2017年7月20日最新タイトル

マイルス・デイビス / 東京 1983(1CDR)

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1983年、マイルス4回目の来日公演から読売ランドイーストで行われた東京公演2日目を最高の音質で全曲収録したファン垂涎の音源が登場しました。2年前、1981年の来日公演とは異なり7人編成のバンドが放つ迫力あるライブ・ステージを存分にご堪能頂ける逸品です。

1.Come Get It
2.Star People
3.Speak / That's What Happened
4.It Gets Better
5.Hopscotch
6.Star on Cicely
7.Jean Pierre

マイルス・デイビス(tpt, org)
ビル・エバンス(ts, ss, fl, elp)
マイク・スターン(g)
ジョン・スコフィールド(g)
トム・バーニー(b)
アル・フォスター(dr)
ミノ・シネロ(perc)





チック・コリア エレクトリック・バンド / エスティバル・ジャズ 2003(1CDR)

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2003年7月、伝統あるスイス・ルガーノで開催されたエスティバル・ジャズに出演したライブの模様を超高音質で録音された放送音源をダイレクトにデジタル収録したファン待望のライブが登場しました。

メンバーは、多くのソロ・アルバムをヒットさせている人気のサックス・プレーヤーエリック・マリエンサル、ギターにはチックと今も付き合いのあるフランク・ギャンバレ、ベースにはマイク・ポープ、そしてドラムには定評あるデイブ・ウェックルです。チックの鍵盤とエリック・マリエンサルのテナーが織り成すサウンドが最大の魅力で特にエリック・マリエンサルの哀愁を帯びたサックスはジャズ・ファン以外にもポッポスファンまで彼の人気が高いこと裏付けている素晴らしい演奏がここに最高音質で収録されています。

1.Rumble
2.Trama Dance
3.C.T.A.
4.Blue Miles
5.Got A Match
6.Spain

チック・コリア(keyb)
エリック・マリエンサル(sax)
フランクギャンバレ(g)
マイケル・ポープ(b)
デイブ・ウェックル(dr)





チャールズ・ロイド・カルテット / ローザンヌ 1999(1CDR)

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1999年2月、ECMレーベルからリリースされたアルバム「ヴォイス・イン・ザ・ナイト」のリリースに伴う貴重なライブからスイス、ローザンヌ公演をオフィシャル級の高音質で収録されたファン必聴、必携となる垂涎盤が登場しました。

アルバム「ヴォイス・イン・ザ・ナイト」ではデイブ・ホランドがベースを担当していましたが、本ライブでは国内でも人気の高いマーク・ジョンソンがベースを担当しています。やはりベースが変わるだけでスタジオ録音とは違う世界が展開されています。チャールズ・ロイドとアバークロンビーのギターが創り出すサウンドは常にクールで水墨画の如く響いて来ます。

1.When Miss Bessie Sings
2.Rerquiem
3.Homage
4.A Flower Is A Lovesome Thing
5.Forest Flower(inc)

チャールズ・ロイド(ts)
ジョン・アバークリンビー(g)
マーク・ジョンソン(b)
ビリー・ヒギンズ(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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