイカー、プリンス、チャーリー・ヘイデンといったシーンを代表する大物アーティスが出演したことでも知られるパリの名門ジャズクラブとなっている「ニュー・モーニング」に、ベースにデヴィッド・ボウイ、エルヴィス・コステロ、スティング、ジョン・メイヤー等の共演でも知られるティム・ルフェーブル、ドラムにはサンダーキャットのアルバムにも参加している注目のジャスティン・ブラウンとで構成された最新トリオで出演しました。クリス・ポッターは、テナーサックス以外にもピアノやフルートをも自ら演奏しており、エフェクイター等で研ぎ澄まされたグルーヴとインプロヴィゼーションは衝撃を受ける画期的なライブとなっています。

1.The Nerve
2.Village Eyes
3.Circuits
4.Unknown

ライブ・アット・ニューモーニング、パリ、フランス 04/16/2019

クリス・ポッター(ts, p, fl)
ティム・ルフェーブル(b)
ジャスティン・ブラウン(dr)

【キース・ジャレット】1989年ツアー最終日のNY公演がリリース!

キース・ジャレット / エイヴリー・フィッシャー・ホール 1989

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名曲「U ダンス」をソロでプレイした1989年ツアー最終日のニューヨーク公演を発掘されたオーディエンス録音されたテープより初めて記録した必聴音源が登場しました。

1989年のワールド・ツアーは来日公演からスタートし全世界で33公演が行われました。今回登場したニューヨークのエイヴリー・フィッシャー・ホール公演はそのツアー最終日のライブを記録したマニア垂涎となる音源です。更に、アルバム「トリビュート」にトリオの演奏で収録されている「U ダンス」をピアノだけで奏でた貴重音源をお聴き頂ける点に注目です。尚、4曲目の冒頭にマイクノイズが生じますがカットせず収録しています。ご了承下さい。

1.Keith Speach(2:15)
2.Part Ⅰ(37:35)
3.U Dance(6:45)
4.Part Ⅱ(26:02)

ライブ・アット・エイヴリー・フィッシャー・ホール、ニューヨーク 12/02/1989

キース・ジャレット(p)

【パット・メセニー】2019年来日公演から4枚組が登場!

パット・メセニー / 東京 2019

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2019年の来日公演からメンバーが異なったことで大きな話題となった1月13日公演と1月17日公演の模様をデジタルHD録音された音源より繊細なギターの音色もリアルに体感出来るエクセレントな音質で2日間共、全曲収録した5時間に及んだ圧巻のライブ4枚組が登場しました。

1月13日公演では、ベースのリンダ・オウとキーボードのギレルモ・シムコックとで構成されたトリオでのライブとなりサンチェス抜きの国内初ライブとなります。注目はそのセットリストで第1部、第2部と別構成でライブは構成されており、スタンダードの名曲「マイ・ロマンス」は必聴です。更にラストに演奏された楽曲は、パット自ら命名した新曲だと言っています。これも聴き逃がせません!!

さて、1月17日公演は最新プロジェクト「サイド・アイ」でのライブとなり全米公演に先駆けて行われたことで世界のメセニー・ファンから注目されていました。17日公演でも多数の新曲が披露されてネットでは「プレミア・ライブ」とも言われていました。そのプレミアなライブを自宅でゆっくりとご堪能して頂けます。2日間通して5時間に及んだ圧巻のライブで今週末、「メセニー三昧」を存分にお楽しみ下さい。

Disc 1
1.Unity Village
2.Say The Brother's Name
3.Always And Forever
4.Better Days Ahead
5.New Song
6.My Romance
7.Member Introduction
8.Satori
9.The First Circle

Disc 2
1.Sirabhorn
2.Song For Bilbao
3.The Belongs To You
4.New Song
5.The Road To You
6.When We Were Free
7.Message To A Friend
8.Kakinarasu

Disc 3
1.Turnaround
2.So May It Secretly Begin
3.Sirabhorn
4.Jaco
5.Always And Forever
6.Timeline
7.Farmer's Trust
8.New Song
9.When We Were Free

Disc 4
1.All The Things You Are
2.So May It Secretly Begin
3.Better Days Ahead
4.The Red One
5.Never Too Far Away
6.New Song
7.The Good Life
8.New Song
9.Question And Answer

ディスク1&2:ライブ・アット・東京 01/13/2019

パット・メセニー(g)
リンダ・オウ(b)
ギレルモ・シムコック(p, keyb)

ディスク3&4:ライブ・アット・東京 01/17/2019

パット・メセニー(g)
ジェームズ・フランシーズ(keyb)
ネイト・スミス(dr)

【ミシェル・ペトルチアーニ】1984年パリ公演の決定盤が入荷!

ミシェル・ペトルチアーニ / ディフィニティブ・パリ 1984

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フランス人で初となるブルーノート・レーベルと専属契約したミシェル・ペトルチアーニが、アルバム「ピアニズム」を共に制作したパレ・ダニエルソンとエリオット・ジークムントによるトリオで登場したパリ公演のライブを再放送された新音源より、旧タイトル(廃盤)より4曲も多く、更に再放送でもカットされていたアンコールの「ラウンド・ミッドナイト」も他の放送音源より収録し初めて全曲盤となった決定盤が登場しました。

ECMの重鎮ベーシストでもありキース・ジャレットやヤン・ガルバレクとの共演で評価の高いパレ・ダニエルソン、そしてビル・エヴァンス・トリオでのメンバーでもあったドラムのエリオット・ジグムンドとで構成されたトリオのライブは、完成度の高い緊張感あるジャズを奏でています。また、オフィシャル盤「ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」でも聴くことが出来ない楽曲もありペトルチアーニ・ファンの皆様には新たに感銘を受ける名作の登場です!!

Disc 1
1.To Erlinda
2.Very Early
3.All The Things You Are
4.I Just Say Hello
5.Nardis
6.Tree Forgotten Magic Worlds

Disc 2
1.Turnaround
2.Say It Again And Again
3.Trouble
4.One Hundred Hearts
5.Round Midnight

ライブ・アット・パリ近代美術館、パリ、フランス 02/17/1984

ミシェル・ペトルチアーに(p)
パレ・ダニエルソン(b)
エリオット・ジグムンド(dr)

【パット・メセニー】1981年スプリング・ツアーから初登場ライブ!

パット・メセニー・グループ / ピッツバーグ 1981

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1981年、アルバム「オフランプ」リリースに先駆けてスタートしたスプリング・ツアーから3月16日にのペンシルバニア州ピッツバーグ公演をFM放送されたライブ音源より記録した高音質ライブがリリースされました。

アルバム「トラベル」からスティーブ・ロドビーとナナ・ヴァスコンセロスが新たにメンバーとして加わり新ラインナップでスタートした1981年のスプリング・ツアーは、アルバム「トラベル」には収録されていない楽曲も多数演奏されたレアーなツアーとなりました。1982年ツアーとは演奏曲のアレンジが異なり、また全公演のチケットが予約だけで完売したスプリング・ツアーから名作がまたひとつ登場しました。

Disc 1
1.Introduction / Phase Dance
2.Better Days Ahead
3.The Windup
4.James
5.Offramp
6.It's For You

Disc 2
1.The Bat Pt.2
2.Ozark
3.Tournaround
4.Goin' Ahead / As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls

ライブ・アット・ピッツバーグ、ペンシルバニア 03/16/1981

パット・メセニー(g)
ライル・メイズ(p, synth)
スティーブ・ロドビー(b)
ダン・ゴットリーブ(dr)
ナナ・ヴァスコンセロス(perc, voc)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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