2014年3月13日入荷商品

セブンス・アベニュー・サウス・オールスターズ / ファンキー・ブロードウェイ(2CDR)



1985年12月31日の大晦日、NYはマンハッタンの有名ジャズ・クラブである
「セブンス・アベニュー・サウス」で行われた奇跡のライブ音源が遂にCD化されました。

この豪華メンバーのライブをよくぞ録音してくれたものです。しかも、サンプルを
お聴きになれば今ら29年も前の録音マスターが現存していたこと自体奇跡と言えます!
2曲目には早くもジャコをフューチャーした「インヴィテイション」を披露し会場に
詰め掛けたファンは大盛り上がり。そのままNYのファンには欠かせない名曲「ビリージョーの歌」
からバードランド・メドレーへの流れでボルテージは最高潮に達しています。
新年を迎えた時間からマイケル・ブレッカーがEWIソロで「オールド・ラング・ザイン・蛍の光」
を演奏しはじめます。これも本盤ならでは聴ける楽曲になりマニアには聞き逃せません。
ライブ後半からは、ウィルソン・ピケットの名曲「ファンキー・ブロードウェイ」から
ティーン・タウンでのマイケルとジャコのバトルは必聴のハイ・ボルテージ!!
マイケル、ジャコ、そしてハイラムと彼らの演奏をもう生で聴けないことを考えると
本盤の存在価値の大きさが改めてクローズアップされ後世に伝えるべきライブと云えます!

ライブ・アット・セブンス・アベニュー・サウス、ニューヨーク・シティ 12/31/1985

Disc 1
1.Dear Prudence
2.Invitation
3.Latin From Manhattan
4.Ode To Billie joe / Birdland Medley

Disc 2
1.Auld Lang Syne
2.Say Goodnight Grace
3.Funky Broadway
4.Teen Town
5.You Ain't So Such A Much

マイケル・ブレッカー(ts. EWI)
ジャコ・パストリアス(b)
ハイラム・ブロック(g, voc)
ミッシェル・フォアマン(keyb)
ケンウッド・デナード(dr)






ザ・スプリング・カルテット / シビック・シアター 2014(2CDR)



2014年、ジャック・ディジョネットが中心となり結成されたカルテット
「ザ・スプリング・カルテット」の最新ライブをステレオ・サウンドボード収録しています。

ディジョネットを支えるメンバーはベース&ヴォーカルのエスペランサ・スポルディング、
テナー&ソプラノにはミュージシャンから信頼の厚いジョー・ロヴァーノ、そして
エスペランザのバンドにも参加しているキーボード・プレーヤーのレオ・ジェノベーゼになり
リズム隊は若いふたりが参加している点にディジョネットらしさが伝わって来ます。

収録楽曲にはエスペランサ・スポルディングのヴォーカルをフューチャーした楽曲も
ありライブ前半はメンバーが非常に楽しんで演奏していることが判ります。
しかし、ライブ中盤からはこのカルテットの本領が発揮されてジェノベーゼの
キーボードとジョー・ロバーノのサックスが激しいバトルを展開しています。
実力者が揃っていますので短期間のセッションで望んだこのライブですがネット上で
大きな話題になったことが納得出来る必聴のライブが存分の堪能して頂けます。

ライブ・アット・シビック・シアター、ニューオリンズ 02/06/2014

Disc 1
1.Spring Day(inc)
2.Herbie's Hand's Cocked
3.Your Stoppage's Shrugged
4.Les Petite Opportunes
5.Band Introduction

Disc 2
1.Priestese Of The Mist
2.Shaking The Shark
3.Ethiopain Blues
4.Mystic
5.Folk Art.9

ジャック・ディジョネット(dr)
エスペランサ・スポルディング(b, as, voc)
ジョー・ロヴァーノ(sax)
レオ・ジェノベーゼ(p)







パコ・デ・ルシア / レヴァークーゼン 2010(1DVDR)



2月25日に惜しくも亡くなったスペインの至宝、パコ・デ・ルシア
(本名フランシスコ・サンチェス・ゴメス)が生前に残したライブ映像を
最高級のクオリティーで収録したDVDが入荷しました。

オープニングを飾るのはファンの間でも人気の高い「ムーロの小径」から
ステージは幕が切って落とさせます。リラックスしょた雰囲気の中、映像から
も彼の気迫が伝わって来て見ていて引き込まれてしまいます。
バックを固めるメンバーも長年に渡り信頼を得ているメンバーになっており
甥のアントニオ・ サンチェスのギターも若さあふれるプレイで驚かされます。
また数多くのソロ・アルバムもリリースしているアントニオ・セラーノの
ハーモニカも哀愁あふれる見事な演奏をご覧頂けます。
アンコールには、アル・ディメオラが登場しての演奏になり
途中の音切れも一切ない全編見所が満載の1時間40分。

ライブ・アット・レヴァークーゼン、ドイツ 11/06/2010

1.Callejon Del Muro
2.Antonia
3.Soniquete
4.Cancion De Amor / Volar
5.Cositas Buenas
6.Convite
7.Lucia
8.Zyriab
9.Mediterranean Sundance(Paco de Lucia & Al di Meola solo)

Paco de Lucia(guitar)
Antonio Sanchez(guitar)
Antonio Serrano(keyb, harp)
Alain Perez(bass)
El Piranha(perc)
Duquende(voc, palmas)
David de Jacoba(voc, palmas)
Farruco(dancer)
Al DiMeola(guitar)
TOTAL 1h40min







マイルス・デイビス / オスロ 1987 Happy Birthday Bobby(2CDR)



1987年、秋のヨーロッパ・ツアーより10月27日のノルウェー・オスロ
で行われたライブを貴重なサウンドボード音源で収録した待望のアイテムです。

この10月2日はシンセを担当しているボビー・アーヴィングの誕生日ライブで
マイルス自身がトランペットで「Happy BIrthday To You」を気分よく吹いていいます。
ケニー・ギャレットとマイルスのふたりが奏でるメロディアスなフレーズは、
同年ツアーでも聴きモノとされており、ここオスロでも哀愁を帯びた演奏に感動頂けます。
マニアには外すことが出来ないサウンドボード音源らいぶ、是非お聴き下さい。

ライブ・アット・オスロ、ノルウェー 10/27/1987

DISC 1
1.SPEAK / THAT'S WHAT HAPPENED
2.Star People
3.Perfect Way
4.The Senate / Me And You
5.Human Nature
6.Wrinkle
7.Tutu
8.Movie Star

Disc 2
1.Splatch
2.Happy Birthday Bobby
3.Time After Time
4.Full Nelson
5.Don't Stop Me Now
6.Carnival Time
7.Tomaas
8.Burn
9.Jean Pierre
10.Portia

Miles Davis(tpt, keyb)
Kenny Garrett(as, fl)
Bobby Irving(synth)
Adam Holzman(synth)
Joe Foley McCreary(g)
Darrty Jones(b)
Ricky Wellman(dr)
Rudy Bird(perc)

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Author:新譜ブログ
名古屋で創業33年となるジャズ・セレクトショップです。マイルス、キース・ジャレットを筆頭にパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、モダンジャズ等のCDを取り扱っています。オンラインストアはこちらから

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