【マイケル・ブレッカー】彼の歴史上、最重要ライブが再入荷!

マイケル・ブレッカー / ベルリン 1978

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1978年11月、マイケル・ブレッカーがブレッカー・ブラザーズとは別に自ら結成した2管クインテットで短期間にみ行ったヨーロッパ・ツアーからドイツ、ベルリン公演をFM放送されたライブ音源から劣化を感じさせない音源で79分収録したマイケルのライブCD中、最重要ライブ音源が待望の再入荷しました。

1978年と言えば、ブレッカー・ブラザーズの歴史的名盤「ヘヴィー・メタル・ビバップ」がリリースされマイケルの名前が全世界に知れ渡った記念すべき年となります。その絶頂期に結成されたクインテットのメンバーは、スイスが生んだ最も偉大なジャズ・トランペット奏者フランコ・アンブロゼッティ、ピアノにはチェット・ベイカーやキャノンボール・アダレイとの共演で知られるハル・ギャルパー、ベースにはエルヴィン・ジョ-ンズやマッコイ・タイナーのツアー・メンバーでもあったチップ・ジャクソン、そしてドラムスにはビル・エヴァンスのザ・ラスト・トリオのメンバーでもあったジョー・ラバーベラと言う錚々たるジャズ・プレーヤーで構成されています。1曲目からブレッカー兄弟とは深い付き合いとなるピアニスト、ハル・ギャルパーのアルバムからタイトル曲「スピーク・フィズ・ア・シングル・ヴォイス」となりマニアックなセットリストはやはり聴き逃がせません。アルバム「ヘヴィー・メタル・ビバップ」はジャズに非ずと批判があった中、このような素晴らしいメンバーを伴って正統派ジャズを奏でるマイケルは格別な存在です。

1.Speak With A Single Voice
2.Triple Play
3.I'll Never Stop Loving You
4.Hot Diggi Di Dam
5.Uptown End
6.Eight Bar Zone

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ライブ・アット・ベルリン、ドイツ 11/01/1978

マイケル・ブレッカー(ts)
フランコ・アンブロゼッティ(tpt)
ハル・ギャルパー(p)
チップ・ジャクソン(b)
ジョー・ラバーベラ(dr)

試聴サンプルです。

Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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