2015年9月10日最新タイトル

ウェイン・ショーター・カルテット / 福岡 1996(2CDR)

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グラミー受賞アルバム「ハイ・ライフ」リリース後になる1966年、彼自身6回目の来日公演より8月26日の今は無き福岡ブルーノートでのライブを熱心なマニアが録音したオーディエンス・マスターより驚きの高音質で収録した貴重な音源がCD化され登場しました。

ショーターのバックを担当したメンバーは、ベースにはファンキーなスタイルで人気の高いアルフォンソ・ジョンソン、キーボードはショーターとの付き合いも長いジム・ビアード、そしてドラムスにはマニアックなファンも多いロドニー・ホルムスになり当時、最強と呼ばれた凄腕メンバー! 特質すべきは、アルフォンソ・ジョンソンのベースとロドニー・ホルムスのリズム隊はとにかく圧巻です。また、肝心の音質もダビングを重ねていない鮮度抜群のマスターと元ソースにしていますので今、目の前でショーターが演奏しているような錯覚すら覚えるクリアー・サウンドになってファンの方には絶対外せないアイテムの登場です!





チャーリー・ヘイデン・カルテット / ウィンター・パーク 1982(1CDR)

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1982年9月、コロラド州ウィンターパークで開催されたジャズ・フェスティバルに満を持して登場した最強メンバーを要したチャーリー・ヘイデン・カルテットのライブをマニアが録音したマスター・カセットより収録したファン垂涎の音源がCD化し登場しました。

まずはメンバーが凄いことになっており、チャーリー・ヘイデン、デイブ・リーブマン、リッチー・バイラーク、ビリー・ハートとで構成されたカルテットで、ライブ中盤から特別ゲストとしてパット・メセニーが登場している正真正銘の激レア音源です。 しかも、演奏された楽曲はマニアでなくとも非常に興味が沸く選曲になり極上の演奏が展開されています。パット・メセニーとリッチー・バイラークが奏でる美しいサウンドにデイブ・リーブマンのソプラノが絡む演奏こそ本盤の醍醐味でありファンの方々には是非ともお聴き頂きたい名盤です。





ミシェル・ペトルチアーニ / エスティバル 1988(2CDR)

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フランス最高のジャズ・ピアニストと評価されるほどの成功を収めたペトルチアーニが1988年7月に出演したジャズ・フェスティバルでのライブを放送音源からサウンドボード録音したタイトルが登場しました。

独自性の強い彼のタッチはエヴァンスらの影響も感じられ、哀愁を帯びた繊細なフレーズは高い評価を受けています。スウィング調の楽曲で聴けるピアノは自由奔放でありながら美的感性が表現されてグイグイ引き込まれます。ゲーリー・ピーコックスのベース、ロイ・ヘインズのドラムが彼の名演奏をサポートしておりじっくりとお聴き頂けます。1991年1月、ニューヨークで僅か36歳で人生の幕を閉じたのはジャズ界には大きな損失となりました。今回リリースされた本盤で改めて彼の偉業が実感出来ます。

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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