2013年9月28日再入荷商品

MILES DAVIS / PORTLAND 1966(2CD)

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1966年、5月21日のポートランド・オリアンタル・シアター公演を
アンコールまでの全曲を収録したマニア必聴、必携のプレス盤CDです。

このライブ音源は数年前、メガ・ディスクよりアンコールに演奏された
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を含んだ初めての全曲収録盤が10年前
リリースされ国内、および海外のマイルス・マニアの方々に喜んで頂けました。

ただ、1966年(47年前)のライブを録音したテープからの商品で肝心の音質に
若干の難がありました。まぁ、多くのマニア諸兄は「仕方ないよね」ってことに
なっていました。しかし、今回登場したレジェンダリー・レーベルのタイトルは
マニアの不満を解消してくれるクオリティに生まれ変わった音質になり
そう、マニアが熱望していた音質アップ盤が遂に登場したのです!

LIVE AT ORIENTAL THEATER, PORTLAND OR 05/21/1966

DISC 1
1.INTRUDUCTION
2.AUTUMN LEAVES
3.AGITATION
4.STELLA BY STARLIGHT
5.GINGERBREAD BOY
6.NO BLUES

DISC 2
1.ALL BLUES
2.WHO CAN I TURN TO?
3.SO WHAT
4.THE THEME
5.MY FANNU VALENTINE

MILES DAVIS(tpt),
WAYNE SHORTER(ts),
HERBIE HANCOCK(p)
RICHARD DAVIS(b)
TONY WILLIAMS(dr)








MILES DAVIS / ROTTERDAM 1967(1CDR)

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マイルス・マニアの絶対的な信頼を裏切らないブランド「LEGENDARY」から
1967年の10月から11月にかけて行われたヨーロピアン・ツアーから
10月30日のオランダ・ロッテルダム公演を極上のサウンドボード音源
で完璧なクオリティーで収録されたオフィシャル仕様のプレス盤CDが登場!

このライブはオランダにある放送局「VIRA」にて収録しその模様が
過去数回に渡って放送され、それを収録したブートが色々なレーベル
よりリリースされていました。今回、過去の放送音源を覆す2005年の
再放送音源をデジタル・クオリティーそのまま本盤は収録しています。
よって一般常識的にもこのタイトルを超える音質は出ていません。

ライブ全体を聴いて感じることは、トニーの迫力満点で歯切れ良いドラム。
マイルス、ハービー、ロンに負けてたまるか!の如くタイトな ドミングを随所に
披露しています。CDR盤で出回っていた旧盤でさえ
トニーの叩き出す音に驚きましたが、この音質で聴くと戦慄さえ覚えます。
そのトニーに反応するようにハービーが奏でる鍵盤がここでは覚醒しており
モーショナルの趣くままのソロ・パファーマンスを展開しています。
音が良い分、バンドの屋台骨を支えるロン・カーターのベースもリアルに
響いてきて、1967年、マイルス・バンドが創り出したサウンドが感じ取れます。

LIVE AT DE DOELEN, ROTTERDAM, THE NETHERLAND 10/30/1967

1.FOOTPRINTS(inc)
2.'ROUND MIDNIGHT
3.NO BLUES
4.ON GREEN DOLPHINE STREET
5.RIOT
6.MASQUALERO

MILES DAVIS(tpt)
WAYNE SHORTER(ts)
HERBIE HANCOCK(p)
RON CARTER(b)
TONY WILLIAMS(dr)






MILES DAVIS / ROTTERDAM 1969(1CD)

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2005年にイギリス国営放送BBCで放送された未発表の放送音源から
はじめて収録されてた1969年ロッテルダム公演プレス盤CDです。
過去、プレミア・レーベル盤に収録されていた音源は1991年に
オランダにあるラジオ局"VARA"が放送した音源を録音したカセットテープ
がマスターとしてブート化されていました。では、この2005年BBC音源は
どうなのか?と思われるマニアの方も多いはず。このタイトルではデジタル
放送をデジタルにてダイレクトにプレス盤で劣化なしで収録されています。
それではじめて聴くことが出来たのはこの立体的なサウンド!
カセットテープではダビングを重ねる度に音質の劣化以上に音が平坦に
なってしまっていたのです。そのことがこの商品を聴いて一番感じました。
それは、BBC放送が32bit/192kHzでの最高品質のデジタル放送からなのでしょう!
当店大推薦になるマイルス・マニア必聴&必携のタイトルになります。

LIVE AT DE DOELEN, ROTTERDAM, THE NETHERLAND 11/09/1969

1.STAGE ANNOUNCEMENT
2.DIRECTIONS
3.BITCHES BREW
4.SANCTUARY
5.MASQUALERO
6.STATION ANNOUNCEMENT

MILES DAVIS(tpt)
WAYNE SHORTER(ss, ts)
CHICK COREA(p)
DAVE HOLLAND(b)
JACK DeJOHNETTE(dr)






MILES DAVIS / AT FILLMORE EAST(2CD)

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マイルスがフィルモアに初登場した1970年3月6日の記念すべきライブが
チープな個人製作CDR盤とは大きく異なった別音源から収録されたプレス盤CDになります。

この音源はごく一部マニア間だけで「ビル・グラハム・マスター」として知られていました。
今回はその初登場マスターを小細工なしの原音で収録されていますので安心して聴いて頂けます。
チープな個人製作簡易CDR盤との違いは、マイルスを含むメンバーの音位置が全く異なっています。
それ以上にCDR盤では問題になっていたフワフワ~っとした異質な分離のステレオ感ではなく
しっかり大地に根を下ろした完全ステレオ・マスター使用でマイルス・バンドの迫力ある演奏に
身震いする大推薦盤の音像をここに初めて収録した傑作商品。
世界中のミュージシャンからも多数のご注文を承っている名盤です。

LIVE AT FILLMORE EAST, NEW YORK 03/06/1970

DISC 1
1.BAND WARMING UP
2.DIRECTIONS
3.MILES RUNS THE VOODOO DOWN
4.I FALL IN LOVE TOO EASILY
5.SANCTUARY
6.IT'S ABOUT THAT TIME / THE THEME

DISC 2
1.BAND WARMING UP
2.DIRECTIONS
3.MILES RUNS THE VOODOO DOWN
4.IT'S ABOUT THAT TIME / THE THEME

MILES DAVIS(tpt)
WAYNE SHORTER(ts, ss)
CHICK COREA(el-p)
DAVE HOLLAND(b, el-b)
JACK DeJOHNETTE(dr)
AIRTO MOREIRA(perc)






MILES DAVIS / NEWPORT JAZZ IN EUROPE 1971(1CD)

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マイルス帝王伝説、ライブ・アーカイブスから今回は1971年、ロッテルダムで開催された
ニュー・ポート・ジャズ・イン・ヨーロッパから10月29日のライブを現地のFM局(AVRO)で
放送された音源から収録したオフィシャル仕様のプレス盤CDが再プレスで入荷致しました。

この1971年、10月29日のライブは過去に同レーベルより「ロッテルダム1971」と云う
タイトルでリリースされていましたが現在は廃盤となっています。今回、新たに発掘された
テープは既発盤と比べてより立体感があり奥の深い音像で収録されています。これは過去の
どの商品よりもテープ・ジャネレーションが若い・・・つまり、元はカセット・テープになり
ダビングされた回数が少ない、よりオリジナル・マスターに限りなく近い音源を使用しいると
考えられます。また、非常に細かいノイズが「ロッテルダム1971」と同じ箇所で生じること
を考慮しても同音源の若い世代のテープが元ソースとなっていると思われます。
今回、リリースされたCDはそんな細かいノイズを差し引いても十分余りある音の良さ!
それは当店サイトのサンプルを聴いて頂ければ誰にでもお判り頂けるはず。
ライブ全体を聴いて思うことは、やっぱりキース・ジャレットの演奏。時にはバックに徹して
の演奏、時にマイスルを押し退けての激しいプレイ・・・これこそライブの醍醐味と言えます。
後半「ファンキー・トンク」でキースが感情の高ぶりを表現するパフォーマンスはファン必聴です。

LIVE AT DE DOELEN, ROTTERDAM 10/29/1971

1.STATION ANNOUNCEMENT WITH MEMBER INTRODUCTION
2.DIRECTIONS(inc)
3.HONKY TONK
4.WHAT I SAY
5.SANCTUARY
6.IT'S ABOUT THAT TIME
7.YERSTERNOW
8.FUNKY TONK
9.SANCTUARY
10.CLOSING THEME

MILES DAVIS(tpt)
GARY BARTZ(ss, as)
KEITH JARRETT(el-p, org)
MICHAEL HENDERSON(el-b)
NDUGU LEON CHANCLER(dr)
CHARLES DON ALIAS(cga, perc)
JAMES MTUME FORMAN(cga, perc)






MILES DAVIS / COMPLETE ANN ARBOR 1972(1CD)

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1972年9月10日のミシガン州アン・アーバー公演がアップグレード音質で
此処に永久保存用プレス盤CDで装いも新たにリリースされました。

この9月10日のライブは過去にメガ・ディスク・レーベルから放送音源を
使用して初めてサウンドボード音源でリリースされマニア間で話題となりました。
しかし、ライブ全曲ではなく放送された音源だけを収録した商品でその放送は
1970年代に2回放送されており1回目はWCBN-FMになり2回目はWNRZ-FM
が放送しましたが共にライブ完全放送ではなく商品もそれに準じてました。
そんな中、「コンプリート版」と称する個人製作のCDRが出回りはじめ
マニアは驚きましたが放送されなかった「ライト・オフ」と「サンクチュアリ」が
オーディエンス録音された音源が追加収録していました。しかし、その音源
の音質が著しく悪く、トホホ級クオリティでマジ泣けてきました。

今回、レジェンダリー・レーベルより帝王伝説シリーズとして登場した本盤では
確認されている最良の放送音源を収録し、放送されていない2曲も1972年
のオーディエンス生録としては最良で最高のクオリティのマスターを初めて
収録していますので何方様にも安心してお聴き頂ける商品に変貌しております。
エキサイティングなこのアン・アーバーでの野外ライブ、超高テンションには驚愕します。

LIVE AT OTIS SPANN MEMORIAL FIELD, ANN ARBOR, MI 09/10/1972

1.INTRODUCTION
2.RATED X
3.HONKY TONK
4.BLACK SATIN(inc)
5.RIGHT OFF
6.SANCTUARY

MILES DAVIS(tpt)
CARLOS GARNETT(ss)
REGGIE LUCAS(g)
KHALIL BALAKRISHNA(sitar)
CEDRIC LAWSON(keyb)
MICHAEL HENDERSON(b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MTOME FORMAN(cga, perc)
BADAL ROY(tabla)






MILES DAVIS / OLYMPIA 1973(1CD)

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1973年7月11日にパリ・オリンピア劇場で行われたキレ味抜群の超ド級の
ライブが再放送の素晴らしい音質で収録されたレジェンダリー・レーベルの最新プレス盤です。

フランスのFM局「Europe 1」にて一昨年に再放送され、今回安心品質のプレス盤CDにその
サウンドボード音源で収録されたオリンピア劇場でのライブは、サウンド・バランスも完璧!
ステージ上で繰り広げられる“1974マイルス”のパフォーマンスを生々しく伝えてくれます。
オープニングから常識を逸脱した超ハイ・テンションでストレートに叩き出されたマイルス・
バンドの音像はマニアが「ウォー!」を雄叫びを上げ鳥肌ビンビンを保障致します。
バンド全体で生み出されるこのグルーブ感は1973年のヨーロピアン・ツアー独特のモノで
名盤が多い1973年ライブにおいても本作品は、上位に位置されることは間違いありません。
1曲目、放送アナウンサーの声もギリギリでカブることなく収録されていますので安心して
最初からお聴き頂けます。また、ネット音源では音割れなど聴き苦しい箇所もありましたが
今回リリースされたレジェンダリー盤では放送音源からの収録で全てが明瞭で自然な
ダイレクト感いっぱいの最高音質で収録されています。1973年ヨーロピアン・ツアーに
新たなる帝王伝説決定盤タイトルが仲間入りです!!

LIVE AT OLYMPIA THEATER, PARIS, FRANCE 07/11/1973

1.TURNAROUNDPHRASE
2.TUNE IN 5
3.ZIMBABWE
4.UNKNOWN G
5.BAND WARMING UP
6.IFE
7.TUNE IN 5

Miles Davis(tpt, org)
Dave Liebman(ss, ts, fl)
Pete Cosey(g, perc)
Reggie Lucas(g)
Michael Henderson(el-b)
Al Foster(dr),
James Mtume Foreman(cga, perc)






MILES DAVIS / SAO PAULO 1974(1CDR)

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1974年、5月28日のブラジル・サンパウロ公演をサウンドボード録音で収録しています。
過去のタイトルとは異なり低音部分の音割れがないマスター・テープから収録された
このサンパウロ公演のサウンド・クオリティの良さは、メインサイト上のサンプルを
お聴き頂けば判る通り1974年ライブとしてはベストな音質になります。

音割れが酷くバランスが悪くても勝手に「最高だぁー!」と言っている個人宅製チープCDRとは
異なった音質を方自身でお確かめの上、高テンションで繰り広げられた
ブラジル・サンパウロ公演の全貌を体験して下さい。

LIVE AT SAO PAULO, BRAZIL 05/28/1974

1.PRELUDE Pt.1
2.IFE
3.TURNAROUNDPHRASE
4.TUNE IN 5(fade out)

MILES DAVIS(tpt, keyb)
DAVE LIEBMAN(ss, ts, fl)
PETE COSEY(g, keyb)
REGGIE LUCAS(g)
MICHAEL HENDERSON(b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MUTUME(cga, perc)






MILES DAVIS / TOKYO NIGHT(2CD)

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1975年、来日公演から東京でのライブ三日目になる2月7日のステージを
初登場になるマスターより初めてバンド・ウォーミングアップ部分も含んだ
超高音質オーディエンス録音でリリースされました。

FM放送音源の「アナザー・ユニティー」とは異なるクオリティですが、録音から34年余り
経過した現在、この音質でテープが残されていたことこそ驚きで
音の広がり、音圧、鮮度、パンチとその全てにおいて大別格の音質で最後まで
収録されています。ライブ中盤におけるメンバー間再度の音あわせも今回初めて
収録されており、その流れから気合を入れなおして演奏される「Turnaroundphrase」
は聴き応え満点です。元ソースとして使用されたテープも小細工されていない
真のマスター・クオリティでたっぷりと99分楽しめるプレス盤CD盤です。

LIVE AT SHINJUKU KOHSEINENKIN HALL, TOKYO 02/07/1975

DISC 1
1.PRELUDE
2.MAIYSHA
3.IFE
4.ZIMBABWE

DISC 2
1.BAND WARMING UP
2.TURNAROUNDPHRASE
3.TUNE IN 5
4.FOR DAVE

MILES DAVIS(tpt, org)
SONNY FORTUNE(ss, ts, fl)
PETE COSEY(g, perc)
REGGIE LUCAS(g)
MICHAEL HENDERSON(el-b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MUTUME(cga, perc)






MILES DAVIS / MILES IN NEW YORK(2CD)

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引退直前になる1975年、7月1日のニューヨーク・フィルハーモニーの本拠地である
エイブリー・フィッシャー・ホールで行われた激レアなライブを演奏曲はすべて収録した
プレス盤2枚組が登場しました。マイルスはこのホールがお気に入りなのか80年代に
入ってもよく使用していました。今回のライブも音響が抜群に良いと云われてる会場で
録音されたのでメイン・サイトに用意した3曲のサンプルをお聴き頂ければこの素晴らしい
録音状態のサウンドをお判り頂けます。ピート・コージー作と云われる
「マザー・ディアレスト・マザー」がショー第1部、第2部とそれぞれのエンディング
として用いわれてたことでも知られた激レア音源です。

しっかりした定位と、ボード録音に匹敵する最高にクリアーなサウンドでショウのほぼ
全容を楽しむことが出来ます。おそらくミキサーブースのセクションに立てられた
マイクスタンドからの録音のため周囲の歓声は殆ど拾っておらず、それぞれの楽器音の
粒立ちは半端なく美しい響きを奏でて1975年ライブを再現した名音源です。

LIVE AT AVERY FISHER HALL, NEW YORK 07/01/1975

DISC 1
1.BAND WARMING UP
2.TURNARAROUNDPHRASE
3.TUNE IN 5
4.MAIYSHA
5.MOTHER DEAREST MOTHER

DISC 2
1.RIGHT OFF
2.MTUME
3.UNTITLES LATIN
4.IFE
5.MOTHER DEAREST MOTHER

MILES DAVIS(tpt, org)
SAM MORRISON(ss, ts, fl)
PETE COSEY(g, perc)
REGGIE LUCAS(g)
MICHAEL HENDERSON(el-b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MUTUME(cga, perc)







MILES DAVIS / AMHEARST 1982(2CDR)

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1982年4月3日、マサチューセッツ大学でのステージをを臨場感抜群で
メンバー間の音像バランスも問題のない音質で収録されています。

ライブ会場が小さかったことも幸いして良い音質で録音出来たと思われますし
また、今回のマサチューセッツ大学公演は同年ヨーロッパから始まる復帰後の
ワールド・ツアーのウォーミングアップ・ギグになっておりマイルス、そしてバンド
にも並々ならぬ気合が感じられる迫力あるライブになっています。

LIVE AT UNIVERSITY OD MASSACHUSETTS, AMHEARST 04/03/1982

DISC 1
1.BACK SEAT BETTY
2.MY MAN'S GONE NOW
3.AIDA

DISC 2
1.IFE
2.FAT TIME
3.JEAN PIERRE

MILES DAVIS(tp)
BILL EVANS(ts, as, fl)
MIKE STARN(g)
MARCUS MILLER(b)
AL FOSTER(dr)
MINO CINELU(perc)






MILES DAVIS / BY THE TIME I GET TO PHOENIX(2CDR)

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1983年、来日公演も実現したワールド・ツアーの貴重な初日になる
アリゾナ・フェニックス公演をオリジナル・カセットテープからの正真正銘
マスター・クオリティ超高音質オーディエンス録音で全曲収録した2枚組です。
ブートとしては非常にレベルの高い極上音質で収録されていますし、
マニアの方々には間違いなくコレクションに加える価値のある優良音源です。

緩急を効かせたマイルスのプレイが楽しめるあまりの録音の素晴らしさに
マニアは大いに驚くファン必携盤がここに登場しました。

LIVE AT CELEBRITY THEATER, PHOENIX 01/28/1983

DISC 1
1.COME GET IT(inc)
2.STAR PEOPLE
3.SPEAK / THAT'S WHAT HAPPEND
4.IT GETS BETTER

DISC 2
1.HOPSCOTCH
2.STAR ON CICELY
3.JEAN PIERRE






MILES DAVIS / MONTREAL 1982(1CDR)

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1982年7月11日、モントリオールで行われたライブを現地での放送音源より
収録されたサウンドボード極上音質の必聴ライブになります。

復活したマイルスの鬼気迫るプレイが堪能出来ることで有名な音源で、コアな
マニアから好評化を得ているキラー・タイトルです。他の1982年ライブとは
アレンジ等も異なった楽曲もあり買って損のない1枚!!
当店大推薦のファン待望の音源が入荷致しました。

LIVE AT MONTREAL, CANADA 07/11/1982

1.BACK SEAT BETTY
2.MY MAN'S GONE NOW
3.AIDA
4.JEAN PIERRE

MILES DAVIS(tpt, synth)
BILL EVANS(ss, ts, fl)
MIKE STERN(g)
MARCUS MILLER(b)
AL FOSTER(dr)
MINO CINELU(perc)






MILES DAVIS / LANDMARK THEATER 1982(2CDR)

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数多くの優良音質のブートを排出しているこの会場で録音されたテープは本盤も
例外ではなく非常にバランスの良い迫力あるクオリティーで収められています。

今から30年も前に録音されたカセットテープからの収録とのことを思うとテープ
自体の保存状態が良かったのがその要因でしょう。ビル・エヴァンスのサックス、
マーカスの落ち着いたベース、そして激しく叩きつけるアル・フォスターのドラム等
マイルスを支えるバンドのアンサンブルもこのように安定した音質で聴けることは
とても貴重なことで、至福の時を体感できること間違いありません。
マイルスの体調も復調しており激しいトランペットをガンガン吹いています!

LIVE AT LANDMARK THEATER, SYRACUSE, NY 10/29/1982

DISC 1
1.COME GET IT
2.STAR PEOPLE
3.HOPSCOTCH

DISC 2
1.U 'N' I
2.UNKNOWN TUNE
3.JEAN PIERRE

MILES DAVIS(tpt, org)
BILL EVANS(ts, ss, sop)
MIKE STERN(g)
MARCUS MILLER(b)
AL FOSTER(dr)
MINO CINELU(perc)






MILES DAVIS / OVIEDO 1986(2CDR)

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1986年ヨーロピアンツアーよりその最終日となる11月6日のスペイン、オビデオで
行われたライブがサウンドボード音源よりコンプリート収録で初めて登場しました。

ギターにガース・ウェーバーらが参加した8人編成によるライブは、この時期だけに
限られているためコレクションの面からも価値の高いアイテムになります。
トランペットの音色にも迫力が感じ取れて、パワフルでストレートな演奏に酔いしれます。
軽快に吹きまくるマイルスとボブ・バーグのツー・トップは終始心地良い展開で
テナー&ソプラノのボブ・バーグはマイルスから絶対的な信頼を得ていると思われます。
このオビエド公演はライブ放送自体が無く異なったふたつのサウンドボード・ソース
より収録されていますが、何ら問題なくお聴き頂けます。
1986年ヨーロピアン・ツアー最終日を飾る素晴らしい演奏が収められています!

LIVE AT OVIEDO, ASTURIAS, SPAIN 11/06/1986

DISC 1
1.ONE PHONE CALL / STREET SCENES
2.SPEAK / THAT'S WHAT HAPPENED
3.STAR PEOPLE
4.PERFECT WAY
5.HUMAN NATURE
6.WRINKLE
7.TUTU

DISC 2
1.SPLATCH
2.TIME AFTER TIME
3.FULL NELSON
4.CARNIVAL TIME
5.BURN
6.MAZE

MILESA DAVIS(tpt)
BOB BERG(ss, ts)
GARTH WEBBER(g)
ROBERT IRVING III(synth)
ADAM HOLZMAN(synth)
DARRYL JONES(b)
VINCENT WILBURN JR.(dr)
STEVE THORNTON(perc)

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名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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