2013年5月18日入荷

MILES DAVIS / THE SESSIONS OF BLUE(1CD)

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1959年、ジャズ史上に君臨する説明不要の名盤「カインド・オブ・ブルー」!
その録音時の未発表スタジオ・セッションをマイルスやテオ・マセロのスタジオ内で交わされた
肉声までをも生々しく収録したマイルス愛好家には家宝級アイテムと言えます。

全てのマイルス・ファンが待ち望んだオフィシャル仕様の高品質の
プレス盤CDで永久保存盤としてリリースされたことによりこの歴史的意義の高いこの
幻と云われたスタジオ・セッションを安心して最高のクオリティで皆様にお聴き頂ける様になりました。
この商品には初めて未発表セッションの各テイク・ナンバーや、スタジオ内でのやり取りを
ジャケット内側に印刷していますので聴き辛かったマイルスや、テオ・マセロ、メンバーたちの
会話もひと目で判るようになっています。音の鮮度は非常に良好で分離感も抜群の音源になり
すべてのマイルス・マニア、ジャズ・ファンにお薦め出来る歴史的にも非常に価値の高い74分。
全ジャズ・ファン必携の超重要タイトルです。

RECORDED NEW YORK CITY 03/02/1959

Miles Davis(tpt)
Julian "Cannonball" Adderley(as)
John Coltrane(ts)
Bill Evans(p)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(d)

RECORDED NEW YORK CITY 04/22/1959

Miles Davis(tpt)
Julian "Cannonball" Adderley(as)
John Coltrane(ts)
Bill Evans(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(d)






MILES DAVIS / AT FILLMORE WEST 1971(1CD)

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1971年5月フィルモア最終公演四日間のライブより5月7日のライブを個人宅製作でチープな
CDR盤とはまったく異なったスーパー・クオリティで収録した永久保存盤になります。

過去、出回っていたCDR盤ではドロ~ンとした霞がかかったようなスッキリしない低レベルの音質で
マニアの方々は仕方なく我慢してそれを聴いていましたが、今回のレジェンダリー盤は「目からウロコ」の
超Aクオリティで完璧な音質で収録されており、安定感・鮮度・分離感・クリアネスと言ったそれぞれの
要素がまさにパーフェクトと言える素晴らしい音像で収録されています。

惚れ惚れとするようなこの音質こそ、マイルス・ファンが求めている「うそ・偽り」のない正真正銘の
決定盤になり、サイト上のサンプルを聴いて頂ければそれが確信に変わります。
また、この5月7日フィルモア公演をもってジャック・デジョネットがマイルス・バンドを去る最終演奏です。
オフィシャル仕様で安心品質のプレス盤はこのレジェンダリー盤だけになります!

LIVE AT FILLMORE WEST, SAN FRANCISCO 05/07/1971

1.HONKY TONK(inc)
2.WHAT I SAY
3.DRUMS SOLO
4.SANCTUARY
5.IT'S ABOUT THAT TIME
6.FUNKY TONK
7.SANCTUARY / THE THEME
8..BILL GRAHAM OUTRO

MILES DAVIS(tpt)
KEITH JARRETT(org)
GARY BARTZ(ss, as)
MICHAEL HENDERSON(el-b)
JACK DeJOHNETTE(dr)
AIRTO MOREIRA(perc)






MILES DAVIS / SAO PAULO 1974(1CDR)

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1974年、5月28日のブラジル・サンパウロ公演をサウンドボード録音で収録しています。
過去のタイトルとは異なり低音部分の音割れがないマスター・テープから収録された
このサンパウロ公演のサウンド・クオリティの良さは、メインサイト上のサンプルを
お聴き頂けば判る通り1974年ライブとしてはベストな音質になります。

音割れが酷くバランスが悪くても勝手に「最高だぁー!」と言っている個人宅製チープCDRとは
異なった音質を方自身でお確かめの上、高テンションで繰り広げられた
ブラジル・サンパウロ公演の全貌を体験して下さい。

LIVE AT SAO PAULO, BRAZIL 05/28/1974

1.PRELUDE Pt.1
2.IFE
3.TURNAROUNDPHRASE
4.TUNE IN 5(fade out)

MILES DAVIS(tpt, keyb)
DAVE LIEBMAN(ss, ts, fl)
PETE COSEY(g, keyb)
REGGIE LUCAS(g)
MICHAEL HENDERSON(b)
AL FOSTER(dr)
JAMES MUTUME(cga, perc)







MICHAEL BRECKER / THREE DAYS IN MONTREAL 2001(3CDR)

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2001年、6月28日~7月1日までモントリオール・ジャズ・フェスで行われた3日間の
ライブをオフィシャル級の極上ステレオ・サウンドボード録音で収録した3枚組です。

3日間共、異なったメンバーで行われていますので当然、どのライブも聞き逃すことの
出来ない興味あるセット・リストになっています。6月28日のライブはカルテットで
6月29日は前日のカルテットにマイク・マイニエリが参加していますので、音的には
ステップス・アヘッドのような展開になっています。そして7月1日のライブではトリオ編成での
ステージが収録されており、この日の白熱したステージは聴きモノです!!
ファンなら絶対必聴の3日間を収録した当店大推薦になります!!

LIVE AT MONTREAL JAZZ FESTIVAL 06/28/2001 + 06/29/2001 + 07/01/2001

DISC 1
1.SLINGS AND ARROWS
2.EL CALDERAZZO
3.THE COST OF LIVING
4.MADAME TOULOUSE
5.'ROUND MIDNIGHT
6.AUTUMN LEAVES

DISC 2
1.UNCLE BOB
2.FAWLTY TENORS
3.SARA'S TOUCH
4.D MINOR
5.NOT ETHIOPIA
6.POOLS
7.MAINIERI SOLO/SOUL EYES(fsde out)

DISC 3
1.DELTA CITY BLUES
2.NAIMA
3.HOT HOUSE
4.AMERICAN DREAMS
5.SILENCE
6.CHAN'S SONG
7.FIRST SONG
8.TURNAROUND







DAVID SANBORN / MUSIC OF GIL EVANS(4CDR)

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2003年、サンボーンがデンマーク放送ビッグ・バンドを従えてギル・エヴァンスを再現した
3日間にも及ぶライブをを最高級のステレオ・サウンドボード音源で収録した圧巻の4枚組です。

放送用の音源からの収録になり音質は完璧なオフィシャル級で、ヨーロッパ限定で数日限定で
演奏されたライブは、マリア・シュナイダーの指揮によって奮い立たせられたデンマーク放送
ビッグ・バンド、そしてデヴィッド・サンボーンのソウルフルなプレイでヨーロッパでは
大きく報道されたライブです。サンボーンがプロとして初めて参加したのもギル・エヴァンスの
オーケストラ・メンバーだったということも何かの因縁なんでしょうね。
サンボーンとビッグ・バンドとの競演、これは必聴です!!


DISC 1
1.INTRO / THE MEANING OF THE BLUES
2.THE BUZZARD SONG
3.SUMMERTIME
4.THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK
5.LOVE THEME FROM SPARTACUS
6.GONE
7.MY SHIP

DISC 2
1.INTRO / HANG GLIDING
2.BLUES FOR PABLO
3.TIME OF THE BARRACUDAS
4.SONG NO.1 FROM QUIET NIGHTS
5.ELEVEN
6.THE MEANING OF THE BLUES

DISC 3
1.THE BUZZARD SONG
2.SUMMERTIME
3.THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK
4.LOVE THEME FROM SPARTACUS
5.GONE
6.MY SHIP

DISC 4
1.MY SHIP
2.BLUES FOR PABLO
3.WILL O' THE WISP
4.BUZZARD SONG
5.SUMMERTIME
6.THERE'S A BOAT THAT'S LEAVING SOON FOR NEW YORK
7.ORGONE
8.EVANESCENCE(fade out)






MAL WALDRON / 1967 SESSIONS(1CDR)

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1967年11月、ドイツ・ミュンヘンで行われたスタジオ・セッションの模様を
完璧なオフィシャル・クオリティーで収録した傑作タイトルが登場しました。

前半の6曲はピアノを中心としたトリオ編成の録音になり、7曲目からは
マル・ウォルドロンと交流の深いオラフ・ キューブラーがテナーで参加しての録音が
収められ、相変わらずの素晴らしいテナーを披露しています。

ジャズを聴き始めたビギナーからマニアまできっと「レフト・アローン」は
聴いたことがはるはずです。今回リリースされた本盤の楽曲は海外
マニアの間ではENYAレーベルのセッション時の録音と言われている
音源になります。詳しいことは残念ながら不明ですが演奏内容は
誰が聴いても感心するオリジナリティー溢れる素晴らしいピアノを
楽しむことが出来ます。76歳で残念ながら生涯を閉じたマル・ウォルドロンの
貴重な歴史を埋める発掘音源を存分に堪能して下さい。

RECORDED TRIXITON STUDIO, MUNCHEN, GERMANY 11/10/1967

1.FIRE WALTZ
2.FRUSTRATION
3.SOUL EYES
4.MISTERIOSO(take 1)
5.MISTERIOSO(take 2)
6.RHYTHM A NING
7.DOXY
8.OLEO(take 1)
9.FOUR(take 1)
10.FOUR(take 2)
11.ST.THOMAS
12.LET'S CALL THIS
13.OLEO(take 2)

MAL WALDRON(p)
GEORGE MRAZ(b)
HARTWIG BARTZ(dr)
OLAF KUBLER(ts tracks 7 - 13)






ESPERANZA SPALDING / MARCIAC 2012(2CDR)

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ニューヨーク・タイムズに「彼女の核となる才能とは、その流麗なベースプレイと
こじんまりとしたボーカルを軽快で弾けるようなサウンドへといとも簡単に昇華させて
しまうことだろう」と書きながらも「それでいて彼女の音楽は上品さを失っていない」
としている彼女、エスペランザ・スポルディングの2012年、7月にフランスで開催された
ジャズ・フェスでの最新ライブを収録したタイトルになります。

肝心の音質はサウンドボード録音にて収録されてファンの方々には問題なく聴いて頂ける傑作ライブ。
全編を通して聴ける彼女の才能はジャズ本来のスリリング感さえ感じられる天才と
言っても過言ではありません。今、最も輝いているアーティストといわれるエスペランサ。
その魅力のすべてを感じて下さい!

LIVE AT MARCIAC JAZZ FESTIVAL, FRANCE 07/29/2012

DISC 1
1.INTRODUCTION & SOLO
2.HOLD ON ME
3.CAN'T HELP IT
4.SMILE LIKE THAT
5.CROWNED & KISSED

DISC 2
1.BLACK GOLD
2.VAGUE SUSPICIONS(fade out)
3.ENDANGRED SPECIES
4.RADIO SONG
5.CINNAMON TREE
6.PRECIOUS(fade out)

Esperanza Spalding(b, voc)
Jeff Lee Johnson(g)
Igmar Thomas(tpt)
Leala Cyr(tpt)
Jeff Galindo(trb)
Corey King(trb)
Dan Blake(as)
Bob Mover(ss, ts)
Aaron Burnett(ts)
Leo Genovese(p)
Lyndon Rochelle(dr)
Cris Turner(voc)





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名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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