2014年11月27日最新タイトル

ジョン・マクラフリン・グループ / セッション 1968(1CDR)


1968年ベルリンでの未発表セッションがマスターカセットから
直デジタル化で収録された超激レアCDになります。

1968年に録音され、その3年後1971年に突然発売されたアルバム
「Where Fortune Smiles」や名盤と云われるアルバム「エクストラポレーション」
と比べてもこの音源は参加しているメンバーがことなっており謎は深まるばかり。
マクラフリン・マニアにとってマイルス・バンドに加入前の大変貴重な音源になり
このように高音質で登場したことはファン成らずとも想像力を掻き立てられる1枚です。
また、後半にはこちらも未発表の1968年スタジオ・セッションが収録されており
マイルスの名盤「ビッチェズ・ブリュー」製作時の音源と思われます。
マクラフリン史に新たに刻まれ本音源、正に事件です!!




ウェザー・リポート / ボトムライン 1974(1CDR)

1974年7月8日、ニューヨーク・ボトムラインで行われた
ライブが初めて正常なサウンドボード・クオリティでCD化され登場しました。

アルバム「ミステリアス・トラヴェラー」リリース後にはじまったUSツアー
からのライブになりベースがヴィトウスに代わりチャック・マンジョーネ・グループ
のメンバーだったアルフォンソ・ジョンソンが加わっています。
アルバム同様、このボトムライン公演でもシンセサイザーを多用したタイトで
ワイルドなファンク、R&Bのノリが感じられます。
また、このボトムライン公演は過去に片チャンネルの音が殆ど聞えないトホホ盤
が出回っていましたが今回、メガ・ディスクからリリースされた本盤ではそのような
ことはなく現時点では最良の音質、バランスで収録されていますので安心してお聴き頂けます。






エリック・ジョンソン&マイク・スターン / レッド・ハウス 2014(2CDR)

2014年10月、ロックとジャズ界をそれぞれ代表する名ギタリスト2人
エリック・ジョンソンとマイク・スターンの競演アルバムをリリース後に
行われている最新ツアー音源がいよいよ登場しました。

昨年のツアーとはメンバーに若干の変更が成されよりパワフルな演奏に
なっています。また同時にセット・リストもこの最新ライブでは異なった
構成になっており来日公演が待たれる中、ファン必聴のライブです。
昨年のライブCDでもその音質に驚かされましたが、本盤はそれ以上に
音質・バランスともに最上級でライブ最前列で見ているような錯覚を覚えます。
オーディエンスの熱い歓声の中再登場してはじまるジミ・ヘンドリックの名曲
「レッド・ハウス」イントロが弾かれるとオーディエンスは大興奮!!
是非、貴方自身でその興奮を体験してみて下さい。






パット・マルテイーノ・トリオ / ロトス・ジャズ 2014(2CDR)

2014年2月、ポーランドでの有名クラブで行われたライブを
超高音質のサウンドボード音源より収録したファン待望の2014年ライブです。

メンバーは今年3月の来日公演と同じメンバーでオルガンにはパット・ビアンキ、
ドラムスにはカーメン・イントレから構成されたトリオでのステージ。
近年、このメンバーで巡業しており演奏での俗にいう”間合い”は絶妙のひと言!
マルティーノも若かりし日のようにただ単に早引きに頼ることなく円熟味が
出てきたオクターヴ奏法などのフレージングの妙を味わって頂けます。
オフィシャル並の高音質で収録されてマルティーノの真髄を120%伝えるタイトルです。

コメントの投稿

非公開コメント

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QR