【ブラット・メルドー・トリオ】2003年に行われたスペシャル・ライブが入荷!

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ブラッド・メルドー・トリオ / タリン 2003

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名盤としてファンから愛されているアルバム「エニシング・ゴーズ」のリリースを記念し北欧、バルト3国のひとつであるエストニア、タリンで行われたスペシャル・ライブの模様をFM音源より最高級の音質で収録したファン必聴盤です。

オープニングに2005年3月に録音されたと言われている「オーガスト・エンディング」がアルバムのリリース前の2003年に早くも披露されているのには驚かされます。その曲以外はすべてアルバム「エニシング・ゴーズ」に収録されている楽曲で構成されています。演奏楽曲が、モンク等のカバー曲が中心となっていますのでオーソドックスで優しいコンサバティブなメルドーを体感して頂けます。勿論、スタジオ録音では味わえない鋭いピアノタッチも見逃せません。同年の来日公演盤ともダブらないセット・リストで「アート・オブ・ザ・トリオ」の本領を発揮して素晴らしい演奏をご堪能下さい。

1.August Ending
2.Skippy
3.Tres Palabras
4.Get Happy
5.Dreamsville
6.Everything Its Right Place

ライブ・アット・タリン、エストニア 04/12/2003

ブラッド・メルドー(p)
ラリー・グレナディア(b)
ホルヘ・ロッシ(dr)

サンプルです。


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【オーネットコールマン】ドン・チェリー参加のワルシャワ・ライブ!!

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オーネット・コールマン / ワルシャワ 1993(1CDR+1DVDR)

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ヴァーヴ傘下の自己のレーベル、ハーモロディックからのリリースされた名盤「トーン・ダイアリング」リリースの2年前になる1993年10月にポーランド・ワルシャワでのライブをサウンドボード音源にて収録したファン必聴盤です。トランペットにドン・チェリーを迎えたカルテットでの自由奔放なライブはアルバム「トーン・ダイアリング」同様に多種多様な音楽を独自の世界観で展開しておりスタジオ録音では表現出来ない緊張感で展開されたライブを音と映像でお楽しみ頂けます。

ライブ・アット・ワルシャワ、ポーランド 10/23/1993

オーネット・コールマン(as, tpt)
ドン・チェリー(tpt)
チャーネット・モフェット(b)
デナード・コールマン(dr)

DVDのサンプルです。


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【アート・アンサンブル・オブ・シカゴ】1984年、幻と言われる横浜公演が緊急入荷!

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アート・アンサンブル・オブ・シカゴ / 横浜 1984 完全版

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1984年4月、10年ぶりとなる2度目の来日公演より初登場となる横浜公演を発掘されたサウンドボード音源で収録したライブが、冒頭の司会から幕を開ける圧巻のステージを全曲収録した衝撃の完全版がリリースされました。

2度目の来日公演からは東京公演がオフィシャルでリリースされていますが、本横浜公演は東京公演とはダブる楽曲は無く聴き逃がすことが出来ない名音源を記録しています。オープニングの行田よしおさんのアナウンスは、当時の裏話等も語られております。レスター・ボウイのトランペット、ロスコー・ミッチェル、そしてジョセフ・ジャーマンのサックスを中心としマラカイ・フェイヴァース、ドン・モイエとが絡むスタイルは、あらゆるジャズの要素を集約しており、衝撃と熱気と感動はこのアルバムだけに唯一記憶されております。更に発掘されたテープ自体の保存状態も大変良く正にベストなステレオ・サウンドボード音源を記録しており、その音質は彼らの輝きを見事に再現しています。

Disc 1
1.Introduction
2.Tuning
3.New York Is Full Of Lonely
4.Improvisation
5.Reese And The Smooth Ones
6.Tutankhamun

Disc 2
1.Introduction
2.Tuning
3.Dreaming Of The Master
4.Improvisation
5.Nonaah
6.Improvisation
7.Chant
8.The Key
9.Odwalla / Theme

ライブ・アット・横浜 04/1984

レスター・ボウイ(tpt, flh, perc)
ロスコー・ミッチェル(sax, fl, cl, perc)
ジョセフ・ジャーマン(sax, fl, perc)
マラカイ・フェイヴァース(b, perc)
ドン・モイエ(dr, perc)

視聴サンプル


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【ウッディ・ショウ】1980年、3時間を超えた圧巻のライブが登場!

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ウッディ・ショウ / キーストン・コーナー 1980

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メガ・ディスクより発掘ライブ・シリーズ第5弾となる本作品は1980年にサンフランシスコ、ジャズの殿堂「キーストーン・コーナー」にて3時間を超えて行われた驚愕のライブ・ステージの模様を放送音源より収録した3枚組となります。ピアノにはマルグリュー・ミラーが参加しておりスウィングするピアノとウッディ・ショウのトランペットとの相性抜群の輝きとなり鳥肌が立ちます。ディスク2に収録されている名曲「ソーラー」、「ポートレイト・オブ・ア・マウンテン」では管抜きのピアノ・トリオの演奏となります。また、ローランド・カークとの共演などで知られる玄人好みのベテラントロンボーン奏者、ステイーブ・トゥーレも参加しており彼のファンキーなソロも存分にお聴き頂けます。火を噴くような彼の情熱に満ちたトランペッとは今聴いても新鮮そのもので身震いされ覚えます。

Disc 1
1.Viewpoint
2.Joshua C.
3.O.P.E.C.
4.Old Folks

Disc 2
1.Sun Bath
2.Solar
3.Portrait Of A Mountain
4.Ginseng People
5.Time Is Right

Disc 3
1.We'll Be Together Again
2.Isabel
3.The Liberator(+)
4.To Kill a Brick(+)

ライブ・アット・キーストン・コーナー、サンフランシスコ 09/25/1980

ウッディ・ショウ(tpt)
マルグリュー・ミラー(p)
ステイーブ・トゥーレ(trom)
スタフォード・ジェームズ(b)
ヴィクター・ルイス(dr)
不明(ss +)

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【キース・ジャレット】マニア衝撃、初来日のライブが登場!

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キース・ジャレット・カルテット / ファースト・エンカウンター

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キース・ジャレット、1974年の初来日公演から東京公演をオフィシャル級音質にて記録した衝撃のアイテムが登場しました。

1974年、日本のジャズ・シーンにとって記念すべきキース・ジャレットの初来日公演の詳細を確認してみます。

1月4日&5日、東京厚生年金ホール
1月6日、北海道厚生年金ホール
1月8日、名古屋市民会館
1月10日、京都会館
1月11日、福岡電気会館
1月12日、郵便貯金ホール
1月13日、大阪サンケイホール
1月14日、東京厚生年金ホール
1月15日、東京厚生年金ホール(ソロ・パフォーマンス)

最終日のみソロでのライブとなりますが、それ以外の9回に及んだ公演すべてが俗にいうアメリカン・カルテットでのライブとなり、これがキースは初来日公演となります。その初来日公演から今回、リリースされたのが1月12日の東京郵便貯金ホール公演となります。しかも、オープニングに登場した行田よしおさんのアナウンス、メンバー紹介もしっかりと収録されており会場の熱気も十分に伝わって来ます。さて、肝心の音質ですが今から45年も前に録音したとは決して信じられないマスター音源を使用しており、経年劣化も殆ど感じられない完璧なステレオ録音となります。テナーにはデューイ・レットマン、ベースにはチャーリー・ヘイデン、そしてドラムスにはポール・モチアンとで構成さてたカルテットが神秘的な緊張感の中、全身全霊を傾けた即興演奏のすべてがここにあります。ステジオ録音では到底再現出来ない霊的な一体感は冒頭から聴いていて身震いすら覚える正に戦慄の演奏といえるでしょう!! 尚、ポール・モチアンのドラム・ソロにおいて僅か数秒ほどですが若干音が歪む箇所が御座います。45年も前のテープ、どうぞご容赦下さい。Kプロジェクト、今後の展開をお見逃しなく!!

Disc 1
1.Introduction
2.Death And The Flower
3.(If The)Misfites(Wear It)

Disc 2
1.The Rich(and The Poor)
2.Everything That Lives Laments
3.Improvisation

ライブ・アット・郵便貯金ホール、東京 01/12/1974

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キース・ジャレット(p)
デューイ・レッドマン(ts, musetter, perc)
チャーリー・ヘイデン(b)
ポール・モチアン(dr, perc)

サンプル


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【チック・コリア】2019年、10月からスタートしたアメリカン・ツアー!

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チック・コリア・トリロジー / アーバナ 2019

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今年3月~4月の来日公演後、チック・コリアは「スパニッシュ・ハート・バンド」を率いてヨーロッパ各地でライブを行っていましたが、10月2日より30日まで「チック・コリア・トリロジー」での全米ツアーがスタートしました。再開されたツアーでは、来日公演とセットリストも異なってファンには注目のツアーとなっています。今回リリースされたライブは、10月12日のイリノイ州、アーバナのトライオン・フェスティバル・シアターでの公演をファンが会場内でデジタル録音したマスターより記録した音源です。来日公演では演奏されなかったモーツアルトの「Piano Sonata In D Minor K.9」が演奏されています。また、アンコールの「Blue Monk」の前には「Fingerprints」も演奏されている点も注目です。

Disc 1
1.Introduction
2.La Fiesta
3.Waltz
4.In A Sentimental Mood
5.Crepuscule With Nellie
6.Work

Disc 2
1.Introduction
2.Improvisation
3.Piano Sonata In D Minor K.9
4.A Spanish Song
5.Fingerprints
6.Blue Monk

ライブ・アット・トライオン・フェスティバル・シアター、アーバナ、イリノイ 10/12/2019

チック・コリア(p)
クリスチャン・マクブライド(b)
ブライアン・ブレイド(dr)

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【スティーブ・レイシー】1990年、マル・ウォルドロンとの共演ライブ!

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スティーブ・レイシー&マル・ウォルドロン / アーヘン 1990

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ふたりによる黄金のコンビが残した唯一無二のライブから、1990年にドイツ、アーヘンでの未発表共演ライブの模様を放送音源よりファン感激となる高音質で収録した垂涎のアイテムが登場しました。古くは1950年代に初めて共演を果たしているふたり。本ライブではモンクの作品やデューク・エリントンの楽曲等も含め73分もの聴き応えあるライブ・パフォーマンスとなっています。マル・ウォルドン作の「スネーク・アウト」での息を呑む演奏はジャズ・ファン必聴。ラストにはモンク作「エピストロフィー」となり、最高の構成となった名作が登場しました。

1.Freelide
2.Epistrophy
3.I'll Keep Loving You
4.Blinks
5.Johnny Come Lately
6.Snake-Out
7.Evidence

ライブ・アット・アーヘン、ドイツ 11/09/1990

スティーブ・レイシー(ss)
マル・ウォルドロン(p)

視聴サンプル


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【パット・メセニー】ギター1本で奏でられたソロ・パフォーマンス!

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パット・メセニー / プレイ・アローン・ウィズ・ギター

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2001年、真夏のイタリア観光地でもあるサンタンナ・アッレージでパット・メセニーがアコーステック・ギター1本だけで登場し奏でられた貴重なライブをステージ最前列で録音したマスター音源より収録したファン驚きにとなるライブが初登場となりました。当店のマニアのお客様から伺った話では、この日チャーリー・ヘイデンがアクシデントで会場に来ることが出来なくなり、メセニーがひとりステージに立ったとのことです。2001年ライブでは、トリオ編成のライブも行われたはいますが、ギター1本でのソロ・パフォーマンスは非常に貴重な音源となります。更にアルバム「ミズリー・スカイ」に収録されていた楽曲をメセニーのギターだけでのライブはファン必聴の激レア音源です。

1.How Insensitive
2.Waltz For Ruth
3.First Song
4.A Map Of The World
5.The Moon Is A Harsh Mistress
6.Summertime
7.Cinema Paradiso
8.And I Love Her
9.Phase Dance
10.Minuano(6/8)
11.Letter From Home
12.First Circle

ライブ・アット・サンタンナ・アッレージ、イタリア 08/03/2001

パット・メセニー(g)

視聴サンプル


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【デビッド・サンボーン】2013年、モントレー・ジャズにおけるライブが初登場!

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デビッド・サンボーン&ボブ・ジェームズ / モントレー 2013

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ふたりをメインとし、スティーブ・ガッド、ジェームズ・ジナスのリズム隊を伴って登場したアメリカで開催されているモントレー・ジャズにおけるライブを放送音源より収録したファン垂涎盤です。夏にヨーロッパで開催されたジャズ・フェスティバルに出演し話題となったサンボーン率いる豪華カルテットが、いよいよアメリカンに上陸し伝統、そして歴史あるモントレー・ジャズフェスティバルに出演しました。今回リリースされた本盤はその模様を放送されたライブ音源より収録しています。ヨーロッパでのライブと異なり、ジョークも含んだトークでオーディエンスの笑いを誘いリラックスした雰囲気が伝わって来ます。この時期、サンボーンはまだまだ元気です。

1.Montezuma
2.Geste Humain
3.More Than Friends
4.You Better Not Go To College
5.Sophia
6.Maputo
7.Follow Me
8.Deep In The Weeds

ライブ・アット・モントレー・ジャズフェスティバル 09/22/2013

デビッド・サンボーン(as)
ボブ・ジュエームズ(keyb)
ジェームズ・ジナス(b)
ステーブ・ガッド(dr)

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【ソニー・ロリンズ】1998年の東京公演が再入荷!

ソニー・ロリンズ / イン・東京(1CDR)



1998年の来日公演から3月30日の東京公演の模様を放送音源より納得のクオリティーで収録したファン垂涎のアイテムがリリースされました。アルバム「グローバル・ウォーミング」のリリース後に行われた来日公演ではあと数年で70歳の大台にのる人とは思えない大地にできたエベレストのように突出した揺るぎない巨大個性が変わらず魅力的なライブとなり大きな話題となりました。バックを担当したメンバーはドラムのアル・フォスターを筆頭にロリンズの相棒となるボブ・クレンショー、そしてピアノにはマーク・ソスキンなどとなり硬派マニアの方々にも安定した円熟のプレイをじっくりとご堪能頂けます。

ライブ・アット・東京 03/30/1998

1.O.T.Y.O.G.
2.Promise
3.Don't Stop The Carnival
4.Alfie's Theme

ソニー・ロリンズ(ts)
クリフォード・アンダーソン(tb)
マーク・ソスキン(p)
ジェローム・ハリス(g)
ボブ・クレンショー(b)
アル・フォスター(dr)

視聴サンプル



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Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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