【ポール・ブレイ・トリオ】耽美的ピアノが印象的な1999年、エッセン公演が入荷!

ポール・ブレイ・トリオ / エッセン 1999

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1960年代にはフリー・ジャズを牽引し1970年代にはストイックで耽美的なインプロヴィゼーションを主体とする緊張感と美しさに満ちた作品で国内でもマニアから絶対的な信頼を得ているポール・ブレイが1999年にドイツ、エッセンで行ったライブの模様をドイツ公共放送(WDR)で放送されたライブを収録しています。

ベースには、1970年にECMレーベルからリリースされたアルバム「ウィズ・ゲイリー・ピーコック」で共演したゲイリー・ピーコック、そしてドラムスには旧友であるポール・モチアンというトリオとなります。メガ・ディスク・レーベルから3月18日のスイス、ルガーノ公演が既にリリースされていますが、セットリストの異なっておりファンの方にはマストなタイトルとして末永くお聴き頂けます。

1.Ostinato
2.Fig Foot(bass-drums duet)
3.Blues Walk
4.Lucky
5.Entente
6.Entelechi
7.Moor
8.When Will The Blues Leave
9.Please Don't Ever Leave Me

ライブ・アット・エッセン、ドイツ 03/15/1999

ポール・ブレイ(p)
ゲイリー・ピーコック(b)
ポール・モチアン(dr)

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Author:新譜ブログ
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