【ギル・エヴァンス・オーケストラ】1984年、NYのクラブで行われた歴史的未発表セッション・パート2

ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 5(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン&ハイラム・ブロック ★

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1984年2月27日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第5弾が登場しました。

視聴も出来る商品サイトはこちらをクリックしてお入り下さい。

第4弾となった2月20日のライブとは異なりジャコとサンボーンと相性抜群のハイラム・ブロックが参加してのステージとなっていますが、お約束的な演奏ではなく会場に詰め掛けたオーディエンスの熱狂に応えた即興での演奏を披露しています。ハドソン川までが凍ると言われる2月のNYですが、ここセブンス・アベニュー・サウスでは熱い、熱い演奏が展開されオーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius(b)
David Sanborn(as)
Chris Hunter(as)
Hiram Bullock(g)
Mark Eagan(b)
Pete Levin(synth)
Gary Joynes(ts)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Terumasa Hino(tpt)
Tom Malone(tb)
Adam Nussbaum(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 6(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、デビッド・サンボーン&ジョン・サーマン ★

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1984年3月19日、ニューヨークのセブンス・アベニュー・サウスに集った豪華メンバーによる夢のようなライブセッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトル第6弾が登場しました。第6弾となる3月19日のステージには、英国フリージャズ界の大御所であるジョン・サーマンが参加している非常にレアーな音源となります。1984年、ジョン・サーマンはECMレーベルよりアルバム「プライベート・シティ」、「ウィズホールディング・パターン」と2枚の作品をリリースしており精力的に活動していた時期になります。本ライブにはキーボードとバリトン・サックスで参加しており、彼の参加もやはりギル・エヴァンスの人柄とその功績ではないでしょうか! またライブ中、メインになっているのはサンボーンとクリス・ハンター、そしてジャコの演奏となっていますのでマニアの方々にはお楽しみ頂けます。オーディエンス録音とは言えこの音源はマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバーです。
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius(b)
David Sanborn(as)
Chris Hunter(as)
John Surman(keyb, bs)
Mark Eagan(b)
Pete Levin(synth)
Gary Joynes(ts)
Johnny Coles(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Terumasa Hino(tpt)
Tom Malone(tb)
Adam Nussbaum(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / セブンス・アベニュー・サウス 1984 Vol. 7(2CDR)
★ フィーチャリング:ジャコ・パストリアス、ダリル・ジョーンズ&ジョン・スコフィールド ★

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1984年3月26日、ギル・エヴァンスの元に集った豪華メンバーによる夢のようなライブ・セッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のシリーズ第7弾がおまたせの入荷となりました。

今回登場した3月26日のライブではジャコ・パストリアスと現ローリング・ストーンズのベーシストであるダリル・ジョーンズのツイン・ベースが聴けるマニア必聴のタイトルとなります。1980年代前半はマイルス・バンドに一員としてデビューし、その後スティングやマドンナのバックを経て離脱したビル・ワイマンに代わりザ・ローリング・ストーンズのサポート・メンバーとなり現在まで活躍しています。そのダリル・ジョーンズとジャコ・パストリアスの競演が実現したのも「サウンド・オブ・ウィザード」と異名と取るギル・エヴァンスの人柄なのではないでしょうか? アルバム「プレイズ・ジミ・ヘンドリックス 」に収録されていたジミ・ヘンドリックスの名曲からスタートしてラストのメンバー紹介まで当日のライブが極上オーデジエンス録音にて収録されておりマニアの方々のお宝となり当時のNYの香りを残す非常にレアーなタイトルになります。

参加メンバー
Gil Evans(conducter, keyb)
Jaco Pastorius (b)
Darryl Jones(b)
John Scofield(g)
Chris Hunter(as)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Tom Malone(tb)
Howard Johnson (tuba)
Unknown(tuba)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(dr)


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ギル・エヴァンス・オーケストラ / ラッシュ・ライフ 1984(2CDR)
★ フィーチャリング:デビッド・サンボーン、ハイラム・ブロック&マーク・イーガン ★

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1984年3月26日、ギル・エヴァンスの元に集った豪華メンバーによる有名クラブ「ラッシュ・ライフ」での夢のようなライブ・セッションをディスク2枚に収録したマニア垂涎のタイトルが登場しました。

本ライブは過去にリリースされた「セブンス・アベニュー・サウス・シリーズ」とは異なり会場が同じくニューヨークの「ラッシュ・ライフ」で4月12日の行われたライブ・セッションが収録されています。会場が変わったことで音質もヌケの良いクリアーな録音となっています。それ故、サンボーンのアルト・サックスやハイラム・ブロックの迫力あるギターも鮮度抜群の音質でご堪能して頂けます。オープニングはジミ・ヘンドリックスの名曲「空より高く」ではじまり「リトル・ウィング」では豪華メンバーによる哀愁溢れる演奏に聴き惚れてしまいます。どうぞ、じっくりとお聴き下さい。

参加メンバー
Gil Evans(conducter, keyb)
David Sanborn(as)
Chris Hunter(as)
George Adams(ts)
Hiram Bullock(g)
Mark Eagan(b)
Lew Soloff(tpt)
Miles Evans(tpt)
Shunzo Ohno(tpt)
Tom Malone(tb)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(dr)


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新譜ブログ

Author:新譜ブログ
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