2014年10月9日最新タイトル

ジャコ・パストリアス / 酒と薔薇の日々(2CDR)


1986年、ドイツ、イタリア、フランスなどヨーロッパで行われた
ビレリ・ラグレーン、ピーター・ルビークを伴ってのツアーより初登場になる
12月5日のボローニャ公演が発掘されたマスター・カセットより収録され登場しました。

ジャコのライブ・アーカイブスを見ても晩年1986年12月に行われた
ライブは残されたテープも殆ど発掘されていません。
その意味においてもこのイタリア・ボローニャでのライブ音源はマニア必聴になります。
当時のカセット・テープで録音された音ということを考慮しても非常に良好と言えます。
メイン・サイトには試聴用サンプルもありますのでご確認して下さい。







クルセダーズ / トウキョウ 1979(1CDR)

1979年3月16日に中野サンプラザで行われたライブを
極上のステレオ・サウンドボード音源より収録しています。

当時、カセット・テープで録音されたこの音源はテープが
古いこともあり、ピッチ(演奏スピード)が各楽曲でバラバラでしたが
今回はマニアによって補正された音源を元ソースにしてのCD化です。
ネットでもこの補正音源のことは話題になりました。
あの時代のライブがこのような高音質で非常に新鮮に鑑賞頂けます。






ヤン・ガルバレク・グループ / ウィーン 1978(1CDR)

ECMレーベルを代表するヤン・ガルバレクが1978年にウィーンで
行ったライブを素晴らしいステレオ・サウンドボード音源で収録してます。

この年にリリースされた名盤「フォト・ウィズ」のプロモーション用に
録音されたライブと思われ演奏内容、その音質と文句の付けようがありません。
ギターには元RTFのビル・コナーズ、ベースにはエバーハルド・ウェーバー、
そしてジョン・テイラーがピアノ、ヨン・クリステンセンがドラムという
素晴らしいメンバーによって奏でられる音像をご堪能下さい。







エバーハルド・ウェーバー / ベルリン 1974(1CDR)


70年代からECMレーベルで活躍していた重鎮エバーハルド・ウェーバーが
1974年にベルリンで行ったライブを超高音質で収録した激レアCDです。

同年には上質なアルバム「THE COLOURS OF CHLOE」をリリースしており
その発売に伴う数少ないプロモーション・ライブになります。
ベルリン・ラジオ・シンフォニー・オーケストラが参加していることで
神秘的で荘厳な弦楽奏にも感銘を受けて頂けます。
また、ラストにはボーナス曲としてチャーリー・マリアーノとベルリン・フィルが
参加した「Seriously Deep」の名演奏も収録してこれは必聴です!!

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Author:新譜ブログ
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