【名盤再入荷】マイルス、「カインド・オブ・ブルー」未発表セッション!

マイルス・デイビス / セッションズ・オブ・ブルー(カインド・オブ・ブルー・セッションズ)(1CD)

$Cyberseekers - 新譜ブログ

ジャズ史上に君臨する説明不要の名盤「カインド・オブ・ブルー」!

ニューヨークのコロンビア・スタジオで行われた録音時の未発表スタジオ・セッションをマイルスやテオ・マセロのスタジオ内で交わされた肉声までをも生々しく収録したマイルス愛好家には家宝級アイテムです。レコーディングをドキュメンタリーとして再現しておりスタジオ内での会話からサウンド・チェック、ボツとなったテイクからスタジオから「OK!」と声がかかったテイク、そしてレコーディング進行状態までをも収録されています。また、コンプリートと謳われたオフィシャル・ボックスにも未収録パートもあり、3月2日録音の「ソー・ファット」においては素晴らしい演奏が続くにもかかわらずマイルスが口笛を吹いて突然ストップさせています。1959年、3月&4月に2回にわたりニューヨークのコロンビア・スタジオでのレコーディングから5曲のセッションを克明に記録してます。

この商品には初めて未発表セッションの各テイク・ナンバーや、スタジオ内でメンバー同士のやり取りやメンバーとスタジオ側との会話をジャケット内側に印刷していますので聴き辛かったマイルスや、テオ・マセロ、メンバーたちの会話もひと目で判るようになっています。音の鮮度は非常に良好で分離感も抜群の音源になり、海外のマニアにも高い評価を得ているのが本盤です。しかも、安心品質のプレス盤CDで、すべてのジャズ・ファンにお薦め出来る歴史的にも非常に価値の高い74分となっています。試聴も出来る商品サイトはこちらから!

102601.jpg

コロンビア・スタジオ 1959年3月2日

Miles Davis(tpt)
Julian "Cannonball" Adderley(as)
John Coltrane(ts)
Bill Evans(p)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(d)

コロンビア・スタジオ 1959年4月22日

Miles Davis(tpt)
Julian "Cannonball" Adderley(as)
John Coltrane(ts)
Bill Evans(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(d)




マイルス・デイビス / ライブ・レジェンド 1959(2CD)

10288.jpg

ジャズ史に残る稀代の名盤「カインド・オブ・ブルー」が録音された1959年のライブだけにスポットライトを当て、過去の音質最悪レベルとはまったく異なった再放送音源だけを過去最高音質で記録した世界遺産的ライブを収録した全ジャズ・ファン垂涎のアイテムのプレス盤CDです。

1月3日、ニューヨークのバードランドでのライブにはマイルスを筆頭に、ジョン・コルトレーン、ウィントン・ケリーなどが参加しており、4月2日にニューヨークのロバート・ヘリッジ・シアターでのライブには、ギル・エヴァンス・オーケストラをバックにしてジョン・コルトレーン、ウィントン・ケリーの名演奏を収録しています。そのた、8月7日のシカゴ公演、そして8月25日のニューヨーク・バードランドでのライブ音源までをも記録しています。永久保存仕様のプレス盤CDでコレクション価値の高いタイトルとなります。商品サイトはこちらから。

Disc 1
1.Bag's Groove
2.All Of You
3.So What
4.The Duke
5.Blues For Pablo
5.New Rhumba

Disc 2
1.Introduction
2.So What
3.Theme
4.Announcement
5.So What
6.Theme(inc)

マイルス・デイビス(tpt)
ジョン・コルトレーン(ts)
キャノンボール・アダレー(as)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
ジミー・コブ(dr)
ギル・エヴァンス・オーケストラ





マイルス・デイビス / アット・フィルモア・ウエスト 1971(1CD)

$Cyberseekers - 新譜ブログ

オフシャル盤では未発表となっている1971年5月、サンフランシスコのフィルモア・ウエスト最終公演4日間のライブから5月7日のライブを放送音源を元ソースとして記録したスーパー・クオリティで収録した永久保存のプレス盤CDとなります。

過去、出回っていたCDR盤ではドロ~ンとした霞がかかったようなスッキリしない低レベルの音質でマニアの方々は仕方なく我慢してそれを聴いていましたが、今回のレジェンダリー盤は「目からウロコ」の超Aクオリティで完璧な音質で収録されており、安定感・鮮度・分離感・クリアネスと言ったそれぞれの要素がまさにパーフェクトと言える素晴らしい音像で収録されています。惚れ惚れとするようなこの音質こそ、マイルス・ファンが求めている「うそ・偽り」のない正真正銘の決定盤になり、サイト上のサンプルを聴いて頂ければそれが確信に変わります。また、この5月7日フィルモア公演をもってジャック・デジョネットがマイルス・バンドを去る最終演奏です。オフィシャル仕様で安心品質のプレス盤はこのレジェンダリー盤だけになります!試聴も出来る商品サイトはこちらから!

ライブ・アット・フィルモア・ウエスト、サンフランシスコ 05/07/1971

1.HONKY TONK(inc)
2.WHAT I SAY
3.DRUMS SOLO
4.SANCTUARY
5.IT'S ABOUT THAT TIME
6.FUNKY TONK
7.SANCTUARY / THE THEME
8..BILL GRAHAM OUTRO

MILES DAVIS(tpt)
KEITH JARRETT(org)
GARY BARTZ(ss, as)
MICHAEL HENDERSON(el-b)
JACK DeJOHNETTE(dr)
AIRTO MOREIRA(perc)




マイルス・デイビス / サンパウロ 1974(1CDR)

$Cyberseekers - 新譜ブログ

1974年、5月28日のブラジル・サンパウロ公演をサウンドボード録音で収録しています。過去のタイトルとは異なり低音部分の音割れがないマスター・テープから収録されたこのサンパウロ公演のサウンド・クオリティの良さは、メインサイト上のサンプルを
お聴き頂けば判る通り1974年ライブとしてはベストな音質になります。

音割れが酷くバランスが悪くても勝手に「最高だぁー!」と言っている個人宅製チープCDRとは異なった音質を方自身でお確かめの上、高テンションで繰り広げられたブラジル・サンパウロ公演の全貌を体験して下さい。試聴も出来る商品サイトはこちらから!

ライブ・アット・サンパウロ、ブラジル 05/28/1974

1.PRELUDE Pt.1
2.IFE
3.TURNAROUNDPHRASE
4.TUNE IN 5(fade out)

MILES DAVIS(tpt, keyb)
DAVE LIEBMAN(ss, ts, fl)
PETE COSEY(g, keyb)
REGGIE LUCAS(g)
MICHAEL HENDERSON(b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MUTUME(cga, perc)





デビッド・サンボーン ./ ミュージック・オブ・ギル・エヴァンス(4CDR)

$Cyberseekers - 新譜ブログ

2003年、サンボーンがデンマーク放送ビッグ・バンドを従えてギル・エヴァンスを再現した3日間にも及ぶライブを現地で放送されたライブを最高級のステレオ・サウンドボード音源で収録した圧巻の4枚組です。

放送用の音源からの収録になり音質は完璧なオフィシャル級で、ヨーロッパ限定で数日限定で演奏されたライブは、マリア・シュナイダーの指揮によって奮い立たせられたデンマーク放送ビッグ・バンド、そしてデヴィッド・サンボーンのソウルフルなプレイでヨーロッパでは大きく報道されたライブです。サンボーンがプロとして初めて参加したのもギル・エヴァンスのオーケストラ・メンバーだったということも何かの因縁なんでしょうね。サンボーンとビッグ・バンドとの競演、これは必聴です。試聴も出来る商品サイトはこちらから!

DISC 1
1.INTRO / THE MEANING OF THE BLUES
2.THE BUZZARD SONG
3.SUMMERTIME
4.THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK
5.LOVE THEME FROM SPARTACUS
6.GONE
7.MY SHIP

DISC 2
1.INTRO / HANG GLIDING
2.BLUES FOR PABLO
3.TIME OF THE BARRACUDAS
4.SONG NO.1 FROM QUIET NIGHTS
5.ELEVEN
6.THE MEANING OF THE BLUES

DISC 3
1.THE BUZZARD SONG
2.SUMMERTIME
3.THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK
4.LOVE THEME FROM SPARTACUS
5.GONE
6.MY SHIP

DISC 4
1.MY SHIP
2.BLUES FOR PABLO
3.WILL O' THE WISP
4.BUZZARD SONG
5.SUMMERTIME
6.THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK
7.ORGONE
8.EVANESCENCE(fade out)






マル・ウォルドロン / 1967セションズ(1CDR)

$Cyberseekers - 新譜ブログ

1967年11月、ドイツ・ミュンヘンで行われたスタジオ・セッションの模様を完璧なオフィシャル・クオリティーで収録した傑作タイトルが登場しました。前半の6曲はピアノを中心としたトリオ編成の録音になり、7曲目からはマル・ウォルドロンと交流の深いオラフ・ キューブラーがテナーで参加しての録音が収められ、相変わらずの素晴らしいテナーを披露しています。ジャズを聴き始めたビギナーからマニアまできっと「レフト・アローン」は聴いたことがはるはずです。今回リリースされた本盤の楽曲は海外マニアの間ではENYAレーベルのセッション時の録音と言われている音源になります。詳しいことは残念ながら不明ですが演奏内容は誰が聴いても感心するオリジナリティー溢れる素晴らしいピアノを楽しむことが出来ます。76歳で残念ながら生涯を閉じたマル・ウォルドロンの貴重な歴史を埋める発掘音源を存分に堪能して下さい。商品サイトはこちらからお願いします。

RECORDED TRIXITON STUDIO, MUNCHEN, GERMANY 11/10/1967

1.FIRE WALTZ
2.FRUSTRATION
3.SOUL EYES
4.MISTERIOSO(take 1)
5.MISTERIOSO(take 2)
6.RHYTHM A NING
7.DOXY
8.OLEO(take 1)
9.FOUR(take 1)
10.FOUR(take 2)
11.ST.THOMAS
12.LET'S CALL THIS
13.OLEO(take 2)

MAL WALDRON(p)
GEORGE MRAZ(b)
HARTWIG BARTZ(dr)
OLAF KUBLER(ts tracks 7 - 13)

コメントの投稿

非公開コメント

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QR