【マル・ウォルドロン】2002年没後に放送されたFMライブがCD化!

マル・フォルドロン・クインテット / アントワープ 1977

212145.jpg

盟友スティーブ・レイシーと制作し名盤と言われたアルバム「ワン・アップマンシップ」リリース後に短期間ながら行われたヨーロッパ・ツアーから8月のベルギー、アントワープ公演を放送音源からリリースされました。

1959年、稀代の名盤「レフトアローン」知られる硬派ジャズ・ピアニストであるマル・ウォルドロンがスティーブ・レイシーやヨーロッパを代表するトランペッター、マンフレッド・ショーフ、そしてペッパー・アダムスとの共演盤などで知られるドラマー、マカヤ・ンショコで構成されたクインテットでのライブ音源。マル・ウォルドロンが亡くなった2002年に放送されたFM音源をダイレクトCD化して音質等も問題ありません。

1.The Seagulls Of Kristiansund
2.Hooray For Herbie
3.Snake Out
4.Russian Melody

ライブ・アット・アントワープ、ベルギー 08/15/1977

マル・フォルドロン(p)
マンフレッド・ショーフ(tpt)
スティーブ・レイシー(ss)
イスラ・エッキンガー(b)
マカヤ・ンショコ(dr)




マル・フォルドロン / 1967 セッション

210980.jpg

1967年11月、ドイツ・ミュンヘンで行われたスタジオ・セッションの模様を
完璧なオフィシャル級のクオリティーで収録したファン大注目のアイテムが登場しました。

前半の6曲はピアノを中心としたトリオ編成の録音になり、7曲目からはマル・ウォルドロンと交流の深いオラフ・ キューブラーがテナーで参加しての録音が収められ相変わらずの素晴らしいテナーを披露しています。今回リリースされた本盤の楽曲は海外マニアの間ではENYAレーベルのセッション時の録音と言われている音源になります。詳しいことは残念ながら不明ですが演奏内容は誰が聴いても感心するオリジナリティー溢れる素晴らしいピアノを楽しむことが出来ます。76歳で残念ながら生涯を閉じたマル・ウォルドロンの貴重な歴史を埋める発掘音源を存分に堪能して下さい。

トライトン・スタジオ、ミュンヘン、ドイツ 11/10/1967

1.Fire Waltz
2.Frustration
3.Soul Eyes
4.Misterioso(take 1)
5.Misterioso(take 2)
6.Rhythm A Ning
7.Doxy
8.Oleo(tale 1)
9.Four(take 1)
10.Four(take 2)
11.St. Thomas
12.Let's Call This
13.Oleo(take 2)

マル・フォルドロン(p)
ジョージ・ムラーツ(b)
ハートウィグ・バーツ(dr)
オラフ・ キューブラー(ts tracks 7-13)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

リンク
最新記事
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QR