【ラリー・コリエル】ボナが参加した1998年ヨーロッパ・ツアー音源!

ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ストックホルム 1998

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1998年にリリースされたアルバム「スペイシズ・リヴィジテッド」のリリースに伴うプロモーション用として特別に放送された音源を、当時録音されたカセットテープから収録された貴重な音源になります。アルバム「スペイシズ」の興奮を再現する意向で製作されたアルバム「スペイシズ・リヴィジテッド」では超絶ベースのリチャード・ボナが参加して大きな話題になりましたが、本ライブにはサックスにドナルド・ハリソンを抜擢しており大人のジャズが演奏されています。収録曲にも「バグス・グルーヴ」や「ラウンド・ミッドナイト」等もあり聴き応えあるライブとなりますので是非、お聴きになって下さい!

ライブ・アット・ストックホルム、スウェーデン 10/12/1998

1.The Cover Girl
2.Low Lee Tah
3.Bag's Groove
4.Transparence
5.The Dragon Gate
6.Round Midnight
7.Space Revisited

ラリー・コリエル(g)
ドナルド・ハリソン(as)
リチャード・ボナ(b)
アルフォンス・ムザーン(dr)

サンプルです。



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【スティーブ・ガッド】2019年、夏の最新ライブが早くも登場!

スティーブ・ガッド・バンド / ロッテルダム 2019

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2019年7月、噂の新メンバーが参加してロッテルダムで開催されたノースシー・ジャズフェスティバルに出演した注目の最新ライブが早くも最高のクオリティーで登場しました。

マイケル・ランドウから新ギタリストとして超有名セッション・ギタリストのデビッド・スピノザが新メンバーとして参加しました。過去、彼が参加したアルバムは、ジョン・レノンの「マインド・ゲームス」、「ダブル・ファンタジー」やポール・マッカートニーの「ラム」、「レッド・ローズ・スピードウェイ」など音楽史に残る名盤に参加しています。そのた、ビリー・ジョエル、ダニー・ハサウェイのアルバムなどにも印象に残るフレーズを奏でています。本ライブにおいては、ウォルト・ファウラーとのユニゾン・プレイやいぶし銀の渋いフレージングで光るプレイを存分にお聴き頂けます。現在、74歳となるガッドを支える実力派メンバーのライブはスタジオ録音では決して味わえない魅力あるソリッドで粋なサウンドです。

1.Timpanogos(announcement voice over)
2.The Long Way Home
3.Green Foam
4.One Point Five
5.Honky Tonk
6.Oh, Yeah
7.Auckland By Numbers
8.Sly Boots
9.Watching The River Flow(inc)

ライブ・アット・ノースシー・ジャズフェスティバル、ロッテルダム、オランダ 07/12/2019

スティーブ・ガッド(dr)
ウォルト・ファウラー(tpt, flh)
デビッド・スピノザ(g)
ケビン・ヘイズ(keyb, voc)
ジミー・ジョンソン(b)

試聴サンプル



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【ジョン・スコフィールド】1993年、ニュポートジャズに出演したライブが登場!

ジョン・スコフィールド・トリオ / ニューポート 1993

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ブルーノート・レーベルからリリースされたアルバム「ホワット・ウイ・ドゥ」リリース後、伝統あるニューポート・ジャズフェスティバルに出演したライブを放送音源より別格な最高音質で収録したタイトルがリリースされました。

ライブでは、管を抜いたトリオ編成でのステージとなりよりシンプルなサウンドでジョン・スコフィールドにギター・プレイをお聴き頂けます。セットリストは、アルバムの1曲目に収録されていた「リトル・ウォーク」からスタートしお次のナンバーも含めアルバムから4曲もピックアップされています。アルバムに収録されているスタジオ録音では異なった彼のギターが切り裂く独自のアドリブ・プレイは聴き応えありファンの方には外せない名音源となります。

1.Little Walk
2.Camp Out
3.Meant To Be
4.What They Did
5.Easy For You
6.Chariots

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ライブ・アット・ニューポートジャズ、ロードアイランド 08/14/1993

ジョン・スコフィールド(g)
デニス・アーウィン(b)
ビル・スチュワート(dr)


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【ジャコ・パストリアス】1986年、関係者秘蔵ライブ音源が緊急入荷!

ジャコ・パストリアス / デフィニティブ・スタッチズ 1986
フィーチャリング:ハイラム・ブロック、ケンウッド・デナード

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1986年5月23日、数々の名ライブ盤がリリースされているオハイオ・コロンバスのライブハウス「スタッチズ」に出演したライブをライブハウス関係者のみが所有していたステレオ・サウンドボード音源をダイレクトに記録した驚愕音源の決定版がリリースされました。

本音源は過去にリリースされていたアイテムと比べて音質の良さに驚いて頂けます。ライブハウスのモニター宅で録音された経年劣化が感じられないテープを独自ルートからもたらされた、そこには衝撃のライブ音源が記録されていました。ジャコの炸裂したベース、そして必聴となる「スリー・ヴューズ・オヴ・ア・シークレット」でのキーボード・プレイも鮮明にご堪能頂けます。また、ギル・エヴァンス時代より親交の厚いハイラムのファンキーなギター、後期ジャコのライブには欠かす事ができないケンウッド・デナードのドラムスというシンプルな編成はキレ味鋭いサウンドを形成しています。このトリオが残したライブ音源中、最も衝撃となるファン歓喜の音源がCD化されました。

Disc 1
1.The Peak Of Love
2.Three Views Of A Secret
3.Kenwood Dennard Keyboard & Drums Solo
4.Teen Town
5.Birdland / Liberty City / Birdland

Disc 2
1.Hiram Bullock Introduces Band
2.Jaco Solo
3.Them Changes
4.Purple Haze
5.Sing A Simple Song
6.Funky Broadway
7.Jam
8.Havona
9.Dear Prudence

ライブ・アット・スタッチズ、コロンバス、オハイオ 05/23/1986

ジャコ・パストリアス(b, keyb, voc)
ケンウッド・デナード(dr, keyb, voc)
ハイラム・ブロック(g, voc)

サンプルです。



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【チャールズ・ロイド】新プロジェクトを率いての2019年最新ライブが入荷!

チャールズ・ロイド&キンドレッド・スピリッツ / ジャズ・ミデルハイム 2019

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今年81歳となったレジェンドサックス奏者、チャールズ・トイドが新プロジェクト「キンドレッド・スピリッツ」を率いて8月16日にアントワープで開催されたジャズ・ミデルハイム 2019に登場したファン注目のライブを放送音源より最高級の音質で収録しています。

来月9月より待望の来日公演を控えていますが本公演とはメンバーも異なりギターにはカサンドラ・ウィルソン等の素晴らしいギターを披露したマーヴィン・スーウェルが参加しています。昨年までギターで参加していたビル・フリゼールとはひと味違ったサウンドがご堪能頂けます。来日直前、ファン必聴となる垂涎盤が登場しました。

Disc 1
1.Dream Weaver: Deverish Dance
2.Defiant
3.All My Relations

Disc 2
1.How Can I Tell You ?
2.Little Wahid's Day
3.Unknown

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ライブ・アット・ジャズ・ミデルハイム、アントワープ、ベルギー 08/16/2019

チャールズ・ロイド(ts, fl)
ジェラルド・クレイトン(p)
マーヴィン・スーウェル(g)
リューベン・ロジャース(b)
エリック・ハーランド(dr)

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【マイルス・デイビス】1975年の来日から九州、小倉公演が待望の再入荷!

マイルス・デイビス / 小倉 1975

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1975年の来日公演から1月30日の福岡、小倉市民会館でのライブをファンが奇跡的に良好な音質で録音に成功したオーディエンス音源より左右のバランスを修正し調整して全体を鮮明にしたリマスター音源より収録したファン垂涎の音源です。長い間廃盤となっていましたが、多数のリクエストを頂き待望の再入荷となりました。

Disc 1(45:22)
1.Funk(Prelude part.1)(inc)
2.Ife
3.Maiysha

Disc 2(55:46)
1.Right Off
2.For Dave
3.Mtume
4.Agharta Prelude

Live At Kokura City Hall, Kokura, Hukuoka, Japan 01/30/1975

マイルス・デイビス(tpt, keyb)
ソニー・フォーチュン(ss, ts, fl)
ピート・コージー(g, keyb)
マイケル・ヘンダーソン(b)
アル・フォスター(dr)
ジェームス・ムトーメ(perc)


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【ブレッカー・ブラザーズ】1993年の来日公演から名古屋公演が再入荷!

ブレッカー・ブラザース / ボトムズ・アップ 1993(1CDR)

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メイン・ストリームにカンバックしたアルバム「リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ」のリリースに伴い大喝采を浴びたワールドツアーから、1993年4月1日に名古屋ボトムラインで行われたライブを驚きの高音質で収録したCDと高画質DVDとをセットとしたファン必携となる2枚組タイトルです。過去、「名古屋 1993」というタイトルで出ていた音源はモノラル録音となっていましたが、今回元ソースとして用いられた音源は鮮度抜群のクリスタル・クオリティーのステレオ音源からのCD化となります。

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ライブ・アット・ボトムライン、名古屋 04/01/1993

1..Above And Below
2.Sperical
3.Some Skunk Funk
4.Sponge
5.Song For Barry
6.Inside Out

ランディ・ブレッカー(tpt)
マイケル・ブレッカー(ts)
マイク・スターン(g)
ジェームズ・ジーナス(b)
デニズ・チェンバース(dr)
ジョージ・ホイッティー(keyb)

DVDのサンプルです。



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【ジャコ・パストリアス】ジャコのベネフィット・ライブが再入荷!

ジャコ・パストリアス・ベネフィット・コンサート 1988

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ジャコ・パストリアスが亡くなった翌年の1988年1月31日にハービーの呼びかけでジャコに由来がある超豪華メンバーが一同に集結したジャコのベネフィット・コンサートの模様をオーディエンス音源よりディスク3枚に全曲収録したファン必聴となる貴重音源盤が登場しました。

このベネフィット・コンサートには、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、マーカス・ミラー、ライハム・ブロック、カルロス・サンタナ、ビクター・ベイリー、ピーター・アースキン、ブライアン・メルビン、チャスター・トンプソン、グレイトフル・デッドのボーカル&ギター担当だったボブ・ウェア等が参加しており、ジャコの音楽家として交流の幅広さを実感出来る素晴らしいライブがここに収録されています。マニアが所有していたマスターから収録された音質も良くジャコ・マニアにとって正に垂涎のライブ音源となります。

ライブ・アット・ザ・オムニ、オークランド、カリフォルニア 01/31/1988

Disc 1
1.Teen Town(inc)
2.You Ain't So Such A Much
3.All Blues
4.Unnamed Tune With Jean Pierre And Peter Gunne Theme
5.Funky Broadway / Third Stone / Change
6.Introduction
7.Jphn & Mary
8.Three View Of A Secret
9.Invitation
10.Dania

Disc 2
1.Liverty City Pt.1
2.Liverty City Pt.2
3.Festival
4.Walking Blues
5.Victim Of The Crime
6.Fever
7.Fannie Mae
8.I Shot The Sheriff
9.Easy To Slip
10.Unkown title
11.Unknown Title

Disc 3
1.Goodness And Mercy
2.Mandela
3.Band Introduction
4.Burn

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【キース!】僅か数回だけの2016年ツアーから新音源が登場!

キース・ジャレット / サンフランシスコ 2016(2CDR)

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現時点では最後のツアーとなった2016年ツアーから5月2日、サンフランシスコ交響楽団の本拠地であるデービス・シンフォニー・ホールでキース自身の感性溢れるソロ・パフォーマンスの模様を記録したファン鳥肌モノのタイトルが登場しました。

2016年のワールド・ツアーは残念ながら僅か8回だけで終了してしまいました。

2月9日:ニューヨーク、カーネギー・ホール公演(リリース済)
4月29日:ロサンジェルス、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール公演(リリース済)
5月2日:サンフランシスコ、デービス・シンフォニーホール公演(本作)
7月3日:ブダペスト、・バルトーク国立コンサートホール公演(リリース済)
7月6日:ボルドー、ボルドー国立歌劇場公演(未CD)
7月9日:ウィーン、ウィーン楽友協会黄金ホール公演(リリース済)
7月12日:ローマ、パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂公演(無料ギフト)
7月16日:ミュンヘン、フィルハーモニー公演(リリース済)

以上の8公演となります。本作は序盤3回目の公演です。アメリカ西海岸ではこれが最後のライブとなってしまうとは誰も想像すらしていなかったと思います。コンサート全体では非常に繊細でナイーブでメロディアスなメロディーが奏でられており美的感覚に満ちたステージとなります。聴き込めば聴き込むほどキースが単なるジャズ・ピアニストの枠には決して収まらない別格な存在ということがお判り頂けます。どうぞ、生涯の友としてお手元に。

Disc 1
1.Part 1
2.Part 2
3.Part 3
4.Part 4
5.Part 5
6.Part 6
7.Part 7

Disc 2
1.Part 8
2.Part 9
3.In Your Own Sweet Way
4.Part 10
5.Part 11
6.Blues
7.Somewhere Over The Rainbow

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ライブ・アット・デービス・シンフォニーホール、サンフランシスコ 05/02/2016

キース・ジャレット(p)


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【パット・メセニー・トリオ】1981年、最強トリオでのニューイヤー・ライブが遂にリリース!

パット・メセニー・トリオ / ウッドストック・テープ 1981

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1981年12月31日の大晦日にデイブ・ホランドとジャック・デジョネットとで構成されたトリオで出演した小ホールでのライブがマニア秘蔵音源より驚愕のクオリティーで登場しました。

本ライブはクリエイティブ・ミュージック・スタジオが主催しオフィシャル盤が出ている「ウッソストック・ジャズフェスティバル」とは異なり、クリエイティブ・ミュージック・スタジオに関係者だけの前で行ったライブで、ライブ音源を聴く限り観客は50名も居ないと思われます。大晦日に行われた俗に言うニューイヤー・ライブとなり「蛍の光」もライブの合間に演奏されています。メセニーのギターを筆頭にホランドのベース。デジョネットのドラムとピアノだけで奏でられた名曲の数々は奇跡的に発掘されたオーディエンス音源(一説ではサウンドボード音源と言われてますが)ながら音粒も立ったバランスも良い音質でお聴き頂けます。パット・メセニーの長いキャリアの中でも謎に包まれて「幻の音源」と言われるライブの封印がここに解かれました!!

Disc 1(57:00)
1.May Dance
2.Turnaraound
3.Goin' Ahead / James

Disc 2(73:00)
1.May Dance
2.Auld Lang Syne
3.80/81
4.Pastel Phapsody
5.Broadway Blues(inc)

ライブ・アット・クリエイティブ・ミュージック・スタジオ、ウッドストック、ニューヨーク 12/31/1981

パット・メセニー(g)
デイブ・ホランド(b)
ジャック・デジョネット(dr, p)



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名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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