2015年7月18日入荷タイトル

ハービー・ハンコック / シュトゥットガルト 1988(2CDR)
フィーチャリング:マイケル・ブレッカー

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マイケル・ブレッカーをフューチャーして行われた1988年7月のドイツ・シュトゥットガルト公演を完璧なオフィシャル級ステレオ・サウンドボード音源で収録したマニア待望の初登場ライブです。

シナトラのヒットで有名な「よくあること」をオープニングにしはじまったライブは、ハンコックの奏でるピアノとマイケルのテナーの音色がお互いを意識し合って展開され様子はそれぞれの存在感を示す激しいバトルとも言えます。しかしながら、見事に融合されたサウンドは流石のひと言。特にマイケルのテナーは印象的なフレーズでより明瞭な輪郭を伴いそこに重なってゆく他の楽器の音色も自然な音で耳に届く事に気付くでしょう。収録されている音源は、極上のステレオサウンドボード音源になっておりクオリティ的にも何ら問題はありません。聞き終った後、爽快な感動が残る今後定番化間違いなしのタイトルと言えるでしょう。






ボブ・バーグ / ウィー・ミス・ユー(1CDR)

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亡くなる前年の2001年に気心知れたメンバーを伴って限定的に行ったヨーロッパ・ツアーからアムステルダム公演を完璧なオフィシャル級音質で収録した非常にレアーなライブCDになります。

ピアノには日本でもファンの多いデビッド・キコスキー、ベースにはボブのアルバムにも参加しているエド・ハワード、そしてドラムスには多くのセッションにも参加しているジョナサン・ブレイクから構成されたカルテットでのライブになっています。ライブ全編にボブの表現力豊かなテナーの魅力が発揮された素晴らしいライブになっています。






ジェームズ・ブレッド・ウルマー / フリー・ファンク(1CDR)

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1980年5月、ドイツ、メールスで開催されたジャズ・フェス出演時のライブをオフィシャル級のステレオ・サウンドボード録音したファン垂涎の1枚です。

テナーにデビッド・マレーを伴って名盤「ノー・ウェイブ」を凌駕してしまうこのライブはウルマーのギターとマレーのヘヴィー級テナーに誰もが引き込まれてしまいます。どうぞ安心してウルマーの世界に浸って下さい。

1.Time Out
2.Time Table
3.David
4.Nothing To Day
5.Interview

6.Lay Out
7.Woman Coming

ジェームズ・ブラッド・ウルマー(g, voc)
デビッド・マレー(ts)
アミン・アリ(b)
シャノン・ジャクソン(dr)






サンタナ&ウェイン・ショーター / ソウル・スピリッツ(2CDR)

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1988年、サンタナとウェイン・ショーターとのダブル・フロントで行われたワールド・ツアーからオランダで開催されたジャズ・フェスでのライブを高音質のステレオ・サウンドボード録音したタイトルになります。

チェスター・トンプソン、アルフォンソ・ジョンソン、パトリース・ラッシェン等腕利きのメンバーで構成されたバンドはロック色よりもジャズ色の強いサウンドで本ライブは展開されています。サンタナのギター・プレイは抑え気味でショーターとパトリース・ラッシェンのパフォーマンスが光るゴージェスなステージです。

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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