2012年4月18日入荷商品

ALLAN HOLDSWORTH / CHICAGO 2012(2CDR)


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2012年、3月11日から自身のバンドを率いてツアーもスタートしたアラン・ホールズワース。
今回はその最新ツアーから4月1日、シカゴのクラブ「Martyr's」でのステージを極上のデジタル
オーディエンス・生録マスター・データより最高の音質で収録したライブ2枚組です。


今回のツアーはどの公演も小さなクラブでのライブとなっておりこのシカゴで行われたライブも
メンバー三人のサウンドがバランス良くとても優秀な音質で最後まで収録されているのは
聴いていて驚きに値する貴重な音源。この3月から新たにスタートしたツアーはトリオ編成に
なっており、ベースにはイエロー・ジャケッツ、ジェフ・ローバーで知られるジミー・ハスリップ。
そしてドラムスにはプラネットX、後にスティーヴ・ヴァイやドリーム・シアターとのセッション
でマニア受けするヴァージル・ドナティでの構成で実績、テクニックとも誰もが認めるメンバー。


ライブを通してその音像の分離等も素晴らしいレベルの録音状態なのでジミー・ハスリップ
の重低音がビンビンと伝わりアラン・ホールズワースの卓越したギター・テクニックも他の
ブートでは味わえない臨場感ある超高音質で響き渡りゾクゾクするライブをお聴き下さい。


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LIVE AT MARTYRS, CHICAGO 04/01/2012


DISC 1
1.FRED
2.TEXAS
3.WATER ON THE BRAIN
4.DEVIL TAKE THE HINDMOST
5.MATERIAL REAL


DISC 2
1.LEAVE THEM ON
2.MR. SPOCK
3.RED ALERT
4.LETTER OF MARQUE / DRUM SOLO
5.PROTO COSMOS


ALLAN HOLDSWORTH(guitar)
JIMMY HASLIP(bass)
VIRGIL DONATI(drums)




MIROSLAV VITOUS GROUP / PLAYS THE MUCIS OF WEATHER REPORT(1CDR)


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2011年2月24日、スイス・キアッソで行われたミロスラフ・ヴィトウス最新ライブです。
2006年にイタリアで録音されたオフィシャル盤「Remembering Weather Report」では
そのタイトルに引かれて購入したけど、どこがウェザー・リポートなの?


今回登場したキアッソ公演ではスタジオ盤とは決定的に異なったセットリストでのライブ
が展開されており放送された曲目をご覧になればオフィシャルでのストレスも解消する
マニアが最も聴きたかった楽曲が、緊張感ある即興演奏によって再現されています。


勿論、このメンバーでは単なるコピー・バンドに終るはずがなくゲーリー・キャンベルの
アルトとロバート・ボニソーロのテナーがオープニングから激突する「MORNING LAKE」
には戦慄さえ感じてしまいます。ヴィトウスが想うウェザー・リポートはここにあります。
音質も何ら心配なしのオフィシャル級スーパー・クオリティーでお届けします。


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LIVE AT CHIASSO WORKSHOP SPACE, CHIASSO, SWITZERLAND 02/24/2011


1.MORNING LAKE
2.SEVENTH ARROW
3.SCARLET WOMAN
4.PINOCCHIO


MIROSLAV VITOUS(b)
GARY CAMPBELL(as, ss)
ROBERT BONISOLO(ts)
AYDIN ESEN(p)
NASHEET WAITS(dr)
FABRIZIO SFERRA(dr)




CHICK COREA / LONDON 1993(1CDR)


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1993年3月、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールで行われた彼の
ソロ・パファーマンスを、当時のイギリスで放送された音源より収録しています。


90年代に入り、GRPオールスターズでのライブ活動等でエレクトリックのイメージが
大変強くなってきましたが、今回登場した音源はピアノ1台によるパフォーマンスで
会場に集まったオーディエンスは彼の実力と多彩な感性を再確認したステージと云えます。


オープニングは「アルマンドのルンバ」、そしてデューク・エリントンの名曲「SOPHISTICATED LADY」
と続いて3曲目にはリチャード・ロジャース作のワルツ「わが心に歌えば」等の誰もが聴いたことが
ある名曲の数々でステージは展開して行きます。勿論、その名曲で彼が魅せるエモーショナルな
ピアノ・タッチこそこのCD最大の聴きモノになっており、バド・パウエルの代表曲である
「HOW DEEP IS THE OCEAN ?」での美しい美旋律は是非聴いて頂きたい楽曲になっています。
当時の放送を録音したカセット・テープが元ソースになっていますので若干のテープ・ヒスが
生じていますが、時代的なことを考慮しても貴重な発掘音源と断言出来るライブです。


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LIVE AT ROYAL ALBERET HALL, LONDON 03/08/1993


1.ARMANDO'S RHUMBA
2.SOPHISTICATED LADY
3.WITH A SONG IN MY HEART
4.BLUE MONK
5.HOW DEEP IS THE OCEAN ?
6.MESSIN' AROUND A SCRIABIN PRELUDE
7.INPROVISATION
8.SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
9.SPANISH WAY


CHICK COREA(piano)




BRECKER BROTHERS / DRESDEN 1993(1CDR)


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約10年のブランクを経てリリースされたアルバム「Return Of The Brecker Brothers」発売に
伴うワールド・ツアーから1993年6月にドイツ・ドレスデンで行われたライブを発掘された
当時の放送用音源からダイレクト美音で収録されたタイトルになります。


この1993年のライブと云えば数多くのコピー盤が登場したメガ・ディスク・レーベルの名盤
「NAGOYA 1993」がベスト・ブートと云われて久しいですが、ドレスデン公演を収めた本作も
その名盤に決して劣ることのない素晴らしい音質で演奏内容が詰まっています。


「NAGOYA 1993」とはメンバーの変更がありドラムがレニー・ホワイトになっています。
また、ブレッカー兄弟の演奏に「相性良すぎ!」と云われてるディーン・ブラウンの絶妙な
ギター・フレーズ、そしてカッティングもこの時期がベストではないでしょうか?
1時間15分の間、今はもう聴くことが出来ない兄弟のライブで涙して下さい。


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LIVE AT DRESDEN, GERMANY 06/30/1993


1.STRAPHANGIN'
2.SOZINHO
3.BAND INTRODUCTION
4.SOME SKUNK FUNK
5.INSIDE OUT
6.ABOVE AND BELOW
7.SPHERICAL


MICHAEL BRECKER(ts)
RANDY BRECKER(tpt)
DEAN BROWN(g)
GEORGE WHITTY(keyb)
JAMES GENUS(b)
LENNY WHITE(dr)




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