2013年11月2日入荷商品

キース・ジャレット・トリオ / ガルドーネ・リヴィエラ 2013(2CDR)

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2013年、7月21日にイタリア・ガルドーネ・リヴィエラで行われたステージを
マニアによる24ビットPCM録音での音源より収録した必聴盤になります。
名曲の「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」からオーディエンスの心を掴んだ
あの来日公演を彷彿させる感動のタイトルになります。
限定入荷は10枚です。お早めにどうぞ!

ライブ・アット・ガルドーネ・リヴィエラ 07/21/2013

DISC 1
1.How Deep Is The Ocean
2.Butch And Butch

3.Ballad Of The Sad Young Man
4.Is It Really The Same
5.Lonely Town
6.Things Ain't What They Used To Be

DISC 2
1.Answer Me My Love
2.If I Were A Bell
3.I'm A Fool To Want You
4.When I Fall In Love
5.Straight, No Chaser

キース・ジャレット(ピアノ)
ゲーリー・ピーコック(ベース)
ジャック・デジョネット(ドラム)






バド・パウエル・トリオ / バードランド 1964(1CDR)

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1964年10月3日のニューヨーク・バードランドで行われたステージを
フランシス・ポードラが録音してテープより収録したモダン・ジャズファン感激の1枚!

晩年、ニューヨークでの録音は彼の友人・研究家であるフランシス・ポードラが
ライブを録音しており、Earl Bud Powellシリーズとしてリリースされていました。
アルバム「リターン・トゥ・バド・パウエル」がリリースされたのが1964年10月
になりその直前のライブになります。また、Earl Bud Powell Vol.10では10月1日の
バードランドを収録していましたが現在は廃盤になっています。この10月3日の
バードランドは海外からのインフォによれば未CD化とのことです。
フランシス・ポードラ音源、是非お聴き下さい。

ライブ・アット・バードランド、ニューヨーク 1-/03/1964

1.I Mean You
2.Monopoly
3.I Know That You Know
4.Hot House
5.Blues In The Closet
6.I Hear Music
7.Conception
8.That Old Black Magic(inc)

バド・パウエル(piano)
ジョン・オレ(bass)
J.C.モーゼズ(drum)







トミー・フラナガン / ニューオリンズ 1977(1CDR)

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いぶし銀のピアノ職人トミー・フラナガン、1977年の激レア・ライブが発掘されました。
1977年と言えば、NYで録音された名盤「エクリプソ」が有名で、またパブロレーベル
からはモントルーでのライブも発売されていますが、今回発掘されたニュー・オリンズ公演は
それらとは比べ物にならないベテラン・ジャズ・ファンも驚嘆する超貴重音源になります。
ライブ前半は、キーター・ベイツとボビー・ダーハムからなるトリオで進行して、中盤から
この日のメインであるエラ・フィッツジェラルドを迎えてのライブになっています。

トミー・フラナガンとエラとの付き合いは長く、彼女の伴奏には多く参加していましたので
気心知れたプレイを本作でも聴く事が出来ます。スタンダード・ナンバーが中心で展開され
ライブならではのスィング感あふれる素晴らしい演奏は絶品の一言で、よくぞこのテープを
発掘してくれました! スタジオ録音を何枚聴いてもこの醍醐味は味わえません!!
また、ラストにはスティーヴィー・ワンダーが登場してエラと「Sunshine Of My Life」を
デュエットしています。これだけでもスゴいことなんですよ!

ライブ・アット・ニューオリンズ 04/18/1977

Tommy Flanagan(p)
Keeter Betts(b)
Bobby Durham(dr)
Ella Fitzgerald(voc)Tracks 6-14
Roy Eldridge(tpt)Tracks 1&7
Stevie Wonder(voc)Track 14







アル・コーン&ズート・シムズ / ストックホルム 1974(1CDR)

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名盤と言われているオフィシャル盤「Motoring Along」の翌日、1974年11月24日の
ストックホルム公演を発掘された極上サウンドボード音源で収録した激レアライブ盤です。

「Motoring Along」と比べると本盤の収録曲は大幅に異なってアル・コーン&ズート・シムズ
のダブル・テナーがクールで味わい深い演奏に感激して頂けます。
4曲目に収録されているバラード・メドレーにおいては、ズートの洗練されたテナーに
聴き惚れること間違いなしで本ライブの聴きモノとなっています。
また、ホレス・パーランのピアノも繊細なタッチで古参ジャズ通の方も納得の1枚。
名盤の誉れ高い「Motoring Along」を超えた演奏でクオリティの高い1枚になります。

LIVE AT STAMPEN, STOCKHOLM 11/24/1974

1.Blue Hodge
2.Softly As In A Morning Sunrise
3.My Funny Valentine
4.Gene, Gene / Polka Dots And Moonbeams / In My Solitude
5.Morning Fun
6.Do Nothin' Til You Hear From Me(inc)

AL COHN(ts)
ZOOT SIMS(ts, ss)
HORACE PARLAN(p)
HUGO RASMUSSEN(b)
SVEND ERIK NORREGARD(dr)







アート・ファーマー・カルテット / フォアアールベルク 1974(1CDR)

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初登場になる1974年5月23日のオーストリア・フォアアールベルクで行われた
ライブがマニアによって奇跡的に発掘されたカセットテープから収録された驚きの
激レア音源がサウンドボード音源よりデジタル化され登場しました。

マイルス、ロリンズといったハード・バップの先頭を切る者たちに続く次世代の
ジャズ・メンとして登場したアート・ファーマー。ハードバッパーとして数々の
名作、名演奏を歴史に刻んでいることは誰もが認める実力派トランペッター!
今回は彼がCTIレーベル移籍前に短期間のみ行ったツアーからの貴重音源を収録
収録した歴史的意義のあるライブ音源になります。ピアノにはモダンなタッチで
有名なリッツ・パウアーが参加しており彼のプレイを聴くだけでもこの商品を
購入する意義は大いにあります。収録された楽曲も名曲ばかりでこれは必聴盤です。

Live At St.Gerold, Vorarlberg, Austria 05/23/1974

1.There's Is No Greater Lover
2.Round Midnight
3.A Biddy Diddy
4.Bag's Groove

Art Farmer(tpt)
Fritz Pauer(p)
Tom Baker(b)
Eric Bachtragl(dr)







アート・ペッパー・カルテット / 東京 1981(1CDR)

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ペッパー自身、5回目の来日になり残念ながら最後の来日となってしまった
1981年5月11日の東京は郵便貯金ホールでのライブを奇跡のサウンドボード
音源で収録したファン感激のタイトルが登場しました。

欧州からツアーがスタートした1981年はその翌年に彼が亡くなるなんて
誰も想像すらしておらず今回の東京公演を聴いても彼が奏でる艶やかな音色
に魅了されてしまいます。1曲目はラテンの名曲「ベサメ・ムーチュ」からになり
この楽曲は1979年の来日公演でも演奏され彼の代表曲とも言えます。
ライブは「君微笑めば」~「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」と身体の不調を
感じさせない素晴らしい演奏が続き4曲目には彼の代名詞ともなった名曲
「ストレート・ライフ」になります。実に聞き逃せない素晴らしいライブ!!
是非、じっくりとお聴きになって下さい。元ソースが当時のカセットテープに
なっており若干のテープ・ヒスやチリチリ音が混じりますがそれを差し引いても
ファンなら手元に置いておくべき貴重なアイテムでしょう!

LIVE AT TOKYO, JAPAN 05/11/1981

1.BESAME MUCHO
2.WHEN YOU'RESMILING
3.EVERYTHING HAPPENES TO ME
4.STRAIGHT LIFE

ART PEPPER(as, cl)
GEORGE CABLES(p)
DAVID WILLIAMS(b)
CARL BURNETT(dr)







アート・ペッパー・カルテット / 神戸 1978(1CDR)

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3度目の来日となった1978年、3月に神戸のジャズ・クラブにおける
ステージを貴重なサウンドボード音源より収録したこちらもファン感激の
タイトルになります。さて、その夜クラブに集ったファンが魅了された
演奏は1曲目に「ザ・トリップ」、続いて「レッド・カー」、「星影のステラ」
そして「イパネバの娘~ブルース・イン・E」となっております。
一流メンバーによる一流の演奏がこの商品には収録されており
聴く者、誰もが驚く音の良さこそこの商品最大の魅力のひとつで
臨場感たっぷりの緊張感あるピリっとシマった演奏をお聴き頂きます。

今回、初めて登場した1981年東京公演、そしてこちらも初めて登場した
1978年の神戸はウエスト・コースト・ジャズ・ファンのみならず全ての
ジャズを愛する皆様に聴いて欲しい逸品となっています。

LIVE AT KOBE, JAPAN 03/09/1978

1.THE TRIP
2.RED CAR
3.STELLA BY STARLIGHT
4.THE GIRL FROM IN IPANEMA
5.BLUES IN E FLAT

ART PEPPER(as)
MILCHO LEVIEV(p)
BOB MAGNUSSON(b)
CARL BURNETT(dr)







フレディ・ハバード / ザ・ライブ・イヤーズ 1970-1973(3CDR)

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1965年、ブルーノート・レーベルでの最後のアルバム「The Night Of Cookers」を
リリースしてから鳴かず飛ばずだったフレディが1970年にCTIレーベルから
リリースされた「Red Clay」で見事に復活しました。ブルーノート時代は「器用貧乏」
「テクニックの見せびらかし」「アドリブに決め手がない」などと揶揄されていましたが
1970年代から次々とリリースされたアルバムからはそんな声が一掃されました。

今回、登場した商品はCTIレーベル在籍時の1970年~1973年の熱い演奏だけを
収録しています。バックを担当したメンバーたちのジャズ・スピリッツに満ちたプレイも
圧巻で本作品はフレディが水を得た魚の如く真剣にジャズをプレイしたことが再評価出来る
素晴らしい商品です。収められているメンバーやライブ公演地などのデータはメイン・サイトに
リンクしてあります。収録時間は、3時間を越えており聴き応えも満点です。

DISC 1
1.UGETSU(a)
2.RED CLAY(a)
3.FIRST LIGHT(c)
4.POVO(d)

DISC 2
1.BETCHA BY GOLLY WOW(e)
2.SKYDIVE(d)
3.STRAIGHT LIFE(b)
4.SPIRITS OF TRANE(f)

DISC 3
1.UNCLE ALBERT / ADMIRAL HALSEY(f)
2.THE INTREPID FOX(c)
3.HERE'S THAT RAINY DAY(g)
4.MR. CLEAN(c)
5.CALYPSO FRED(a)





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専門店ならではの厳選した良品のみを取り扱うジャズ・セレクト・ショップになります。
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メール cyberseekers@cyberseekers.com
電話 (052)741-7020
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名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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