【スタン・ゲッツ】1971年、1977年のライブをカップリングした垂涎の1枚!

スタン・ゲッツ / オスロ 1977

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1977年に短期間行われたヨーロッパ・ツアーからオスロの有名ジャズクラブ「クラブ 7」に出演したライブと、1971年にオーケストラと共演したことで知られるドイツ、ハノーバー公演を共にレアーな放送音源から驚きの高音質でカップリングしたファン垂涎のライブが登場しました。

1977年にクインテットで「クラブ 7」に出演した時のメンバーは、いぶし銀の名手と言われるピアニスト、アンディ・ラヴァーンが参加しています。「ピアノトリオ 名盤読本」にも彼のアルバムは掲載されており歌心溢れるピアノで抒情性豊かに弾き切る演奏には感銘を受けます。ベースにはホレス・シルバーやギル・エバンスにも参加したマイク・リッチモンド、そしてドラムスには実力派ドラマーであるビリー・ハート、またテリー・ボジオが共演しているパーカッショニスト、エフレイン・トロとで構成されています。そのような豪華メンツを従えたスタン・ゲッツは正に水を得た魚の如く、粋なテナーを聴かせてくれます。後半4曲は、クルト・エーデルハーゲン楽団との競演となった1971年のライブで、他には聴くことが出来ないアンサンブルで奏でられる名曲をご堪能して頂けます。

1.Can Cao Do Sol
2.Infant Eyes
3.Desafinado / No More Blues
4.Stan's Blues
5.Con Alma
6.Here's That Rainy Day
7.Meadows
8.Nica's Dream

1-4:ライブ・アット・クラブ 7,オスロ 08/24/1977
5-8:ライブ・アット・ハノーバー、ドイツ 10/26/1971

スタン・ゲッツ(ts)
アンディ・ラヴァーン(p)
マイク・リッチモンド(b)
ビリー・ハート(dr)
エフレイン・トロ(perc)

スタン・ゲッツ(ts)
クルト・エーデルハーゲン・オーケストラ


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新譜ブログ

Author:新譜ブログ
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