2012年12月6日入荷商品

ORNETTE COLEMAN & PRIME TIME / LUGANO 1991(1CDR)


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クローネンバーグ監督「裸のランチ(Naked Lunch)」の音楽を担当したことで話題になった
1991年。今回入荷した商品はその1991年7月のスイスで開催されたジャズ・フェス
でのライブを高音質サウンドボード収録したファン待望の初登場ライブになります。


プライム・タイム時代ではパット・メセニーの名前が思い出されますが、本作でのメンバー
はギターにケン・ウェッセル、クリス・ローゼンバーグ。キーボードにはケン・ブライアント、
ベースにはアル・マクダウェル、パーカッションには重鎮バダル・ロイ、そしてドラムには
息子であるデナード・コールマンとで構成されています。オープニングは「Song X」から
スタートして2曲目には1961年作の名曲「Harlem's Manhattan」、そして「What's The
NameOf That Song」と続くファン感激3連発でノックアウト間違いなし。しかも収録されて
いる音質が大変良いのでオーネット・コールマンを筆頭にしてメンバーが繰り広げる
インプロヴィゼーションの世界がバッチリと堪能して頂けます。名演です、お聴きください!

(サイトにはオーネット・コールマン各年代のライブを取り揃えています)


1.Song X
2.Harlem's Manhattan
3.What's The Name Of That Song
4.If I knew As Much About You(As You Know About Me)
5.The Door Is Open
6.Waltz
7.Kathelin Gray
8.Local Instinct
9.Bach Cello Suite
10.Bourgeois Boogie
11.Birthplace
12.Piccolo Pesos
13.Virgin Beauty
14.Badal
15.Spelling The Alphabet


Live At Lugano, Switzerland 07/09/1991


Ornette Coleman(saz, tpt, Violin)
Dave Bryant(keyb, p)
Ken Wessel(g)
Chris Rosenberg(g)
Al MacDowell(b)
Badal Roy(perc)
Denardo Coleman(dr)





TOMMY FLANAGAN / NEW ORLEANS 1977(1CDR)


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いぶし銀のピアノ職人トミー・フラナガン、1977年の激レア・ライブが発掘されました。

1977年と言えば、NYで録音された名盤「エクリプソ」が有名で、またパブロレーベル
からはモントルーでのライブも発売されていますが、今回発掘されたニュー・オリンズ公演は
それらとは比べ物にならないベテラン・ジャズ・ファンも驚嘆する超貴重音源になります。
ライブ前半は、キーター・ベイツとボビー・ダーハムからなるトリオで進行して、中盤から
この日のメインであるエラ・フィッツジェラルドを迎えてのライブになっています。


トミー・フラナガンとエラとの付き合いは長く、彼女の伴奏には多く参加していましたので
気心知れたプレイを本作でも聴く事が出来ます。スタンダード・ナンバーが中心で展開され
ライブならではのスィング感あふれる素晴らしい演奏は絶品の一言で、よくぞこのテープを
発掘してくれました! スタジオ録音を何枚聴いてもこの醍醐味は味わえません!!
また、ラストにはスティーヴィー・ワンダーが登場してエラと「Sunshine Of My Life」を
デュエットしています。これだけでもスゴいことなんですよ!


1.Introduction
2.Sometimes I'm Happy, Sometime I'm Blue
3.St.James Infirmary
4.Let Me Off Uptown
5.Too Close For Comfort
6.Nothing But The Blues
7.Satin Doll
8.I Never Knew
9.So Dance Samba(I Only Dance Samba)
10.Only A Fool
11.Mr.Paganini
12.A Tisket A Tasket Theme
13.Sunshine Of My Life


Live At Jazz & Heritage Festival, New Orleans, LA 04/18/1977


Tommy Flanagan(p)
Keeter Betts(b)
Bobby Durham(dr)
Ella Fitzgerald(voc)Tracks 6-14
Roy Eldridge(tpt)Tracks 1&7
Stevie Wonder(voc)Track 14





OSCAR PETERSON TRIO / NEWPORT 1959(1CDR)


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トリオ結成直後になる1959年7月のニューポート・ジャズでのライブを近年の再放送音源
から極上のサウンドボード録音にて収録した傑作ライブが登場しました。


1959年は、ノーマン・グランツがヴァーヴ・レコードを創立しピーターソンはそこを
拠点にモダン・ジャズの作品をガンガン発表して行きました。オスカー・ピーターソン、
レイ・ブラウン、エド・シグペンの黄金トリオは1959年から1965年まで続いており
ジャズ・ファンから「黄金トリオ」と云われておりますがこの演奏を聴けば納得して頂けます。
また、音質も大変良いのでピーターソンの名人芸といわれる美しいピアノの音色を心から
堪能して頂けますし、レイ・ブラウン&エド・シグペンも必聴になります。
余談ですが、アルバム「A JAZZ PORTRAIT OF FRANK SINATRA/OSCAR PETERSON TRIO」

がこのトリオの初レコーディングと云われていますが、本作はそれより前の録音になり

これこそが真の初レコーディングになります。


1.Announcement
2.Jordu
3.Daahoud
4.Con Alma
5.Close Your Eyes
6.Woody'n You


Live Ta Newport Jazz Festival 07/03/1959


Oscar Peterson(p)
Ray Brown(b)
Ed Thigpen(dr)





JOHN McLAUGHLIN & THE 4TH DIMENSION / CHIASSO 2012(2CDR)


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スタジオ第二作目をリリースしたばかりのジョン・マクラフリン。
本盤はその最新アルバムリリースに伴うツアーから11月23日のスイス・キアッソ公演を
超高音質のサウンドボード音源より収録した極上の最新ライブです。

キーボード奏者兼ドラマーのゲイリー・ハズバンド、縦横無尽に弾きまくるカメルーン出身
ベースのエティエンヌ・ムバペ、ドラムには新加入のランジット・バロットから編成された
カルテットでのライブ・ステージ。最新アルバムからの楽曲でが、ライブ本来のスピード感
に満ちたスリリングな展開で、スタジオ盤との違いに驚いて頂けます。ライブ後半に演奏
された「エコーズ・フロム・ゼン」はその典型で御年70歳になるマクラフリンのプレイ
には、ファン成らずとも聴いた誰もが鳥肌モノです。最高級の演奏内容と音質で収録された
最新ライブ2枚組。是非、ゲットして感激して下さい。


DISC 1
1.Guitar Love
2.Little Miss Vally
3.Abbaji
4.The Light At The Edge Of The World
5.Call And Answer


DISC 2
6.Senor C.S. / Hijacked
7.Maharina
8.Riff Raff
9.Echos From Them
10.A Love Supreme


Live At Chiasso Cinema Theater, Switzerland 11/23/2012


John McLaughlin(g)
Gary Husband(keyb, dr)
Etienne M'Bappe(b)
Ranjit Barot(dr)


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