【パット・メセニー】2003年、東京公演から初の全曲盤が登場!

パット・メセニー・トリオ / デイ・トリップ・イン・東京

212232.jpg

2003年の来日公演から12月17日の東京ブルーノート公演の模様をファンが録音したフル・オーディエンス音源より当日のライブ全曲を優れた音質で収録したファン垂涎の音源が登場しました。

2003年の夏からは、クリスチャン・マクブライド、アントニオ・サンチェスとの新しいトリオでのツアーがスタートし12月には14日~21日まで東京ブルーノートで来日公演が実現しました。正確な録音日は不明ですが、その来日公演の模様を4曲だけ収録しリリースされたのが「東京 デイ・トリップ・ライブ・EP」となります。今回、リリースされた本盤はその来日公演から17日のライブを全曲記録しています。尚、マイクのセッティング作業がで1曲目に若干マイク・ノイズが生じる箇所が御座います。ご容赦下さい。

Disc 1
1.Last Train Home
2.Song For The Boys
3.Day Trip
4.Turnaround
5.At Last You're Here
6.Let's Move

Disc 2
1.Intro To When We Were Free
2.When We were Free
3.Inori
4.The Night Becomes
5.Back Arm & Blackcharge
6.Traveling Fast

ライブ・アット・ブルノート、東京 12/17/2003

パット・メセニー(g, g-synth)
クリスチャン・マクブライド(b)
アントニオ・サンチェス(dr)

head01.jpg

【ウェザー・リポート】1973年、シカゴのラジオ局が放送したライブ音源が登場!

ウェザー・リポート / クワイエット・ナイト・クラブ 1973

212228.jpg

1973年、アルバム「スィート・ナイター」をリリース直後、シカゴの有名クラブ「クワイエット・ナイト・クラブ」に出演したライブをラジオ局、WXRTが放送した音源を経年劣化が感じられない極上マスターより初めてクリアーなステレオ音源で収録したファン必聴盤が登場しました。

ウェザー、3作目となるアルバム「スィート・ナイター」はマイルスの影響もありそれ以前のアルバムと比べて一層ファンキーでハードなスタイルとなっており、ライブにおいてはザウィヌルとショーターの際立った感性が激しくぶつかり合う壮絶な演奏が展開されています。何よりも音質が大変良いので46年という時を経ても新鮮にお聴き頂けることが素晴らしい1枚です。近年、改めて再評価されている1973年ライブの決定版が登場しました。

1.Band Introduction
2.Vertical Invader
3.125th Street Congress
4.In A Silent Way
5.It's About That Time
6.Unknown Soldier
7.It's About That Time
8.Boogie Woogie Waltz

ライブ・アット・クワイエット・ナイト・クラブ、シカゴ 05/XX/1973

ジョー・ザウィヌル(keyb)
ウェイン・ショーター(sax)
ミロスラフ・ヴィトウス(b)
エリック・グラヴァット(dr)
ドン・ウン・ホマォン(perc)

head01.jpg

【ソニー・ロリンズ】ジャズ・ジャンボリー公演の全曲盤が初登場!

ソニー・ロリンズ / ジャズ・ジャンボリー 1980

212229.jpg

アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」をリリース後にスタートしたワールド・ツアーからワルシャワで開催されたジャズ・ジャンボリー・フェスティバルに出演したライブをディスク2枚に全曲を放送音源より収録した初音源が登場しました。

オフィシャルでは僅か2曲だけ映像がリリースされていますが、今回リリースされた全曲版では1時間32分収録されておりロリンズ・カルテットの粋なライブを存分にご堪能して頂けます。アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」からの新曲は無論、ファンから人気の高い「ブロッサム」、「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」、「イズント・シー・ラブリー」などロリンズのハートあるテナーの響きに酔いしれてしまいます。ピアノには、ロリンズお気に入りのマーク・ソスキンが参加して最高のピアノを聴かせてくれます。

Disc 1
1.Introduction
2.Keep Hold Of Yourself
3.Little Lu
4.Blossom(inc)

Disc 2
1.Don't Stop The Carnival
2.Isn't She Lovely
3.Strode Rode

ライブ・アット・コングレス・ホール、ワルシャワ、ポーランド 10/23/1980

ソニー・ロリンズ(ts)
マーク・ソスキン(p)
ジェローム・ハリス(b)
アル・フォスター(dr)

head01.jpg

【ジャコ・パストリアス】1986年ツアーより未発表音源が再入荷!

ジャコ・パストリアス / リミニ 1986

211581.jpg

ジャコが亡くなる9ヶ月前の12月、イタリアはリミニで行われたライブの模様をツアー関係者が所有していた未発表サウンドボード音源よりクリアネスな音質で録音したファン垂涎となるのタイトルが登場しました。

1986年のライブ・レコーディングと言えば3月のドイツ・ドルトムントでのライブが有名ですが12月に行われたライブではセットリストが大幅に変更されておりファンには全曲、全パートすべてが聴き所となっています。

また、多数のカバー曲も披露されており、ディープ・パープルの名曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、また後半の聴きモノは”ミスター・ダイナマイト”ことジェームズ・ブラウンの名曲「セックス・マシーン」からジミ・ヘンドリックのこれまた名曲「太陽から三番目の石」、「ティーン・タウン」の流れがバッチリとキマっています。ジャコ・マニアに是非聴いて頂きたい最高のライブです!!

ライブ・アット・リミニ、イタリア 12/XX/1986

Disc 1
1.Invitation(inc)
2.Jaco Solo / Soul Intro / The Chicken
3.Jaco Solo / Okonkale Y Yrompa
/ Portrait Of Tracy / Continuum
4.Jaco Solo / Broadway Blues
5.Guitrar Solo / Smoke On The Water
6.Don't Call Me Whitey / Stuttgart Aria / Smoke Reprise Jam

7.Black Market

Disc 2
1.Jaco Solo / Purple Haze
2.Them Changes
3.Sing A Simple Song
4.Sex Machine / Third Stone From The Sun / Teen Town
5.The Star Spangled Banner / America The Beautiful / Fratell d’Italia
6..Reza
7..Birdland(inc)

ジャコ・パストリアス(b)
ビレリ・ラグレーン(g)
セルジュ ブランゴルフ(dr)

head01.jpg

【シダー・ウォルトン】ソニー・クラーク・トリビュート・ライブ!!

シダー・ウォルトン / ソニー・クラーク・トリビュート

2120073.jpg

ジャッキー・マクリーンが参加したソニー・クラーク・トリビュート・バンドが山中湖半で行われたジャズ・フェスティバルに出演したライブの模様をA級サウンドボード音源で収録したファン最高のアイテムが登場しました。

アルトにジャッキー・マクリーン、トタンペットにウッディ・ショウという2管にベテラン二人がリズム隊として加わっておりシダー・ウォルトンが奏でる「鈴の音」と言われるタッチも冴えています。オープニングの「マイナー・ミィーテング」こそピアノ・トリオによる演奏ですが、続きざまに演奏されたソニー・クラークの代表作「クール・ストラッティン」ではジャッキー・マクリーンのアルトとウッディのトランペットとが炸裂した素晴らしい演奏をお聴き頂けます。豪華メンバーによるスリリングな演奏こそ本盤の醍醐味をなっています。

1.Minor Meeting
2.Cool Struttin'
3.Sonny's Crib
4.Blue Minor

ライブ・アット・レイクサイド、山梨 08/30/1986

シダー・ウォルトン(p)
ジャッキー・マクリーン(as)
ウッディ・ショー(tpt)
バスター・ウィリアムス(b)
ビリー・ヒギンズ(dr)

head01.jpg

【ザ・サキソフォン・サミット】コルトレーン・セレブレーション!

ザ・サキソフォン・サミット / ジョン・コルトレーン・セレブレーション

211413.jpg

2013年10月にパリで行われたザ・サキソフォン・サミットの「ジョン・コルトレーン特別ライブ」の模様をFM放送されたライブ音源より最高の音質で収録した名作が再入荷しました。

当初、マイケル・ブレッカー、デイブ・リーブマン、ジョー・ロバーノで構成されていたザ・サキソフォン・サミットですが、マイケルの死後、ラヴィ・コルトレーンを迎えてアルバムをリリースしていました。今回入荷したアイテムは、そのラヴィ・コルトレーンの父親であるジョン・コルトレーン特別ライブを1時間20分にわたり極上クオリティーで収録しています。デイブ・リーブマン、ジョー・ロバーノ、そしてラヴィ・コルトレーンが奏でるサックスも大変魅力ですが、フィル・マーコウィッツのピアノも奥深い素晴らしい味わいのある演奏で白熱した演奏を一旦クールダウンさせてくれます。本来ならオフィシャルとしてリリースされるべきこのパリ公演。どうぞ最後までじっくりとお聴きになって下さい。

ライブ・アット・サル・プレイエル、パリ 10/13/2013

DISC 1
1.Serafic Light / Blues Minor
2.Reverend King
3.The 12th Man

DISC 2
1.Tricycle
2.Ole
3.Alexander The Great

デイブ・リーブマン(ss, fl)
ジョー・ロバーノ(ts, a-cl)
ラビィ・コルトレーン(ts)
フィル・マーコウィッツ(p)
セシル・マクビー(b)
ビリー・ハート(dr)

head01.jpg

【マイケル・ブレッカー】2001年、モントリオール・ジャズ2日目ライブが登場!

マイケル・ブレッカー・カルテット / モントリオール 2001 セカンドナイト

212225.jpg

6月29日、30日、そして7月1日と毎晩異なったメンバー構成で登場してジャズ・ファンに衝撃を与えた2001年モントリオール国際ジャズフェスティバルから、二日目となる6月30日のライブを放送音源をマスターとした初登場音源がメガ・ディスクより登場しました。

メンバーは、ギターにクリス・ポッターの作品にも参加しているNY出身のアダム・ロジャース、オルガンにはパット・メセニーやジェームス・テイラーとの共演で人気の高いラりー・ゴールディングス、ドラムスにはジョシュア・レッドマン、小曽根真との共演でも知られるクラレンス・ペンとで構成されたカルテットとなります。当日のセットリストは、アルバム「タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス」からピックアップされた楽曲でアルバムとはひと味違う迫力ある演奏を最高の音質でご堪能頂けます。

1.Arc Of The Pendulum
2.Sound Off
3.Half Past Late
4.As I Am
5.Renaissance Man

ライブ・アット・モントリオール・ジャズ、モントリオール、カナダ 06/30/2001

マイケル・ブレッカー(ts)
アダム・ロジャース(g)
ラりー・ゴールディングス(org)
クラレンス・ペン(dr)

---------------------------------------

【モントリール国際ジャズ・フェステバル 初日ライブ】

★モントリオール・ジャズ 2001

211637_20171115103313d1a.jpg


Disc 1
1.Uncle Bob
2.Fawlty Tenors
3.Sara's Touch

Disc 2
1.D Minor
2.Not Ethiopia
3..Pools
4.Vibe Solo / Soul Eyes(inc)

マイケル・ブレッカー(ts)
マイク・マイニエリ(vib)
ジョーイ・カルデラッツォ(p)
ジェームス・ジナス(b)
ジェフ・ワッツ(dr)


---------------------------------------


【モントリール国際ジャズ・フェステバル 3日目ライブ】

★モントリオール 2001

210240.jpg

Disc 1
1.Delta City Blues
2.Naima
3.Hot House
4.American Dreams

Disc 2
1.Silence
2.Chan's Song
3.First Song
4.Turnaround(inc)

マイケル・ブレッカー(ts)
チャーリー・ヘイデン(b)
ダニーロ・ロペス(p)


head01.jpg


【ウェザー・リポート】1980年、ハマースミス・オデオンの決定版!!

ウェザー・リポート / ディフィニティブ・ハマースミス 1980

212226.jpg

クイーン、エリック・クラプトン、そしてイエロー・マジック・オーケストラのワールド・ツアー会場となったロンドンの伝統ある音楽ホールであるハマースミス・オデオンに出演したライブをマニア秘蔵のオーディエンス・マスター音源より初めて当日演奏された13曲を記録したウェザー・マニア驚愕の大名演の全貌が遂に登場しました。

当日のサウンドボード音源はメガ・ディスクより「ハマースミス 1980」としてリリースされていますが、残念ながらライブ中盤以降は未収録となっており長い間、全曲収録盤のリリースが待たれていました。今回、マスターとして使用された音源ではジャコのソロパートが僅かにカットされていますが、それ以外はすべて収録された初登場音源盤となります。オリジナル・マスターの録音から39年の時を経て遂に登場した1980年、ハマースミスの決定版です。

Disc 1
1.Fast City
2.Madagascar
3.Dream Clock
4.Night Passage
5.Three Views Of A Secret
6.Port Of Entry

Disc 2
1.Jaco Solo(inc)
2.Brown Street
3.Forlorn
4.Rockin' In Rhythm

5.Birdland
6.Sax & Piano Duet / The Orphan
7.Badia / Boogie Woogie Waltz

ライブ・アット・ハマースミス・オデオン、ロンドン 11/14/1980

ジョー・ザウィヌル(keyb)
ウェイン・ショーター(sax)
ジャコ・パストリアス(b)
ピーター・アースキン(dr)
ボビー・トーマス(perc)

head01.jpg

【ローランド・カーク】1975年、名門クラブでのライブ!!

ローランド・カーク / キーストン・コーナー 1975

212227.jpg

アトランティク・レコードから「過去・現在・未来そして夢」をリリースした1975年、サンフランシスコの名門クラブである「キーストン・コーナー」に出演したライブをバークレーのラジオ局、KREが当時放送した音源をマスターとしリリースされたファン垂涎のライブです。

バックトラックが流れる中、カーク自身によるラップ(?)で幕を開けたコンサート。不思議な感覚の中、チャーリー・パーカー作「ヤードバード組曲」と続きライブ冒頭からカーク・ワールド全開です。ライブ中盤にはジョン・コルトレーンの名曲「マイ・フェイヴァリット・シングス」、「ジァイアント・ステップス」が立て続けに演奏されこれは聴きモノです。後半からカークとバンドのテンションは更に高まりラストには1967年にリリースされたアルバム・タイトルにもなっている「溢れ出る涙」の名演でコンサートの幕は閉じられています。これは必聴のライブ音源です!!

Disc 1
1.KRE Berkeley Announce
2.Kirk Rap Open With A Bang
3.Yardbird Suite
04.Kirk Rap With The Blues
05.Parker's Mood
06.Kirk Rap
07.My Favorite Things
08.Giant Steps Intro
09.Giant Steps(inc)

Disc 2:
1.Kirk Rap Turnabout / Portrait Of Those Beautiful Ladies
2.Willow Weep For Me / As Time Goes By
3.Echoes Of Primitive Ohio & Chili Dogs
4.Music Box / Drone / Kirk Rap With Hot Dogs
5.The Inflated Tear

ライブ・アット・キーストン・コーナー、サンフランシスコ June 1975

ローランド・カーク(ts, as, ss, fl, cornet)
ヒルトン・ルイズ(p)
レオ・ブレビンス(g)
ヘンリー・ピアソン(b)
ソニー・ブラウン(dr)

head01.jpg

【マイケル・ブレッカー参加!】アバークロンビー、ヴィレッジ・ヴァンガード公演!

ジョン・アバークロンビー・カルテット / ヴィレッジ・ヴァンガード 1986

211775.jpg

1986年6月、ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードで行われたジョン・アバークロンビー・カルテットの激レアなライブを東海岸だけで放送されたライブ音源を記録したファン垂涎の1枚になります。

テナーにマイケル・ブレッカー、ベースにマーク・ジョンソン、そしてドラムにはピーター・アースキンという凄腕メンバーを従えたジョン・アバークロンビー・カルテット。当日のセットリストは、マイケルが参加していないトリオでリリースされたアルバムからの楽曲と、マイケルが参加してリリースされたアルバム「ナイト」からの選曲になっています。特にトリオでリリースされたアルバムからの楽曲がマイケル・ブレッカーが参加したことによって更にエッジに効いたサウンドに変貌しておりこれは必聴です。ECMレーベルを代表するギタリストであるジョン・アバークロンビーの控え目なギターとは対象的にピーター・アースキンのドラムは炸裂しておりグイグイと迫って迫力満点です。ジョン・アバークロンビーとマーク・ジョンソンが奏でる「静」とマイケル・ブレッカーとピーター・アースキンが奏でる「動」のアンサンブルを是非、お聴き下さい。

ライブ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード、ニューヨーク 06/10/1986

1.Hippetyville
2.Samurai Hee-Haw
3.Even Steven
4.Look Around
5.Night
6.Four On One

ジョン・アバークロンビー(g)
マイケル・ブレッカー(ts)
マーク・ションソン(b)
ピーター・アースキン(dr)

head01.jpg


Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
QRコード
QR