【スティーブ・キューン】1969年のヨーロッパ・ツアー音源が緊急入荷!

スティーブ・キューン・トリオ / ヨーロッパ 1969

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ジョン・コルトレーン・カルテットの初期ピアニストとして、またスタン・ゲッツやアート・ファーマーのメンバーとしても活躍しそのスタイルを確立した稀代のジャズ・ピアニストでもあるスティーブ・キューンが自らのトリオを率いての1969年ヨーロッパ・ツアーからパリ、そしてベルリン公演をそれぞれ放送音源から記録した世界遺産的ライブ音源が登場しました。

1969年にはパリで録音されたアルバム「チャイルドフッド・イズ・フォーエバー」がリリースされており本ライブにおいてはそのアルバムから選曲された楽曲も多く演奏されています。ディスク1には3月にパリのスタジオで公開録音されたライブが収録されておりアルバムにも収録されていたスタンダードの名曲「ビーズと腕輪」や「アイ・ウェイテッド・フォー・ユー」も披露されています。また、ディスク2にはベースがニールス・ヘニングに変更され11月行われたベルリン公演が録音されています。ベルリンではアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「サヨナラを言うばかり」が演奏されておりこれは大変レアーなライブとなります。その他、ビリー・ストレイホーンの代表作の「アッパー・マンハッタン・メディカル・グループ」や「スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト」のスタンダードで聴けるスティーブ・キューンのピアノはファン垂涎となります。

Disc 1
1.Bauble, Bangles And Beads
2.I Waited For You
3.Here I Am
4.Bits And Pieces
5.Lament(inc)

スティーブ・キューン(p)
ジェニー・クラーク(b)
アルド・ロマーノ(dr)


Disc 2
1.All That's Left Is To Say Goodbye
2.Upper Manhattan Medical Group
3.Baubles, Bangles And Beads
4.Lament / Once We Loved
5.Spring Can Really Hang You Up The Most

スティーブ・キューン(p)
ニールス・ヘニング(b)
アルド・ロマーノ(dr)
Cyberseekers
名古屋市千種区今池1丁目5-9 オフィスイリヤビル2階

新譜ブログ

Author:新譜ブログ
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