2017年3月23日最新タイトル

マイルス・デイビス / コロンビア・セッションズ 1978
フィーチャリング:ラリー・コリエル

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1978年、音楽活動を休止していたマイルスがNYのコロンビア・スタジオまで出向きりラリー・コリエル、アル・フォスター等の凄腕メンバーたちと繰り広げた「幻のスタジ・セッション」が最高級のオフィシャル並クオリティー盤として登場しました。

マニアの方に伺った話ではラリー・コリエルのインタビュー等でマイルスがスタジ内でオルガンを弾いていたことが明らかになっています。ここで演奏されているのは音楽はラリー・コリエルのギター、プーさん、ジョージ・パブリスのふたりによる鍵盤、そしてアル・フォスターが叩き出すファンキーなドラムに相まって密度の濃いサウンドをお聴き頂けます。謎が謎を呼ぶコロンビア・スタジオのセッション、貴方自身でご確認してみて下さい!!





マイルス・デイビス / ハワード・ユニバーシティ 1973

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1973年4月13日、ワシントンDCのハワード・ユニバーシティで行われたレアーな10人構成マイルス楽団の激しいライブステージをマニアが所有していた秘蔵オーディエンス録音マスターを当時の空気感までをも生々しく収録したファン垂涎の激レア盤が登場しました。

1973年の来日公演のチラシには来日メンバーとして名前が掲載されていたロニー・リストン・スミス。結局、彼は来日公演に加わることはありませんでした。しかしながら、本ライブでは存在感あるキーボードをたっぷりとご堪能頂けます。他にも、バーダル・ロイやカリ・バーラクリシュナもライブに参加してマイルス楽団の迫力あるステージに華を添えていますので是非、お聴き下さい。






ステップス・アヘッド / ニューヨーク 1984

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1984年3月、NY、リーマン・センターで行われたライブ・ステージをマニアが発掘した貴重な放送音源を収録したファン待望となる初登場音源が登場しました。

1984年にリリースされたアルバム「モダン・タイムス」のプロモーション・ツアー中のライブとなりセット・リストもそのアルバムに収録されている楽曲のお披露目的ライブです。ライブでの演奏はアルバム・テイクよりも数段クールなスタイルで展開されておりマイケルのテナー、マイクのヴィブラフォンが都会的なクール・ジャズを奏でたファン垂涎のライブになります。

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新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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