2015年7月25日入荷タイトル

ジェームズ・ブラッド・ウルマー / チューリッヒ 1988(1CDR)

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ベースに鬼才ビル・ラズウェルを迎えて行われたチューリッヒで行われた激レアなライブを最高級の音質で収録したエネルギッシュな1枚になります。

本盤はネット・オークションでも異常な高値が付くウルトラ・レアCD「ウィングス」の復刻盤となり入手困難だった幻の音源が容易にお聴き頂けます。ジャズ、ファンク、ロックなどの枠に括れないウルマーのギター&ヴォーカルは、パワーが炸裂しておりこのメンバーでしか出来ないグルーブはファン必聴になります。





ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ボストン 1973(1CDR)

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1973年12月4日、ボストン・ジャズ・ワークショップにおけるライブをサウンドボード音源で収録しています。激しく弾きまくるラリー・コリエルのギター・プレイとランディ・ブレッカーを筆頭としたバックメンの真剣勝負がここに展開されています。この時代、ランディ・ブレッカーが既にエレクトリック・トランペットを多様していたのにも驚かせられます。ラリー・コリエルと長い付き合いになるアルフォンス・ムザーンが中心となったイレブンハウスのサイケデリックなドライブ感、グルーブ感が最大の聴きモノとなっている大変貴重な1973年ライブはジャズ・ファンの方には無論、マハビシュヌ・ファンやエレクトリック・マイルスを好む方にも聴いて頂きたい垂涎盤です。





ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / チューレン大学 1974(2CDR)

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1974年10月27日、ニュー・オリンズのチュレーン大学におけるライブを発掘された放送音源からサウンドボード録音されたライブ2枚組になります。

ラリー・コリエルのギター・プレイは誰もが驚愕の
プレイで当時、好敵手といわれたマクラフリンと比べても劣るところはありません。エレクトリック・マイルス路線を継承するリズムは今聴いても色褪せておらず後の1977年、マイルスとの幻と云われるスタジオ・セッションに彼が抜擢されたこともこの演奏を聴けば納得です。ハイテンションと豪快なドライブ感が最大の魅力となっているチュレーン大学でのライブは演奏内容、音質全てが完璧に揃った素晴らしい音源として登場しました。





ラリー・コリエル&ザ・イレブン・ハウス / ストックホルム 1998(1CDR)

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1998年にリリースされたアルバム「スペイシズ・リヴィジテッド」のリリースに伴うプロモーション用として特別に放送された音源を、当時録音されたカセットテープから収録された貴重な音源になります。アルバム「スペイシズ」の興奮を再現する意向で製作されたアルバム「スペイシズ・リヴィジテッド」では超絶ベースのリチャード・ボナが参加して大きな話題になりましたが本ライブにはサックスにソロ・アルバムも多数リリースしているドナルド・ハリソンを抜擢した変則リズムだけではない渋いジャズが演奏されています。収録曲にも「バグス・グルーヴ」や「ラウンド・ミッドナイト」等もあり聴き応えあるライブです。






ハービー・ハンコック・カルテット / ロングビーチ 1984(1CDR)

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1984年7月、ロングビーチで開催されたクィーン・メリー・ジャズフェスに最強カルテットで望んだハービー・ハンコックのライブを最高音質で収録しています。

カルテットのメンツは、フレディ・ハバード、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスでテナーがなくても演奏はVSOPの再来とも云えるハード・バップ・ライブです。オープニングの「バードライク」からバンドはフルスロットルで最高のノリ!!
続いての」ドルフィン・ダンス」、「カンタロープ・アイランド」と名曲のオンパレード!メンバーのソロ・パートもタップリと収録されて時間を忘れて聴き入ってしまいます。勿論、音質もサウンドボード収録でジャズの醍醐味が詰まったアイテムです。

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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