2015年7月9日最新タイトル

ウェイン・ショーター / ブルース・アレイ 1985(2CDR)

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1985年11月、名盤「アトランティス」のリリースに伴うワールド・ツアーから大ホールではなく臨場感がダイレクトに伝わるジャズ・クラブでのライブを高音質オーディエンス録音で収録された1985年ライブ全曲盤が登場しました。

放送用に編集されたライブとは異なりショーターの熱いプレイをノーカットで収録しており緊張感あるスリリングな展開に聴き入ってしまいます。特にラストに収録された「エンデンジャード・スピーシーズ」は23分を超える大作となっておりこの名演は本盤でしか聴くことが出来ません。バックと担当するメンバーですが、キーボードには1980年代にアル・ジャロウのアルバムでも光った演奏で定評あるトム・キャニング、ベースには5弦フレットレス・ベースの揺るぎない存在を確立したゲイリー・ウィリス、そしてドラムスにはチック・コリアやロベン・フォード等のアルバムに参加してファンの多いトム・ブレックラインから成るカルテットになっており各ソロ・パフォーマンスにも注目して下さい。

ライブ・アット・ブルース・アレイ、ワシントンDC 12/01/1985

ウェイン・ショーター(sax)
トム・キャニング(keyb)
ゲイリー・ウィリス(b)
トム・ブレックライン(dr)






ソニー・ロリンズ&コールマン・ホーキンス / アット・ニューポート 1963(1CDR)

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1963年7月6日、ロードアイランドで行われたニューポート・ジャズ祭においてソニー・ロリンズ・トリオにジャズ・テナーの父ことコールマン・ホーキンスが参加したライブがはじめてCD化され登場しました。

ふたりの競演はオフィシャル盤で同年7月15日と18日のライブがリリースされておりダブル・テナーの名演として有名ですが、今回初登場となる7月6日のライブが縁となり製作されたとのことです。その意味でも本ライブがファン必聴盤になること間違いなし!オフィシャル盤には収録されていない「リメンバー」、「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」が演奏されて特にコールマンの男気でワイルドなソロはやはり必聴です。また、若きポール・ブレイのピアノも味わい深い演奏で聴き逃す事が出来ません。

ライブ・アット・ニューポート、ロードアイランド 07/06/1963

ソニー・ロリンズ(ts)
コールマン・ホーキンス(ts)
ポール・ブレイ(p)
ヘンリー・グライムス(b)
ロイ・マッカーディ(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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