【ジョー・パス】1975年、サンフランシスコ公演の第1集、第2集がリリースされました!

ジョー・パス / サンフランシスコ 1975 第1集&第2集

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1962年、アルバム「サウンド・オブ・シナノン」でソロ・デビューを果たし現代のジャズ・ギターに大きな貢献をしその土台を築いたことで多くのギタリストからリスペクトされているジュー・パスが、1975年4月26日、8月16日にサンフランシスコの名門劇場「グレイト・アメリカン・ミュージック・ホル」に出演したライブの模様をサウンドボード音源にて収録したジャズ・ファンすべてにおいて垂涎となる商品が登場しました。彼の卓越した超絶技巧は後進のギタリストに多大な影響を与えていることは承知の事実です。ベールはパトリック・オハーン、ドラムスにはグレン・クロンカイトが参加したトリオとなり彼の名人芸とも言えるギター・ソロでは、アップテンポからバラードまでと華麗で繊細なギター・プレイをご堪能して頂けます。今回、第1集、そして第2集と共に発掘されたマスター音源より素晴らしい音質で収録された2作品は非公式盤ながら末永くジャズ・ファンの方々に語り継がれるであろうお宝盤となることを保証します。

【第1集】
Disc 1
1.Summer Of '42
2.Summertime
3.Misty
4.You Are The Sunshine Of My Life
5.Wave
6.Blue In G
7.Secret Love
8.Satin Doll
9.I Get A Kick Out Of You
10.Seven Come Eleven

Disc 2
1.Prelude To A Kiss / On Green Dolphine Street / But Beautiful / Georgia On Mi Mind
2.Do Nothing 'Til You Hear From Me
3.It's Alright With Me
4.Nuges / Body And Soul / Here's That Rainy Day / O Cober The Waterfront / Can(t We Be Friends
5.I Should Care
6.Stompin' At The Savoy
7.Days Of Winr And Roses

Disc 3
1.Sophisticated Lady
2.Easy Living
3.My Funny Valentine
4.Tenderly
5.Django
6.Meditation
7.All The Things You Are
8.I Ain't Got Nothin' But The Blues

ライブ・アット・グレイト・アメリカン・ミュージックホール、サンフランシスコ 04/26/1975

ジョー・パス(g)
パトリック・オハーン(b)
グレン・クロンカイト(dr)

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【第2集】
Disc 1
1.More Than You Know
2.Stella By Starlight
3.Yesterday
4.It's All Right With Me
5.Take The A Train
6.Wave
7.Just The Blues
8.Lil Darlin'
9.Seven Come Eleven
10.Here's That Rainy Day
11.Unknown
12.My Funny Vamentine

Disc 2
1.'Round Midnight
2.Nuages
3.Georgia On My Mind
4,Blues Etude
5.Body And Soul
6.Satin Doll
7.Close My Eyes
8.Blues Jam
9.Cecret love

Disc 3
1.Willow Weep For Me
2.You Stepped Out Of A Dream
3.Unknown
4.Lush Life
5.Am I Blue
6.Unknown
7.Don't Get Around Much Anymore
8.Cherockee
9.Time After Time

ライブ・アット・グレイト・アメリカン・ミュージックホール、サンフランシスコ 08/16/1975

ジョー・パス(g)
チャック・メカフ(b)
ウィリス・カーク(dr)

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【マイケル・ブレッカー】特典ディスクが付いた1987年ジャズ・フェスでのライブが登場!

マイケル・ブレッカー / ノースシー・ジャズ 1987

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初リーダー作をリリースしたことで世界のジャズ界で大きな話題の最中、オランダで開催されているノースシー・ジャズフェスティバルに出演したライブを放送音源より初めてディスク2枚に収録したファン必聴となるライブ・アルバムが登場しました。メンバーはマイケルを筆頭に、マイク・スターン、ジョーイ・ カルデラッツォ、ジェフ・アンドリュース、アダム・ナスバウムという鉄壁な構成です。やはりファンとして初登場音源となれは必ずやキープして頂きたい音源です。尚、初回入荷50セットに限り限定ボーナスCDが付いています。

【特別企画】

マイケル・ブレッカーの初登場音源「ノースシー・ジャズ 1987」初回入荷50セットに限り、1988年にヴァンクーバーのコモドア・ボールルームに出演したライブの模様をオフィシャル級音質で収録したボーナスCDは特別に付属します。勿論、こちらも初登場音源となりますので、このチャンスをお見逃しなく!!

Disc 1
1.Nothing Personal
2.Choices
3.Upside Downside

Disc 2
1.My One And Only Love
2.Syzygy
3.Original Rays

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ライブ・アット・ノースシー・ジャズフェスティバル、ハーグ、オランダ 07/11/1987

マイケル・ブレッカー(ts)
マイク・スターン(g)
ジョーイ・ カルデラッツォ(p)
ジェフ・アンドリュース(b)
アダム・ナスバウム(dr)

【ボーナスCD】
Disc 3(Bonus Disc)
1.My One and Only Love (12:50)
2.Chime This (15:57)

ライブ・アット・コモドア・ボールルーム、ヴァンクーバー、カナダ 1988

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【メイケル・ブレッカー】初リーダー作のリリース後の出演したニューポート・ジャズでのライブ!

マイケル・ブレッカー / ワン・アンド・オンリー 1987

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初リーダー・アルバム「マイケル・ブレッカー」のリリース後、満を持して出演したニューポート・ジャズフェスティバルにおけるライブを放送音源よりオフィシャル級となるステレオ音源で収録したファン必聴となる垂涎盤が登場しました。豪快なテナーと繊細なEWIで奏でられるステージは、マイク・スターンやジョーイ・カルデラッツォ、ジェフ・アンドリュースそしてアダム・ナスバウムがマイケルと抜群の相性ででスリリングなライブを構成してます。マイケルとジョーイ・カルデラッツォのピアノは本ライブにおいて最大の聴きモノとなります。

1.Nothing Personal
2.Choices
3.Upsaide Downside
4.One And Only Love
5.Syzygy

ライブ・アット・ニューポート・ジャズ、ロード・アイランド 08/16/1987

マイケル・ブレッカー(ts)
マイク・スターン(g)
ジョーイ・カルデラッツォ(p)
ジェフ・アンドリュース(b)
アダム・ナスバウム(dr)


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【デビッド・サンボーン】2000年、ニューヨークでのライブ完全版が入荷!

デビッド・サンボーン / ニューヨーク 2000

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アルバム「インサイド」のリリース後にスタートした2000年ワールド・ツアーからニューヨークのクリントン・スクエアに出演したライブを放送音源より高音質にて収録した問答無用の名ライブが登場しました。バックのメンツは、サンボーンとは阿吽の呼吸で信頼の厚いディーン・ブラウン、リチャード・パターソン、リッキー・ピーターソンを筆頭に、ジーン・レイク、そしてドン・アライアスが加わった正に黄金期のメンバーで構成されたライブとなり最高のサンボーン節を存分にご堪能して頂けるライブです。セットリストにはアルバム「インサイド」からレイ・チャールズへのオマージュである「ブラザー・レイ」が収録されている以外はベストな選曲となっておりユニークで渋みのあるファンキーな「泣きのサンボーン」が炸裂したベスト・パフォーマンスは必聴です。

Disc 1
1.Chicago Song
2.Savannah
3.Member Introduction
4.Benny

Disc 2
1.Camel Island
2.Brother Ray
3.As We Speak
4.Snake
5.The Dreams

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ライブ・アット・クリントン・スクエアー、シラキューズ、ニューヨーク 06/25/2000

デビッド・サンボーン(as)
ディーン・ブラウン(g)
リチャード・パターソン(b)
リッキー・ピーターソン(keyb)
ジーン・レイク(dr)
ドン・アライアス(perc)


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【ジョー・ヘンダーソン】1987年、パリ公演の完全版が登場!

ジョー・ヘンダーソン / パリ 1987

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新主流派の旗手となる名テナーマン、ご存知ジョー・ヘンダーソンの未発表ライブ・アーカイブスより初登場となる1987年のパリ公演が放送音源より納得のオフィシャル級音質でリリースされました。注目されるのは今回、ジョー・ヘンを支えるバック・メンバーはすべて凄腕女性ジャズ・プレーヤーで固められています。ピアノには感性豊かなスマートなプレイで定評の高いリニー・ロスネス、ベースにはスタン・ゲッツやロイ・ハーグローブとの共演でその実力も高く評価されているマーリン・ローゼンバーグ、そしてシンディー・ブラックマンやテリ・リン・キャリントンと女性ベスト・ドラマーとして有名なシルビア・クエンカとなります。女性メンバーを引き連れてステージに登場した男ジョー・ヘンのテナーは、他のライブでは決して聴くことが出来ない熱い、熱いプレイが本盤最大の聴きモノとなります。

Disc 1
1.Jinrikisha
2.Without A Song(inc)
3.As Me Now
4.Relazin' At Camarillo

Disc 2
1.Serenity
2.Our Thing
3.You Know I Care
4.Beatrice(inc)

ライブ・アット・マグネティック テラス、パリ、フランス 06/03/1987

ジョー・ヘンダーソン(ts)
リニー・ロスネス(p)
マーリン・ローゼンバーグ(b)
シルビア・クエンカ(dr)


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2020年、仕事初めです。

新年、あけましておめでとう御座います。

本日より通常営業となります。
今年も昨年同様、よろしくお願い致します。




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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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