2014年12月17日最新タイトル

ヤン・ガルバレク・トリオ / ジュネーブ 1991(1CDR)

ベースにミロスラフ・ヴィトウス、ドラムスにはピーター・アースキンを要したアルバム
「StAR」のリリースに伴うツアーから9月4日のジュネーブでのライブを
超高音質収録したタイトルです。

ピアノレス・トリオがECMらしい透明感溢れる耽美サウンドを存分に聴かせてくれます。
ピーター・アースキン自身、ケニー・ホィーラーのECM作品なんかにも参加していますので
ヤン・ガルバレクが奏でる空気感にも溶け込んだドラミングをお聴き頂けます。
また、ミロスラフ・ヴィトウスとガルバレクとが織り成すインプロビゼーションも
緻密で丹念な音作りで評価の高いスタジオ録音とは異なり、自由奔放なインプロビゼーションこそ
このライブ最大の聴きモノになっておりその緊張感がたまりません!!






パット・メセニー・グループ / バーリントン 1981(2CDR)

1981年、アルバム「オフランプ」リリース前にスタートしたアメリカン・ツアーから
3月21日のバーリントン公演をサウンドボード音源より収録した必携盤が登場しました。

アルバム「オフランプ」は1983年グラミー賞ベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス賞を
受賞したECMレーベルの大ヒット作。本ツアーはアルバム発売前に始まったことで当時は
大変大きな話題となり来日公演も実現しました。本盤は放送音源と思われるサウンドボード音源
で収録されており、よくぞテープが発掘されたものです。また、この年の年末に行われた
来日公演をご覧になったからにとっては、あの思い出が蘇る必聴アイテムになることでしょう!








コーネル・デュプリー&フレンズ / ロンスター・カフェ 1992(1CDR)

1992年5月28日、ニューヨークの有名クラブ「ロンスター・カフェ」での
ステージをサウンドボード音源で収録したファン必携&必聴盤が登場しました。

コーネル・デュプリーを支える仲間はリチャード・ティー、ウィル・リー
エリック・パーカー、そしてスティーブ・グリーンフィールドといったファンには
懐かしい名前で、彼らの音楽が見事にグルーブした名ライブが収録されています。
ライブ全曲が聴きモノですが、やはり「涙をとどけて」で即決の1枚でしょ!

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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